2016年08月31日

河川の氾濫が目に余る。気をつけよう!

気象庁の観測史上初めてとも言われる台風10号の東北上陸だったが、やはり各地で大きな被害を起こしている。北海道では先の台風とも連続し被害を大きくしている。多くの死者も出ているが真に痛ましく、ご冥福を祈るばかりだが、これから台風シーズンが続くのだが先行きも不安が募るばかりだ。
何より我々の身の回りでも河川に土砂やごみや雑草が茂り、正常な流水の状況が確保できていないところが目に余るほどある。最近の気象状況では集中豪雨も多発しており、私は以前からこの河川の堆積土砂の撤去や流路確保を口酸っぱく発言、取り組みに人一倍意を尽くしているつもりだ。幸い西条では建設関係の協力的取り組みもあり、加茂川はうまく言っていると思うが、他の河川ではまだまだだ。市の管理河川にも住宅のすぐ近くで、危険をはらんだところが目に余る状況だ。みんなで除草やごみの堆積など手を入れられる範囲は住民の手で、手に負えないものは行政の管理者に連絡協議して、危険度除去に取り組んでおくべきだ。
愛媛県でも最近は年に5億円程度はこの事業に当てているが、民活で土砂を必要とする方には優先して活用いただく方法ももっと周知徹底して効果を上げて欲しいものだ。

posted by 明比昭治 at 13:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

[ 「一人で悩むこと無いよ」

先日夏休みが終わると書いたが、この夏休みの終わりと2学期の始まりである9月1日前後に中学生を中心に自殺者が集中して多くなっているという。長い休みの中で生活リズムが狂い、切り替えが出来ないと不安が募り、迷いや焦りにさいなまれ自分を見失うことになるのだろうが、何にも今日出来ていなくても明日もあるのだ、自分を決して追い込む必要の無いことで命を落とすことなど絶対にあってはならない。この若者が追い詰められたような行動の前には何か必ずサインがあるはずだから、親兄弟、友人、教員みんなが見逃さずキャッチして心の扉を開くためのきっかけにかかわろうではないか。私も孫たちを見ているとあけっぴろげに何でも話してはくれるが、こんな子にもどこかに影が生ずる時がくるのかもしれない。何時とは計り知れないので常にそんなこともあるものだと気をつけていたいものだ。
自分で解決できないことは必ず他の人にもかかわってもらおう。みんなでこんな情け無い現象をなくしてゆこうではないか。
posted by 明比昭治 at 14:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

久万高原町長選挙「河野忠康」さん当選おめでとう。

町を二分して激しい選挙戦となっていると聞いていた「久万高原町」の町長選挙だが、8月28日投開票の結果、元県議会議員で私どもと同期であった「河野忠康」(65)さんが、3選を目指していた現職の「高野宗城」(74)さんを、1673票の差をつけて初当選を果たした。今年に入ってから出馬すべきかどうすべきか本人はもとより後援者の間でもあれこれ悩まれたようだった。
自宅も目と鼻の先で町を2分する戦いになることは必至で、どちらにもつらい決断で選挙戦を戦われたことだろうと拝察する。
だが、どちらも故郷を思えばこその志をもっての事であり、堂々と戦い結果が出たことだ。これからは対立しこりを町全体で無くしみんなで町の活性化や発展に取り組んでほしい。
河野さんは今は亡き衆議院議員「塩崎潤」先生の秘書を務め、県議会議員として久万高原町を地盤に5期連続当選久万高原町の代表として人口減少・産業の衰退を憂い、活性化や生活基盤の整備に意を持って取り組まれていたのだが、これらの姿勢が住民に評価されて、また今後を期待されて住民の支持をいただいての当選だ。本人も政治経験や選挙の経験も豊富だから、その点はよく承知のことと思う。お父さんも町民から慕われ久万町長をつとめられた家柄でもある。今後の活躍とご健勝を期待してやまない。おめでとうございます。
posted by 明比昭治 at 07:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

夏休み最後の日曜日

子供たちにとっては長い夏休みも最後の日曜日となった。宿題というか自由研究というのか新学期に夏休みに取り組んだことの発表の機会もあるだろう。まだ完成してない人は至急やっておかなければならない。この点検はそもそも自分が気を付けなければならない事だろうが、親もしっかり見てフォローをしてやるべきだろう。
最近は夏休みのラジオ体操も、土曜日曜はお休み、もう先週で終わったというように、何か機械的というか事務的というか味気ない、我々が子供のころは、体操が終わっても掃除をしたり、虫を探しに行ったりよくしたものだ。
孫たちを見ていると、のびのびしているようだが、どことなく自分で・自分たちで何かをしようとか、しなければいけないとかの姿勢が乏しい。少々スリムクくらいの痛い目のケガもしながら、自分で注意の仕方や、他人の痛みもわかるような体験は大いにすべきだろう。もごとには加減が大切だが、これは体感から測れることだ。のびのび頑張れ子供たちよ!
posted by 明比昭治 at 11:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

人の命はポケモンゴーではない。

また若いグループが仲間をリンチして河川敷で殺害する痛ましい事件が発生している。また、プールで女性の尻を切り付け何人もケガをさせる事件も報じられている。水の中の事まかり間違えば、出血多量で危険な状況に結び付く。さらに若い女性に後ろから自転車で追い越しざまに切り付けるという事件もまた発生している。一体人の命を何と心得ているのか?ゲーム感覚で傷つけてもまた復活すると思っているのか、事の重大性に対する認識の誤りは見過ごすことができない問題だ。
世界中でポケモンGOというゲームがスマートフォンで大流行しているそうで、日本企業の任天堂は大儲けのようであり、家の中に引きこもらないで戸外で歩く気分転換に役立っていると、利を説明しているが、負の部分に配慮し、セーフテイネットをかける注意を払われなければならない。
若人が人たちの将来・未来に可能性をもって役に立つ思想をもっと社会に広めなければならない。教育界でも宗教界でも、しっかりとり組んでほしい。何より家庭で親子兄弟が正しい触れ合いを大切にする環境を作ろう。
posted by 明比昭治 at 16:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

イタリアでも地震で町が壊滅状態。

24日にイタリア半島の中部で起きたマグニチュード6.2と報じられている地震で、25日には死者が241人と報じられているが、テレビニュースで見る限りでも、レンガ造りで耐震性など考えられていない、歴史ある街並みだったようだが、すべて崩れ落ち倒壊見るも無残な状況のようで、また道なども狭くて救助隊も入れないような状況のようで、さらに余震が続いているようで、今後犠牲者の数は増え続けることが想像される。犠牲者のご冥福を祈るものだが、誠に痛ましい。
わが国でもまだ先の熊本地震での復旧がまだまだで地震の怖さをわかっているのだが、イタリアなどではあっまっり頻繁に起きていないので対策が立てられてきてなかったのだろう。歴史的景観も大事だが、人の命を守ることの方がもっと大切だ。
まさに災害はいつ起こるとも予測はできないが、歴史的経験則を踏まえての予防対策は常の備えが必要だ。備えよ常に!
posted by 明比昭治 at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

山での事故には絶対「ヘリ」が必要。

去る8月11日「山の日」石鎚山に登山した。国民の祝日に制定され今年が初めての祝日となったため、いろいろな団体も行事を企画し、県では「親子登山」、郵便局では「移動山頂郵便局の開設」、西条市も、民間では西条市の「うちぬきプロジェクト21」など、多くの登山者であった。
私は7月1日からのお山開きに参議院議員の選挙真っ最中立ったため、登山できなかったこともあり、1人ではあったが意を決して登山した。
西条警察署の山岳警備隊・新聞記者・テレビ局のスタッフなどなど、多くの知り合いに出会いながらの登山で何とか頂上まで、天気も良く素晴らしい景色と空気を味わいながら、午後3時までの大保木で開催されている「山の駅」の様子を見に行こうと下山した。
途中やはり膝ががくがく急階段では横向きになったりしながら降りていたが、ついに足を滑らせA回転の滑落、気がついてみると足の向うずねから血が出ている。すぐに持っていたテープで自分で手当てしたのであるが、後から降りてきた人が私の顔を見て左目の周りが腫れているのを見て、救助の必要ありと「西条警察署の山岳救助」に連絡してくれ、幸い登山中の警備隊が駆けつけてくれ、急坂を肩車でおろしてくれたのだが、顔の腫れをみて脳内出血が心配されると、ヘリコプターの出動を要請してくれ、愛媛のヘリが都合がつかないため、高知県の消防ヘリが来てくれ西条の「ひうち運動公園」まで搬送してくれた。全部で1時間ほどで病院まで到着できたが、検査の結果骨折や、脳内出血にも異常なく足の怪我の縫合のみで済んだ。あの急坂での回転滑落で首も背骨もリュックで保護されていた結果と思うが難なく済んだことに自分でも驚いて、山の神様のご加護に感謝するものだ。
振り返るとあの山の中で歩けなくなり救助を求めた場合、救助隊が着てきてるまでの何時間もかかり、それからタンカーで運んで降ろしても何時間もかかりと、かれこれ半日以上の時間がかかる。その間の出欠など考えると死へも繋がることであろう。つくづくと「ヘリコプター」の重要さとありがたさを身をもって実感した。愛媛でも来年2月からドクターヘリの運行を計画しているのだが、警察・消防・ドクヘリと、もちろん維持費用も多額を要することだが、被害を最小にするためには絶対必要なことだ。特に山岳・離島など多い愛媛では絶対必要だ。
ところで山での救助は「消防」ではなく「警察」への連絡を!
posted by 明比昭治 at 11:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

暑い夏の終焉

第98回全国高校野球選手権大会は21日14日の大会日程を終えて閉幕となった。決勝戦は「作新学園」と「北海」の対戦となったが、「作新学園」が7−1で勝利し、なんと54年ぶりに全国制覇となったそうでおめでとうと言いたい。準優勝の「北海」も今回の出場校中最多の37回の出場経験を持つ伝統校で、さすがな戦いを進めていた。初戦で愛媛の代表「松山聖陵」との戦いだったが、松山聖陵も善戦した。
夏の甲子園は母校や郷土の名誉をかけて戦う国民的スポーツだ。全国で何万人の球児がこれに向けひたすらに仲間と練習を重ね、それを支える家族や関係者が、絆や友情を確かめ合う意義は人生の中で貴重な体験でもあろう。
組合せ表を改めてみてみると、一回戦初戦が作新学園と尽誠、最後が松山聖陵と北海で、トーナメントのもっとも外側のチームが決勝まで勝ち上っているのも、奇遇なことだ。
ま4年に1度のオリンピックも閉会を迎えた。日本選手団は史上最多の41個のメダルを獲得、4年後の東京オリンピックに向けてもの選手強化が成果を上げているものと評価したい。それにしても若い選手の頑張りはすごい。ボルトの3連覇もすごい。
いろいろな感動を与えてくれたスポーツの祭典だった。次にパラリンピックも開催されるが、スポーツが与える勇気と感動を東京でも引き継ぎ、オリンピックが世界中で支えられ、平和へ結びつくことを期待してやまない。
夏の行事では、ニューヨークの「垂水バイオリニッツ」と音楽仲間を中心として市民交流を行っているのだが、21日交流フェステイバルも無事盛大に行った。30年も前に私がライオンズクラブの仲間とこの交流事業を始めたのがきっかけで、今日まで続いているのだが、回を重ねるごとに中身が充実し、さらに交流の輪が広がっていることに万感の思いがある。
皆さん暑い夏に感動をありがとう。だが、これから台風シーズン災害には事前に備え、気を付けましょう
posted by 明比昭治 at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

ブラジルサッカー悲願の金獲得。

いよいよリオデジャネイロオリンピックも閉会を迎えることになったが、サッカーの決勝戦でブラジルがドイツと戦い、1−1で延長を戦うも決着がつかず、PK合戦までもつれ込み、ドイツの先行5人目がキーパーに阻まれゴールならず、最後のブラジルキャプテン「メイマール」は5人目のゴールを決め、4−5でブラジルが勝利を収め、金メダルを獲得した。2014年のワールドカップでは準決勝でブラジルは敗退し、自国の開催の面目を果たせなかったが、今回開催国の面目も果たし「マラカニアンスタジアム」の63000人の観客は素晴らしい試合に酔いしれていた。テレビ観戦の私たちにとっても世界最高の試合に感動し、記憶に残る素晴らしい感動の試合だった。
さて、このオリンピック日本選手大いに活躍記録を残した。メダルの獲得数も過去最高の現在41種目協議となっている。体操・水泳・バトミントン・卓球・柔道・レスリング・陸上400Mリレー・シンクロナイズスイミング・・・・いろいろな名場面が目に浮かび去来する、まさしくスポーツは感動と勇気を与えてくれる。引き続くパラリンピックでも感動を期待したい。
次は4年後東京が開催を引き継ぐのであるが、メインの陸上競技場の建設も急ピッチで進めなければならない、いろいろこれまでゴタゴタもあったが、このスポーツの死闘の末の感動を呼ぶにふさわしい環境を整える取り組みで進めてほしい。

posted by 明比昭治 at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

わが明比家祖の433回例祭今年は9月6日。

誰にも親があり先祖があり、今の自分が存在することだ。突き詰め遡れば日本人皆一族となるものだろうが、氏姓の起源にルーツをたどるのが精一杯だろう。
わが一族について、内部で幸い郷土史の研究家(私のいとこの「明比学」)がいたものだから、郷土のことが記されている地方の文書やお寺・神社の記録の調査をもとにして、一族の家祖を「明比善兵衛家茂」とし、天正13年の豊臣の四国征伐で迎え撃ち没した日を供養するのを起源として、先祖祭りを催行しているのだが、かたくなに旧暦を守り8月6日として、今年は9月6日に第433回祭祀として午後6時から、明比神社の境内で催行することにしている。
この神社の役員を4名で受け持ち、当日の祭典当番も順に引き受けているのだが、今年は私が当番になっている。先日全国の出身者にも祭礼の案内を差し上げたのだが、今年は北海道から、東京からも参加するとの連絡をいただき楽しみにしている。宮崎からも毎年来ていただいているのだが、もう高齢になられ足も弱っておられた、今年は来られるだろうか?元気であってほしものだ。
ところで、去る15日にお盆に先祖が引き合わせ呼び寄せたものか、今治の吉海町出身で千葉に住んでおられた「明比忠之」さんという終戦の年靖国神社の解体をもくろんでいた進駐軍「マッカーサー」に、日本人の心の拠りどころである「靖国神社」の存続護持を、体を張って直訴、実現に繋がった傑人の孫さんから、以前にこのことを紹介した私のブログを見たとのことで、メールをいただき、父親も祖父の事を良く知らない(語らない?)のだが、何かわかることが有れば・・・との連絡だった。
早速私の持っている資料を送って差し上げたのだが、みんなで忍んで上げられれご先祖さんもうかばれることだろうし、やはり先祖に敬意を持つし、家族のきずなは切っても切れないものであることを、お互い認識すべきだと痛切に感じた事柄でもある。
posted by 明比昭治 at 12:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

あすは「山の日」初めての国民の祝日。

今年から制定導入された国民の祝日で明日は「山の日」である。国民的に白熱した議論があって成立した祝日でないので、あまりよく知られていない。そんな祝日ができたのか?程度の国民的認識のようだ。国民の祝日は15あったのだが、6月と8月にはないのでここに創ろう。6月には全国で山開きが多いので第1日曜にしては?との発想もあったにだが、日曜日にしたのでは意味がないとの意見から、8月のお盆休みに故郷に帰って、「故郷の山はありがたきかな・・」と親子で自然とのふれあいや、山に親しみ恩恵に感謝する心の醸成にとの趣旨で制定されたようだ。
子供たちはもう夏休みなので祝日で休みの気持ちにはなりにくいだろうが、大人は思い切ってお盆休みと併せて自然と親しむ機会になれば心身のリフレッシュにもなるのかな?かえって疲れるのでは・・・などと野暮なことを言わないで、やってみることに意義があり、汗を流して老廃物を出すと必ず新しい活力が創造されるだろう。
久しぶりに「石鎚山」に登ってみよう。
posted by 明比昭治 at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

日本近海注意報。

先の北朝鮮の発射したミサイルが秋田の沖合の日本の領海を脅かしたが、この発射が事前に予測もキャッチできない状況の、移動式発射装置からものと想定、今後も事前情報キャッチが得られない、不測の事態にも備えが必要との判断で、日本政府は、対空迎撃ミサイルを配備し、破壊措置命令を出した。日本海に迎撃ミサイル搭載のイージス艦に配備や、地対空誘導弾パトリオットを東京の防衛省内にも常時配備をするということだ。
また、沖縄尖閣諸島周辺日本領海に中国漁船や警備船(公船)が連日航行して、先に南シナ海での領有権が国際司法裁判で認められなかったので、今度は東シナ海を我が物顔で支配しようとの動きなのだろう。ここでも一触即発の緊張状況が連日続いているようだ。海上保安庁・防衛省・外務省など直接事態への対処が迫れれる皆さんには大変な心労があるだろうと思う。だが冷静沈着な対応を望むものだ。
安倍政権が安定の方向を国民は選択したのだが、アジアの周辺諸国の政情は極めて不安定要素が強くなりつつあるようだ。だからこそ正確な情報を国民に伝え、冷静な対応を国民も理解しておくことが必要ではないだろうか。
今こそ諸国が冷静にテーブルにつき、平和を求めあうべきではなかろうか。

posted by 明比昭治 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

暑い!スポーツも真っ盛り。

リオデジャネイロでオリンピックが始まった。いろいろ言われながらもスポーツの国際最大イベント、感動の開会式も見事に行われ、熱い戦いが始まっている。日本最初の金メダルは水泳400メドレーで萩野選手。瀬戸選手とのワンツーフィニッシュが期待されたが、瀬戸選手は銅メダル。よきライバル同士で世界の頂点に立てたことは最高だろう。
アメリカ大リーグ野球では、イチロー選手が通算3000本安打を達成!日米の野球ファンがみんなで偉業をたたえている。喜ぶファンにお礼のため、帽子を脱いだらもう白髪頭。毎日プレッシャーや体力の衰えとも戦いながら頑張っている姿は感動と、勇気を与えてくれる。
国内では夏の風物詩、第98回「甲子園野球大会」が始まった。愛媛県からは今年は「松山聖陵高校」が「新田高校」を決勝で破り初出場である。野球王国愛媛も最近は甲子園で初戦敗退が多く、甲子園での勝率1位の座を譲ってしまっているのだが、郷土の代表としてどのチームも期待を担っている。最後まであきらめずに頑張ってほしい。その高校野球のひたむきさと闘志あふれるフェアプレーが何といっても高校野球を支えてくれるファンがいる原動力を忘れず、頑張ってほしい。
熱い心で応援しよう!
posted by 明比昭治 at 09:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

核兵器の廃止を!

今日は世界で最初に原子力爆弾が広島に投下された被ばく71年目を迎える。先に原爆を使用投下した国の大統領であるオバマ氏が広島を訪れ、安倍総理とともに平和記念公園で2度と過ちは繰り返さないと、平和の塔に献花。核兵器廃絶を目指すとの演説もされた。この勇気あるオバマ大統領の行動を私は評価するものです。彼は就任後核兵器廃絶への取り組み姿勢を表明し、ノーベル平和賞も得てその精神が称えられたものだが、現実問題としては抑止力としても完全に手放す勇気が世界で完全払しょくされていないのが現実だ。大統領任期を最後にしてもその姿勢を行動で示されたのは、その心は不変であった証と評価するものだ。
1日も早く世界中の核兵器の廃絶を、唯一の被爆国日本は世界に発信してゆく責任使命がある。核の平和利用といえども「原発での事故」も体験済みの国になっている。北朝鮮から愚かな各弾道のついたミサイルの被弾など、有り得ないことが現実味を帯びて迫ってきているとも思えてならないが、絶対に受け手はならない!
今日も世界各国から参加して広島の平和公園で、平和記念式典が開催されたが、リオデジャネイロでのオリンピックの開催のニュースに消されてしまわないように世界中に発信されたいものだ。
posted by 明比昭治 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

伊方原発3号機再稼動。

四国電力は許可を得ている3号機(出力89万KW)に、6月下旬から燃料集合体157体(内プルサーマルMOX燃料16体を含む)の装填を終了、8月12日に原子炉を起動13日には臨海、15日から送電を開始、22日には低格熱出力運転に入り、9月上旬に原子力規制委員会の検査を受け、合格すれば通常営業運転に移るとの発表が、8月5日に原子力規制庁に報告の上、報道機関にも発表される予定と聞いた。
東日本大震災で東京電力福島発電所の事故により、全国の原発が稼動を停止され、新しい規制基準にもとづく安全基準を持って再稼動には見直して、安全対策など著しく改善され審査の結果、現在では九州電力の川内原発1・2号機。関西電力高浜原発3・4号機、四国電力3号機の5機目の再稼動となる。準備中にも一部トラブルなどもあり、約1ヶ月予定が遅れているようだが、安全第1絶対に事故の無いよう万全を期して臨まれたい。愛媛県はどんな些細なトラブルも全て報告を受け、県民にも公表し、緊張関係に緩みの無いように取り組んでいるのだが・・・。
鹿児島県知事が改選され三反薗知事は稼動停止や廃炉の姿勢で臨まれるようなので、原発行政は予断を許さない状況が想定される。
絶対事故の無い取り組みをされたい。新しいクリーンエネルギーベースロードとなる電源を早く見つけ出されたい。



続きを読む
posted by 明比昭治 at 13:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

北朝鮮のミサイル発射野放しにしてはいけない。

7月3日北朝鮮は「ノドン」(射程1300キロ)と指定される中長距離弾道弾ミサイルを2発発射、1基は発射後すく墜落し失敗したが、1基は秋田県沖合の日本の排他的経済水域内に落下した。
このノドンの性能で言うと日本の大部分が射程距離に収まる能力があり、在日米軍基地などが標的にされるだろう。又核弾頭も搭載可能とされており脅威が高まってきた。
今年に入ってもいろいろなミサイル発射実験を北朝鮮は繰り返しており、国連の安全保障理事会でも非難決議はされているのだが、意に介さない行動を続けている。
昨日の発射はその兆候を事前にキャッチもできないで、国内での対処措置の準備ができていなかった。日・米・韓の安保体制で連携して情報把握や提供がなされ、防衛体制は安心と思っているのだが、何のことはないこのように敵を欺く作戦も進んでいるのだ。
今や緊張度がますます高まっている状況だ。北朝鮮の暴走を止めるために、軍事装備のみならず、各国連携して外交手段をもっと考えてほしいものだ。
北朝鮮の経済状況を考えても、こんな軍備費にばかり浪費するのも限界があろう。国民の貧困度は益々高まっているようだ。
国家首脳もかなり追い込まれ、あがいているようにも見えるが、いづれにしてもとばっちりが及ばないようにしなければならない。
続きを読む
posted by 明比昭治 at 11:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

愛媛より二人の入閣。おめでたい。

安倍内閣は参議院選挙後の内閣改造・自民党役員人事を3日に発表。愛媛県選出の6人の国会議員より、塩崎泰久先生が「厚生労働大臣」を留任、山本公一先生が「環境大臣」と2人の大臣が誕生した。両大臣には愛媛自民党県連の誇りとして、心よりお祝いを申し上げ、ご活躍を期待したい。塩崎泰久先生には少子高齢社会の年金・福祉・医療・子育てとこの国の抱える大問題に、見識ある取り組みが評価され留任となったのだろう、自民党愛媛県連会長も務めて頂いているが、フットワーク良く地元に帰ってきて頂いて県民の声を聞きながら、政務をこなして頂いているが、益々の個活躍を祈るところだ。山本公一先生には従前環境政務官として疲れて以来、ライフワークのように環境問題に取り組まれ、適職の就任だろう。地元の愛媛4区(南予)の皆さんには待望の大臣で、願わくば「農林水産大臣」の期待もあったのではなかろうか?
しかし、地球環境保全は世界規模でも取り組みが求められる大きな課題だ。原発立地県として原発の安全監視も重要な役割であり、地元の声を生かしての見識で、安全対策や監視の充実にも取り組んで欲しいものだ。
今、自民党愛媛県連で共に愛媛のため日本のあるべき姿や政策実現のために、一緒に汗を流している仲間が、こうして評価されて国の重要な役職につき頑張って頂けることは、誇り深きことだ。6人の愛媛選出の自民党国会議員が一丸となって、愛媛・地方の衰退を防止し、活力創出に繋がる活動を心から願いたい。
posted by 明比昭治 at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

[ 千代の富士の若すぎる死を悼む。

私が大相撲の中で最も好きだった力士「千代の富士」が61歳の若さで亡くなった。訃報を聞き心の中で私よりも年が下であるだけに若すぎると涙した。残念。あの体で30回を超える優勝記録を残し、考えられない強靭な体を造って、相撲道一筋に打ち込まれた姿は何といっても尊敬に値する。「ウルフ」というニックネームにふさわしいふるまいだった。
私がもっとも好きだったには彼の「土俵入り」だ。上げた足が頭を超えてピンと伸ばされ四股を踏む、そしてすり上がってゆく様はまさにほれぼれする土俵入りだった。
協会の役付きとしては土俵下で審判立ち合いをずっと続けられ、弟子の指導も身をもって教える姿がよく報じられていたのだが、凛とした生きざまも尊敬に値する。心からご冥福を祈る。
posted by 明比昭治 at 10:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

東京都知事選「小池ゆり子」さん圧勝!

舛添前知事の辞職に伴う東京都知事選が7月31日投票と即日開票の結果、「小池ゆり子」さんが2位候補の「増田ひろや」さんを約110万票もの大差をつけ、2,833,225票を獲得し当選された。自民・公明の支援する「増田ひろや」、民進・共産・社民など野党連合の推す「鳥越俊太郎」さんの事実上3人の戦いとなったのだが、自民党の支持を得られないままむしろがけから飛び降りる覚悟で都民のために都政の正常化に取り組むと、ジャンヌダルクにように立ち上がった彼女の姿勢に都民は共感したのだろう。緑のシンボルカラーを用いて連体感をもつ運動を呼びかけたのも功をそうしたと思う。ともかく初の女性知事として都民が期待したのだ、占拠が終わればノーサイド、自民党との関係、東京都議会との関係、都職員との関係など、双方が前向きに歩み寄って都政に何時までも混乱させることの無いように取り組まれることを期待する。都民の何よりそれを望んでいるのではないだろうか。2020年東京オリンピックの大事業もあるのだ。
posted by 明比昭治 at 13:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする