2016年09月29日

豪栄道全勝優勝おめでとう!

先の大相撲秋場所は角番大関「豪栄道」が全勝優勝を果たした。彼の相撲を見ていると突き押しがぶり寄りで前に前にと突き進む相撲で、投げを打つ技能的相撲もあろうが、堂々の突進は力強い。もう30歳を迎えて円熟期を迎えるかもしれないが、これをはずみに横綱取りに突き進んで欲しい。
日本人として全勝優勝は何年ぶりとか、日本人横綱を!とか、日本の国技である相撲なのに日本人が解説者の話で強調されるのには、私は非常に違和感を感じる。国技なのだから日本国籍をとって大相撲の土俵に上がるべきだし国籍を持てば日本人だろう。グローバルとかボーダレスとか世界に向け枠をはずして開放すべき進歩が必要との意見もあろうが、国技文化まで捨ててしまってはならない。オリンピックの大会ではないのだから・・・。

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2016年09月28日

安倍総理国会でスタンディングオーベイション?!

9月愛媛県議会の開催中で、各議員から本会議場で代表質問・一般質問と県政課題を取り上げ議論が展開された。各種論点に注目して今後の活動に生かすため集中していたため、ブログの書き込みがしばらく出来なかった。
26日より参議院議員選挙からも、安倍総理の外遊日程などもあり、しばらく時間が経過していたが、臨時国会が開かれ国会議員がおそろいになっているので、御礼をかねながら愛媛に対するお力添えをいただきたいとの要請に出かけたのだが、総務会長・政調会長・参議院議長などから、逆に励まされる状況でうれしい限りだ。愛媛選出6名の国会議員のうち2名が国務大臣ポストをいただくなど、愛媛にとってこれほど力強い布陣を生かさない手はないだろう。その気概で県連運営に当っている。
さて、この臨時国会の冒頭総理の所信表明演説の中で、総理がこの時も命がけで国のために任務に当っている警察官・海上保安官・自衛隊員に「今この場所から、心からの敬意を表そうでは在りませんか」と呼びかけ、自民党議員たちが議場内で一斉に立ち上がり拍手を始め、首相も壇上から手をたたくということがあったが、議長からも「着席を」と注意されたようだが、私も総理の心は理解するが、本会議場で現す姿勢ではないと思う。ちょっと異様と思えることだ。朝日新聞の「天声人語」で『同調圧力』と危惧を示されていたが、そのように取られても仕方あるまいと思う。もっと冷静で良識を表現して欲しいと願うものだ。自民党が一部の煽動で誤った動きに陥ることがあってはならない。
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2016年09月21日

暑さ寒さも彼岸まで

台風16号による被害を心配したのであるが、各地で雨による被害の爪あとが報じられたものの、四国では太平洋側をかすめるように東へ進み、我が地方は幸いたいした被害も無く通り過ぎてくれたようだ。今回もつくずくと「石鎚山」のお陰と思う次第だ。(瀬戸内海を通路とすれば大変だ)。だが被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げ、早い再起をお祈りします。
さて、明日は「秋のお彼岸」だ、今年もしっかり赤い彼岸花が道端や土手やあちこちで咲き誇っている。「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われているのだが、これも自然のならわい、年々温暖化で季節感も変わりつつあるが、やはり朝夕はしのぎよくなったので秋を迎えられることだろう、やがて金木犀の甘い香りも漂い始めるよう季節となり、実りの秋となる。
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2016年09月20日

リオ・パラリンピック閉幕。

9月7日より開かれていたパラリンピックが20日閉幕した。日本選手も金メダルが無いものの24のメダル獲得で検討した。いろいろな競技があるが、障害とかハンディとかマイナスイメージが全く感じられない溌剌プレーに一層の感動を覚えた。ラグビーにしてもバスケットにしても車椅子が壊れるにではないかと思われるほど激しいぶつかり合いで、まるで格闘技のごとくである。
だがそこまで闘志をむき出しに戦う姿勢になるには、並大抵の努力ではなかったことだろう。生まれつきであれ事故や病気であれ・・・。また本人はもとより周辺でサポートしている皆さんの努力も相乗の効果を生むためにはかみ合ってこそのことであり、ご苦労に敬意を表するものだ。
愛媛ゆかりではご夫婦で柔道競技で選ばれ、女子75k級で奥さんの順子さんが銅メダルを獲得された。旦那さんの悠さんはメダルに至らなかったが、夫婦で励ましあっての練習など、厳しかろうがほほえましい話でもある。4年後は東京で開催されるわけだが、オリンピックと共にパラリンピックの成功も祈るものだ。いろいろ心配されたがリオデジャネイロでの大会の無事閉幕にお祝いを申し上げたい。
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2016年09月19日

小学校の「運動会」実施・中止の判断が大変。

西条市では市内の小学校に運動会が、殆ど(1部春に実施のところもあった)が、9月18日の開催だった。ところが台風16号の接近を知らせる天気予報で、各学校の校長先生など主催者は大変な苦労があったことのように側聞する。
17日の土曜日には天候の心配もなく予行演習を各学校で行っていた。さて、明日の天気は・・?お母さんはお弁当の準備でまず悩んだそうだ・・野菜ものを同準備するか・・新鮮なものを使いたいのにいつ買っておけばいいのだろう。共働きの家庭が多いので、順延になったら会社と仕事の調整も必要となってくる・・どうしよう。敬老会など地域行事などにも影響する・・。
さてどうしたものか?朝6時ころには雨が降っていたが、7時ころになって雨が止んだ・・・。
結局、少々プログラムを削っても実施しようと決定した学校もあり。無理をしないでと慎重に延期を判断した学校もありだった。
賛否両論いろいろあろうが、責め合わないで、みんなで譲り合いの精神で理解しあおう。
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2016年09月17日

民進党「蓮舫」代表に。

9月15日に行われた民進党の代表選挙は「蓮舫」「前原誠司」「玉木雄一郎」さんの3人での争いとなったが、投票の結果は「蓮舫」さんが代表に選ばれた。他党の事なので選出のことについて口をはさむべきでもないが、野党第1党の代表ですから、わが党(自民党)としてはともに健全な議論をし、この国の進むべき道を入り口を閉ざして何でも反対で混乱させることなく、テーブルに向かい合って座り、反対なら堂々と対案も示し、国民の支持が納得して得られる政策を友に築くよう望みたい。
幸いその姿勢は憲法問題についても、安全保障問題についても対案を示しながら臨むとの姿勢を、どの代表戦候補者も表明していたので、今後の論戦に期待したい。それができなければ、絶対多数の与党に対峙しては埋没・凋落は明らかだろう。
タレント要素の強い女性党首の誕生は、社会党の「土井たか子」以来30年ぶりとかだそうだが、舌鋒も鋭い切込みは皆さんが期待しての事だろう。東京都知事の「小池百合子」さんとともに、女性活躍が期待される時の人となっている。
だが、台湾との2重国籍の問題、これから取り組む党役員の人事で、『幹事長』に元総理の「野田佳彦」さんを選任したことで党内でも結束に欠ける状態で、人事に難航しているとの話も伝わっており、厳しい事情を抱えながらの党運営となりそうだ。
決められたら逃げるわけにはゆかない。虚心坦懐に頑張ってほしいものだと門外漢ながらエールを送りたい。
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2016年09月15日

政務活動費の不正で富山市議会補欠選挙?

またぞろ富山市議会議員の政務活動費不正使用問題が連日とりあげられ報道されている。順次不正使用を自ら認め、議員辞職も連鎖的に出され現在6名に達し、補欠選挙を実施しなければならないまでに発展しているようだ。
この問題はもう何年も前から各地でも問題となり、最も象徴的には兵庫県議会議員の野々村議員の不正で世間にもかなり晒され、全国の自治体議会関係者・議員は、厳しく精査して報告されるシステムにもなっている(愛媛では議会事務局も厳しくチェックを協力)と思われるのだが、まだ架空や改ざん領収書をつくりごまかしている議員がいるとは情け無い。人間だからつい失念していたとか計算ミスがあったとかはあるだろうから、修正で済む問題もあろうが、無理にごまかすような姑息なことは厳に良識として慎むべきで、世間で良識を問われる議員としては当然必要な資質でもあろう。1円の支出のために領収書を揃え・報告書を作成し、かなりの神経と労力を必要とし、手間がかかりすぎることも実態ではあるが、公金の扱いには公明正大であることが必要条件であるべきなので言い訳できない。
富山市議会補欠選挙というが候補者探しも大変かもしれない・・・。議会解散となるかもしれない。
posted by 明比昭治 at 14:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

連日殺人事件の報道に心痛む。

このところ連日ニュースといえば殺人事件が目について仕方がない。そんな中でも家族で自宅で事件を起こしているのが大変残念だ。本来、助け合い支えあって寄り添って生きてゆく社会の基礎単位の家族が、些細な欲望が抑えられずに傷つけあい命まで奪うとは・・・動物の世界でもないことを人間世界では・・・。世界中でテロと称し、傷つけあい殺し合うことが何とも致しがたいことになっている・・。北朝鮮では民衆が飢えで苦しんでいるのに「核開発」や核実験・ミサイル発射とやりたい放題。
何か波動が狂っているのではないだろうか。こんな時に育てられるべきは「心」であり、それを導くのは宗教によるところが大きいと思うのだが、そこが機能しないのも寂しいではないか。
経済的な貧困や欲望から脳を麻痺させ、悲しい事件につながっている。貧困を救うことも手立てが必要なのだろう。この国では社会保障制度も教育も、貧困とは言えないと思うものだが・・・。何かが足りない?何かが歪んでいる?
posted by 明比昭治 at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

小池知事が何故か輝いて見える?

東京都知事選挙に自民党から公認も推薦ももらえず、敢然と立ち上がり、後から出てきた自民党公認候補、野党連合の候補にひるむことなくむしろ都民の草の根の支援が湧き上がり圧勝し「小池百合子」東京都知事が誕生したが、まずは4年後のオリンピックの開催引継ぎにリオデジャネイロに出かけ、好印象を与えて5輪旗を引っさげて帰ってきた。オリンピックの開催に向けてJOCオリンピック委員会や国(文部科学省)などとこれからも施設整備や費用負担などいろいろなバトルもあるだろう。大変な交渉・対応が待ち受けている。また現在整備中の魚市場(築地から豊洲へ)への11月の移転問題で、そもそも豊洲の埋め立てに関し、土壌汚染の問題があったのだが、その対策工事が経過とかけ離れた状況になっていて、とても食品を扱う市場として安全・安心対策が全くでたらめというかチェックもされないままに進んでいたことが、発覚。
移転延期と工事や経過の見直し、責任体制のチェックを打ち出した。これまで前知事が何をやっていたのか?議会は何をチェックしていたのか信じがたい状況の話だ。東京都などとなるとこれほどまでに口ほどに無いチェックが甘いのか?重箱の隅をつつくように何万円の話には目くじら立てながら、何千億円の話になるとチェック機能が作用しないで、実力者・権力者の力で左右されるという庶民感覚からかけ離れ特別な世界へと変な感覚に陥っている化け物のような東京都政に、小池知事が俄然頑張っているので、新鮮で輝いて見える。だがそれが当たり前でなければならないのだ。頑張れ!
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2016年09月11日

敬老会はしごで大忙し。

今年は9月19日(月)が「敬老の日」となっているが、もう各地で敬老会の行事が始まっている。9月は敬老会と運動会の案内をいただきすべて出席させていただくわけにはゆかないほどに忙しく駆け巡りが必要だ。
本当はちょっと顔を出すにではなく、ゆっくり座り込んで会話させていただくのがいいのだが、多くの皆さんに会える機会も少ないので、できる限り時間を調整して多くの会場に顔を出す方を選択せざるを得ない。
敬老会では本当に懐かしいお顔にも接することができるので楽しみでもある。学校での恩師などもいつまでたっても先生と生徒の気持ちで接することができて嬉しい。学校の入学式に行くと年々生徒の数が減っていると感じるのだが、敬老会の方は年々やはり参加者が増えており、高齢社会が実感される。だが、きている服もなかなか明るくおしゃれで元気なお年寄りが多くなり、人生の余生の感じなど全くしない、だから「まだまだ皆さんには役目がある、地域の見守り隊として若い人が働いている間の留守をしっかり守って欲しい。防犯・子育て・文化の伝承などなど一杯することが有る。その時間を作って頑張ることが元気創造の活力ともなるだろうと、激励させていただいているところだ。薬に頼らず元気で100歳まで生きてみよう。
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2016年09月09日

9月定例県議会12日から

第348回愛媛県議会定例県議会は9月12日から10月6日までの予定で開催される。9月議会は代表質問(15・16日)が行われ、年度後半に向けての政策重要課題への取り組みなども議論されるし、一般質問(20・21・23・26日)でも各議員の政策・地域課題などを取り組み、県民の声を生かす機会だ。またこの議会では決算審査特別委員会も設置され12月議会まで継続審査で取り組む。
本来は参議院選挙を受けて国が方向を示している、経済の底上げ(アベノミクスのエンジン加速)予算を、地方に配分するものを受けて地方も補正予算を早く組んで、年度内で切れ目ない予算執行で効果を上げてゆく予算が組まれるのかなと、選挙後期待したのであるが臨時国会が9月26日からと送れたために、地方が期待する政府発表の大型補正予算は、12月議会以後にならざるを得ない状況である。
こんな状況にあっても愛媛では県民の経済や人材育成・自身や土砂災害の事例を生かした対策の実施などを約107億円の一般会計補正予算が提案されている。ドクターヘリコプターも来年2月1日から運行できるよう条件整備も進められる。国際航空路線でアシアナ航空のソウル便が9月27日で運航が中止されるのは残念なことで、あらためていろいろな方策を検討し、今県も重点を置いて取り組んでいる東アジアへの県産品の輸出や商談などにも直結する道を閉ざさない方策にあらゆる検討が必要だ。これら各種課題をしっかり議論を深める議会としたい。


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2016年09月08日

県下自民党支部の声を聞く会終了

自民党愛媛県連では県下の支部の声を聞く会を毎年実施している。西条・今治・松山・八幡浜・宇和島の5箇所(地方局管内)で、地域支部の役員を集まってもらい今年は先の参議院選挙の取り組みの反省・県連の諸活動へのご提言・党員(18歳選挙権による若年確保)確保と組織の充実などを、3つの分科会に分かれて出席者の意見がより反映できる人数で討議をしてもらった。
これらを集約して今後の県連運営に生かすため、報告書として取りまとめてゆく予定だ。特に参議院選挙では僅差の勝利だったので、次への取り組みの反省は急務の必要がある。衆議院の選挙においても小選挙区となって国会議員の活動が党営職も強くなり、日常活動が選挙区民と遠くなって顔が見えにくくなっているとの指摘は、真剣に受け止めなければならない。
国政報告会が平素任期中一度も無いようでは、選挙民が納得ゆかないのが当たり前だろう。選挙の時だけビラ配り要員に使われるのみでは失礼といわざるを得ない。地域の要望を汲み取り、予算の裏づけの確保など地域に貢献が広く皆さんに理解を得られる活動に本来力を入れて取り組むべきだ。みんなに見放されまた野党に転落してはならないことは国会議員一番良く知るとこだ。みんなで反省し、改善しよう。
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2016年09月07日

無事先祖祀りが催行できた。

私たちの先祖は、愛媛県越智郡(現在は今治市)波方町・大三島町・伯方町・吉海町などにも「明比姓」があり、ルーツは同じにたどることができるものだが、西条に居を持つ一族としては、いわゆる豊臣秀吉の四国征伐に出兵した「小早川隆景の軍勢」とこれを迎え撃って戦った、天正13年の戦い(天正の陣として諸種の記録がある)で、当地の「石川伊予守」の家臣「明比善兵衛家茂」をわが祖として慰霊お祀りし、以来今年で433回の「先祖祀り」を催行している。その祭礼日は討ち死にの8月6日とし、今日もかたくなに旧暦の8月6日として行っている。
地元で4人が神社総代を務めているのだが、今年は私が祭典当番を務めた。1月ほど前から全国に住まいする一族関係者に今年は9月6日が旧暦の8月6日であることも告げ案内を発送準備した。式には出席できないが「御神札」をとの希望申し込みをいただきながら実施したのだが、今年は久しぶりに札幌から「明比保幸」さんが奥さん同伴で、さらに名古屋に住まいする娘さんが結婚して明比姓を継ぐことになったのでとご夫婦で、さらに東京からスペインワインの研究で有名な「明比淑子」さんも参加いただき、にぎやかに催行できた。地元に住む人はいつものことで当たり前のことかもしれないが、遠方に住む方々には懐かしく自分のルーツに想いをはせて頂く機会にもなったことだろう。
この祀りの案内とは別に、吉海町出身で千葉に住んでいた「明比忠之」さん(終戦直後靖国神社の解体が進駐軍で論議させていたことを憂い、マッカーサーに「靖国神社は日本人の魂」と存続を憲兵の銃弾でケガをしながらも訴え直訴し守った)のお孫さんから私のブログを見て、父やもよく祖父のことを語ってくれていないので、調査してみたいとのメールがお盆の前に届いた。さっそく私の持っている資料を送らせて頂いたのだが、どこかでご先祖さんが見ていて縁を結んでくれるものなんだなあと痛感した次第だ。
お父さんお母さん私の命をありがとう。ご先祖ま有難うございます。
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2016年09月05日

地球の温暖化もっと深刻に考えよう。

昨夜NHKの番組で地球温暖化が進んでいる。その要因の主なものとして、メタンガスを上げ北極圏の永久凍土の中に閉じ込められているメタンガスが放出され、大気圏を覆い対等の放射熱を上昇させ今世紀末には45℃まで気温が上昇するだろうとの、実態調査の状況やシュミレーションを放送されていた。
今年も真夏日で37度とか38度とかが観測されており、身につまされる危機感を感じながら番組を見た。この温暖化が海水温度を上昇させ、水蒸気となって積乱雲をつくり雲の中での温度差や摩擦で科になりを発生させたり、集中豪雨となって各地に被害を及ぼして生んでいるのだ。
雷から発生する電磁波で、電気をエネルギーとする機器類が壊され、これらの機器を頼りに生きている日常生活が成り立たなくなっても来る想定もされていた。恐ろしい話だ。だけど子供や孫たちの時代にその現実化が急速に進むのだ。
ならば今我々はもっと深刻に受け止め、声を上げ行動をすべきであろう。クリーンエネルギーの開発を加速化させなければならない!中国など温暖化対策に遅れている国(アメリカも進んでいるとは言えない)など世界に警告と強制力ある取り組みをみんなで取り組まねばならない。
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2016年09月02日

もう9月朝夕に涼しい虫の音が!

連日の猛暑都築の夏でしたが、気が付けばもう9月です。そういえば朝夕は多少しのぎ良くなったかな。耳を澄ませばどこからともなく鈴虫やこうろぎの涼やかな音色が聞こえてきます。そうもう秋なのです。9月なのです。やがて何処からか祭囃子の鐘太鼓の練習の音も聞こえてくるでしょう。野山には彼岸花も赤く咲き色つけることでしょう。さらに金木犀が香りを添えて秋を感じさせてくれることでしょう。春の息吹も良いもんだが、秋の実りはなお良く、私は好きな季節です。
日本のこの四季を通じ、人の心も体も循環作用による活性化をさせてくれているのではないのでしょうか?ただ最近は活動のリズムが変動し、異常な現象も多くなってきていますが、それもこれも人間の行動・活動に起因するとも言えるのではないかな?
災害への備えには気を抜かないように、心がけましょう。秋の夜長や、名月を楽しむ、心に余裕を持ちましょう。
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2016年09月01日

H28/9月定例愛媛県議会は12日より


が平成28年度の9月定例愛媛県議会は12日より10月6日までの日程で開催される予定で、県民の安全・安心確保対策に総額約45億7千万円、産業振興・景気底上げの実需の創出など当面する課題の対応に地方創生の新規芽だし事業も含め総額約62億3500万円で一般会計で107億余の補正予算が組まれそうだ。
わが自民党として地方の景気がまだ回復された実感がない中で、今後政府も補正予算を組んでアベノミクスの効果への加速化へ取り組むとされていることから、先に各部各般にわたり108項目にわたる党要望も出させていただいたのだが、それらの要望もくみしながら取り組まれているところだ。まだまだ期待しなければならないのだが、財源の確保のめどが重要であり、やがて開かれる臨時国会国会での国の補正予算で、この9月議会よりは12月議会や来年の予算にも期待を残す状況だ。
「伊予の媛貴海」とのネーミングで完全養殖されているマグロに匹敵する味の『スマ』が、イスラム教徒の食に適する「ハラール認定」が日本で初めて認められたのを梃に、安全・安心の食材を近隣諸国に積極的の売りこむ攻勢が仕掛けられる。その他来年2月にはアメリカロサンゼルスでも四国フェアが開催されるのにも取り組むようで、愛媛の魅力度の発信により、入り込みも、輸出も成果を上げ、県民の実需につながる取り組みに、力を入れる政策に取り組んでいる。代表質問を含め活発な議論で県民に安心してもらえる議会でありたい。
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posted by 明比昭治 at 10:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする