2019年05月19日

高齢者の交通事故対策は?

交通事故は年々減っているのだが、高齢者が加害者であり被害者となる事故は残念ながら減らない。みんなが自動車を利便性を考え、経済的にも持てれば持ちたがり、挙句はそのために公共交通が利用者が減り採算が悪いので、縮小せざるを得ないので益々便利が悪くなるように追い込んでしまっている状況だ。だから自前の手段を持たないと自分の行動が制約されどうにもならないと思い込んで車が手放せない。
よくよく考えれば経済的にはバスや電車、タクシーを使っているのと、自家用車をもって維持しているのとを考えると、やっぱり維持経費を計算してみると、公共交通利用の方がずっと安いだろう。時間の余裕、戸口から戸口への利便性などなど、議論すればするほど自分の行動だから好きさせろ!と、落ち着くところが見いだせなくなる問題だ。だが、事故が起きると取り返しのつかない悲劇に見舞われる。やっぱり一人一人の生活の有りようを高齢者は見直し、そんなに時間的にあくせくすることも無いのだから、危険なものを背中合わせにしながら、生きる必要もないのではなかろうと呼びかけたい。周囲を良く見渡し時間に余裕を持って、楽しく健康な生活をしようではありませんか。自分の高齢者になりよくよく考えなければならない。ハンドルを少しでも握る機会を減すように考えたい。
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2019年05月16日

言い訳無用!戦争肯定発言。国会議員にあるまじき!

世の中何でもありで、言いたい放題。言論の自由を盾にするなら、発言・行動の責任も鉾にするべきだろう。いろいろな矛盾と問題を抱えながらも、解決に向け粘り強く交渉を重ねなければならない問題は多々ある。ましてや国際問題では軍事行動すなわち戦争を解決手段にすることは人類の破滅に繋がりかねない。先の大戦の反省から我が国は憲法でも戦争を放棄している。国会議員(日本維新の会・丸山穂高衆議院議員)がそんな根本原則を無視して言論の自由だと、北方領土の返還手段に戦争を持ち出す発言をしたが、言語道断だ。しかもビザなし交流で平和外交を積み上げている行事に参加している中での発言で、関係する人々の善意を心を踏みにじる蛮行だ。これまで築いた先人の努力も全てを失う事の重大さは、直ちに議員バッチを外して謝罪しても足らない問題だ。恒久平和の実現のために、過去の悲惨な教訓を忘れず、戦争(暴力)を解決手段になどとの前提を頭の片隅においてもならない。こんな何でもありの屁理屈を見過ごす社会にしてしまっては、公の秩序良俗は守れない。平和で安全安心な社会実現のためにお互い勇気をもって立ち上がり連帯しよう!暴力的にも数の論理や欺瞞の策で社会を混乱させてはならないが、道義・信義はしっかり守ろう!丸山議員に日本人として国民を代表する立場の自覚から、自ら問い直すことを進言する。


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2019年05月15日

新任期の愛媛県議会スタート

4月の統一地方選挙で選任された47名の議員による愛媛県議会が5月15日臨時議会が招集され、議長に「西田洋一」、副議長に「梶谷大治」氏が選ばれ、議会運営委員会や6つの常任委員会の委員並びに委員長・副委員長も選任され、スタートした。
スタートに際し、前期に自民党会派が党活動と議会活動とは別物だとの理屈をとりだし、過去の先輩議員の議会内でのごたごたの苦い歴史の経験から、党員や県民にも支持が得られるように、経験と実力を考慮しながらみんなが納得のゆく暗黙のルールをもって歴史を積んできたものを、無視し分裂会派が結成され、原発問題や憲法問題とも全く相いれない会派と「仲良し会」と称するグループ活動で多数をとる活動が取り組まれ、党員や多くの県民から県民不在で議員のメンツの張り合いに過ぎないと、冷たく見られ、先の選挙でもますます投票率が下がったものと私は評価している。
このことを踏まえながら、今任期では県民の思いに寄り添っての議会活動を、党は党としての政策や良識を示しながら、伝統・経験にも立脚した協調ある円満な議会を求めてゆきたいものだと思っていたところだが、私たちの思いなど組まれることもなく、経験への配慮や協議の姿勢もなく「、仲良し会」の数の論理で議会の役職が決められた。議会運営委員長も、副議長も務めていない議長の誕生だが、元議長経験者などを委員会の副委員長などにもつけ、目配りをする配慮も多くみられるが、真の開かれた議会の在り方を、しっかり踏まえてこれから取り組んでゆきたいものだ。
とってつける理屈はいろいろあろうが、自己の利益追求の場ではない、公の責任と県民との信頼を守るため、上にも下にも心配りを大切な議会としたいものだ。みんなで協議を重ねながら・・!.自分は自民党員だといいながら仲間の自民党会派の議員を議会活動は別として、協議の場さえ持たないのはチョット信義や道義にはずれはしないだろうか?ここが党員や県民に説明のつかないところとなる。


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2019年05月10日

北朝鮮が懲りずにロケット実験?

このところ北朝鮮がまたロケット発射を繰り返しているようだ。国連決議で経済制裁も続く中、こんな金が何処にあるんだろうと呆れるほかない。
誰も相手にしないから驚かせて挑発に乗ってくれば幸い、因縁をつける材料に仕様つぃているのだろうが、我慢してこれに引き込まれないように無視することが大事なのだろう。
我々の身の回りでも最近自己中心の考えで、周辺が迷惑する事柄も増えている、また一方では引きこもりというか社会と関わりを絶縁するような事柄事案も増えている。要は人間としての心あるべき生き方の対処ができない環境が増えているのだろう。悲しいことだ。
放っておくわけにはゆかない事だが、どうすれば良いのだろう。みんなで考えよう、そして心開かせる行動をしよう。
posted by 明比昭治 at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

5月病に気をつけて!

とうとう10連休も明けました。今年のゴールデンウィークは天皇陛下の御退位と御即位があり、休日振り替えも含めることとしたため、思わぬ大型連休となった。この機会にと色々な計画やイベントが行われ、蓮日大忙しのお出かけもあっただろう。最後の方のイベントでは皆さん消化試合を見ているような顔つきで、だいぶお疲れもあったのかなと思われる風景も見られた。でもいろいろな刺激があったことは確かだ。
この刺激が吉と出るか凶と出るか?毎年ゴールデンウィーク明けには、子供にも大人にも5月病といって日常のペースが取り返せないうつ症状に陥り人がいるのだが、今年は10日と長く日常のぺースから離れる期間と刺激があったりなかったりで、より心配されると言われている。
人生長い道のりだ!ちょとやそっとのことで気にすることはないのだ。今日の遅れなど10日もすれば取り返せる。ボチボチゆけば良い。
私にも連日行事が目白押しで、あったが振り返っても何より心を揺さぶられたのは、4月30日の平成から5月1日の御代替わりのことであり、両陛下の天皇としてのお言葉にはまことに有難く、悠久の歴史に育まれた日本人として誇りを確かめることができた。
人間のやはり原点は家族であり、それぞれに支え合い命を育み、社会の中でそれぞれが尊重し合って役割を果たしてゆく、そこに博愛・友情・平安・安寧が生まれ育って、平和社会が実現できるのだろう。中では競争もあるが、実を結ぶ競争は大切な成長の刺激剤であって欲しい。
posted by 明比昭治 at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

子供の日結局自宅でバーベキューそれも楽し。

いよいよ10連休も最終局面となった。5月4日は伊曽乃神社で践祚改元奉告祭があり、朝からだんじりも50台余りが市内各地から祝賀の奉納に集まり、終日だんじりバヤシで西条市内賑わった。天候も5月晴れで初夏も陽気で、何よりだった。
6人の孫たちも連休と言えどそれぞれに部活などもあったりで揃いにくくなったんだが、5日にやっと6人の家族を含めて揃うことができた。さてそこでみんなでどこへ行こうかと朝から評定したがど、何処へ行ってもこれだけの大人数の所帯が入れる食べ物屋も、いろいろ予約で当たってみても見当たらない、結局まとまらず自宅でバーベキューということに落ち着いた。5年ほど前に加茂川でバーベキューをしていた時に、5番目の孫(5才)が、交通事故にあった苦い経験もあり、4歳の孫もいるので自宅でということに落ち着き、和気あいあいでゆっくりと取り組め何よりだった。
いよいよ連休が終わればそれぞれの活動があるのだが、家族や親族の絆の大切さを味わって、心に残ってくれたものと思う。
posted by 明比昭治 at 12:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

10連休中に平成~令和へと元号が代わる。

今年は10連休と大型連休で、さて何するかなと迷った人が殆どで、計画的に目的をもって旅行などに行く人は3割程度で、近場で家族との団欒で過ごされている人が殆どのようだが、それでも各地で交通渋滞や、人混みが続いているようで、やっぱり穴場を見つけるのは難しいようだ。
4月30日には第125代明仁天皇が退位され、5月1日には第126代徳仁天皇がご即位された。明仁天皇は生前退位を望まれ、このようなことの無ったわけだが、皇室典範で特例法により道を開かれた。自らは上皇となられたのだが、決して過去の歴史のように院政を布くつもりもなく、純粋に国民統合の象徴として、務めが難しくなったとの自覚をされたもので、誠に潔くそのお心の深さには感銘するものである。
この上皇のお心をしっかり受け止め、新天皇も国民と寄り添い、国の発展や安寧、世界平和へ思いもって務めるとの決意も述べられたが、また、新しい息吹を国民と共に起こせられるよう、祈り願いたいものです。みんなで陛下のお心をしっかり受け止め、お支えして社会の安寧と平和を築きましょう。
今、社会はともすれば自分ファーストになりがちで、他人のことなど叶ってもいられない風潮が横行しているが、小さな幸せをお互いにしっかり築くことを、この御代替わりで見直そうではないか!
posted by 明比昭治 at 17:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

単身世帯の増加に真剣な対策を!

国立社会保障・人口問題研究所が2015年の調査に基ずく2040年までの都道県別世帯数の推計結果を公表し、35年には単身世帯(一人暮らし)の割合が全国で3割を超えると予測している。15年時点では地方の18県で3割を下回っていたが、大都市圏だけではなく地方にも単身世帯が広がることがすいてされているのだ。
いわゆる2040年問題として、これからの国の健全な社会を維持する人口や世帯の在り方を、国を挙げて真剣に取り組む必要を私は痛感するものだ。東京では既に全世帯の50%近くが高齢化による一人住まいや、若者の未婚化を含め1人暮らしで、いわゆる社会の基礎単位である「家族・家庭」が形成されていなく、助け合ったり喧嘩をしたりしながら人間としての、社会の中での営みの中で必要な社会性(道徳性)を感じることも無く、淡々と生きている・・と、心寂しい環境に浸されているのではないかと危惧するものだ。言い過ぎかもしれないが、いわゆる引きこもり現象が進む環境にあるとも思うものだ。
地方でもこれから団塊の世代や、次の団塊の世代ジュニアの高齢化と若者の未婚化で、急速に一人住まいが増えるだろ、それは一層の過疎化を推し進めることにもなり、地方創生の掛け声も何の効果も生まないことに繋がると思うものだ。
だから、20年先、50年先の人口も含め社会の在り方を真剣に、具体策を取り組まなければ、日本の国体の維持さえ危惧されるという危機感をもって取り組もうではないか。ともかく若者を育てよう。
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2019年04月18日

「さんさん物語」4月20日開幕〜11月24日まで。

西条市・新居浜市・四国中央市の3市を繋ぎ、いわゆる東予東部圏域の魅力発掘と発信に繋げる振興イベントが、4月20日から始まる。11月24日の期間に県内各地で100を超える多彩な仕掛けを企画している。5月には工場への映像投影による野外劇(工場のお芝居)や、工場内にアート作品の展示などがあり、7月には子供たちによる疑似都市体験など、8月には西条のお堀周辺に「水に浮かぶまち」アートやオアシス石鎚でクイズ大会など、9・10・11月には山を中心に、山岳観光の縦走行事や新居浜の東平で「天空の音楽祭」、11月には四国中央市で紙の衣装でパフォーマンスなどなど、さまざまな取り組みが行われる。
この圏域はどちらかと言うと「ものづくり」が中心で、遊びと言えば「秋祭り」中心で、見せる観光への取り組みにはこれまで重きが置かれてきていないので、当事者である地域住民にはまだ自分たちが主体であるという認識が薄く、何があるのやら・・・とピンと来ていない状況だ。
始まってみてこんなことが有るんだ・こんな方法があるんだと気が付きながら学び、体験を通じて次への知恵が浮かんでくるのだろう。それはそれでよいことだろうが、あくまで主体はそこに生活する人たちが自ら発信する能力を身に着けることにならなければならない。やらされるのではなく自分たちがやってやるぞの気概が生まれることが大事で、こころの豊かさ充実につながり、さらに経済の豊かさにもつながってゆく事のきっかけとなるイベントでありたいものだ。

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2019年04月13日

禎瑞地区の土手の芝桜見物盛況です。

中山川下流右岸で、ほぼ海に近いところの海岸護岸の背後土手斜面に、禎瑞地区の皆さんが丹精込めて手入れし育てている「芝桜」が咲き始め、新聞・テレビで紹介されたせいもあるだろう、13日土曜日は天候にも誘われ朝から見物の人が訪れ、交通マヒで警察が整理に出動するほどであったと聞いた。私ももう良いころかなとみにいったのだが、本当に大勢の人が訪れていた。写真を撮るのも絶好の風景なので楽しめる。
子の土手に芝桜を植える計画の相談があり、土手には既に雑草がいっぱい生えているので、植えたはいいがすぐに雑草に敗けて枯れてしまうのが経験済みであったので、まず雑草を枯らせその上に河川に堆積している砂を入れ下地を作って、その上にシートを張って雑草の芽が出ないようにして、その後に芝桜を植えるとこだけシートに穴をあけて植え込み水まきを根気良くして根づかせ、万一雑草が出れば早めに草彦をこまめにし、芝桜がせり合う状況になればもう見栄えが良くて、手間がかかったが植えてよかったと心もウキウキにつながる。こんなお手伝いをさせて戴いたのだが、その後校区の住民みんなで、手入れを続けられかれこれ10年で今となって、大勢の人が訪れる写真映えする名所となっている。
花は良い人々の目も心も潤わせてくれる。禎瑞の皆さん維持管理も大変ですが、みんなで汗を流して地域の絆を深めることにも大いに役立っています。模範の校区としてこれからも頑張って下さい。
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2019年04月08日

県議6期連続当選の栄誉に感謝。

昨日投票・開票された県議会議員選挙の、西条市選挙区(定数4)で「あけひ昭治」6期目の連続当選をさせて戴きました。今回の戦況は定数4のところに玉井さんが市長に任期途中に転向されて空席となっており、この欠員を埋めるための候補者もなかなか出てこない状況で、選挙戦がどうなるのやら・・といった調子で、候補者不足と言えばそんな状況で、わが陣営地しても危機感に包まれる雰囲気の選挙戦とならず、何となく消化試合をこなすような雰囲気であったのだが、私はやはり他の候補者はどうあれ「有権者」に対し、議員としていろいろな課題を有権者の皆様に自分の姿勢を示し、共に考え、知恵を出し合って、未来を拓くための方策を語り合いたいと、努めて大規模集会をせず小規模座談会に取り組んできた。
多くの人の手を煩わさないように取り組んだがために、目立ちや派手さが無いので選挙ムードを上げられなかったかもしれない。
選挙戦に入ってからは、朝立ち・夕立・街頭演説と活動ぶりを見ていただく事に努めたのだが、これとて限られた人の目にしか留まっていなかったかもしれない。ビラなども許される範囲ですべてやってみたが盛り上げができず、私はお陰さまでトップ当選をさせて戴いたものの、結果投票率は40%と地方議会議員選挙でこんな状況ではと、反省しきりで、危機感さえ感じるところだ。有権者もどうせどうにもならないと無関心になってもいるのだろうが、やはり社会人としての選挙と投票は1人1人の責任ある行動であるべきでしょう。又一方有権者から何の期待もしてもらえずあきらめられているのは政治家の責任も大いにあるだろう。議会内部でごたごた、未来へのしっかりした方向性を見出す議論もできていない、大いに自戒が必要だ。そんなことを改め責任の重さを引っさげてこれから頑張ります。これからも宜しくお願いします。
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2019年04月05日

いよいよ選挙戦も最終日となりました。

幸い雨もなく10日間の選挙戦穏やかな天候で終えられそうです。選挙戦としては昨年の災害が頻発した故に防災・減災・災害復旧対策などが注目はされましたが、誰もが取りく問題なので違いが明確になる争点でもなく、全体として政策論争に際立つ違いも示されない静かで穏やかな選挙戦で終始した。私として他の候補との違いを見せるのでなく、自分の政治姿勢や信念を皆さんに知っていただくために自分流にこまめに座談会などを重ね、担参の声を聴くことに力をいれ、大きな演説会で一方的に話を聞いてもらうスタイルを意識してとらないで対話型に力を入れて取り組ませていただき、概ね期待と計画を順調に進められた。悔いなくやれることは取り組んだ戦で終えられそうだ。悔いはない。最後まで堂々と戦う。皆さんのご支援も最後までお願いする次第だ。そして結果を待ちたい。

posted by 明比昭治 at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

新年度のスタート。元号は「令和」

今日から新年度がスタート。いろいろ職場などでは新任地や、新入社員の入社式でそれぞれの「スタート式」が行われ緊張の1日であったことだろう。また今日は5月1日に新天皇が即位されるにあたり、事前に元号の発表が内閣よりなされ「令和」(れいわ)と発表された。
色々評論されるところではあるが、評議よりもみんなで喜び、親しみ新しい時代を拓く事こそ大切なことだ。必ず神風を起こし、新風を吹かせてくれることだろう。やっぱり日本では大化以来の元号があって日本と言えるのであろう。
また今日から新しく働き方改革の施行がなされる。自由は尊重すべきことではあるが、権利ばかり主張の余り組織の連帯や協調が損なわれることの無きよう運用されて欲しいものだ。
いよいよ選挙戦も残り6日となった。これからラストスパートで頑張りたい。必勝を期して仲間と共に!

posted by 明比昭治 at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

県議6期目へイザ出陣!

3月29日統一地方選挙の県議会議員選挙が告示された。私は今回6期目への出馬をさせて戴きました。思い返せばもう20年(5期)も務めさせてきたのだ。3期目までは合併前の西条市選挙区、4期目、5期目は合併により面積も人口も倍の選挙区に拡大された中で選挙に取り組み大変苦労する選挙だった。まだ今回になっても広い選挙区の隅々まで行き届かない選挙の運動状況だ。どの候補者もこの広い選挙区内に周知をする方法に苦労していることだろう。だから、盛り上がってしのぎを削るような厳しさもなく、盛り上がらないのだ。争点もないので盛り上がりがないともいわれるのだが、首長選挙なら政策争点が見えやすいが、そもそも議員選挙では争点など見つけられないのが当たり前で、30年・50年を見すえた地域づくりへの政策提言が主な活動目標として有権者に理解と支持をもらう運動になってくるのだろう。私はホームページに6期目に向けての政策提言を示し、街頭や集会で皆さんに呼び掛けて、選挙運動を後援会の皆さんと共に取り組む、従来の運動方針を変えないで頑張ってまいります。皆さんのご理解とご支援をよろしくお願いします。最も大切にしたのは有権者を裏切らず、共に信頼関係を大切にする、倫理観だけは不偏の姿勢で頑張ります。
posted by 明比昭治 at 20:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

中学校内で擦傷事件

西条市内の中学校の2年生朝礼集会時に、男子生徒が同級生の後ろから刃物で頭を切りつけるという事件が20日発生した。学校でも市民の間でも衝撃が走った。詳しいことはまだわからないのだが、SNSトラブルで殺意をもって切り付けたというから、今後事件の背景の詳細解明が、今後の事件防止のためにも必要だろう。中学校の卒業式に先日参加したのだが、一時荒れる卒業式などと言われ、卒業式の日に学校の入り口で警察が待機するようなことあったが、もう最近はそんな気配もなくなって整然と粛々と行事に参加している状況だと思っていたのだが・・・。やはり子供達の内面には私たちの知れない状況があるのだろう。社会の発展に心の成長がついてゆけない状況でもあるのだろう。AI・ITCとインターネットの進展は人間の心の成長などよりはるかに早く進んでいるのだ。もう避けては通れない、心の成長をしっかり備える教育システムの取り組みが大切だろう。
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2019年03月13日

今任期最後の定例県議会閉会。

第362回2月定例県議会が、一般会計・各種特別会計(計18事業)や条例改正などの議案54件、請願6件、議員提出議案2件を審議終了し閉会した。
今任期の最後の議会となり、充実感がありながらも議員活動において自民党会派が分裂し、同士の絆が崩れる事態になり半分の2年間はごたごたが続いたことには残念な思いがしている。いよいよこれから4月7日の選挙に向け、こんなゴタゴタでお互いの足を引っ張り合うようなことが、次の新しい任期には引きずらないで自民党の仲間と愛媛の課題解決に向け、県民の信頼に応えられる議会活動であり、議員活動として取り組めるよう、選挙に勝ち抜きたい。
ところで、今上陛下のご英断で御世代わりが来月行われるのだが、陛下におかれてはご即位30年のお勤めを戴いた。この間常に皇后陛下と共に国民に寄り添い日本国民の象徴として、平和を希求する姿は本当に有り難く、各種災害にも遭遇したが、その際に被災者を励まして頂くお姿には本当に労いのお心が滲み出ており、感銘すら覚えるお人柄が滲み出て敬服する次第だ。また愛媛国体をはじめ、ご来県いただき愛媛県民にもお力を戴いた。
そこで、愛媛県民の総意を現す気持ちを形にと、議員同士で発意し、記念植樹を行おうと、愛媛県議会の議事堂前に、議会終了後、県木「黒松」の記念植樹を行った。上皇となられても末永いご健康をお祈りしご長命を、仲間の議員や県民と共にお祈りする次第だ。

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2019年03月07日

統一地方選県議会議員選挙まで1ケ月。

愛媛県議会議員選挙の投票日は4月7日だが、いよいよ1ケ月となった。県内13選挙区の内無投票の予想選挙区が5選挙区あるようだ。松山以東の選挙区は全て選挙となるが、昨年の豪雨災害に遭った南予は愛南町以外は無投票か?との様子のようだ。
立憲民主党が候補を出している選挙区が選挙となるようでもある。西条でも立候補が予定され、広報車が周っているようだが、なんだかわけのわからないような歌を流しているのだが、以前どこかの宗教団体の運動にも似たようなのがあったかなと思い出される。表現の自由もあり異を唱えるものでもないのだが、選挙に向けて色々あるんだなあと感心させられる。蛮からタイプの私にはとても真似ができない手法だ。
皆さんはどう受け止められるのか?
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2019年03月05日

桜井よしこ(美しい日本の憲法をつくる国民の会)さんから「推薦状」

第19回統一地方選挙にあたり、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」推薦候補者とすると、会の代表「櫻井よしこ」さん。同じく会の愛媛県民の会実行委員長
「加戸守行」さんの連名による『推薦状』を戴いた。
いよいよ4月7日の投票日まで1ヶ月となり、その他各種団体からも「推薦状」を戴いたりして、気持ちも徐々に入ってきたところだ。13日の県議会最終日までは当初予算31年度の事業計画の推進に対する質疑や提言で、議員としての職務を全うしなければならないが、いよいよ選挙戦に向けて活動を後援者と共に本格化させなければならない。現職として公務をこなしながらで、後援を戴いている皆さんには自らの責任で運動を戴いているわけで、本当にありがたい限りだ。
これからの活動の中で、市内各地を巡って各地の課題や、皆さんのご意見を伺えるので、それが政治活動の原点の課題となるので大事にし、各地を訪問したい。これまでの活動実績もこれらの選挙の機会に得た情報を生かして課題解決につなげることが多く生かされてきたものである。
皆さんせっかくの機会ですから、日頃思っていることを是非投げかくてください。どの候補者にもそれが大事な政治姿勢に繋がることでしょう。
なかには、その場その場で場の空気読みで凌ぐ輩も居ようかと思いますが、その人の足跡を見れば見抜けることでしょう。後世に憂いをもって今背筋を伸ばしてしっかり共に見つめましょう。

posted by 明比昭治 at 13:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

今任期最後の一般質問に立つ。

県議として5期目を務め、いよいよ4月には任期を終え改選を迎えるのだが、2月28日第362回定例愛媛県議会の一般質問のトップバッターとして登壇し、継続して政策課題としている問題を中心に取り組んだ。
@四国への新幹線導入に向け、皆で一致協力取り組み、国土の均衡ある発展を理解され、地域の活性化、さらに強靭な輸送路確保のためにも必要を訴える。
A2020「東京オリンピック・パラリンピック」の開催後の9月18日から、愛媛で「日本スポーツマスターズ大会」が愛媛で開催されることが決定しているが、この大会の成功に向け、全県的に盛り上がるよう取り組もう。
B県立学校のWiFi環境の整備と、ICT環境の整備で情報化社会を生き抜く若者を育てよう。特に高等学校では、知識や技術を十分に高め、社会に出る準備をすることが必要不可欠だろう。
C児童虐待防止を、法の整備と合わせ、関係機関が総力を挙げて充実するよう取り組んで欲しい。子供の保護も大事だが、親の心の闇についても解決すべくカウンセリングなども必要ではないか。
D県廃棄物処理センターの運営の今後方針は、廃止のようだが、東予の関係市町と協議を重ねられ、方針の決定をして欲しい。
E自然の恵み豊かな瀬戸内海の干潟の保全に継続して取り組み、適切な資源管理や種苗放流などで、2枚貝類をはじめ漁業資源の回復をさせよう。
F加茂川における黒瀬ダムの、洪水調節機能を、ダム内の土砂の堆砂が計画から4倍のスピードで進み、200%を超える状況、近年の気象状況、更には支流の流量監視など、総合的判断で下流域の安全を確保するよう、洪水調節機能を確保され、必要な河川情報も住民への周知が届くようにして欲しい。
以上が、質問の要領でした。
なお、知事が年度末までには一定の目途をつけたいと言われている、分水問題について、西条市は3月末までに市議会の意見の集約し回答するとしているが、私自身これまでも機会ある時々に違憲を申し上げてきた地元議員として努力を惜しまないが、関係者には建設的かつ冷静で賢明な議論で、それぞれの地域の「生活基盤の安定化」が図られることを期待する。と申し添えておきました。
単純に反対・賛成の手を振りかざし対立するような愚行にならないよう、真摯に状況をお互い分析・把握し、市民の理解を得られる結論を導くべきでしょう。

posted by 明比昭治 at 14:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

4月の県議選に向け頑張ります。

2月23日私の政治活動の基盤でもある「自民党西条支部」の支部長として、支部総会を開催@平成30年の事業報告並びに決算報告 A2019年事業計画並びに予算の承認 B役員改選 と議事のすべてを原案可決戴きました。さらに追加提案の特別決議として @4月の県議会議員へ出馬予定の「明比昭治」候補 次に7月の参議院議員選挙に愛媛選挙区で党公認候補の「らくさぶろう」候補、更に7月に任期満了の後は、衆議院議員として愛媛第3選挙区から出馬と参議院議員からの転向を決意し、党の内定了解の得ている「井原たくみ」候補、の3名をそれぞれ「西条支部推薦」候補として、全力支援の決議をいただきました。
私は、県議会議員選挙に今度で6回目の出馬挑戦となりますが、第1回目の最初は自民党員ではありましたが、公認は原則として現職議員の実績優先と聞かされ、「無所属」で出馬、当選後県連で協議され「自民党会派」に入らせていただき、党活動、県連運営に仲間の議員と共に汗をかき勉強を重ね、「自民党西条支部長」も務めさせていただき、以来2回目以後の選挙では「支部推薦」をいただいて、当選を重ねさせていただきました。推薦をいただいた重みを忘れることなく、しっかりと諸課題に党員・党友の皆さんと共にとりくみ、実現の道にもつなげてきました。しかし、課題は常に生まれ、気を緩める間もありません。これからも一生懸命「公」への奉仕の心を忘れず、自分の姿が社会の反映され、皆さんと信頼し合える社会づくりにつながるのだとの使命感をもって頑張ってまいります。みなさまの力強いご支援や、激励を引き続きよろしくお願いいたします。
posted by 明比昭治 at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする