2016年07月30日

イチロー大記録への挑戦も続く。

アメリカ大リーグへバットとミット持って出かけ頑張っている「鈴木イチロー」選手だが、プロ野球界で史上30人いるそうだが「3000本」安打達成まであと2本となっている。
ともかく彼の活躍は日本人としても誇らしく、次々といろいろな記録を更新し、成績を残している姿とひとすじの努力には生きざまとしての感動も覚えるものがある。私一人だろうか?野球ファンでなくとも感動と共感を呼んでいる。
アメリカへわたり大リーグの中で頑張ろうと多くの選手がチャレンジしているのだが、契約金に驚かされるものの、彼ほどに精魂込めて実績を残すひたむきな姿を示されたのは、ほかに松井秀喜選手くらいかなと思う。
オリンピックも来週から始まるが、どのスポーツも努力と訓練の結果が成績と残るもので、その道で構成まで記録が称賛されるには並大抵のことではない。表面だけでなく内から迸る成果こそ称えられるもので、その内なるものとは人間的な精神の輝きが伴う。
薬物で筋肉改造しても何の輝きもない。フェアプレーこそスポーツのだいご味でもある。
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2016年07月27日

リオ(ブラジル)オリンピック大丈夫?

をいよいよ来月8月5日からブラジル・リオデジャネイロで世界スポーツの最大祭典、オリンピックが開幕する。日本選手も順にブラジルに向け出発を始めたようだ。応援団もこれから順に出かけられることと思うが、気を付けっていってらっしゃいと言わざるを得ない。何より心配なのは警備の問題だ。財政が厳しく公務員にも給料が払えないような状況で、警備にかかる人員も体制も確保できているのだろうか?私も5年ほど前にブラジル移民の県人会行事に参加も併せて、現地に行ったことがあるが、俗にいうスラム街のようなところがいっぱいあって、強盗・かっぱらいは日常茶飯事なことだから気を付けるようにと注意されたものだ。
次に病気だ。デング熱など蚊を媒介に衛生状態の悪い場所があるので気を付けなければならない。今回新しく競技に追加されたゴルフに選手として参加することを辞退された「松山英樹」選手のように、虫刺されに敏感な体質のある人は要注意で、十分な防止対策をしてゆかなければならないだろう。
ドーピング問題でロシア選手の出場停止問題もここにきてもまだごたごたの話で、祭典に水をかけるような話も渦巻いている。ほかにもいろいろな利権も絡んでうごめく問題もあるようだが、やっぱりこれほど大きい経済効力を生む取り組みになると、あの手この手のセールスがなければ成り立たない事でもあるのだが、要は社会規範に反する不正の介入を絶対に許したり認めてはならない。スポーツマン精神とは正々堂々の姿を貫くことでもあろう。事故なく最高のパフォーマンスを称えられるオリンピックにしよう。

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2016年07月24日

11月の西条市長選挙への所感。

去る7月18日西条市内の有志により「西条の未来(あす)を創る会」の発会式があった。当然11月にある西条市長選挙にどう取り組んだらいいのだろう、市民として現在の市政のありようを検証し、どう臨むべきかを議論し、情報交流を図ることにより、市民が誇りをもって将来に夢や希望がもてる街づくりを目指すとする草の根の市民会議の団体であり、私と渡部・玉井の西条市選出の県議会議員にも相談や呼びかけがあり、ともに要請もあり会の顧問として就任した。
その会の席上でも申し上げたのであるが、現状においては、私たちは所属する政党や組織での立場があるのだが、「その機関の了承や命を受けて参画するものではなく」、あくまで皆さんと同じ立場で1市民として、これまでの経験や、得ている知識を参考までに披瀝する場があれば意見として申し上げる立場である。今後、情勢や意見の集約で方向付けができれば、それはそれで自分の後援者や所属の機関などとも協議検討し、臨むものである。
具体的選挙に向けてこれまで私に対しても各方面から、次期市長選へ出馬してほしいとの声もこれまで随分いただきました。私も27歳で市議会議員として西条市の地方自治の発展により、誰もが「西条市に住んでよかった」と誇れる街づくりの1翼を担いたいとの志をもって、今日も頑張って皆さんの期待に応えるべき頑張っています。ただ現在の諸情勢を冷静に判断したところ、先の行政合併により大きな西条市となっているのだが、前回の市長選挙でも争点となった「旧西条」と「周桑」の地域を対比しての地域対立構図を生むことは絶対に避け、西条市域全体が生かされる公正な見地で市政を運用する、政治土壌を絶対につくらなければならない。さらに前回の市長選挙があまりにも接戦であったので、前市長との「弔い合戦」との単純な選挙に絶対にしてはならない。との大きな視点で、見ると、年齢のこともあるし私の活動基盤が旧西条が中心であるがために、私が危惧する大きな要素が争点にならないためにも私は立候補すべきでないとの結論で、私の後援会幹部の了承も得ているところです。
前回の選挙後、市議会で「青野市長不信任案」が可決されましたが、市長は「市議会を解散」し自らの保身は図りましたが、その後も公正な市政運営が評価されないとの、市民の声があまりにも多く散見されます。したがって市民の皆さんと冷静に協議しながら、公明な選挙で、西条市の舵取りを任せられる「人」を選び、創るべきと思います。何より市民のために「滅私」の志のある市長であってほしいと思います。直接政治に関わる立場で、私にも責任があると思っています。
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2016年07月22日

パナソニックヘルス跡地を(株)レクザムが購入した。

西条市が新産業都市の指定を受け、内陸型の企業誘致で昭和40年に松下寿電子工業を誘致、一時は3000人を超す従業員を抱えて「ナショナル」ブランドのカラーテレビやビデオデッキを製造していたのだが、家電業界の時代の変遷の波の中、パナソニックヘルスケアに事業が移転、操業を続けていたのであるが、いよいよ2016年(今年)3月で、完全に工場操業が閉鎖された。
西条市にとっても雇用の大きな受け皿であったばかりでなく、税収の大きなウェイトを担っていただいていた企業であるがゆえに、企業経済事情というものの、その成り行きには大きな関心を持って臨むべき政治課題でもある。
このたび7月15日(株)レクザム〈本社 大阪市 岡野晋滋社長〉が、パナソニックヘルスケア(株)との間で工場用地約35000坪、建物約26000坪を、売買契約が取り交わされ、事業施設などは現状のまま引き継がれ、レクザムの新規事業として水素エネルギー活用に向けた、環境エコビジネスの集積工場を目指し、地元愛媛県や西条市の自治体や企業、研究機関,大学とも連携の上、産学官一体となって水素サプライチェーン構築を目指し、まずは定置用燃料電池周辺ビジネスの構築を目指して取り組み、ここを「環境エコパークトリー」として数十人程度から操業を開始し、将来は200人規模の雇用を目指すとしている。
この問題は西条市にとって大きな政治課題として、私は大いなる関心と関わりをもって取り組んでいるのだが、一応レクザムという会社は旧寿電子工業の関係者で構成されている会社であり、工場施設や周辺事情などを良く知り尽くしている企業であるので、スムーズに近い将来創業や事業成果を上げてくれるのではないかと期待している。いつまでも放置されお化け屋敷のようなことになってはと、要らぬ心配もよぎっていたのだが、一安心だ。
ただ、この敷地での操業の周辺社会環境としては、都市計画区域としての用途指定しての問題、国道11号線を挟む周辺の冠水対策の問題など、行政も一体になって総合的に整備すべき課題があるので、連携協力が成否に欠かせない問題なので、今後とも積極的に私はかかわってゆきたい。

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2016年07月21日

首都直下地震の予兆?

7月に入り関東地方で震度3・4規模の地震が週に1度の割りのような頻度で地震が起きているようだ。愛媛などではめったに地震が無く震度1.2でもびっくりするが、関東などではその程度の地震は頻繁にあり、とりわけ驚かないようであるが、今起こっている地震は気に留めることも無いでは済まされないのではないだろうか?備えあれば憂いなし、首都直下型地震についてよく語られているのだが、これに結びつかないか心配である。熊本地震が未だに収束が見られず、復興にも困難をきたしているが、地震・雷・火事・・・・予測無く起き、終わりが見通せないやっかいな問題だ。
東京では都知事選挙も中盤となったが、小池・鳥越・増田の3氏が競り合っているようだ。これから終盤に向けて、どんな爆弾や地雷が破裂することがあるやら・・・予断を許さない戦いが続くのだろうが、人格を損なうようなスキャンダル合戦にはならないで、堂々と政策と人柄を訴えて最後まで戦って欲しいものだ。選挙はタレントの人気投票ではないのだ。
国会も参議院選挙が終わり、内閣改造など人事の組み替えも行われるようだが、適材適所、この国の背骨をしっかりさせるような体制作りを願いたいものだ。


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2016年07月20日

谷垣自民党幹事長大丈夫?

自民党の幹事長「谷垣禎一」先生が先日趣味の自転車で都内を走行中転倒し、けがで入院されたとの記事があった。先に参議院議員選挙で全国を東奔西走、6月29日わが愛媛にも入っていただき私が松山空港でお出迎え、わが党の選挙情勢の悪い「八幡浜」に入っていただき街頭演説をお願い、現地では土砂降りの雨に会いそれでも頑張っていただいたものだった。空港で現地は自民党の県議がいないこと、原発問題で反対運動が活発にあること、八幡浜・大洲バイパスの開通が急務の悲願であることなどを私からあらかじめレクチャーさせていただいて臨んでいただいたのだが、皆さん雨に中でもよく聞き入ってくれたと報告も聞いていた。余談だが八幡浜では「ちゃんぽん」を昼食で食べたいとも話されていた。
こんなことで最近もお会いしていたのだが、参議院選挙も無事終え、続いて東京都知事選挙、参議院選挙後の臨時国会の召集や内閣改造などの人事・・・とても忙しいスケジュールの中での気分転換の趣味のサイクリングに出かけたものだろうが、自転車の転倒といえども馬鹿にはできない。以前にも谷垣先生自転車で転倒頭を数針縫うようなけがをされたこともあったようだ。早く回復されることを祈るばかりだ。
世界的にもサイクリング(自転車)ブームもあり、ブルーラインの敷設など自転車の安全についても取り組まれている中にはあるが、自転車もスピードが出るため制御がなかなか難しいこともあるし、衝突すれば衝撃も大きいものがある。ヘルメット着用は絶対要件だが、周囲を見渡しての安全確認も怠らないよう注意して乗ろう!

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2016年07月18日

海の日に梅雨明け。暑い。

今日は海の日。西条市では恒例のオレンジフェリーさんのご厚意で「研修の船」が今年も実施された。市内の小学校3年生を中心として家族を含めて希望者が、オレンジフェリーに乗船し、西条市の沖合を3時間ほどクルージング航行し、船内で海のことや船のこと、海に囲まれた日本の産業などを学び、普段見られない沖合からの西条市の様子などが見られる体験航行だ。
やっぱり少子化の影響か?42回の歴史を積んできているが参加者が一時から比べるとずいぶん少なくなったかな?とも思える。
だが、今日に日差しは強い、風もカラッとしてきたいよいよ梅雨明けだろうと思っていたところ、東海以西は梅雨明けが宣言されたようだ。加茂川では明後日から夏休みというのに、もう水辺に涼を求めて多くのグループや家族がキャンプに来て楽しんでいる。
日焼けや熱中症には特に気を付けて楽しんでほしい。この暑さに負けないように気を付けて頑張ろう!
何故か世界のあちこちで、イスラム教系の暴徒によるテロ行為が頻発している。悲しいことで、治安の安定を心から望む。
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posted by 明比昭治 at 14:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

政策抜きの東京都知事選挙?

参議院選挙に続き、東京都では舛添知事の辞任に伴う知事選挙が始まっている。舛添前知事・猪瀬元知事と2代にわたり政治資金疑惑で辞任に追い込まれた関係から、立候補者を発掘するのに各党苦労し(参議院選挙中ということもあったが)、中々候補者が擁立されず、公示1週間前になっても有力候補がそろわない状況で、かろうじて「小池百合子」さんが「崖から飛び降りる」覚悟で出馬表明、それを阻止するかのように都内の首長有志と自民党では「増田寛也」さんを擁立、最後になって野党連合のような形で自ら立候補を決意した「鳥越俊太郎」を応援することとなり、立候補届日にやっと高得票を得られそうな候補者ができ、全部では21人もの立候補者で争っている。
だがどの候補者もにわか仕立てのような取り組みで、確たる政党色も出せていない選挙で、有権者にとってはまるで人気投票的に選択せざるを得ない状況だろう。すでに決まっているオリンピックに向けての取り組みなどどの候補者も金のかからない‣かけない取り組みをといっているし、待機児童問題もみんな同じような話だ。ごたごたどろどろの政治状況に毒されない候補者が選ばれ、クリーンな政治を進めてほしいものだ。
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2016年07月16日

天皇陛下のお人柄に敬服する。

天皇陛下がご高齢となり、日本国の象徴として、御自分の身勝手を押し殺して国民が求めることに身を挺して御務めいただいていることは、国民等しく誰もが認めるところだろう。我々に変わってやってみろと言われても1日たりとも持たないだろう。
このような論評をすることそのものが不謹慎で不見識なことでもあることはご了承いただきたいが、それにしても年を取って思い違いをすることもあれば、国の一大事になりかねないとつつましくお考えになられ、老齢化を理由に退位を考え、皇太子やその他の皇族にも皇室のあり方を考えさせられていると聞く、非常につつましく責任感の強いお人柄に、改めて敬服するところだ。
皇室典範に退位のことは書かれていないそうだが、高齢化による衰弱は人間だれしも起こることであり、国事行為をお勤めいただくに際し、判断力も問われるべきことではないだろうか?勿論皇太子などが代理を務めることで処理ができることでもあろうが、やはり天皇は天皇だ。代理が天皇ではあくまでないことだ。早く天皇のお気持ちを測って対応と手続きを取り組んでほしいと思う。
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2016年07月14日

久しぶりに所感投稿

6月22日に告示、7月10日投開票で18日間の参議院議員選挙戦が行われ、その選挙の自民党愛媛県連選対本部長として取り組んでいました。この選挙に野党連合に改憲反対や安保法制反対の市民団体などが、かつて南海放送での人気番組でレポーターを務め全県的にも知名度があり、引退声明を発していたとはいうものの国会議員としての実績もある「永江孝子」さんが立候補、自民党の対立候補として最後まで結果の予測のつかない大激戦で、投票箱の閉まるまで電話でも支援を呼びかける選挙戦の式を取る状況のため、ブログへの書き込みの時間も全く取れない状況でした。結果は32万票を境に薄氷を踏むような8429票差で、もう暦の日にちも変わろうかとするような時間に我が陣営の「山本順三」が競り勝たせて頂いた。変わらぬご支援をいただいた皆さんには心より御礼申し上げます。
えひめでは今回のように人気投票のような選挙のあり方が見られるのだが、よくよく皆さん考えようではありませんか。この点ばかりが反省として残る選挙でした。でもうっかり1票、がっかり6年が避けられて良かったです。

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posted by 明比昭治 at 13:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

参議院議員選挙投票は済ませましたか?

6月22日公示で始まっています「参議院議員選挙」ですが、残すとこと1週間の日程となりました。いよいよこの1週間が選挙戦では一番大切な「投票」に結び付ける活動でしょう。
最近は地方議会の選挙でも投票率が下がり、選挙に無関心な層が増えていますが、今回の選挙より18歳まで選挙権を拡げましたが積極的に社会参加の意識をもつ責任感も啓蒙しなければならないでしょう。
何より期日前投票で投票の仕方も幅広い日程と手続きの簡便化で、選挙権の行使につては国民の求めに応じ配慮されています。国民も要求だけでなく、これに応えなければなりません。だが政治に対する不信感も選挙権を行使することにつながっていないことも考える必要があるでしょう。選挙の時の「甘い言葉」にその後の日常活動ではあの時の約束は忘れたのか?と疑われる行動を、政治家がとるものだから、どうせ選挙に行ったって!と無関心層を拡げてゆくのでしょう。
今回の選挙でも野党共闘と言って、選挙に勝つためにせんきょを潜り抜けようと、明らかに政策理念の違う政党が候補者を作っているが、選挙民をその場限りで利用するばかりの、健全な政策を競い合う選挙のあるべき姿のごまかしがまかり通れば、結局は国民を欺いたこととなり政治不信を増幅するばかりとなり、この野党の行動の責任は重いものがあろう。
また運動の仕方にしても「候補者の娘」「候補者の妻」「候補者の息子」などと書いたたすきをかけて運動する様子がSNSなどでも流されているが、もう何でもありで有権者を混乱させる手法もみられ、無茶苦茶だ。社会にはおのずと守られる秩序というものがあるべきだが、それさえも否定するような行動は非常に残念な世相を生む原因になりそうだ。
こんな非道を必ず排除しよう。王道の選挙活動を堂々貫く「自民党」「公明党」「山本順三」に賛同を!
posted by 明比昭治 at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする