2019年07月19日

10年後、20年後も責任を持つ政党・人を選ぼう。

いよいよ参議院議員選挙も投票・開票まで残すところ時間の問題に迫った。期日前投票も呼びかけているが、まだまだ投票率が低いそうだ。この選挙は政権選択選挙ではなく、日本の将来の根幹の政策を示し、それを任期6年で実現へ積み上げてゆく、良識の政策選択選挙だ。
最近はパフォーマンスばやりで目先のできもしない無責任な政策で有権者を目くらませするような選挙手法がとられ、挙句には選挙のときに選んだ政党が無くなってしまっているような状況で、それでも国民は怒りもせず、凝りもせず、きりばりのマスコミ報道にも全体が見えないために惑わされ、なんとなく耳触りの良い話につい乗せられて安易に投票する傾向がついと言えるのだが、よく考えましょう。この無駄な時間を費やされ、根本対策が先送り先送りとなって、国民負担が膨れる一方です。きょう投票した政党が、10年先にも責任をもって継続し政策実現に取り組んでくれる政党を選ぶのが必須です。1年もしないうちに無くなる政党に騙されるのは空しいことでしょう。無所属で政策のばらばらな政党の支持を得た候補者はそれこそ何を信念に政治行動されるのでしょう。政策実現など夢の夢で、空しい語り草でしょう。
さあ、賢明で責任ある選択と行動をしましょう。戦後も結党以来一貫して「自民党」は「責任政党」「国民政党」として、この国の安全・安心・平和を守るため活動しています。これを選ぶほかありません。被災地に真っ白なズボンを清潔そうに履いてゆき、汚れないように復興のお手伝いをさせてもらいますとは、空々しい話です。長靴履いて汚れるのは当然の姿で共に汗を流す人の方が尊いと評価する心を持ちましょう。
posted by 明比昭治 at 15:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

争点なき選挙終盤に。投票には行こう。

参議院通常選挙も4日から始まり、残り1週間追い上げの終盤戦に入る。「うっかり1票、がっかり6年」とならないよう1票を大切にこれからの6年を託す候補者・政党を、主権者としての権利を守るためにも、主権者としての責任を果たそう。もう誰かの任せていてもなんとかバスにさえ乗り遅れなければどこかに連れて行ってくれ、生活ができた高度成長の時代ではない。人口減少はあらゆる負のスパイラルを起こす元だ。
2040年問題(人口減少問題)、8050問題(労働力年齢世代の引きこもり問題)、児童虐待(家庭・道徳の崩壊)、自国ファーストの時代の世界秩序と平和などなど取り巻く大きな課題が山済みで、20年・50年先まで日本が平和で安心して共に暮らせる国であり続けるための、基本さえ問い直して議論すべき社会状況にあると思うのだが、これらの争点としたがっぷり四つの議論もなく選挙が進んでいるようで、投票率がどうだろう?
どうもラストウイークは連日梅雨の雨模様が続くようだ。徹底して期日前投票に行き、余裕の心で投票しよう。この呼びかけを徹底しよう。
「らくさぶろう」必勝の為連日、党本部からいろいろな議員も愛媛に入っている。西条では11日に「西条市総合文化会館」で個人演説会を開催、元文部科学大臣の「松野博一」・参議院議員「井原たくみ」・西条市長「玉井としひさ」の各氏に、市民が日頃思っていることを問いかけるディスカッション形式も取り入れ、みんなで代表を選ぶことの重要性の心構えに繋がったものと、私は自負している。これからが応援団のスタートとして最後のゴールを勝利で結びたい。共産党だか、民主党だか、全く政策の烏合の集団に支えられ、立ち位置も明らかにしない「個人本位」の候補者に、私たちの厳しい地方の生活を守る役割は預けられない。しっかり政権の中で、政策や予算を獲得実現してもらえる候補者、どうか「らくさぶろう」応援しましょう!これから毎日1にの人に呼びかけ、またその人に1人の輪を拡げてもらいよう。応援よろしくお願いします。その連携の輪が地域をまもり、国の明日を切り開く大切な力となります。
posted by 明比昭治 at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

今日から参議院選挙。加戸守行前愛媛県知事健在!

今日から7月21日の投開票に向けて、参議院議員の通常選挙が始まった。わが自民党は愛媛地方区では「らくさぶろう」を公認候補として、朝9時30分から松山の『伊予鉄市駅』前にて出陣式を行った。幸い雨もなく薄曇りの日和で約1500人が候補に激励、必勝への誓いをした。
多くの応援の方々の挨拶があったが、なかでも後援会顧問を引き受けていただいた「加戸守行」前愛媛県知事の、迫力ある挨拶には出席者全員が感動と感銘を受けたと思う。昨年の豪雨災害で多くの犠牲者も出し甚大な被害を出した西予野村・大洲地区の被害は、鹿野川ダム・野村ダムの放流運転の問題もあったが、これまでも経験値から加戸知事在任中に、鹿野川ダムに洪水バケをつくり、事前放流を容易にする工事を提案し、肱川の洪水対策に取り組んだのだが、昨年この工事完成直前に機能が果たせず、野村ダム・鹿野川ダムそして肱川流域の大災害となった。先の政権交代で民主党政権となった際に「コンクリートから人へ」との政策転換を旗印として、ダムの建設にかかる工事をストップさせ、その時愛媛県の民主党代表が「永江たか子」氏で、加戸知事(愛媛県民)の強い要望を聞き入れず、工事が中断したことで今回完成が間に合わず大きな被害に繋がったと言える。何よりダム流域の被害者にお詫びの気持ちを表すのが、政治家として求められる誠意ある人の道ではないのか!と赤裸々な事実を語られた。
相手を誹謗中傷するものではなく、真実を語られたもので、多くの人は涙しながら聞いていた。言葉遊びではなく、「人の道」を外さない誠意ある言葉や行動が政治家に強く求められるものだと、私も胸に刻み込んだ。同志の皆さんこの国を守るため、勝利を得るため堂々と戦いましょう。
posted by 明比昭治 at 15:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

石鎚山お山開き。高めよう人格。

今年も7月1日から西日本最高峰の信仰のお山「石鎚山」のお山開きとなった。九州では豪雨で被害が出ているところもあるが、四国も今年は遅い梅雨入りかともいわれているのだが、1日のお山では雨も上がり「智」「仁」「勇」の3体のご神体を信者が背負い、成就社から頂上社へ昇られた。今年は参議院選挙の準備対応のため、登坂できずお見送りできなかったが、災害からも守っていただける御神威の風が吹くこと願いたい。
最近の世相として神も仏も人々の心の中から離れているようだが、ぜひ取り戻そう。お天道さまは必ず見てくれているし、敬いの心のある者には必ず応えて守ってくれるだろう。
posted by 明比昭治 at 13:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

G20サミット何して終わったの?

物々しい警備で大坂のいろいろな活動に制約をかけた会議に係る2日間だったが、世界の首脳や発展途上国の首脳が集まって、何が世界のルールとして決定的な協議がなされ、今後に実効的進展に結び付いたのか?よくわからずトランプさんばかりが注目され、挙句の果ては電撃で予定のない朝鮮半島の38度線に訪問南北首脳と何を話したか?握手を繰り返し、ポーズ重視でそれぞれを目立たせ内容はこれから・・・と思わせぶりな行動が最も目立ったことではなかったのだろうか?議長国として日本の役割や成果はどうだったのだろう?
南北共に朝鮮半島と我が国の関係が、歴史問題などと解決済みの問題を蒸し返され、自国民向けのポーズで日本を非難して、政権の維持行為に利用されていることに反応しないでおくばかりだが、仏心も大事だが付け込まれるばかりではなく、厳しく反応も必要だろう。
これから参議院議員の選挙戦も本番になってくるが、国民一人が一人が組みの主権者としいて国を守るために、自分たちの生活や命を守るために、嘗てケネディが問いかけたように、国が何をしてくれるかを求めるのではなくて、国のために一人一人が何ができるのかを問い直す必要さえ、現状のこの国の世情を考えると、みんなで考えよう!と訴えたい。
posted by 明比昭治 at 20:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

梅雨入り?台風?30日菅官房長官松山入りだが?

今日から西日本は梅雨入りか?と言われるのだが沖縄には台風が・・・。天気予報では今週中は雨模様のようなのだが、我々にとっては今日正式に閣議決定された7月4日公示、7月21日投票の参議院議員選挙の準備にも、議会中でもありその合間に時間をぬって準備に大わらわで、全国でも注目される激戦区ゆえに、必勝のためまず30日に菅官房長官が松山入りし、自民党関係者への激励ならびに街頭演説で、一般市民にも愛媛選挙区候補の「らくさぶろう」への支援を、13時15分ころから、一番町「大街道」入口付近で、街頭からも訴える予定になっているのだが、雨模様が最も気になるところだ。
いよいよ本日で国会が閉会となり、一部心配された衆参同時選挙はなく、これから参議院議員選挙に向けてひた走りとなった。この国の安定発展のために諸課題をみんなで責任をもって参加し取り組もうではないか!耳障りの良い批判に終始し、天に唾するようなことを繰り返すもう余裕はこの国にはなくなっている。結局は自分たちの責に帰ってくるのだから、無責任な主張には毅然と対峙し、決然と行動しよう。
世の中も土砂降りの自然災害に見舞われるようなことにしてはならない。
posted by 明比昭治 at 16:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

梅雨はどうなるのだろう?選挙は?

今年もどうも異常気象ではなかろうか?5月から真夏日が続き、しかも関東以北、さらに北海道でさえ真夏日があり、6月に入ってはその方面で雨や雷雨が続いているようだが、関西ではほとんど雨が降らず、いまだに梅雨入り宣言もない。このまま行くと今年は梅雨がない夏を迎えるのだろうか?7月の参議院議員選挙に向けて、連日取り組んでいるし、議会も並行して審議しながらの忙しい日々を過ごしているので、天気予報をじっくり聞いていないのでよくわからないが、田植えを何とか終えつつあるが、やっぱり雨がなければ、水不足で苗が焼け付いてしまうので心配である。
いよいよ26日には国会が閉会となり、G20先進国首脳会議(サミット)が大阪で28・29日に開かれるので、明日衆議院で内閣不信任案が出されてもまさか解散、同日選挙はもうないだろう?もしや解散を配慮して、いまだに中央選挙管理委員会が参議院の公示日程を発表していないにだが、参議院議員通常選挙は7月4日告示、7月21日投票で行われることになるだろう。
この選挙の争点は今後の日本の諸課題にどう取り組むのか?国の根幹にかかることを国民一人一人が主権者として責任をもって、参加し自らの意思をはっきり示すことが、この国のために必要だ。まず投票率を上げて国に方向を決めよう。

posted by 明比昭治 at 12:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

新人議員さんも登壇質問、新しい風起こす?

4月の改選後初めての定例県議会中だが、一般質問に早速初当選の新人が登壇、選挙中に政策として有権者に訴えたであろう、課題を取り上げ論じている。やはり有権者にその代表として出来ること出来ないことは別としても、しっかり届けることの責務の重さを弁えて行動することが大事であり、有権者も関心をもって社会参加や政治への参加に繋がってゆくことだろう。この清新で当たり前のことをこれからも忘れず頑張ってほしい、私たち何期も務めている者にとっても、常に清新な気持ちと政策研究に努め、県民の期待と負託にこたえることは当然必要で、最近政治離れなどと言われる現象を深く反省しながら取り組むことが大事だ。それぞれ各議員の熱心な取り組みには同僚議員として敬意を表したい。
常に時代は進むし、一歩先を見通し時代を先取りする姿勢も大事なことだ。
posted by 明比昭治 at 13:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

震度6地震発生

6月18日夜10時も過ぎテレビの報道ステーションをいつものように見ていたら、突然新潟・山形県沖で震度6の地震が発生、1M高の津波の発生恐れあり、海岸・川沿いでは特に注意してください、低いところでは高いところへ逃げるか、高い建物に避難してください。と繰り返し、繰り返しアナウンスがあった。他の番組に切り替えてもどの番組も同じように注意喚起のアナウンスが繰り返されていた。これだけ放送されるのだから大変なのだろうだが夜分なので、詳しい映像もないので状況把握ができず気をもんだのは、私だけではなかっただろう。
夜が明けて朝の報道を見てみると、どうも津波はあったが大きな波でもなく被害がなかったようだが、家屋の屋根瓦がかなり崩れたり、一部ではがけ崩れ、停電、液状化などの被害が報じられた。幸い死者などの被災はなかったのか報じられていないので胸をなでおろした。
この最近も地震列島各地で地震が報道されているので、わが地方の南海トラフ地震の発生確率が高まっているといわれているので、備えをしっかりしておかなければならない。物理問題も心の問題も・・・。
自然災害も怖いが、警察官への襲撃拳銃強奪、高齢者の車の暴走事故、児童虐待事件・・・なんともさみしい事件事故が続いている。令和の時代となって、平成で起きた災害が収まり、平穏な時代の幕開けを期待するのだが、他力本願ではどうにもならない・・・。我々一人一人がわきまえて事故を未然に対処できるように取り組まなければならない。明るい話題を発信できるように・・・。
posted by 明比昭治 at 14:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

オータニさんショータイム!

アメリカ野球の大リーグ「エンゼルス」所属の大谷翔平選手が、「レイズ」戦で3番指名打者として、『ホームラン』『2塁打』『3塁打』『シングルヒット』と、日本人選手で初めてアメリカの大リーグで『サイクルヒット』の記録を残した。  
打者と投手の2刀流で名を上げていたのだが、昨年右ひじを手術、今期はまだ投手として登板の状況にないが、それでも打者として出場している。
デビュー戦ではノーヒットや三振で大丈夫かなと思うところもあったが、このところはホームラン・ヒットと調子を上げている。
大谷が打席に立つと観客も総立ちになるほどの注目を集めている。大リーグへ多くの日本人選手が移籍、いろいろ活躍しているのだが、イチロー選手に続く日本人選手として、成績も残し頼もしい限りで、これからも色々な記録を打ち立て残してくれることを期待したい。
サッカー女子のワールドカップも昨日はスコットランドに勝利し、予選リーグの突破を期待したい。来年はオリンピック・パラリンピックの東京大会もあり、今年もラグビーのワールドカップが日本であり、スポーツの話題がいっぱいあり、日本の若者が世界の強豪と伍して戦う雄姿がいろいろみられると思うが楽しみであり、頑張って欲しいものだ。それに引き換えパッとしないのだが、政治や経済の分野でも日本の意気が発揮できる活躍があって欲しいものでもある。
posted by 明比昭治 at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

改選後最初の6月県議会始まる。

4月の統一地方選挙で改選された新議員にとって最初の定例県議会が、6月12日から7月2日までの21日間の会期で開かれる。新任期の最初なので通常は無いのだが、代表質問も行われ、さらに一般質問も行われるので、県政課題について県民に選挙でも訴えてきたことも含め、活発な議論と審議に取り組みたい。一般会計の補正予算でも国から査定により交付された昨年の災害対策予算を中心にさらに防災・減災対策を補完する予算が組まれ提案されている。
この議会が終われば参議院通常選挙が7月4日から始まるので、選挙対策も気になるところで、いろいろ気が休まらない議会ともなる。国会も会期末となり、金融庁が発表した人生百年時代の「老後生活に2000万円必要」の試算について、年金では不足する分をどう補てんするのかの議論がされるところなのだろうが、年金の破たんに焦点を当て政策の失敗と政府を追及する動きが野党より先鋭化しているようだ。
これとて何か物言えば、ああだこうだの揚げ足取りの追及ばかりに焦点が当てられ、現実問題としての提言を真摯に受け止め、その対策について将来展望が持てる施策をより広い見識や知恵を出し合い取り組んで行くという、建設的議論がなされるべきだ。そのことをしないで肝心な展望を見いだせないまま施策を先送りばかりする、悪循環が一層社会問題を負の局面に導いているのだ。みんなで大局に立った議論をしよう。対策を考えよう。施策を打ち立てよう。
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2019年06月10日

参議院選挙が来月に迫った。

参議院議員の通常選挙(半数改選)が今年であり、来月の7月4日公示となる予定のようだが、正式には未だ発表されていない?今通常国会が開かれており、ひょっとすれば会期末に内閣不信任案でも出されれば、衆議院の解散・・ってなこともあり、そうなればダブル選挙となるので投票日を合わせるために告示日が未だに決められない・・・裏事情もあるようだ。
いずれにせよもうこれから1ケ月前後の選挙戦の日程である。いろいろわが自民党愛媛県連でも必勝に向け取り組んで入りところだが、統一地方選挙もあり本格稼働が遅れていること、ましてや全県一区だから20市町1日ずつ割り振っても20日に1回となり、「らくさぶろう」候補者の人となりにふれる機会もなかなかだ。
相手候補は3年前にも出馬、それ以前にも衆議院選挙にも松山で何度も出馬、一度は比例復活で衆議院議員も務めた選挙のベテランで組織化も全県に後援会組織も出来たと、万全の日常活動も取り組み2歩も3歩を先に走っており、これを追い越すには大変な努力がいる。
自民党としてはこれまで培ってきた組織土壌はあるので基礎票は他党には負けないものがある。これに党員が一丸となって地域を守り、国を守るという自負をより一人一人がもって連帯し、頑張れば負けることはない。大丈夫という思いや、マンネリ化が自陣の最大の敵だ。今回は候補者が政治には初めてのチャレンジだから、その新鮮さをみんなで取り込み、頑張りましょう応援ください。何より投票に行ってもらう運動にも最大の注力が必要だ。民主主義の大切な権利を守るためには、一人一人の責任ある義務を果たす行動を呼びかけが、原点として必要です。

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2019年06月06日

8050問題ほっとけない深刻な対策を!

8020は虫歯予防のテーマで、80歳になっても永久歯が20本で、元気に良くものを噛んで食べることによって健康維持ができることを目標にする健康増進対策だが、最近同じように8050問題が言われるようになってきた。残念なことだが親が80才になって子供が50才で自立できていない状態の、いわゆる「ひきこもり」状態に代表されるような家庭環境状況の問題のことである。
このところ連日ニュースで50才にもなる成人の引きこもり者が引き起こした事件やそれにかかわるような事件が報道されているが、この問題の対策はこの国の最大の社会問題としてとらえなければならない。40〜60才の引きこもり者が全国で60万人もおり、20歳以上の成人の引きこもり者は80万人以上いるともいわれている。誰も好んで引きこもり生活を求めた人はいないだろう。どこかで社会との適応性が持てなくなったのだろうが、この人たちが自立できる支援手立てを早く立てないと、やがて80才も超えて親が養えることもできなくなる。最後は社会が基本的人権から福祉の支援で支えなければならないのだろう。この財源をどう確保するのか? 児童虐待・いじめなどなど子供たちを取り巻く生育環境は全国で150万人にも超える問題があると言われている。やがては引きこもりに入り込む可能性を大いに持っている予備軍になりかねない。社会は人手不足と言われ経済の下支えの対策に外国人労働者に頼る対処方法も取られているが、国内で十分働ける人たちを育てることを見過ごしていてはならない。みんなで支え合える健全な社会を築こう!

posted by 明比昭治 at 12:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

今年は渇水が気になる。

5月に真夏日のことは先に書いたが、結果心配な状況を生んでいるのは渇水であろう。西条の加茂川では私の自宅横のメロデイ橋で今日現在水が枯れてしまい、解禁になったアユの姿も見えない石ころばかりだ。市内の自噴もこれでは水圧もないので水位が下がってしまっていることだ。
農家はこれからが田植えの本格時期だが、水の取り合いで苦労することだろう。武丈堰で水を貯めて大町地区へ農業用水を送っているのだが、この堰も一昨年から一部が台風などの洪水時に壊れ、貯水機能を満たしていないので、大町用水では取水口で水が入らない為、急きょ周辺の土砂を堤防のように盛り上げ凌いでいる状況だ。こんな非常事態が加茂川の水利用の現状だが、この先渇水が続けば大変なことになると気をもむところだ。
松山でも水道を減圧し節水を始めたと報じられているが、梅雨の情報もはっきりしない気象状況で、気が休まらない。また一方では降るといったら集中豪雨で降る傾向が近年の状況であり、災害も危惧されるところだ。ほどほどで平穏にあって欲しいと願うばかりだ。
さて、参議院選挙通常選挙までもう1ケ月となったが、選挙の争点も明確なものがなく盛り上がらないため、有権者の反応が心配である。自民党安倍政権の一党支配を批判はするが、ならば野党はこの国をどう導くという明確な政策や道筋を示すべきで、批判の応酬ばかりではこの国を益々暗黒へ導くばかりだ。8050問題と言われ、大人の引きこもりが問題で全国では50万人も余って成人の引きこもり者がいると言われ、親が高齢化し養育できない状態になるが、これを一体だれがどう導いてゆくのか?先日来、事件もありクローズアップされてはいるが、日本社会の政治の貧困による恥部の露呈のように私は思えてならない。人手不足で外国人労働者を20万人とか30万人とか入れ対処しようとしているが、働く機会や意欲を失い引きこもっている方々を、どう正常に生かしてゆくのかの対策こそ国内の重要な問題であろう。それが政治の根本ではないか。
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2019年05月30日

この暑さ異常ではないのか?

5月ももう終わろうとしているが、4月まで寒い日があったのだが5月入ると後半からは30度を超える真夏日が続き、なんと北海道の先の冬季オリンピックでカーリング女子で有名になった、佐呂間で39度を記録する異常な状況が起きている。また、屋久島では記録的大雨が降る事態なども起き、一方では渇水の心配される地域も発生している。むしろわが地方では渇水の心配で憂慮されるのではないかと思われる。
もう梅雨の気配があってもよいのだが、本格的田植えを控えて農家も気が気ではない様子だ。6月1日からは鮎釣りも解禁となるが、加茂川のアユも、毎日散歩がてらに観察しているのだが、育ちが悪いようだ。
近年の暑さから秋の運動会を春に変え、5月に実施するところが増えてきたが、この異常な暑さでまた開催時期や方法を検討しなければならなくなってくるのでは? どう考えても以上には変わりなく、各種災害につながる要素が非常に危惧される、気象の地球環境だ。人口減少対策とともに環境問題をもっと真剣にとらえて、みんなで取り組まなければならない。小手先よりも抜本対策を立てなければ!
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2019年05月28日

この国の治安に憂慮する。刃物男切りつけ。

28日朝、神奈川県の登戸駅前付近で、通勤の男性(外務省職員)や、女性更には通学のためバスを待つ小学生の列に、次々と柳葉包丁2本を持った男が切りつけ、何十人もが犠牲となる殺傷事件が起きた。本人も最後には自分の首を切り自殺を図ったようで、何故?何のため?とか言った犯行の動機もわからない事件が起こってしまった。世界で最も治安のよい国と自負するところなのだが、最近の事件事故を見ていると果たしてこのままでよいのかと不安に駆られてしまう。最近は防犯カメラを各所に設置し、犯罪があればその映像解析から早期犯人の逮捕にもつながり役立っているのだが、さらにこのカメラの監視で挙動不審者を解析し、事前に対処するような分析能力を持ったカメラがつくられるようになるのだろう。
全てを疑わざるを得ないような看視社会になって欲しくない。犯人像が今のところ良く解っていなく、引きこもりで社会との断絶があったのかもしれないが、最初から最後まで社会逃避の人はいない。近くで心通う人が必ずいるはずだ。孤立に追い込まない社会を創ろう。
posted by 明比昭治 at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

トランプさん来日、どうなる世界秩序?

あすアメリカのトランプ大統領が、来日する今回は大相撲の観戦やら、安倍総理とのゴルフやら、天皇陛下との接見やらと、6月にG20のサミットも大さじ化で開催されるのにまた来日するだろうが、えらい長とう留のようだ。中国との貿易経済を巡って関税の引き上げ、中国IC企業のファーウェイの締め出しなど、強硬な手法を次々と打ち出し展開、中国も負けじと対抗・・、両国との関係は、世界中特にアジア圏では我が国を含め製造・流通とその国の経済に大きな影響を及ぼし、その余波の打撃が出始め、先行きが極めて不透明となっている。
ヨーロッパでもイギリスのEU離脱問題で、メイ首相が辞任する、ドイツのメルケル首相も支持を失っている。などなど政治状況も極めて不安定な状況だ。こんな中で先を読んで対応をせよと言っても中々だろう。不用意な一言の発言で暴発する不安定要素さえ内蔵しているっ時代状況だろう。
さて安倍総理はこのような中で、トランプ大統領と対峙して日本が落ち込まないように国益を守るためしっかり取り組んでほしい、また我々も等しく国の命運を左右するような状況打開にむけ、一丸となって取り組まなければならない。特に野党の皆さんも国益確保のため、足を引っ張ることの無い姿勢をとるべきだ。自分本位で売名のパフォーマンス政治は厳に慎んで欲しいものだ。
天皇陛下のご退位・ご即位に際し、陛下が示された「国民の心に寄り添って」のお心を、国民の等しく習ってこの国を守ってゆこう!
posted by 明比昭治 at 09:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

高齢者の交通事故対策は?

交通事故は年々減っているのだが、高齢者が加害者であり被害者となる事故は残念ながら減らない。みんなが自動車を利便性を考え、経済的にも持てれば持ちたがり、挙句はそのために公共交通が利用者が減り採算が悪いので、縮小せざるを得ないので益々便利が悪くなるように追い込んでしまっている状況だ。だから自前の手段を持たないと自分の行動が制約されどうにもならないと思い込んで車が手放せない。
よくよく考えれば経済的にはバスや電車、タクシーを使っているのと、自家用車をもって維持しているのとを考えると、やっぱり維持経費を計算してみると、公共交通利用の方がずっと安いだろう。時間の余裕、戸口から戸口への利便性などなど、議論すればするほど自分の行動だから好きさせろ!と、落ち着くところが見いだせなくなる問題だ。だが、事故が起きると取り返しのつかない悲劇に見舞われる。やっぱり一人一人の生活の有りようを高齢者は見直し、そんなに時間的にあくせくすることも無いのだから、危険なものを背中合わせにしながら、生きる必要もないのではなかろうと呼びかけたい。周囲を良く見渡し時間に余裕を持って、楽しく健康な生活をしようではありませんか。自分の高齢者になりよくよく考えなければならない。ハンドルを少しでも握る機会を減すように考えたい。
posted by 明比昭治 at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

言い訳無用!戦争肯定発言。国会議員にあるまじき!

世の中何でもありで、言いたい放題。言論の自由を盾にするなら、発言・行動の責任も鉾にするべきだろう。いろいろな矛盾と問題を抱えながらも、解決に向け粘り強く交渉を重ねなければならない問題は多々ある。ましてや国際問題では軍事行動すなわち戦争を解決手段にすることは人類の破滅に繋がりかねない。先の大戦の反省から我が国は憲法でも戦争を放棄している。国会議員(日本維新の会・丸山穂高衆議院議員)がそんな根本原則を無視して言論の自由だと、北方領土の返還手段に戦争を持ち出す発言をしたが、言語道断だ。しかもビザなし交流で平和外交を積み上げている行事に参加している中での発言で、関係する人々の善意を心を踏みにじる蛮行だ。これまで築いた先人の努力も全てを失う事の重大さは、直ちに議員バッチを外して謝罪しても足らない問題だ。恒久平和の実現のために、過去の悲惨な教訓を忘れず、戦争(暴力)を解決手段になどとの前提を頭の片隅においてもならない。こんな何でもありの屁理屈を見過ごす社会にしてしまっては、公の秩序良俗は守れない。平和で安全安心な社会実現のためにお互い勇気をもって立ち上がり連帯しよう!暴力的にも数の論理や欺瞞の策で社会を混乱させてはならないが、道義・信義はしっかり守ろう!丸山議員に日本人として国民を代表する立場の自覚から、自ら問い直すことを進言する。


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2019年05月15日

新任期の愛媛県議会スタート

4月の統一地方選挙で選任された47名の議員による愛媛県議会が5月15日臨時議会が招集され、議長に「西田洋一」、副議長に「梶谷大治」氏が選ばれ、議会運営委員会や6つの常任委員会の委員並びに委員長・副委員長も選任され、スタートした。
スタートに際し、前期に自民党会派が党活動と議会活動とは別物だとの理屈をとりだし、過去の先輩議員の議会内でのごたごたの苦い歴史の経験から、党員や県民にも支持が得られるように、経験と実力を考慮しながらみんなが納得のゆく暗黙のルールをもって歴史を積んできたものを、無視し分裂会派が結成され、原発問題や憲法問題とも全く相いれない会派と「仲良し会」と称するグループ活動で多数をとる活動が取り組まれ、党員や多くの県民から県民不在で議員のメンツの張り合いに過ぎないと、冷たく見られ、先の選挙でもますます投票率が下がったものと私は評価している。
このことを踏まえながら、今任期では県民の思いに寄り添っての議会活動を、党は党としての政策や良識を示しながら、伝統・経験にも立脚した協調ある円満な議会を求めてゆきたいものだと思っていたところだが、私たちの思いなど組まれることもなく、経験への配慮や協議の姿勢もなく「、仲良し会」の数の論理で議会の役職が決められた。議会運営委員長も、副議長も務めていない議長の誕生だが、元議長経験者などを委員会の副委員長などにもつけ、目配りをする配慮も多くみられるが、真の開かれた議会の在り方を、しっかり踏まえてこれから取り組んでゆきたいものだ。
とってつける理屈はいろいろあろうが、自己の利益追求の場ではない、公の責任と県民との信頼を守るため、上にも下にも心配りを大切な議会としたいものだ。みんなで協議を重ねながら・・!.自分は自民党員だといいながら仲間の自民党会派の議員を議会活動は別として、協議の場さえ持たないのはチョット信義や道義にはずれはしないだろうか?ここが党員や県民に説明のつかないところとなる。


posted by 明比昭治 at 12:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする