2017年08月17日

盆で久々全員集合。

年に3度家族が集合の機会がある。正月・お盆・伊曽の秋祭りだ。孫の第1号も中学生となり部活や何かで忙しくなっている。第2号も来年は中学受験とやらで岡山に済んでいるから時間調整が難しくなってきているようだ。この夏が全員揃うのも最後かもしれない。だがみんな元気で何よりです。兄妹同士や従弟同志みんな仲良く何よりです。ひ孫を見るまで元気で頑張らにゃ!
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2017年08月16日

緊張感で72回目の終戦記念日

今年で72回目の終戦記念日を迎えた。毎年比較的平穏な中で、この平穏は過去の戦争で、後世に安寧をと命を賭して憎むべき相手でもないのに戦わされた方々の、痛ましい犠牲の上に築かれているものだと、感謝と報恩の思いをもって臨んできた。
だが今年は少しだけ違った状況がある。それは今年に入っても度重なるミサイル発射実験と称して、威嚇を北朝鮮が続けている。その能力も高まり、核実験と併せて核弾頭の搭載も可能な技術に至っているようだ。莫大なお金を投じて飢えで苦しむ国民の生活を犠牲にしながら、国家主導者の狂った戯れごとが、ますますエスカレートしていることに、万一の緊張感がある事だ。
グアム島に向けてミサイルを発射する可能性があり、日本の上空通過地点である、島根・広島・愛媛・高知の各県には政府が情報に関心と注意を促されているようだ。愛媛でも自衛隊松山駐屯地に迎撃ミサイル搭載車「サード」2台が配備されている。
北朝鮮もアメリカも主導者同士が、どちらも相手を「ならず者」呼ばわりの応酬で、暴発の可能性も高い状況で、まさかの平和ボケ感覚に驚かされることが有るかもしれない状況だ。絶対に戦争はしてはならあない。先日ベトナムでも記念館を見てきたが、目を覆いたくなるようなことばかりで、それが戦争の現実なのだ。

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2017年08月13日

ベトナム(ホーチミン)へ「檜材」を売り込みに。

愛媛県森林組合連合会(高山康人会長)が、50年余の成木として伐採期を迎えている愛媛の山の「檜」「杉」を、CLT合成材で建築用材としての用途拡大、さらに海外に販路を求め輸出で活路を求めるというチャレンジをしているところで、ベトナムの製材会社「TABICO」社との取引関係が強く拡大の方向にある。今回「檜」による「東屋」製作、菊間瓦も葺いたデモンストレーション建物を、ベトナム(ドンナイ省」の工場内に設置し、現地の建築業者さんなどにも実感を味わってもらうべく「えひめフェアやセミナー」を、「TABICO」社で開催された。
この積極的な取り組みに愛媛県も今回は上甲副知事も出席、私たち議員も高山会長は我々議員仲間でもあり、県産材の活用・林業振興・地域活性化など共通の政治課題に取り組んでいる仲間の行動を支援できればとの思いもあり参加した。
ベトナムは共産党支配の国だが、国内材の輸出は禁じて自然保護にも取り組まれており、輸入材による加工製品を輸出する産業や企業を支援している。あの長い悲惨なベトナム戦争から40年、平均国民年齢が30、4才と若く、識字率も高いし勤勉で、日本人と性格も合うと思われる。アメリカや中国とは戦争に体験から、深い結びつきが無いようだ。世界どこへ行っても、中国・韓国の店や企業が多いが、ホーチミンでは日本人街が主流と見た。電車もバスも路線があまりなくまだ社会インフラは整備されていないので(現在地下鉄が日本企業も連携し建設工事中)これから急激に伸びてくるように思える。各種取引も良好に発展できると思える。今後も注視して交流が出来ればと思う次第だ。中身の濃いいい研修ができた。それにしても町中にあふれるバイクのラッシュはすごい!


posted by 明比昭治 at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

子供たちは元気に。

夏休みも中盤となったが、孫たちの中には早く宿題や課題を済ませようと取り組む子がいると思うと、ゆっくり最後に追い込みをかけるぞと、悠々泰然を決め込む子やら、取り組みも色々だ。夏休みといえば朝のラジオ体操に集まり、公園の掃除をしたりして行事を行い、出席の判を押してもらうのが子ども会の行事だったが、最近は毎日やられていないようだ。土日は休みとかかなり休みが多いようだ。誰かが手を抜いているのだろう。何かと口実を作って手を抜くことを考えるのが習慣となるようなことに結びつけば・・と危惧する。
私はスポーツ少年団のお世話をさせて頂いているのだが、夏休みに入る前からバレーボール・ソフトボール・軟式野球・バスケットボール・バトミントン・剣道などなど、土曜日曜は何らかの大会が開かれており、本部長として激励の挨拶もさせて頂いているのだが、真っ黒に日焼けした子供たちの顔を見ると、こちらも元気をもらえる。大いに日焼けするほど屋外で、熱中症や怪我には注意を要するが、色々頑張ってほしいものだ。日焼けこそ元気のバロメーターだ。後半の夏休みも充実した生活を送って欲しいものだ。
私は明日から13日まで始めてなのだが、ベトナムへ「愛媛フェア」も開催されるので出かけます。

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2017年08月06日

原爆被爆から72年目。

先の大戦の最後に広島に、長崎に原子爆弾が投下され、何十万人もの方が被ばくで今も苦しみ続けている忌まわしい事柄から72年目を迎える。年々その歴史は語られるのだけれども、戦争を絶対にしてはならない、ましてや核兵器を開発してはならない!廃絶しなければならない!尊い平和を守らなければならない!そのためにはどうしなければならないのか?などの議論のトーンがだんだん下がってしまってきているのではないだろうか?
一方では戦争放棄の憲法があるから、平和が守れるんだとの安易な考えが蔓延し、自己中心で平和を守り維持するための犠牲や努力を、避けているからかもしれないと思う。世界で唯一の被爆国として毅然と国際社会に訴え続ける必要があろう。
今年に入っても毎月のようにミサイルの発射実験と称して、威嚇行動を繰り返し、その性能の向上をを誇示するような暴挙と、並行する核実験や開発も行われており、絶対に容認や黙視をしてはならない。我が国が最も危険な状態に置かれているのだ。
国際協調でこんな暴挙を封じ込めるため先頭になって、平和維持を訴えねばならない。原爆のみならず、原子力発電所の事故による核の暴走の経験もしているのだから・・・。

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2017年08月04日

先憂後楽

安倍総理の率直なお詫びで始まった3日の閣議や内閣改造後の記者会見だった。8年前自民党が何故政権を失ったのか?5年前政権を奪還することができたのは何故だったのか?そのことを素直に見つめなおし、今急落した内閣支持率や自民党支持の原因を探ればやはり権力と多数の「おごり」、若手の指導不足の「ゆるみ」などがあったと感じられたから、もう一度原点に戻って国民の信頼回復に努めたいとの決意の表れだったのだろう。この総理の思いを自民党議員は共通の思いでこれから団結して取り組まなければならない。発表された閣僚や党人事を見ても、しっかりと勉強や経験を積んだ人を配置し、言われた「お友達優遇」の気配さえ払しょくの努力もされている。世界的にも先行き不透明なときに、内輪で足の引っ張り合いと非難ばかりに明け暮れていてはならない。
国のため「先憂後楽」の精神を旨として、与党も野党もなく、国益最優先で堂々と取り組まれたい。そして国民の信頼をしっかり受けるように努力を期待したい。我々も同じ思いで見つめ、野次馬とならず、プレーヤーとして、応援団として参加しよう。
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2017年08月02日

築城3年落城1日。

2012年12月に発足した第2次の安倍内閣は「アベノミクス」という経済政策を掲げて、民主党政権から自民党政権へ政権の奪還を果たし、長期デフレから疲弊した日本経済を立て直すべく頑張ってきた。回復基調にはあったもののヨーロッパ経済も債務超過の国々の事情から、EU離脱も現れ、世界的に経済立て直しができない状況で、これが追い打ちをかけて、アメリカを代表するように「自国ファースト」の政策姿勢がはびこり、我が国も世界的にも「自分中心」で協調性のない空気が、一杯漂った不透明感がある。だから指導者や政治家がしっかりし、マスコミが健全化を目指して後押しするような「見識」が発揮されなければならないのに、揚げ足取りに終始しているように思えてならない。政権の支持率下落を喜んで誰に益するのだろうか?
長い歴史や経験を踏まえ、民主主義により個々人の人権も守り、平和な社会を守る礎をこれからも守らなければならない。個々の欲を優先してばかりでは城が守れないだろう。国益を守らずして私たちの生活も命も守れないだろう。
posted by 明比昭治 at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

レンポウさんも辞任。どうなるの民進党?

民進党の党首である「レンポウ」さんが辞意を表明したようだ。私は自民党で他党のことゆえとやかく言うことではないが、先に後ろ盾になっていただくために元総理の「野田」さんを幹事長にし、他党のことながら就任の際に党首のおっしゃっっていたように、反対ばかりでなく、政策の対案をを示して論争ができるように、重厚な民進党になるのではとの期待も持っていたのだが、やっぱり威勢の良い姿勢は見せながらも批判に明け暮れ、先の東京都議選でも自民党とも同じく惨敗し、とうとう頼りの野田幹事長さんが先に辞任を表明、糸の切れた凧の状態になってしまったようだ。
一体この国の政治状況はどうなるのだろう?自民党・安倍政権に対して、マスコミを含めて聰バッシング、国民から信頼感を奪ってしまっているところだが、ならばそれに代わって国家の柱となって国民の信頼を得、国家の先行きの舵取りを誰がするのか?大海原に投げ出ししまって、船長も操舵員もない難破船状態にこの国がなってしまっているのではだろうか?
北朝鮮からミサイルを発射されて、抗議しても受け流され、力を失ってもいないだろうか?こんな国にしてどうなるのか!自民党も民進党も何もない、一時の野次馬騒ぎに惑わされず、国家百年の志をもった政治環境を作らなければならない。
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2017年07月24日

今年の夏の甲子園西条勢はすべて消えた。

連日の猛暑の中でも高校球児たちは甲子園目指して頑張っている。だが西条市内に県立5校があり、その内3校は愛媛の代表として甲子園出場の経験のある学校(西条・丹原・小松)があり、伝統校と言える。だが、23日ひうち球場であった「小松ー大洲」の対戦で小松高校が破れ、すべてが2回戦で敗退甲子園への切符が取れなくなった。全体的に愛媛のどのチームが甲子園に行っても1・2回戦で敗退し、かつての野球王国えひめの影が薄れている。国体天皇杯優勝を目指し、スポーツ振興や力量の向上にも努めているのだが、伝統の高校野球も見直してみる必要があるのかも?やはり指導者の力によるところも大きい。教員の労働荷重解消のため、外部の指導者を部活で任用する制度もでき、これから強化もできる道も再びできつつある。
野球に限らず幅広く国体のレガシ―として、高校の部活の有りようも検討し、スポーツ振興で「えひめ郷土力」を高めよう、これまでに歴史のある部門も、さらに伸びる改革と見直しもしてみよう。夏の甲子園はこれまでの歴史により、日本人の郷土に対する思いを揺さぶるものでもある。
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2017年07月22日

夏休み直前に突然加茂川水系で遊泳禁止とは?

子どもたちは楽しみにしている夏休みが始まった。今年は梅雨の期間も連日猛暑日が続いていて子供たちと言わず、大人でも水浴びがしたい暑さだ。夏休みと言えばキャンプなども含め野外でいろいろな体験を子供たちにはしてほしい。当然そんな活動に暑さしのぎのためにも水遊びは当然だ。ところが夏休み直前の終業式で、西条市の教育委員会から、事故防止のため加茂川水系での遊泳は保護者同伴と言えども全面禁止との通知が出たそうであるが、行政の責任防止のための措置としか思えない。確かに西条市内の幼稚園ので大保木の「ふれあいの里」にキャンプに行き、加茂川で園児が泳いでいた時突然の増水があり、悲しい水難死亡事故があり、引率管理者の責任が求められ、未だ法廷で係争中のこともある。一昨年は武丈近くで西条農業高校の生徒が2人連続しての水死事故もあった。だからと言って全面禁止とはいかにも短絡的な結論ではないだろうか。高校生の無くなった近くでは昔から地蔵さんがあったが堤防下の暗い所に祀られていたものを、私も相談を受け県の土木事務所とも協議し、改良した道路わきで交通事故・水難事故の防止のためみんなをも守ってくれるように、そして誰でもお参りができるように有志で祠とお地蔵さんも改修して祀らせていただいている。誰も事故の無いことを願うところだが、何が危険につながるかの体験学習も大事だろう。「水の都西条」で自然の恵みを味わったり、親しんだりできないとは・・ちと短絡な答えの出し方ではないだろうか?行政姿勢にモノ申したい。もっとみんなの意見をきいて方法や答えを導くべきだろう、残念な事案だ。
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2017年07月20日

梅雨明けと子供たちの夏休み

いよいよ昨日四国も関東も全国的に梅雨明け宣言があった。ただし、九州北部はまだ宣言が出せない状況のようで、甚大な豪雨災害で気も滅入ってしまっているここと心からお見舞い申し上げます。また、梅雨前線は北の方に押し上げられ梅雨がないと言われてきた北海道で梅雨の現象がみられているとのこと、本当に地球環境が過去の常識を覆すような事態になっていることに危惧を覚えるところだ。トランプ大統領パリ協定を世界のリーダーが脱退してはいけませんぞ!この見えない脅威にこそ率先して立ち向かうリーダーシップを払うべきですぞ!これからもゴリラ豪雨の危険性は予測つかなく迫ってくるようですから、安易に考えないで早めの危険回避に注意を払わなければなりません。
さて、今日から小学校・中学校は夏休みに入ったようです。朝からいつもとは違った子供たちの声がしています。長い休みを楽しみにしていることでしょう。折角ですから何かの計画や目標を立てて取り組んでみてほしいものです。孫たちの希望の話を聞いていると、ちょっと驚くようなこともありますが・・・。保護者もしっかり立ち向かって対応してほしいものですね。
連日朝から晩まで一つ事を追っかけて報道があり、物事の見方を固定化するような状況もありますが、大きな視野と了見を養いましょう。
posted by 明比昭治 at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

高校球児の夏予選始まっているが・・。

毎日暑い日が続いている。梅雨と感じる間もなく今年はわが地方では梅雨明けとなりそうだ。夏休みも待遠しく子供たちも元気一杯水遊びなど楽しみにしていることだろう。だが熱中症や交通事故などにも気をつけ、気力・体力・学力の向上に取り組んで欲しいものだ。
先日スポーツ少年団のソフトボール大会の開会式に臨んだのだが、集まった選手たちの顔を見ると、もう夏休みが終わったのか?と思えるほど真っ黒に日焼けして頼もしく見えたものだ。やっぱり日焼けも元気印の証だろう。
さて、夏といえば高校野球で、甲子園を目指しての全国各地での頑張る姿も、日本の夏を盛り上げ楽しめる話題だ。ホームランが100本を超えた早稲田実業の清宮選手は3年生最後の夏で、東京の大会では選手宣誓も「野球を愛しています」と誓っていた。勝負は時の運もあるがやはり日ごろの練習の積み重ねの力が実績を残す結果を生むものだろう。選手も関係者も悔いなく頑張ってください。
ところで今日は愛媛県予選で母校「西条高校」は「三島高校」と対戦、まず1勝を上げた。おめでとう。これからも応援しますから頑張って!
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2017年07月12日

お山開きも終えた。

石鎚山のお山開きで頂上社まで信者によって移されていたご神体が、神社にお戻りになりお山開きの神事が納られた。私も1日に西条市の主催される行事が有ったので、頂上までの登坂はできなかったが、午後になったが成就社まで上がり、山門をくぐってお山の霊気をいただいてきた。
期間中も梅雨時期にもかかわらず、九州北部では大変な豪雨災害が発生、未だに行くえ不明の方もいらっしゃるし多くの方がお亡くなりになる誠に悲惨な災害が起こっており、お悔やみ・お見舞い申し上げ心痛むところですが、当地方では大雨の荒もなく過ぎました。よく大糞流しといって雨でお山が清められるという言い伝えもあるのですが、今年は今のところありません。
だが、少し気になるのは登山者・お参りの参拝者が昔と比べると激減の感じがします。
私が子供のころだから60年前にはお山開きの間には白装束の登山者が、ひっきりなし行き交っていたものですが、今年の現状ではロープウェィも定時運行で事足りる様子のようでした。経済的な問題、人口減の問題、宗教心の希薄化の問題・・・いろいろな問題があるのでしょうが、考えさせられます。すべてにゆとりが欲しいものです。加茂川ではアユ釣りの釣り人も減ってしまいました。
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2017年07月11日

官僚も政治家も国士たれ!

昨日国会では今治市に開設予定で進められている、加計学園の獣医師学部新設についての問題の疑惑解明のためと、前の文部次官前川さん、前の愛媛県知事加戸さんを参考人として招致の上、特別委員会が開催された。
この問題については地方創生を狙いとして、均衡ある国土と社会の発展のためにも、中央に集中する機構などを地方に分散するなどのより、地方に活力をもたらそうと、構造改革特区制度などを設け、更には国家戦略特区により困難な課題可決のために政治的解決方策を見出そうと取り組まれてきた課題であるのだが、なぜかその本質の是非や可否を問わず、手続き上で疑惑がありやなきやばかりの焦点をあて、悪者探しに野党もマスコミも集中しているようだが、これで正常な国策議論と言えるのだろうか。まさに木を見て森を語らず状況だ。
参考人で招致された加戸前愛媛県知事が、地方の課題解決のため長年苦労し取り組まれ、社会の変化に対応する国際的にもグローバルな視点で、官僚も政治家も喧々諤々自分の身命をかけた議論をし、国家の発展に尽くすまさに国士の気概を思って、国家戦略を取り組むべきだ、自分も官僚経験があるがその時代にはそんな文化があった。今回の問題は既得権益をいかに守るかのちっぽけなメンツ重視の議論と見えると嘆かれていたが、私もまったく同感です。みんなでこの国の未来を見つめ、私たちが今なすべき課題解決にどう取り組めばよいのか、今を生きる我々の責任を考えたいものだ。時として誤りもあるだろう、素直に認めあって正常化に協力すればよいではないか!
それにしてもNHKのニュースは偏りがひどいではないか!前川さんの主張ばかりを取り上げ、加戸さんの証言を殆ど取り上げていなかった。あれでは国民が本質を解らずじまいに誘導されるようなことと思う。公平な報道を求めたい。
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2017年07月10日

『神宿る島』宗像・沖ノ島が世界文化遺産登録。

国内で21件目となるユネスコ世界文化遺産に、福岡県の『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群が登録されることが決定した。日本で登録されるているものは文化遺産17、自然遺産4の計21件になる。
東アジアの交流の歴史を示すが、沖ノ島は神の島とみる古代信仰で現在も生きており、宗教的に「女人禁制」で原則一般の立ち入りが禁止されているが、九州本土にある宗像神社なども含めれ登録されるので、地元の観光振興にも役立つものとして、期待もされている。
四国88ヶ所遍路道も調査を重ね登録に向け取り組んでいるところだが、是非四国にも世界遺産が欲しいものだ。
ところで、安倍総理など政局問題が支持の急激な下降線を辿っており、強烈な印象を国民に与えているものだから、せっかくの朗報も陰に隠れている印象だ。良いことは良い!悪いことは慎み反省を加えて良き方向へみんなで努力しよう!自分たちの国や地域をみんなで壊してなんとなるのだ!
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2017年07月09日

「白石寛樹(ひろき)」さん自民公認申請決定。

さる3月17日「衆議院議員 白石徹」さんの死去に伴い、衆議院愛媛第3選挙区の補欠選挙は、10月10日告示22日投票と決まっているが、その候補者擁立・選考にあたり、4月2日に新居浜市で行われた「白石徹君を偲ぶ会」の席上、麻生副総理から「徹議員の息子の寛樹君を白石徹の政治理念を引き継ぐものとして擁立してほしい」との意向を込めた言葉があり、関係者一同この言葉が重くのしかかり、ゆえにその後の候補者選考に苦慮する空気が充満していた。地元としては若くて政治経験のない宏樹君に務まるのか?とか、2世議員が国会でもいろいろ問題を起こしている事例があり大丈夫か?中央主導で決められと良いのか?などなどいろいろなご意見があり、愛媛県県連としては公募を実施した。6月6日の期限までに正規に応募要件が整ったのは「白石寛樹」さん1名であった。その後も慎重に本人の意思や選挙に向けての体制確認などを重ね、7月7日自民党愛媛県連常任総務会において、「白石寛樹」さんを満場一致で党本部に公認申請することに決定しました。
@親父の「愛・夢・感動のふるさとづくり」の政治理念を背中で学び、それを継承し地域のために尽くしたいとの自らの意思と決意が確認できた。A若さや経験不足は麻生大臣などが責任をもってカバーし、自民党とて選挙区と候補者を支援いただけることが確認できた。徹さんの遺産としても強い仲間がいることは有難いことです。Bプライべートなことも社会人として自ら襟を正して責任ある解決と行動をする。・・などについてが審査の中で討議検討了承され、党に公認を申請することになっています。
わが選挙区としてまた愛媛として積み残されている地方課題や、これからの発展のためにも、時あたかも自民党に大変厳しい逆境世論の批判もありますが、自民党で一丸となって乗り越える結束のご支援をいただいて取り組みたいと思います。宜しくご理解とご支援をお願いします。
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2017年07月07日

また九州で土砂災害。

梅雨とは言えどわが地方ではもう少し雨が欲しいところなのだが、北九州の福岡県・大分県で集中豪雨により、死者・行方不明者が多数発生する被災が発生している。被災されている皆さんに心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。
このように予想外に集中豪雨に見舞われ、想定外のことに冷静に対応せよと言っても、できることではないだろう。夜中に停電になって非難を考えても、どうにもなるまい。何より事前の対策を行政・消防・警察など日ごろから訓練を重ねた情報収集と対応手段を講じ、住民の避難誘導などに尽くしてももらいたい。みんな命がけのことだが、いずれにしても早めの安全策を講じることを教訓にしよう。
梅雨明けもまだだし、これからは台風シーズンでもある。早めの備えを常に!
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2017年07月06日

「四国にも新幹線を!」東京で決起大会。

7月6日東京大手町の「経団連会館」において、『四国新幹線整備促進に向けた東京決起大会』が行われた。近年この運動について四国の知事会・県議会議長会・経済団体会など各界の声が高まり、国内で平成45年までの全国の整備計画の中にも全く入っていないのが四国だけであり、とりあえず徳島・高松・松山・高知の県庁所在地を結ぶルートで、瀬戸大橋にも架設できる状況が出来上がっているものを生かして、四国への新幹線導入整備を!と運動を進めてきたのだが、より大きな声としてその熱意を国にも届け、国民的理解も得られるよう結束して取り組もうとの決起大会で、四国の国会議員はもとより岡山の議員さんにも参加いただき連携した取り組みを示され、そのた地元として四国内の知事はもとより県議会市議会・町議会。商工会議所をはじめ商工会など経済団体などなど600名に余る参加者で会場熱気あふれる気勢を上げた。私も交通議連の役員として人一倍にこれまでも取り組んできた政治課題のためこれからも力を込めて取り組みたい!私たちの目の黒い内に実現できるものではないが、せめて計画が認められるところまでは到達させたいものだ。
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2017年07月04日

連勝29でストップ「藤井4段(将棋)」

史上最年少のプロ将棋棋士「藤井聰太(14)」さんがプロデビュー以来これまた新記録の公式戦無敗29連勝の金字塔を打ち立て、連日テレビ・新聞などマスコミ報道で取り上げられた。
7月2日竜王戦決勝トーナメントで「佐々木勇気5段(22)」との対局でついに敗れ30連勝の記録は残せなかった。勝負の世界は一瞬一瞬に戦いで、このような記録が残せる気力と知力更には集中力など兼ね備えた人はまさに棋界の天才と称される所以だろう。
私たちの日常生活でも将来どうしたい、そのために今こうしておかなければ・・・つねに先読みが求められ、それに向けての努力・実績の積み重ねが結果に結び付くのは常道なのだが、なかなか途中で方向が変わって、初期の目的が遂げられにくいものだ。それが凡人たる所以でもあろう。
藤井4段のこともあり急激のマスコミでも将棋が注目されたのだが、この記録へのフーバーが過ぎて将棋ブームが去ることの無いよう、頭脳と気力を養う将棋界の発展を願いまた期待したい。

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2017年07月03日

東京都議選、都民ファースト圧勝。

注目の東京都議会議員選挙の結果が出た。改選前57議席あった自民党は23議席と大惨敗。公明党と23の同数となった。次は共産の19議席で、民進は5議席、日本維新と生活者ネットが各1議席。127議席の残り55議席が都民ファーストで大躍進の結果だ。
小池知事の率いる「都民ファースト」と東京では連携を表明した「公明党」と併せると78議席で、過半数(63議席)を大きく上回る勢力を小池知事は獲得した。
ただ、第1党となる「都民ファースト」では議会経験のある議員が10名程度でしかも経験が浅い。これで2元代表の責任ある議会の運営がうまくゆくだろうか?常にゴタゴタするか知事の「小池ファースト」の手先に使われることになるか?議会経験を踏まえて私の率直な感想だ。
何か新しい時代の始まりのように受け止める人もいるが、やっぱり適当に牽制能力もある、バランスが必要だろう。自民党が安倍総理の強いリーダーシップで、行き過ぎをけん制する力や能力発揮のバランスが崩れ、今回の選挙結果を生むようなことに結び付いたのだろう。この弊害を学ばなければならない。そして次に生かされなければ新しい時代は切り開かれないだろう。
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posted by 明比昭治 at 08:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする