2017年11月21日

西条市役所でも襲撃騒動。

学校や電車、役所などの公共施設や場所を、爆破するとか襲撃するとか予告し、世間を騒がせる愉快犯が後を絶たないのだが、「西条市役所」でもSNSによる書き込みがあり、警察が出動警戒にあたったが、幸いにも実害はなかった。
犯人は市役所の職員だったようだが、今はインターネット社会で役所の日常に仕事においても、SNSが導入され情報の発信や伝達手段として活用されている。だが軽はずみな気持ちで顔の見えない相手に、この手段を使ってはいけないことは職場規律や研修でも口酸っぱく言われていることだろうし、この意味が解る常識や知識のあるものが職員として採用されいるはずだから、残念と言えば残念だ。だが誰もが陥りやすい危険な誘惑もあるのかもしれない。やっぱり世間の仲間や友人とあけっぴろげに付き合い、自分の中にこもらない環境を作ることも自ら心掛けなければならないことが大切と思う。例えは悪いが「覆水盆に返らず」
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2017年11月20日

寒い!!話題が多すぎる。

寒い!例年よりも1週間ほど早いのでは・・と思えるが、気温が急に冷え込み、昨日は秋の紅葉が深まりつつある近くの山まで樹氷がかかる状況で、石鎚山からもっと下の前山まで白くなっている。
そんな中でも今年は国体があったために日程が例年より遅れていたスポーツイベントや、文化祭行事など地元ではいろいろな催しに皆汗を流して頑張っていて心は温まる。
だが、テレビを見ていると何人もSNSつながりで事件事故が起こっていること、自殺に悪ノリして7人も殺害、動機も殺害の方法も遺体の処理もまったく想像にも及ばないような不明瞭な事件。
大相撲の横綱「日馬富士」と前頭「貴ノ岩」のモンゴル力士の親睦飲み会で、度を越して暴行事件があった騒動が、親方や協会のあり方まで問われる魑魅魍魎の人間模様にまで発展している事件。
北朝鮮をめぐる報道や、先にアメリカ大統領が日韓中を歴訪、その後アジアと国際をめぐる会議にも出席しながら、最後の幕を引かないで帰国し、アメリカのリーダーシップの適否が問われ、日本の立ち位置が問われている問題。などなど。
西条市でも市職員がSNSを利用して、市役所を襲撃するなどの書き込みをし、警察が警備し業務に支障をきたした事件も起こしている。普段まじめな人が何かの拍子で取り返しのつかないことをする。残念だ。
予測や想像が及ばない寒々しい空気が漂っている今を感じるのは私一人だろうか?

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2017年11月17日

飲み過ぎには注意を!

大相撲の横綱「日馬富士」と前頭「貴ノ岩」の宴席での暴行事件が、連日報道され2人とも休場中なのだが、九州場所は場外でのバトルが本場所よりも注目されているようだ。
しかも報道は国内の関係者へのインタビューではなく、モンゴルに住んでいて、現場を見ていない人の話を介するものだから余計にややこしい感情対立を煽っているようだ。相撲協会が事実確認と裁定を早くしないといけない。
要は酒を飲んでいる2次会での席の出来事で、みんな酔っぱらっていて状況がはっきりつかめない話が多くて混乱している。洋の東西を問わず酒の飲み過ぎで暴発する事故はつきもののようで、今更咎めようもないが、飲み過ぎの暴走は事故の元だ。
タクシーに乗って運転手さんに暴行したなどの報道もあったが、普段はいい人でも酒の飲み過ぎで、人格を疑うような変貌をするひともあるのだが、これから年末にかけても酒の席が多くなろうが気をつけよう!

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2017年11月15日

暴力はいかん!驕りはいかん!

大相撲の横綱「日馬富士」(33)が、同じモンゴル出身で貴の花部屋の前頭8枚目の「貴ノ岩」(27)の頭をビール瓶でなぐり、更に素手でも何十発も殴り、大けがをさせ全治6週間の医者の診断書を提出、貴ノ岩は今九州場所を休場している。と報道されている。
上下関係の厳しい世界と言え、暴力は許されない、これまでも相撲界での暴力事件もたびたび報じられてきた。相撲の取り組みの中でも、白鵬が張り倒したりする場面を儘に見ることが有るが、格闘技だからルールによる禁じ手以外は許されるのだろうが、上位の力士が下の者が刃向はまいから、禁じ手ぎりぎりでまるでいじめているような試合も見かねることもある。
今回同じモンゴル出身の力士の懇親会の宴席でのことだったようだが、酒に酔っていたといってもビール瓶で殴りつけるような暴力は言語道断だ。同じ横綱の白鵬なども同席していたのだろうが、止める者、咎める者もなく、今日までだんまりを決め込むのもいけない。特殊な世界と思ってはいけない。選ばれた者たちとも驕りがあってはならない。
角界のみならず、一般社会でも常識の問題ととらえなければならない。
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2017年11月13日

久しぶりの小学校文化祭で感動!

昨日地元の小学校の文化祭に久しぶりに参加した。子供が卒業してからもう20年も余って、入学式・卒業式に来賓として案内いただく以外、小学校行事に参加することが無くなっているのだが、今回は少年消防クラブの活動発表があり、少年消防クラブをPTA活動の一環として、西条市内で一番最初に結成した創始者としてインタビューを受けていた場面の紹介もあるとのことで、招待されたので出かけた。
子供たちも学習の発表として「器楽演奏」が3年・4年と5年・6年のグループでなされたが(子供の数が少ないので合同としている)、いずれも素晴らしい演奏やパフォーマンスがあった。私たちが子供の頃と比べると月とすっぽん、感動至極だ。どの子も楽器が色々演奏できていた。楽譜も読めなければ演奏できなるわけが無い。わたしなど楽譜を見たってちんぷんかんぷんただ音を頼りにハーモニカを吹く程度だった。
西条市では合唱も・器楽演奏も音楽の分野で、県下でもいや全国大会にも出場権を毎年得るような実力を持つ状況で、音楽の分野での指導者が頑張って頂いている結果でもあろう。体育会系の私にはうらやましく尊敬する次第だ。文武両道みんな頑張ろう。
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2017年11月11日

今治へ「加計学園獣医学部」設置認可。

今年国会での論争の最大の話題で推移している「森友学園」と「加計学園」の問題だが、愛媛県で特に関係している加計学園の岡山理科大学獣医学部設置を、国の戦略特区として今治市に誘致することが認められながらも、加計理事長が安倍総理の盟友であることから、そもそも加計学園ありきで認可に関わる手続き上も「忖度」があり不明朗だと、反対する方も反対ありきの議論に終始し、愛媛県が取り組んできた獣医師の偏在から公務員として、公衆防疫に必要な人材確保が出来ていない地方行政の運営上の課題問題の解消、四国にその資格習得につながる学部が無いなど空白地域の解消も必要など、加えて地方に若者が居住することで地域の活性化にもつながること、などなどから、今治新都市計画用地の活用も併せて、10年来政府に要望していた根本にある「地方の要請」を全く無視しての国会議論であったのだが、政府として「「大学設置・学校法人審議会」で慎重審議の結果、11月9日付で、文部大臣に「設置を可」とする答申がなされた。
適正な審査の結果を曲げないで今後4月開学への推進を行って欲しいものだ。ただ、不明朗なことをせず、明朗な説明をしっかりと行い、前途を明るく開き初期の目的達成につなげる責任をみんなで持つべきだ。
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2017年11月10日

明日から第60回西条市産業祭が

明日・明後日、西条では伝統の西条市産業祭が、県立西条農業高等学校を会場に開催される。今では春のゴールデンウィークに市街地でも産業祭が開催されるし、他にもイベントが有ったりで、産業祭といっても珍しくもなくなっているかのようだが、ここでの産業祭は農家(最近は家庭菜園農家)が、玉ねぎの苗を買い求めに多くの人がやってくる。また、西条農業高校での実習で育成した花や、加工食品も人気で楽しみをもって来る人で賑わい、2日で3万人ともいわれている。地場産業を支えている農業・林業を中心にしながら各企業や団体が出展参加し、バイク・庭木・などなど、商品の販売や食べ物の販売やバザー・展示物と盛り沢山で、本当に楽しめる伝統ある催しなので、会場入り口では赤い羽根募金もしているのでコインも準備して、是非行ってみてほしい。
今年の世相を反映した流行語の発表もあり、立冬もすぎこれから年末に向け、冷え込みもあろうが身も心も明るく温かく生きようではないか。

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2017年11月05日

命の尊さを考えよう。

連日テレビでも僅か1月の間に9人の連続殺人事件が報じられている。「死にたい」という心のすきに乗じ込み、次々と「首吊り士」と名乗って若い女性に手をかけていったようだ。体を切り刻み捨て、首をクーラーボックスに入れて捨てられないでいたという身の毛のよだつ猟奇殺人事件だ。
ここで被害にあった人と犯人との接点は、携帯電話のインターネット機能のSNSだが、私も利用しているがこの利用方法で自分の心を失うことが有ってはならない!顔が見えないから何でも言えるとして使ってはならない。この落とし穴にはまって自分を失い、それを悪用する相手の術中にはまった結果、ハッピーが訪れることはないと言ってもいいだろう。振込詐欺のような話も勝手に私たちの手元に届いている。善し悪しの判断は個人責任となることではあるが、何事も子供のころから人間の命の尊厳や人格の尊さ大切さなど、しっかり肌のぬくもりが伝わる子育て、教育に力を入れる社会を取り戻さなければならないと、今更ながらに思わせられる残念な事件であり、社会環境だ。みんな家庭でやり過ごさず話し合ってみよう。
「死にたい」などと簡単に言わない事。楽しいこと苦しいこといろいろあるのが人生。これに向かって歩む力が命の尊さなのだ。


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2017年11月04日

久しぶりの山散歩

10月の雨と目まぐるしい毎日の行事で、すっかり運動不足のストレスがたまっていたので、今日は1名の来客対応をすませて久しぶりに標高197M、1080Mの遊歩道で市民にも親しまれている「八堂山」に登りに行き、枯葉やドングリを踏みながら秋の気配も身に浸りながら、爽やかな心地よい汗もかき、展望では市内の様子や瀬戸内海に浮かぶ島や、今治の瀬戸大橋などのパノラマ風景も楽しみ、チマチマしたことの多いストレスも解消することが出来た。やっぱり全身を動かしてたまった老廃物を循環させ活性化させるのが一番だ。しかし、関節はゴリゴリ筋肉はパリパリこれ以上の無理をすると、かえって老廃物をため込むことになりかねないので、この適度が丁度良い感じだ。
思い起こせば昨年の8月11日山の日記念の石鎚山登山で、下山途中転んで負傷して防災ヘリのお世話になって以来本格的な登山はしていないので、また徐々に体力づくりにも心掛けなければなるまいと思う。
朝夕も冷え込みが日ごとに厳しくなり、一挙に紅葉が始まる目にも季節を感じられる良き季節を楽しもう。
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2017年11月02日

「伊曽乃神社」御創祀1880年祭斎行された。

我が西条で皇祖「天照大御神」と、国土開発の祖神「武国凝別命」をお祀りする『伊曽乃神社』で、11月1日御創祀1880年祭が、氏子集いて斎行された。また先のえひめ国体に御巡幸いただいた折、天皇陛下から「幣饌料」を有難くも賜ったので、奉幣祭も同時に行われた。県内では大山祗神社と愛媛県護国神社の3社に賜ったもので、氏子として誇らしい限りだ。
先に伊勢神宮より遷宮の際の宝物を、県内では初めて伊曽の神社に御下賜いただいたことも含め、さすが悠久の歴史を持って東予地方の大社として地域に威神を誇ってきた神社として、これからもしっかり御神威を氏子として心得、報恩敬神の誠を捧げなければならない。
「だんじりまつり」も年々盛大だが、この御神威の恩徳を勘違いしてはならない。
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2017年10月31日

今年はあっという間の神無月。

気温のせいか?雨のせいか?行事のせいか?テンションが上がったり下がったり、何とも充実していたようなのに、晴れ晴れ気分が残らないこの10月の毎日だったが、今日で10月も終わり。天気も快晴となったので、新しい月を清々しく紅葉とか秋の夜長を楽しめる月としたいものだ・・・となぜか自戒にかられている。
それにしても昨日で愛媛県として体育協会(大亀会長)と共々に、10年にもおよぶ取り組みを根気強く取り組んできた「国民体育大会」「全国障がい者大会」の誘致と実行を完遂させた。私も体育協会に関わりいくばくかの取り組みに携わらせていただいた関係もあり、感慨一入のものがある。関係者皆々様にご苦労様でしたとご慰労と敬意を表したい。
県内20の市町でも各地で競技を受け持ちながら取り組まれたが、行政の関係者はもとより、種目競技の関係者、なにより多くのボランティア協力にも支えられ開催できました。運営にあたっても雨天が多くこの対応のエネルギーも大変必要とされました。
大変でしたがこんな経験をさせていただく事は、滅多にありません。これからは各地で行われる諸行事にこの経験が生かされ、地域の活力創出に役立ってほしいものです。いわゆる国体レガシーとして!


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2017年10月27日

皇太子殿下が全国障がい者スポーツ大会「えひめ大会」にご来県。

10月28日から30日の間に第17回全国障がい者スポーツ大会『えがおつなぐえひめ大会』の開会式や車いすバスケットボールやバレーボールを観戦の上激励をいただいたり、今治造船や県水産研究センター栽培資源研究所の御視察もいただくことになっている。27日宿泊所の道後「ふなや」で、私たち県議会議員はお出迎えをさせていただいた。
去る9月29日から10月1日ご来県いただいた天皇・皇后両陛下をはじめ、多くの皇族がご来県いただき有難い限りだ。
ただ、天気予報では明日は雨模様、また台風22号も列島に近づいており、どうも皇太子殿下ご滞在の間天候がすぐれないようで残念だ。
西条市ではフライングディスクの競技が「ひうち陸上競技場」で行われるので、日曜日、皆さん応援に行ってください。折角選手の皆さん全国からお越しいただいています歓迎しましょう。
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2017年10月25日

先の大戦後74年目の戦没特攻隊員を慰霊する。

今日は先の大戦で祖国の為にと、西条市出身の「関行雄」隊長が率いる5名の「神風特別攻撃隊敷島隊員」が、日本軍の特攻隊の魁として出撃、一命を賭してフィリピン沖で散華された74回目のご命日である。
西条市では関中佐の慰霊に合わせ5人の隊員も合祀、今では愛媛県内出身の特攻戦没者も合祀、有志が中心となって「奉賛会」を結成、毎年この日に催行している。
大町の楢本神社の宮司であった「石川梅蔵」さまが、当初の発起で楢本神社の境内の一角に『慰霊碑』が立てられ始まったものだが、その後特攻の生き残り「寺田幸男」さんが引き継ぎ、熱心に呼びかけられ全国各地からも多数参列されることになり、呉海上自衛隊や善通寺・徳島の方面隊からも参加されている。今日も約400名の人の参列があった。
毎年午前10時25分に飛行隊が飛来するのも寺田さんや奉賛会の皆さんの熱心な活動に対して応えられているものだろう。だが、その寺田さんもこの夏お亡くなりになり、今年の慰霊祭までにと、役員もこれまで携わってきた方ばかりではあるが人事を一新し、引き続いて慰霊祭を継続する体制をつくって、今日も催行されたものだ。
今日の平和と繁栄の礎には、尊い命を国のために捧げられた崇高な精神には、感謝と尊厳を忘れてはならない。そのためには愚かな戦争を2度と繰り返さないよう、平和を維持するための行動と祈りを忘れてもならない。
明日は西条市で戦没者・消防・警察の殉職者の合同慰霊祭も「西条市主催」で催行される。

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2017年10月24日

戦い終えて残る無念。

衆議院総選挙も終わった。結果としてこの10月は目まぐるしい思いははやるものの、不完全燃焼というか結果が思いの届かないことが続き、やるせない。えひめ国体も長い時間もかけて準備し、万全を期して取り組んだのだが、天皇杯が指がかかった処まで行きながら2位となった。会場地を引き受けお世話させていただいた西条での少年女子の決勝戦で、ジャッジをめくり9回の土壇場で抗議が入り幕切れにすっきりしない場面があった。年に一度の地域の最大行事氏神の秋の例大祭は2日とも雨が降り、合羽を着てずぶぬれになりながらの巡幸となり、みんな晴れ晴れの気持ちがしないお祭りとなった。
こんな日々の中で並行して行われた第48回衆議院総選挙は、わが選挙区では「自民党が議席を守れず『白石ひろき』が苦杯をなめることになった」。3月17日前議員の『白石徹』さんが病気で逝去され、後任として徹さんの次男で秘書をしていた「ひろき」さんが、父の政治理念を引き継ぎたいと決意、自民党県連の公募に6月応じられ、党本部とも協議の結果「党の公認」を7月に得て、補欠選挙として当初は準備をスタートさせ、党本部からのテコ入れも始まろうとした矢先に、解散総選挙となり、体制が十分でない中での選挙戦となった。しかし、候補者も日増しに気力・胆力・政策説得力が高まり、有権者の支援の機運も高まってきたところであるが、マスコミによる自民党批判・安倍政権批判・各種スキャンダル報道、小池旋風報道などなど、連日雨でテレビを見て時間を過ごしている国民有権者に、冷静な判断をうしなわせたのか?伝播手段の限られた私たちの最後までの頑張りが届かない結果となってしまった。私も27歳で志をもって政治(選挙)に臨んできたので良く解るのだが、若い候補者がこれからの人生で社会に尽くしたいとの志の出鼻で、苦杯を飲ませたことは残念でならないが、多くの同志の皆さんのご支援には心から感謝するものである。明日に向け、よりよい社会を創り守るため、これからも頑張りましょう。
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2017年10月20日

「白石ひろき」ガンバレ!

衆議院議員選挙も投票日を含めあと2日になった。愛媛第3選挙区では白石対決わが自民党は「白石ひろき」もう一人希望の党は「白石洋一」の候補だ。「白石ひろき」候補は父「白石とおる」さんの逝去により、出馬を決意して党の公募に応じ、自民党の公認を得ての出馬だが、元民主党次は民進党今度は希望の党と選挙に度に所属政党が変わっているが「白石洋一」候補との白石対決の戦いはこれで4度目となる。前回を含め2度連続「とおる」候補が当選してきた。もう5年になると思うが「洋一」候補はコツコツと挨拶回りを繰り返してきたので、人情的にも支援者が根強いく頑張っているので、4度目の白石対決も大接戦の様相だ。
よくよく冷静に考えてみると国政に委ねる外交・防衛・教育などの立法は勿論のことだが、地域代表は地域課題を解決のために働くことが最も大事な役目だ。やはりしっかりと後ろ盾のある政党に属することは選考基準の第1だろう。にわかにでき党の代表が国会議員でもない、選挙が終われば分裂必至と予想されている「希望の党」を、愛媛では選ぶべきでないだろう。自民党としてしっかりと後ろ盾のある「ひろき」候補日増しに地元代表としての自覚を深め、政治家としての責任を体得して頑張っている。その姿を私自身確認している。多くの皆さんも認めている。こんな彼をみんなで応援し、国会へ送り出してあげよう。1票が大事だ貴重な1票を無駄にならないように応援しよう。22日の投票箱が閉まるまでまだ時間はある。悔いのない支援をみんな最後までがんばろう。必ずいい成果が生めるよう呼びかけるものです。地方の安定社会基盤をまもるためにも。
posted by 明比昭治 at 22:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

分裂が見えている政党に何を期待する?

第48回衆議院総選挙も22日の投票日まで残り少なくなった。世論調査データなどによると選挙目前に立ち上げた小池百合子党首の「希望の党」が、民進党の前原党首を引き込んで大所帯で臨んだが、目新しい動きのどさくさで政策もまったく意に反する人もいるし、その後に結成された元民進党で小池党首から入党を断られた枝野さんを中心にした「立憲民主党」に注目度が集まり、板挟みで悩んでいる人がいたりで、元の野党第1党の民進党の100人にも余る人は右往左往の精神状態のように報道もされている。
参議院では「民進党」が残っているからまたややこしい。いずれにせよ選挙が終われば「希望の党」も「立憲民主党」も長く政党として持たないことは明白のようだ。選挙の為のまやかしにまた国民を犠牲にさせるのか!一面では耳触りの良いことを言っていると思えるのだが、約束は責任をもって実現させるという「道義感」「責任感」は全くないと、これまでの作っては壊れ作っては壊れの
政党の有りようから見て証明できよう。これこそ税金の無駄使いというものだ。賢者よ騙されまい!踊らされまい!
posted by 明比昭治 at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

伊曽乃神社秋祭り雨の中宮出し・宮入

とうとう今年の伊曽乃神社の秋の例大祭は小雨が降り通しで、「だんじり」も「御神輿」も「担ぎ手」も、さらに見物客も、お参りの人も、みんなカッパを被って、傘をさして頑張った。こんな障壁がある中でも無事宮入ができたことは、きっと来年に向かってよいことが有るだろう!神様はみんな頑張っていたことは見届けてくれている。
丁度衆議院議員の総選挙中でもあるが、「白石とおる」前議員もいつもお参りに来ていたのだが、今度は息子の「白石ひろき」さんが宮出しに参られた。これも大神様見届けてくれ必勝へ民衆の心を集めてくれることと信じる。
明日からは新居浜祭りも始まるが「だんじり」も「太鼓台」もみんなに心を一つに合わせ、肩をそろえて担がなければ挙がらない。
この心意気を「白石ひろき」陣営選挙でも発揮して見事さし上げよう!
posted by 明比昭治 at 20:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

今年の西条秋祭りは雨模様

一応祭りの準備はできたが、どうも天気予報では15日の宮だしは雨の予報、16日も回復するやら?どうもはっきりしない。
16日のお宮入り前の川入会場も、先の台風で大きな石がごろごろする状態であるし、水の流れも深い場所があるしで、安全にだんじりが川に入れるように、重機で整地もきれいにしたところだが、雨での増水がひやひやものだ。
新居浜市では15日市制施行記念に、統一祭りを計画してテレビでもコマーシャル案内しているが、これも無理だろう。
天気予報を見ながら日にちを変えればよいではないか!とも言われたりするが、神職が足りないので、わが神社が終われば、近隣の祭礼のある神社へお手伝いに行くのでどうして日程が変えられないという裏事情もある。そもそも歴史ある神社の大祭をころころ日程変更するなどという、俗人の勝手にする訳にはゆかないのは当たり前のことだ。
余談だが東予地方のスーパーなどで、簡易雨合羽が売り切れ全くなくなっているそうだ。先の国体でも雨があったので、そこ頃から不足気味だったそうだが、今は在庫なし状態だそうだ。
わたしはもうだんじりを舁くのは引退したが、若い人には年に一度のエネルギーを爆発させる場として、頑張ってほしいのだがケガの無いようにくれぐれも気をつけて運行してほしい。
橘校区の「北山」自治会では、「だんじり」を新調したのだが、いいお披露目が出来ず残念なことだろう。
posted by 明比昭治 at 19:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

どう収束されるか?明日から衆議院総選挙。

明日から衆議院議員を選ぶ総選挙が始まる。今回の選挙は安倍総理のいきなり解散で、選挙告示まで2週間もなく誰も準備ができていなかっただろう。わが愛媛第3選挙区は白石徹前議員の死去に伴う「補欠選挙」として、「白石ひろき」が自民党の公認を得て準備し4か月ほどの時間があった。対立候補の「白石洋一」候補は、「民主党」から「民進党」へ党の変遷がありポスターも未だに民進党とか民主党とかのポスターが張られているのだが、今度は「希望の党」とのことのようだ。国政はやはり政権選択選挙で、自主財源力の乏しい地方はやはり政権に近い方に立ちたいものだ。東京など大都市ののように財源力があり、定住率の低いところでは、勝手に耳触りの良いことを言いたい放題でマスコミ受けをする主張がまかり通るのだが、その風で全国明日知れない政党に席巻されてはいけない。8年前に民主党政権となって、東日本大震災も経験し、その統治能力の無さを思い知らされたではないか。また小池都知事の都民ファーストの屁理屈に野党第1党の「民進党」まで股裂きされ、政策も不確定な玉虫色に惑わされて「希望の党」が急ごしらえで脚光を浴びているのだが、日ごとに内部からもメッキがはがれている。慎重に大事な1票を投じたいものだ。
えひめ国体も明日で閉会となる。チーム愛媛天皇はを目指して最後まであきらめずに死力を尽くせ!
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2017年10月04日

日替わり大混乱(混戦)の総選挙情勢。

小池東京都知事が「希望の党」を設立、自ら党首に収まりこの指とまれでぶち上げ、野党第1党の民主党の前原代表の首を抑え込み実質解党させ、金を収めて希望する者はいれてやるよ!と、始まった小池劇場。マスコミも安倍を倒し政権を奪う勢いのある党と煽り風を吹かせたものの、改革保守を目指すとか、憲法改正をめざすとか、安保容認とか、原発反対とか、中身を見せないのでなにか期待したのだが、日を追うごとに右も左もごっちゃごちゃ何やらわけもわからない。結局小池さんに振り回されているばかりではないだろうか?小池さんの何かやってくれるを信じて頑張ってきた「都民ファーストの都議会議員」の生え抜きも、小池さんの独善に振り回されてばかりで、ついてゆけないと離党者がでてきて、これからも出そうとのこと、民主党で彼女に受け入れられなかった枝野さんたちが「立憲民主党」を設立し、元民主党議員の引っ張り合いも始まるだろう。もう選挙告示まで1週間となったが情勢はこれから一層混乱し、22日の選挙中も何が起こるかわからないほど混乱することが予測される。先にも述べたが「砂上の楼閣」がいつまでもつことか?一党支配への反発をどこまで収めることができるか?日替わり情勢にも気を抜けないところだが、こんな変な風に左右されることのない良識ある国家にしたいものだ。
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posted by 明比昭治 at 14:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする