2018年12月12日

平成30年今年は「災」でした。

年末恒例の清水寺の管主が漢字、大きな筆で揮毫する今年の出来事を象徴する漢字一字は「災」だった。大坂北部地震災害、西日本豪雨災害、台風災害、北海道地震災害と、次々日本列島が自然災害に襲われ、多くの尊い人命が奪われ、家も車も流されたり押しつぶされ、甚大な被害状況で早期の復旧・復興を願うばかりだが、生活の基盤である仕事場さえ失っては、立ち直れと言っても気力もそがれてしまう状況が、各地で未だ見受けられる。回復には時間もかかるだろう。精神的にもバックアップする取り組みが必要だ。
自然の災害もあるが、セクハラ・パワハラがスポーツの世界でもいろいろ取りざたされた一年だった。これらは人災と言えるのだろう。ルールを守って人の心も体も育てるのがスポーツに求められる効能のはずだが、人の心を傷つければおのずと体も傷つき不調となる。問題のある部分はこれらの問題で学習したことを生かし、立て直しを図って欲しい。世界に通用するトップレベルの選手が日本の選手の中には一杯いる。その能力をいかに伸ばすのかが組織(協会)の役目だが、これも日々改革改善を怠らず、信頼のチームワークを高めることが、何より成果を生む基だろう。
いりいろな問題を早くクリアーし、みんなで伸びる目を守ろ育ててゆこう。和をもって尊し。私は「平」(平和・平常心)に努めた1年でした。
posted by 明比昭治 at 21:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

「本庶 佑」(76)さんノーベル医学生理学賞おめでとうございます!

私などには十分な説明などできないが、人体の免疫システムを使って「がん」と戦う手法を発見し、がん治療に革命をもたらしたと、ノーベル賞を審査する段階で評価された、アメリカテキサス大学の「ジェイムス・アリソン教授と、日本の京都大学の「本庶 佑」特別教授の2人の研究が、受賞された。
日本人としてノーベル医学生理学賞をこれまで受賞した「山中伸弥」さん、「大村智」さん、「大隅良典」さんなどがいらっしゃるが、やっぱり日本人は素晴らしい能力をもっているのだと誇らしい。
ノーベル賞をもらうような人は朝から晩まで研究・実験の繰り返しで、テレビも新聞も見ることが何だろうと、勝手に変人との想像をしてしまうのだが、どなたも授賞式の前後にスポットを当てて報道されるのだが、全く予想外に一般人で驚かされるのだが、やっぱり一味違う極め人のカッコよさがある。もう今日では皆さん国際人で活躍されているので、スピーチも堂々としてかっこいい。こんなオーラをいただいて我々も頑張ろう!

posted by 明比昭治 at 18:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

一気に雪が前山まで押し寄せた。

いつもの年なら11月の末の週には「石鎚山」にも雪が被るのだが、今年は12月に入ってもまだ雪景色を見てなかったのだが、12月8日は一気に寒波が押し寄せ、6・7百mの前山にも山頂付近に雪が被り、前日までの暖かさが嘘のように急に冷え込んできた。もう12月だからそんなものなんだが急に寒くなると体の方がついてゆきにくく、肩までこってくる感じだ。体調管理には皆さん気をつけましょう。
昨年秋、横綱「日馬富士」関に暴力を受け、横綱が責任を取って引退した件で、被害者だった「貴ノ岩」が、今度は自らの付け人に暴力を振るという事件を起こし、結果、責任を取って現役引退するということが起こったが、残念でならない。所属していた「貴乃花部屋」の親方が相撲協会を退職・廃業・部屋の閉鎖とこの半年でも大揺れし、秋場所前に一門だった「千賀の浦部屋」に移り、同僚部屋の「貴景勝」が11月場所では奮起一番見事に「優勝」を果たし、喜びに沸く中での事件となり、元親方も心境穏やかではないだろう。出身地のモンゴルでもいろいろな評価や話題となっているようで、多くのモンゴル力士にも晴れない事件だろう。貴ノ岩が、出来るならもう一度「新弟子検査」から相撲を取り組みたいと話していたが、後悔先に立たず!慢心を戒め、自分を見失わない、毎日の心がけを誤らないようにしなければならない。


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2018年12月06日

生煮え法案審議は国民の不信を増大させるばかりだ。

このところの国会審議で国民生活に重大な影響を及ぼす事柄が、委員会での質疑・審議の状況を見るにつけ、不安と不信が拭えない。オリンピックの準備状況に担当大臣が状況把握が十分出来ていなくて、答弁・説明に窮する。人手不足解消も大事だが、そもそも治安を維持し、人権を守り、みんなの幸せに結ぶ生活の基本を明確にしておくべき「外国人労働者の受け入れ拡大をする入国管理法の改正」案を巡る審議の中でも、現在の実施状況の中で問題となっている、賃金が最低賃金も支払われていないとか、失踪者が多数出ているとか、斡旋業者が不正な手数料を取ったり、技能実習生の受け入れを巡り諸問題があるのに実態把握と改善策などが、十分に説明されず、将来予定も明確に示されない。自治体が水道事業の運営を民間企業に委託できるようにする水道法の改正案でも、国民生活の最も大事な水は行政が責任を持って管理運営しないと、水質も、料金管理も、災害時の早期復旧や安定維持も外部任せでは、安心感は得られないだろう。運営主体は行政だと言うものの肝心な責任は骨抜きになると思えてならない。
これらの国会審議を見聞きするにつけ、政府の誠実さが感じられないように思えてならず、国民の政治に対する不信は増大するばかりの状況だが、政権与党の数によるおごりの反映とするならば大変なことである。勝って兜の緒を締めよ!大事な憲法改正による国家の建設など道が遠のくばかりだろう。
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2018年12月04日

「そだねー」今年冬季オリンピックがあったんだ。

今年話題になった言葉を選ぶ「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が3日発表された。年間大賞には韓国・平昌で開かれた冬季オリンピックでカーリング競技女子の日本代表チームがチームワークよく見事銅メダルを獲得した。そのプレーの中で5人の選手が北海道方言を交え笑顔でプレーする姿に、日本中を沸き立たせてくれたものだ。その時声をかけあった「そだねー」が本当にほのぼのとさせてくれたものだ。
他にはサッカーワールドカップの日本代表の大迫選手の活躍に対しファンの応援メッセージ「(大迫)半端ないって」。スポーツ分野ではボクシング協会山根会長の独善運営を批判した「奈良判定」も。行方不明の男児を発見したり、豪雨災害に被災地などに全国巡っている大分県の尾畠さんの行動を評する「スーパーボランティア」。異常気象では連日の猛暑日で「災害級の暑さ」。テレビ番組の中からはチコチャンの「ボーっと生きてんじゃねーよ!」、外国からの影響も反映された「#MeToo」。などが私としては心に残った言葉だ。
ベストテンには入っていないが、世相として反映されたくない事柄・現象では、自動車運転に関して「あおり運転」「逆走」は絶対にしてはならない。最近「仮想通貨」って実体のない通貨が若者の間で流通し、莫大な被害も発生しているらしいが、インターネットの普及は避けられないものだが、反社会的に利用されると世界が滅亡するのではないだろうか。
正にバブルのようにいろんな出来事が毎日流れるのだが、一喜一憂することなく惑わされない信念と、正義・信義を守りたい。
posted by 明比昭治 at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

平成最後の師走。

毎日毎日各種の事柄に追われ、何時の間にやら今年も師走を迎えることになった。落ち着いて考えると今年は平成と称される元号の年最後の日々となる。とりわけ変わったことでもないのではあるが、陛下のお心を察すれば疎かにすべきではない人生の節々として悔いもなく意義ある日々を過ごすべきであろう。
まず、1日は伊予銀行ソフトボール部を迎えて西条市内及び今治・新居浜の一部希望校も含め中学校ソフトボール部の生徒を参加対象に「ソフトボール教室」が開催され、地元ソフトボール協会長として、御礼と激励の挨拶。その後忘れてはならない氏神様への朔日詣りと神棚掃除。2日は西条市スポーツ少年団本部長として「剣道の部」本部長杯大会で、主催者挨拶・試合後の表彰状交付・閉会講評。午後は自民党西条支部長として、東予周桑支部と共同主催の「政策セミナー」を『2040年問題を見据えて=愛媛・西条の地方創生政策=』とのテーマで、愛媛県原昌史副知事を講師に開催。市内の各種団体の代表者や、聴講希望者(計108名)と共に、人口減少・経済活力低下・地方財政(国家)の破綻危惧など、何も手を打たなければ危機的状況を迎える可能性に、どのように手を打って行けばよいのか?危機意識を持って、政策に知恵を絞り、理解と協力を国民・市民総力で傾け、地方の活性化に努めなければならない認識の共有が出来たとも思う。
3日からは愛媛中村知事の県政3期ものスタートで、12月定例県議会が始まり。引き続き、先に災害復興に、さらに防災・減災対策を加速・人口減少対策・地方経済の活性化、の3本柱に全力を傾注して政策の具体化を進める!の施政方針も示され、具体的施策を共に肉付けして愛媛県民の負託に共にこたえたいと気持ちもあらためた次第だ。皆さんも日々充実を!
posted by 明比昭治 at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

古民家で茶会。

丁度3年前の12月に,西条市氷見の庄屋(屋号住吉屋)の古民家再生プロジェクトのことを書いたことが有り、ボランテァで庭木の伐採手入れ、屋敷内の雑草の刈り取りなどを手掛け、再生活用に取り組もうとの活動の始まりと、応援協力の呼びかけをさせて戴いたのだったが、何しろ多額の費用が必要なものだから中々思うように進んではいないのだが、徐々にではあるが家の中も掃除を重ね、畳の張替えや、雨漏りの修理、一部トイレを水洗に改修、電灯の修理など、取りあえず客間として利用できる範囲や、庭の手入れなどを行い、何に何度か勉強や、お琴の演奏会・茶会なども行い、皆さんに古民家の風情に親しんでいただいている活動が続けられている。
今日は当家(森家)の奥さんによる茶会が開かれ、私も寄せていただいた。一部壁が剥がれるような状況もあるのだが、やはり柱や切組みの材の大きな古民家には何とも言えない味があり、心休まるものがある。今日教えていただいて驚いたのは、西条藩の殿様も立ち寄ったとされる手水鉢の下に、水琴窟が埋められており、今も素晴らしい音色が聞けた。また、善通寺の本堂の心柱を「住吉屋」が寄進したとの古文書が発見されたそうだ。
やはり歴史を紐解くと色々なロマンのある話も埋もれているものだ。「温故知新」みんなで郷土の歴史も大切の保存し、未来へむけ自らも心育む寛容を守り。生かしたいものだ。貧者の一灯「浄財」も寄せ合って生かしたいので、協力しましょう。
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2018年11月24日

再び大阪で2025年「万博」決定。55年ぶり。

この度(11月23日)パリで開かれた国際博覧会国際事務局の総会で、大阪が選ばれ2025年の開催国に決定した。55年前と言えば東京オリンピックも終え新幹線も開通し、日本はまさしく高度成長期に入った伸び盛りの時期であり、6420万人に余っての入場者が、アメリカの出展した「月の石」も見たいと押しかけた盛況だったと記憶している。私はまだ中学生なので見には行ってないが、その後跡地で開催された花博で吹田の会場に行ったこと、太陽の塔にも圧倒されたことが記憶としてよみがえる。ともかく長蛇の列を我慢しても「民族大移動」のごとく博覧会を見に行こうと、あの頃は日本の成長の息吹さえ感じられたものだ。そのご、2005年には愛・地球博と銘打って愛知万博も行われたが、ここは場所と規模とで爆発する人気の記憶が薄い。
またしても2020年の東京オリンピックの5年後の開催となるが、関西の景気や活力の原動力となって牽引する取り組みとなるのか?期待したい。
大阪湾に埋め立てられ、オリンピック誘致も考えていた「夢の島」を会場にとけいかくされるようだが、開催終了後はカジノも考えられていることに繋がるようなので、大阪・関西圏が関西空港も中心に発展の芽が伸びてくるとも思われる。いろいろ意見もあろうが「やってみなはれ!」の精神で道を切り開きたいものだ。
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2018年11月21日

欲深き者どこにもいるものだ。

日産自動車の経営建て直しに、その後三菱自動車・フランスのルノーと自動車業界の企業提携など辣腕を振るい、世界で新車販売台数がグループで2位になるまで押し上げて、世界中も注目する経営者のカルロス・ゴーンさんが、地検特捜部に逮捕された。驚きと衝撃を受けたのは私一人ではないだろう。日本企業の経営者にはない桁違いな巨額の(年10億円を超える)報酬も当然と豪語していたものだが、正当で明確な報告と税を負担していたなら、多額納税者として敬意を払うものだが、どうも職権濫用し、子会社など迂回のルートも使って所得のごまかしや私的費用を会社に負担させるなどで、何億円もの誤魔化し所得があったことが発覚している。どっかの誰かもこんな手口が発覚し失職した人があったよね。人間とは何と欲深いものなのか?別に多額の所得を得ようと人生で自分が使い切ることなどないだろうに、それでも金の布団や風呂に入って満足が得られるとでも言うのだろうか?貧乏人のひがみ事と取られようが理解や納得できるものではない。
世間には寒空で震えながらも社会に迷惑をかけたり、税金でお世話にはなりたくないと、病院に行くのも我慢したり、生活保護も受けないで頑張っておられる人もいる。ピンきりの話を対象にしてどちらが良いとかの判断は出来ないが、やっぱり正直に、皆で助け合い、励ましあって生きる倫理観は、誰であろうとどこの世界であろうと人間の道徳としてしっかり持っていなければなるまい。お天道様は正直に平等に見ていらっしゃる。お天道様にも自分にも恥じないように生きよう。
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2018年11月19日

中村愛媛県知事3選‼野志松山市長も。

任期満了に伴う第19回愛媛県知事選挙は11月1日から17日の選挙戦を終え18日に投票・即日開票の結果、中村時広現職知事が圧倒的支持を得て他の2候補を寄せつけず、3選の勝利を収めた。ただ、原発以外の争点もなく、現職の活動実績の評価が高く、投票に行かなくてえも最初から決まっているようなもんだ!との有権者の判断が大きく作用したと思われ、私たちは民主主義の基本原点だから投票に行こう!と呼びかけに注力したものの、投票率は過去最低で、県では39.05%(前回42.93%)。西条市では36.12%(前回よりは0.66%上廻る)と、前回は同日行われた松山市長選挙が関心が高かったために(前回48.44%、今回35.78%)、県平均の投票率を上げていたが今回はそれもなく、今回は南予の投票率が豪雨災害復旧対策と今後の期待への政策が重点施策で取り組まれた影響もあったと思われるが県全体を押し上げ、松山や東予の低投票率を引き上げたようだ。
何れにせよ結果は、結果は中村知事の圧勝であり、共産党以外の全党や県下の自治体首長会、各種団体・連合など労働組合組織と「オール愛媛」の支持を集めている中村時広愛媛知事への盤石の支持を背景に、3期目の県政を全方位で目配り・気配りをされながら、人口減少対策を中心に見据え元気愛媛の創出により一層注力が必要であり、みんなの理解と協力で成果を出してゆこうではありませんか!要は愛媛の県民の明日のために!
中村知事・野志松山市長共々に先ずは、3選の圧勝を心からお喜び申し上げます。
posted by 明比昭治 at 10:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

このところのプロ野球・大相撲どうした?

プロ野球の日本シリーズも結果として広島カープも頑張ったが福岡ソフトバンクフォークスに力負けの結果で、個人的には最後まで混戦の盛り上がりが感じられずに終わってしまった。その後アメリカ大リーグとの交流試合がテレビで見られるのだが、パワーに違いを見せ付けられるような試合で、侍ジャパンも一時よりは力が落ちたのかと気になる。
また、年納めの大相撲は3横綱のうち2横綱が休場、稀勢の里1人が横綱として頑張ってくれるのかと期待しいていたのだが、初日から3連敗これじゃ横綱不在の大相撲のようで、力が勝負や地位を示す相撲の対面が保てないじゃないのと思っていたところ、まさかの稀勢の里まで4連敗を受けとうとう休場で、横綱不在の大相撲の場所となってしまった。貴乃花部屋の騒動で、絶対的人気のある国技としてこれまで楽しませてくれていた、日本相撲協会や大相撲に何かすっきりしない気持ちを抱かせる状況になっている。
何かすっきり晴れない、どんより曇り雲の中で過ごすような気分で残念だ。全てを否定するものではないが、早くすっきりこれぞ日本!と思わせてくれる伝統ある野球や相撲を見たいものだ。素人の愚痴です。

posted by 明比昭治 at 14:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

必ず投票に行こう!知事選挙・松山市長選挙。

今日は松山市長選挙が告示される。1日に始まった愛媛県知事選挙もどちらも18日の投票日即日開票となる。1週間となったのだが、新聞報道を見ても、活動経験をしても、盛りあがらない非常に低調なムードである。先にも書いたが投票に行くことは民主主義の基本であり、健全な社会人の責任ある行動原則だ。候補者の中から誰かを選ばなければならない。その為に事前に自分が選ぶ人について調査しておくなり、誰かに聞いてみるなり、誰かが進める人に賛同するのも良かろう。さもなくば感心はできないが、白紙でも投票はすべきだ。いまは投票日を待たずとも、事前に期日前投票が市役所ほか、指定された場所でできる。時間も8時半から20時まで(原則)と自分の都合をつけやすい方法が、投票率向上のため実施されている。是非この制度を使って「投票に行こう!」。立候補の顔ぶれを見ても、やっぱり現職が圧倒的に行政全般の政策も精通、実行力も証明済みだ。だから当然支持されるべき状況だが、投票に行かなくともそれは当たり前で支持しています。といってもやっぱり投票に行き記名しないと民意の反映(支持)とはならないのだ。投票にみんな仲間もさそって絶対に行こう!
posted by 明比昭治 at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

天候もよく西条市産業祭。

西条市産業祭が、県立西条高等学校で開催されています(11月10・11日)。この産業祭は歴史が古く、秋植えの「玉ねぎの苗」を求めて朝から長蛇の列ができる賑わいのある、西条市の伝統イベントです。今日は天候もよく9時ごろにはもう河川敷の駐車場が一杯で500台くらいは来ており、加茂川橋まで500M位の駐車待ちの車が列をなす盛況でした。農業高校生のバザーの「うどん」も列をなす大盛況。学校のグランドでは市内の商店の出店がならび、食品あり、雑貨品あり、苗ものあり、バイク屋さんあり、福祉施設や団体のバザーあり、農業団体の野菜販売有り、お餅の振る舞いあり、教室では済生会病院の健康相談やチェックあり、郷土史研究会の発表会あり、国際交流室あり、もちろん西農生の作品発表ありと、多彩な催し満載のイベントだ。20年ほど前にはもっと多彩な出店があり賑わいがあったが、それでも相変わらずの盛況さを保っている。
秋に文化祭シーズンで色々各所で催しがあるとは思うが、時間があればぜひ行ってみてください。会場入り口では社協などの団体で募金活動もあるので、志のお金も用意してどうぞ!
posted by 明比昭治 at 20:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

投票に行こう!

アメリカでも今日は中間選挙で、上院の3分の1・下院全ての議員の選挙が行われている。トランプ大統領の出現で国民の良きにつけ悪きにつけ話題を引き起こし引き付ける手法に乗せられ、投票に行く人が増えているそうだ。勿論代議制の民主主義の基本だから、自己の権利を主張するためには自分の意志を示す義務があるのだから、投票率向上と政治への関心の高まりは良いことだ。ただし、スキャンダル暴きで野次馬となるのは問題ではあるが・・・。
我が国でも近年は国民の政治離れの現象が続き、各級選挙で投票率が下がる一方だ。最近は特に週刊誌などでスキャンバル暴きのことも多く、政治家にも信頼感を損なうような風潮ともなり、政治を志す人も発掘できにくい現象まで起きている。本当に民主主義を守るには由々しき方向と危惧を感じるのだ。
今愛媛県では県知事選挙が18日の投開票に向けて行われている。3人の候補が立候補しているのだが、現職中村知事が3選に向けて、共産党・新社会党を除いて全政党が、推薦なり支持なりを表明しており圧倒的優勢である。反原発候補が出ているのに反原発を主張している政党も現職支援と現職の活動ぶりを総合評価で支援しているものだろう。限られた人数の候補者中から、自分の主張の全てが備った人を選べないのは当然起きることであり、総合評価で選ぶのは必然であろう。だがこのように圧倒的に支持表明が集まると、逆に他人任せのもたれ合い現象や、やっかみ現象で結集力が心配である。われわれ自民党が主体となって県下の組織力を生かして自負をもって頑張っているのだが、他党各支援団体等一体の応援をし「オールえひめ」結集の結果が出せなければならない。みんな解っているのみで、投票に行かなければ批判票と見かねられないことになる。
みんなで期日前投票に出かけ、投票をおろそかにしないよう呼びかけよう。健全な民主主義を守るためにも、1票の行使は大事だ!
posted by 明比昭治 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

少年消防クラブ大会の発表に感動!

連日の好天で爽やかな毎日が続いています。ミカンや柿も色好き収穫の最盛期も迎えています。野山の紅葉の色づきも日に日に色づいています。
連日色々な行事も続いているのですが、愛媛県スポーツ少年団の本部長・西条市のスポーツ少年団の本部長を務めているので、この土日は四国のリーダー研修会やら県大会やら市の大会やらで、副本部長とも手分けして開会式の挨拶や激励に奔走しました。
子供たちの元気な姿に接して、こちらも負けないようにと元気をもらっています。少子化もあり参加年齢が下がったり、男女の比率も女子の参加が増えたりで、指導の仕方も研鑽を重ねて子供たちとお一体になれるよう、また保護者とも同じ方向で活動の目的や成果を目指せるよう、皆さん頑張ってくれており、嬉しい限りだ。
わたしはこのように子供たちの育成活動に色々な取り組みをしているが、34年前に西条市で最初の「少年消防クラブ」を西条市立神戸小学校で立ち上げ今日もその活動が継続されている。旧西条でも活動発表会を年々実施していたのだが、合併した後も活動の発表会が継続されており、昨日新市で第14回の発表会があった。私は西条市で最初の設立者としてクラブ育成協議会の顧問を仰せつかり、毎年出席させていただいている。
昨日は「田滝小学校」(山間部で全校生徒7名の小規模校)の発表もあり、全自動の参加と消防団の方も加わって、地域一体となっての取り組みが紹介されたり、「壬生川小学校」(町中の中規模校)では、「ちびまる子」ちゃんの舞台劇風に工夫されたり、発表の仕方も楽しく日ごろの活動の様子が伺える内容と非常に進化がみられ楽しかった。時代が変われども次の時代を築いてくれる若者の育成に、みんなで責任もって取り組みましょう。
posted by 明比昭治 at 11:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

今日プロ野球日本シリーズ第6戦。決まるか?

プロ野球の日本一を決する「日本シリーズ」が、今日は第6戦目で福岡ソフトバンクが3勝1敗1分けで、広島カープに優勝への王手をかけている。広島としてはホームへ帰っての今日の試合だから、意地でも負けるわけにはゆかないだろう。是非2連勝で3勝3敗に持ち込み盛り上げて欲しい。
最近あまりプロ野球の試合をテレビで見ることが無くなっていたのだが、甲子園の高校野球でも秋田の金足農業が大活躍で、吉田投手が先日のドラフト会議で、日本ハムへ1位指名され、アメリカへ渡った大谷選手の穴を埋める投手となるのか・・などワクワク期待させるニュースもあり、日本シリーズをテレビで観戦しているのだが、結構面白い。プロ野球と言えば巨人・阪神が代名詞みたいな時代をともに見てきたのだが、このところ巨人阪神もB級になっているのではなかろうか?
試合を見ていると何と打撃も1番から9番までどの選手がホームランを打つかわからないみんな力を持っていて、ホームランで最後までいつひっくり返るかわからない試合ばかりだ。4点差があっても最後まで見ていないと結果がどうなるかわからないので結構面白い。投手も次から次へと後退を余儀なくされ、いったい誰が絶対エースなのかも、にわかファンには判らない。
さて今日はどうなるのか?万歳を見るのか?どうだ!と意地を見せるのか?楽しみだ。
posted by 明比昭治 at 09:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

明日から愛媛県知事選挙。

三選を目指して現職の「中村時広」(58)さん、伊方などの原発をなくす県民連絡会議」代表幹事の「和田宰」(66)さん、不動産業の「山口節生」(69)さん、会社員の「田尾幸恵」(49)さん、の4名が、あす告示を目指して立候補の準備をしているようだ。
1日告示の18日が党開票日となる日程だが、率直な感想として県民の関心を呼ぶほど盛り上がった選挙戦となるのか?したがって投票率向上に繋がる選挙運動が取り組まれるか?が危惧される選挙戦になりそうだ。中村知事は県議会議員から国会議員更には松山市長と地方・国政にも通じた政治経験も豊かで、政策立案も実行力も誰もが評価する人で、対抗できる利からのある人を寄せ付けない基盤が出来上がっていると評価されている。政党でも共産・新社会以外は全て支持するし、労働界を始め各種業界団体も推薦支援する磐石な体制と言えよう。現職としての公務に加え西日本豪雨災害への緊急対応などのため、選挙に向けての準備に時間をかけられなかった状況、選挙期間中も公務があるなど、県民に幅広く選挙に臨む姿勢も十分に示すことが出来ないだろう。
対抗する3候補も知名度も、幅広い県政への政策もなく、評価基準にも満足が出来ないような状況であり、県民の投票行動を促す力もないだろう。
このようなことから現職の信任を問うような選挙となり、県民も会えて投票に行かなくても「中村」さんに決まっているだろうと、関心も極めて低いのだが、投票に行かなければ批判票と受け止められかねないので、是非投票に行って欲しい。2日から17日まで市役所(支所も含む)で、午前8時30分から午後8時まで期日前投票ができるので、私たち自民党の支持する「中村」候補への投票を呼びかけるものです。代議制民主主義の基本として、投票は国民の義務です。
posted by 明比昭治 at 12:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

青年のバカ騒ぎ文化に注意を!

ハロウィンとかで若者が東京の渋谷でバカ騒ぎしている報道があり、地元の商店街も、区長も苦言を呈しているのだが、何かあったら渋谷の駅前スクランブルで空騒ぎするのが定着しているのか、無秩序な文化・風潮を定着させてはならない。外国人が参加しているのも見かけられる。
世界でも治安のよい国、規律正しい国との自慢が失せてしまう。全国各地でも本来アメリカの子どもの遊びが導入され、子供たちが中心で取り組まれて楽しまれているようだが、渋谷での真似をして若者が無秩序に酒を飲んで暴れるような様子が蔓延してはならない。
いまだ一部で残っているが、成人式に酒を飲んで暴走する事例もある。先月県内でも秋祭りがあったが、神事そっちのけで酒を飲んで暴れる若者たちもいる。酒を飲んではいけないとは言わないが、酔った勢いや酔ったせいにして暴走はいけない!いろいろな行事に警察が先に立って規制するなどという無粋なことが有ってはならないが、公序良俗の社会秩序を自主的に守れないなら、一定の規制もやむを得ず導入が必要かもしれない。野放しにしておくと一層エスカレートして暴走が起こると心配するところだ。みんなで明るく楽しい社会のあるべき姿を考えよう。日本人の日本の社会の良さを誇りに守られるように!
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2018年10月28日

高齢者講習を受講

来年1月の誕生日で運転免許証の書き換えがが来るのだが、その前に更新に際して70歳を超えるので「高齢者講習」を受けておいてくださいと案内があり、「西条ドライビングスクール」へ申し込みし受講を済ませた。何と2時間余っての講習時間で、高齢者運転で最近よくあるブレーキとアクセルの踏み間違い事故、高速道路の逆走事故、動態視力の低下による事故などの例を挙げてのビデオによる講習、機器を使っての動態視力や視角検査、そして運転実技であった。私は毎日運転しているので運転感覚は問題なく、教習員も感心されるほどの運転で終えられたが、普段田舎なので軽四トラックや軽自動車に乗っている人は、普通乗用車での講習となると緊張もするしで、クランクでは脱輪するなど苦労されていた。別に試験ではないので、幅寄せでコーンを踏もうが当てようが、不合格で更新が取り消されたりはしないのだが、やはり視角も狭くなるので、加齢によるこれからは慎重に注意が必要だろうと思えたが、公共交通網も行き届かない田舎の地方で、免許証が亡くなれば生活できなくなる。だが事故の心配は増える・・、自動運転や安全機能を車自体にももっと充実させることが求められる。高齢社会と過疎化の中では、重要な社会問題だろう。ともかくより慎重に運転に心がけなければ!と自覚させていただいた講習だった。次の75以上の後期高齢者講習のときには認知症のテストもあるそうだ。
自己の3割以上は高齢者の引き起こすもののようだから気をつけよう。
posted by 明比昭治 at 17:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

西条で43回目の「特別攻撃隊員」慰霊祭

西条市大町の「楢本神社」境内に、日本海軍「神風特別攻撃隊」が編成され、その魁となって10月25日フィリピン領内マバラカットから出撃し、レイテ沖海戦でアメリカ軍の護衛空母セントローに体当たり撃沈させた「敷島隊」(隊員5名)その隊長『関行雄』(特進中佐となった)さんが西条市出身の縁をもって、賛否の論ある中でも慰霊の尊さを持つ有志が立ち上がり、5軍神として祀る「慰霊碑」を建立、昭和50年からこの地で慰霊祭を斎行している。この慰霊に賛同し今では「愛媛県出身の特攻隊員戦死者」93名も合祀し、合同慰霊祭として今年は43回目の開催で、この開催を主催されている「奉賛会」も、長年お世話をいただいていた「寺田幸男」さんが逝去されたことも受け、役員など体制も刷新充実し実施され、戦争を知らない世代が80%以上となる現実の中、慰霊の尊さを基に平和の尊さを守るための式としてこれからも続けなければならない。
この慰霊祭には海上自衛隊・陸上自衛隊など自衛隊関係者も出席、儀仗隊や軍楽隊も可能な限り出席され、慰霊の意義を質してくれている。以前は徳島航空隊から2機飛行隊が飛来していたものだが、近年は松山の米山さんのセスナ機が今回も飛来し花を添えた。
式の最後に毎年、遺族代表で兄を失った西条の「曽我部勲」さん(88)が挨拶をされるのだが、まさしく戦争を知らない世代への語り部としての話を聞かせてくれ、平和を守るため先人の犠牲の尊さをわきまえなければならない心を、奮い立たせてくれている。悲しい歴史を繰り返さないためにしっかり、犠牲のあった史実を学ぶことが大切だ。奉賛会は誰でも入会できます。平和維持活動団体として支援しましょう。


posted by 明比昭治 at 10:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする