2016年11月29日

危険薬物・大麻草・覚せい剤は「ぜったいダメ!」

昨日のテレ部ニュースは、元歌手「アスカ」(本名・宮崎重明)が、覚せい剤の使用疑いで逮捕される!という話題で終始していた。彼は以前にも覚せい剤使用で逮捕され、執行猶予中のはずだ。薬物中毒は再犯率が非常に高いといわれ、他にも芸能人などで再逮捕されたというニュースに事欠かない。そう言えば元プロ野球の清原さん今どうしているのだろう?
病院での治療やリハビリにもみんな取り組んでいるんだろうが、神経が侵されたのは回復が難なのか?
また地方に移住して過疎対策や限界集落対策に役割をもたらしたような、謝意問題にプラスの話題をもたらした一方で、人目につかないのをいいことに大麻を栽培したりして、逮捕されたというとんでもない話もニュースで流れているが、いったい何を考えているのやらと残念でならない。
ぜったいに薬物危険ドラッグ覚せい剤に手を染めてはならない!
全く危険薬物の話とは外れる余談で、ここで混同するのは良くないのだが、これから年末にかけ、全国で新年に神棚に伊勢神宮の新しい「天照皇大神」の御神札をおまつりされるよう配られるのだが、これは「神宮大麻」と呼ばれている。けっして話題の薬物で汚れたものではありません。こちらはすすんでうけてください。間違わないように!神聖におまつりしましょう。
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2016年11月28日

新入幕の小兵「石浦」が活躍、敢闘賞受賞。

大相撲九州場所は横綱「鶴竜」が14勝1敗で、7場所ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。常勝横綱「白鵬」も今場所は4敗で終えたが、いよいよ翳りが見え始めたか?「日馬冨士」も4敗彼は怪我も多いしこれからは益々下り坂になるだろう。すべての横綱がモンゴル出身では大相撲人気が心配されるのだが、本来の日本人力士がもっと常勝を目指して頑張って欲しいものだ。大関「琴奨菊」にせよ、「稀勢の里」にせよ、「豪栄道」にせよ、優勝する力を持っていながら、連続して好成績を収められないものだから、横綱への道が中々開けられない。もう一頑張りすれば・・・と歯がゆくてならない。人気力士の「遠藤」もそうだ!今場所は頑張ってるなと思ったら次場所で負け越し上がったり下がったり、エレベーター状態だが、もうちょっと頑張れよ!と言いたい。
中で、今場所彗星が現れた。新入幕ながら、しかも身長は173センチ体重は114キロと幕内で一番の小兵の「石浦」【宮城野部屋】(26)が、大健闘、2日目から10連勝の快進撃の土俵で相撲ファンを沸かせてくれ、「敢闘賞」を獲得した。父親が相撲部監督の鳥取城北高校・さらに日本大学とアマチュアでも活躍したが、いったん相撲土俵から離れていた。平成25年に初土俵を踏みデビュー、それから4年弱で幕内へと進んだ。筋骨隆々の肉体は惚れ惚れする力強さも感じる。やっぱり小さくても大を制する力強いのは応援したい。
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2016年11月26日

[ 愛媛「地域リーダー育成塾」修了。

自民党愛媛県連では、青年局が中心になって運営企画、今年度いわゆる政治青年塾として「地域リーダー育成塾」を4月から開講、自民党本部から閣僚経験者を講師に派遣をいただき、6回の講義を行い、今日完全受講された21名に塾長(県連幹事長が任る)として、終了証を交付させていただいた。それぞれ晴れ晴れとした充実感の感じ取れる態度で受け取られたので、よかったなあとこちらも充実感がえられた。
愛媛では政治家を要請する以前に、社会人としての政治に関心を持ってもらい、それぞれの立場でその見識をもって日常生活や、自分のかかわっている組織などで発揮してほしいとの狙いでこの塾をスターとさせたので、肩の張らない運営が功を奏したのだろう。みんなよかったとの声を聞かされ安心した。参加者には県内はもとより、名古屋や神奈川県から夜行バスなどで参加された、勇気ある人もいて頼もしかった。愛媛出身ではあるが彼らの勇気と志は必ず、いずれかの形で人生の中で役立つドラマを作ることにつながるのではないかと思う、いや、かならず繋がってほしい!塾生の前途に期待します。ご苦労さんでした。
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2016年11月25日

高齢者運転事故対策を考えよう。

最近やたら高齢者の運転交通事故のニュースが気になる。75歳以上の高齢者ドライバーによる死亡事故は年間約500件もあるという。
運転免許保有者が何百万人もいる中ではやむをえないだろうと言ってしまっては事故防止には繋がらない。
高齢者の事故が歩行者や他の車両運転者を巻き添えにしてはならないのだから、自己責任があろうが社会の責任でもある。高齢者の運動能力の低下、認知症など神経反応の低下は当然なので、周辺の家族などが1義的には注意も必要だろう。しかし核家族化や人口減少での集落機能の低下が過疎化も呼び込み、公共交通機能も失う中で、高齢者がやむを得ず運転せざるを得ない実情を、社会が真剣に受け止め政治的に対策を考える必要が痛感される。大きなバスを走らせなくても良い乗り合いデマンドバス・タクシーが増やせないものだろうか?
みんなで明日はわが身と真剣に考え、いろいろな社会課題に向かい合おうではないか!誰も起こしたくて事故や反社会的問題被害(振り込めさぎなど)にあうのではないのだ。みんなで手を差し伸べ考えよう。
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2016年11月24日

第350回愛媛県定例県議会11月28日開会。

日々時が過ぎるのは早いもので、もう12月議会を迎える。今回は先の11月8日に臨時議会を開催し、政府の経済対策補正予算が国会で承認されたのを受け、県でも県民経済の活力創造や、減災・防災の安全対策、遅れている南予の道路社会資本整備など約190億円弱の補正予算を計上したため、12月議会での補正予算は、人事院勧告のもとずく職員の給与改定の原資が主で、約12億円である。今年は0.11%の昇給改訂だが、県職員(事務職・教員・警察・病院など)総勢1万人余の1年分となるとこんな額となります。(議員は5%カットのままです)。どの企業にとっても人件費は最も必要なものであり、経常固定経費としてしっかり確保が必要だ。公務員の給与水準は一般社会の給与水準にも大きく影響を与えるもので、もう5年あまり給与カットなどが続き、我が国の経済全体にも消費マインドが低下し、政府がアベノミクス政策で、景気押し上げ回復をもくろんでいるのが、やっとここへきて活力が出てくるのかな?との状況を生んでくるのではなかろうか?
別の議案だが平成29年度の愛媛県で販売される「宝くじ」は限度額を135億9500万円(平成28年度は136億7800万円)と提案されています。宝くじを買って当たった本人も収入とはなりますが、宝くじの収益交付金も愛媛に多額に配分されます【最近の実績では県内で約100億円が販売され、収益配分が約40億円あります】ので、今日から年末ジャンボも発売されますが、どうか県内で買って、夢と郷土への貢献を果たしてください。
なお、定例議会は12月14日が閉会となる予定です。
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2016年11月22日

市民ファースト「玉井」西条新市長がんばって!

皆さんご理解とご支援有難うございました。西条市の市長に私たち市民グループの推薦した「玉井敏久」さんが、青野勝現市長・新人候補西田直人さん抑え、青野さんにも8103票の差をつけ、31022票を獲得、見事当選を果たしました。
玉井さんは労働組合出身で、2期目の途中で無所属となったものの、民主党に所属の県議会議員も務められました。そんな経歴の者を何故自民党所属の明比さんが応援するの?との疑問が、当初自民党関係者や労組関係の方を含め多く投げかけられました。
これに対し、国会議員の選挙は党営選挙が基本で党議拘束がかかるが、地方の首長や議員の選挙は、それぞれの地域支部が推薦や公認を本人からの申し出により協議決定したものを、県連に上申し県連で協議決定したものを党本部に上申し、最終決定されるものであり、その手続きを経た件については組織として拘束がかかるものではありますが、この手続きを経ない件については、それぞれ地域の実情に応じ適切に対応するものであることを説明しながら、青野市長の閉鎖的政治姿勢により、西条市の各種データをみても活力が低下していること憂い、素晴らしい資源と要素を生かし西条市を前に押し出す活力ある政治・行政の体制を作り、何より「市民ファースト」で、活力を発揮できる西条を創ろう、そのためには後々のためにもお互い足かせとならないフリ−ハンドな活動が大事だと、「草の根」選挙を呼びかけ、臨ませていただいた。
どこまで市民の皆さんにどう浸透しているのか誰もがよくわからないままに、何より候補者にはつかめないままに、選挙は進められましたが、選挙の最終盤にはやっぱり西条をもっと明るい機運に変えねば!の声と風を感じました。「いい西条を創りたい」声なき声が結果を生んだものでしょう。私たちも「玉井新市長」もそして市民の皆様も、一緒になって「前へ」進みましょう。
また、東北で大きな地震が今朝発生したようです。災害の発生は予告なしですが、常に備えも必要です。さらに起きたら身近なもので助け合いが何より大切です。選挙も終われば「ノーサイド」みんなで協力し、地域を守り発展させましょう!

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2016年11月21日

西条市長に新人「玉井敏久」さんが当選。

11月13日より20日投票で行われた西条市長選挙は即日開票の結果、県議会議員を8月に辞して臨んだ「玉井敏久」さんが、31,022票の得票で、現職の「青野勝」さんの22,919票の得票に8,103票の差をつけ初当選された。もう1人の新人候補「西田直人」さんは1046票の得票で、93,380人の有権者に対し、投票率は59,67%と、前回よりも低調な結果とだった。
厳しい選挙戦を戦われた3人の候補者に、ご苦労さんでしたとご慰労を申し上げます。選挙は結果が出ればノーサイド、市民の審判に従い選挙で有権者に訴えられた約束を、しっかり果たし信頼される政治姿勢を通してほしいもので、敗れたと言えども西条の発展を願って戦い支援した皆がこれからも思いは1つ、自分たちが住む「西条市」をみんなで協力発展さえてゆきましょう。
絶対にいつまでも敵呼ばわりすることなく、しこりを残さず爽やかな「西条市」を築きましょう。
当選された「玉井敏久」さんは特に意を配し、行政運営に取り組んでほしい。
この選挙に臨むにあたり、自民党は全く関係しないのですよと明確に説明し、1市民として草の根の「西条のあすを創る会」の顧問となり「玉井敏久」さんを推薦し、運動をしてきたのだが、どうしても私には自民党県連の幹事長という立場があり、誤解をされ非難や中傷を連日され周りの方々にも嫌な思いをさせてしまったことは申し訳なく思いますが、これも水に流し、これからは新市長とともに西条の発展の政策に力添えを惜しまず取り組みたいと思います。取り急ぎ、皆様のご理解とご支援ご協力に、心から御礼申し上げます。
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posted by 明比昭治 at 00:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

新聞休刊日。

今朝いつものように郵便受けを覗きに行ったのだが、新聞が入っていない、四国中央市で昨日市議会議員の選挙があり、激戦と聞いていたので当落情報が気になって、早くから何度も新聞配達が何時届くのかと覗いてみたのだが、結局今日はぜん日刊紙が休刊日と確認したが、いつもの習慣行動が閉ざされると一層落ち着けなくなる。日日の習慣とは恐ろしいものだとあらためて感じさせられ、いろいろな確認方法はあるものの新聞の活字で確認することの精神的安堵感も大きな要素があるもんだと、さらにあらためて感じさせられる。
最近は固定電話も家に引いていない、新聞も取っていない家庭が多くなったとも聞くが、我々にはとても考えられないことだ。身の回りのデジタルに抵抗も無いが、やはりアナログ・活字には安心感があるのは私だけだろうか?
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2016年11月13日

今日から西条市長選挙始まる。

今朝は冷気も漂う貫けるような青空、西条市長選挙の出陣式がありました。現職の「青野勝」(59)候補、新人では「玉井敏久」(53)、「西田直人」(50)候補が立候補され、3つ巴の選挙となる。
私はこれまでもその立場を明確に説明してきたところであるが、1西条市民として、市民とともに西条市のあるべき政策を考え、そして愛媛県政の中で地域連携を図って、地域の活力を創出するため、取り組みを旨として、県議会議員を多くの皆さんの支援を得てつとめさせていただいているところだが、その活動は自民党会派に属し、選挙に際しては国政選挙は党営選挙として絶対的に公認候補支援の縛りがあるが、その他地方の知事をはじめ首長の選挙に際しては、党員や候補者から依頼がありそれを県連なり地域支部なりで協議調整した結果については、党議拘束がかかる問題とはなるが、地域事情により決定することができていない場合は、個人の意思に任せている。今回の西条市長選挙に際し、どの候補者も自民党員ではなく、本人から支援について要請も受けていないので、関係地域支部も当然愛媛県連も協議もしていなく、個人の判断に委ねられています。
党員でもなく、当該地域外の方かもしれない方から、愛媛県連事務局に幹事長がどうのこうのと非難の電話や、中傷の文書が送られているようですが、そのようなことからお門違いな抗議で、事務局も応えようもなく非常に迷惑しています。どうか人の迷惑を弄ぶようなことはやめてください!
私は青野候補はかつて東予市長も務められ、県会議員も務められ、非常に識見豊かな人とは思いますが、ともに西条のために協力して役立ちたいと私は常に心掛けています、しかしながら青野市長は何かにつけ市民の意見をキャッチボールしたいと政治姿勢を示されていますが、私にはこの4年間一度もボールを投げて頂いたことが有りません。ほかにも多数議会関係者でもそのような声ばかりです。いかに力があろうともそのように独善的な市政運営手法は、広域合併し市民の一体感を深め、地域の良き資源財産をいかし、地方の発展を期して創生に取り組むべき今、問題点を硬直化させるばかりであり、「市民ファースト」の精神を西条市政に取り戻したいと、西条市の現状を憂いながら明日へ、市民の願いや想いが生かされる開かれた市政ずくりのため、責任ある市民として「玉井敏久」候補を仲間ともに応援します。草の根で「新しい風」を起こすこの選挙!ご理解とご協力を!絶対に合併なんかしなければよかったなどと後ろ向きの西条にしないように、清々しい西条を作りましょう。

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posted by 明比昭治 at 16:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

アメリカ次期大統領に共和党「トランプ」氏。

世界中が注目していたと思われるアメリカの大統領選挙だが、共和党の「トランプ」さんが、民主党の「クリントン」さんを制し当選を決めた。共和党としては8年ぶりに政権を奪還した。アメリカの選挙は「民主党」と「共和党」の2大政党が、交互に政権を繰り返し担っている。その意味で言えば今度は「共和党」が勝ち取ることも可能性としては大だったのだろう。
しかし、トランプさんは政治経験もないのに「共和党」の内部での候補の指名争いも制し、政策的な発言も強烈な保護主義的発言が多いし、クリントン候補をスキャンダルでも追い込んだ。共和党の内部でもトランプ批判をする人も多くでたが、国民は格差が広がり雇用にも不安や不信を持つ低所得者層が、その抑圧からの解放を既存政党にない「トランプ」氏の言動に支持が動いたのだろう。
これまでの既成政党の政治家による政治の世界では常道が、トランプ氏の登場によって、「貫太郎父ちゃん」のようにちゃぶ台をひっくり返すようなことが起きたり、政界の常識を見直さなければならない場面が多くなり、混乱も予想されるが、そんな中にあってパートナーとしてしっかり付き合えるよう日本外交の真価を今こそ発揮し、世界の安定と発展の道筋を導く必要があるだろう。
安倍総理政権にしっかり頑張ってほしい。
それにしても「クリントン」さんは残念だっただろう。政界の常識的予想ですれば、かつての大統領夫人も務め、オバマ政権でも中心的役割を果たしてきたキャリアを持ち、初の女性大統領の誕生をとの期待感も多い中にあったのだが・・・。権力を過信すればの落とし穴に入ったのだろう。
世界のリーダーとしてこの政界の混迷を早く終息させ、世界の貢献するアメリカになってくれることを祈りたい。
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2016年11月09日

どうなるTPPの決着。

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)はアメリカを軸として、関税の撤廃など自由貿易の枠を広げようとオバマ政権の呼びかけにより、協定の早期成立を目指すもので、わが国ではここ数年来影響が大きいと予想される農産品などの対処問題でも反対・賛成の議論を重ね、国会ではいま今後何年もかけて影響緩和を図ることの了解も取り付け締結に向けての決議を委員会で強行的に採決、10日には衆議院でも可決をすべく進めている。「山本有二農水大臣」の不適切発言に野党は一時は合意していた採決に抵抗し、がたがたもめている状況だが・・・。
わが国は最良のパートナーとしてアメリカと連携を常に保ち、経済発展も防衛安全も築いてきたが、今日開票決定するアメリカ大統領選挙では、クリントン(民主党)・トランプ(共和党)のいずれもが、TPPについて反対を表明している。このことを考えると日本の国会で採決を巡ってつかみ合いまでして決めなければならないことだったのかと、肩透かしを招きかねない問題となるのかもしれない。
いずれにしてもアメリカ大統領選挙の結果を見込んでの外交ネット、韓国大統領の退陣と次の大統領の人選見込みを誤まらない外交ネットとチャンネルづくり、北朝鮮・中国・フィリピンの動き・・・などなど、気が抜けず目が話せない状況をしっかり分析、適切な行動選択が急務であり、パリ協定で見られるように後手に回るような行動をすべきではない。正念場の時ではないか。
posted by 明比昭治 at 12:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

JR伊予西条駅のエレベーター導入とバリアフリー化。

県内では4番目となるが、JR駅の乗車ホームに身体障害者など利用者の利便・安全性の確保のため、エレベーターの設置や点字・バリアフリー対策などがJR「伊予西条」で、平成27年度に調査設計今年度・来年度で実施される。これは国土交通省の『鉄道総合改善事業』制度を使って取り組まれるもので、総事業費は4億7千万円の予算で、国が3分の1・事業者のJRが3分の1・地元自治体(県及び市)が3分の1をそれぞれ負担して実施されるものである。
県内では平成19年度の松山駅を初めとして、今治駅・新居浜駅に続いて平成29年10月に開催される「国体及び全国障害者スポーツ大会(西条ではフライングディスクが行われる)」に間に合うように工事が行われる予定だ。
伊予西条駅の改修については高架化なども、これまで古く検討要望されて来たのではあるが、国鉄が分割されJR四国に分社化された今では財政力からも、今や望むべくも無いことだが、今回の改良工事はこれまでみんなで努力を重ねた結果で、嬉しい事だ。
四国の鉄道記念館もあり、元国鉄総裁(十河信二さん)を輩出した「西条」の駅舎が、遅ればせながらもバリアフリー化できることをみんなで喜びましょう。そしてJRを利用しましょう。利用者が増える観光を含め西条に来て頂く魅力作りにみんなで取り組みましょう。
posted by 明比昭治 at 12:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

明日はどうなることやら?アメリカ大統領。

トランプ氏か?クリントン氏か?11月8日全米で大統領選挙が行われる。世界のトップリーダーを辞任しているアメリカだが今回の大統領選は非常に政策論争が軽視され、中傷スキャンダル合戦がテレビ討論でも行われる寂しい選挙内容に見える。トランプ氏は70歳、クリントン氏は69歳と2人とも高齢者で、最長任期まで務めたとするなら78・77歳とご老体になる方だ。
共和党・民主党の2大政党のありようが代表されることでは在るが、歴史ある政党で予備選挙(候補者選び)も行われたのだが、知名度のクリントン、豊かな資金力のクリントンに圧倒され、よさそうな候補が順に消えてしまい、2人が残っている戦いとなったようだ。
さて、投票目前の世論調査ではその差が殆ど無いほどの接線となると報じられている。どちらが選ばれても世界を巻き込んだ混乱を生むことが想定されるが、武力対決が益々世界中で頻発し、不安定な世界とならないよう望むばかりだ。
世界各国の首脳もこの選挙の行方は一様に注目し、固唾を呑んでみていることだろう。
さて、新居浜市長選挙は石川勝行さんが、今回も無投票で再選された。彼の日ごろの全方位に視点を置いた活動と人柄が、無投票に繋がる評価を得たのだろう。経済圏もほぼ同一の西条市として今後の連携で相互発展を目指して取り組んで欲しいと望み、石川市長の再選をお喜び申し上げ、ご活躍をお祈りするものです。続き、来週ともなる西条市長選、アメリカ大統領選挙のように大接戦が予想されているが、市民が冷静に西条の明日を見据えて、清新な風を起こし、中傷などに惑わされず、選挙目当ての政策を見抜き結果を出したいものだ。玉井さんしっかり頑張ってよ!

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2016年11月05日

愛媛県臨時議会で経済対策予算。

夏の参議院での公約であった、経済対策の予算を国も先に臨時国会で成立させたのを受け、愛媛県も臨時議会を8日に開催し、緊急経済対策に対応する。その額は一般会計と特別会計を合わせ約190億円で、先の9月議会で提案された補正予算約105億円をもはるかに上回る額となっている。減災防災対策には140億円、他には農林水産の振興、地域活性化の補助などこれまで積み残されていた事業がかなりこれにより前進すると思われ、早期発注により県内経済の活力につながることを期待する。
事業の発注の年度内平準化や、早期発注に意を用いるように、議会側からも常に要望しているのだが、今度の予算の執行を上積みすると、受注者の方が苦労する部分が起きるかもしれないと余分な心配も起きるのだが、ともかく地域経済の底上げに繋げ、地域に活力を生んでゆかなければならない。
まもなく追って12月議会もあり、並行して来年度の予算計画にも取り組まなければならないのだが、愛媛のために!頑張りたい。
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2016年11月04日

韓国大統領支持率5%に。

テレビニュースの話題は朝から韓国大統領のスキャンダル問題、東京都のオリンピック施設会場問題と築地市場の豊洲移転問題の行方が連日中心である。どちらも大変な問題で大きな資金が動いており、最終は国民・県民の負担となってくる問題なので、ほうっておくわけにもゆかないのだ。
それにしても韓国の大統領は(世界各国でも大体そうだが)権力が絶大で、それにまぶりついて利権を利用し富を得ようとする体質は国柄としても根づいているのだろうか?歴代政権末期は利権のスキャンダルで末期を迎えているようだが、これに比べれば日本は極めて民主国家だとつくづくうれしく思う。
朴大統領が何より心の支えとしていた崔容疑者は40年余にわたり朴氏に取り入り、マインドコントロールしていたようにもなって、国家権力も財力も手に入れていたようだという。その裏では朴大統領そのものも関与していると、疑われその関与が焦点となり、大統領の地位を失うことに追い込まれるのは避けられない状況のようだ。失権は時間の問題か?
他国(韓国)のこととして見過ごしているわけにはゆかない。日本の平和・経済発展にも極めて重要なパートナーだから・・・。
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2016年11月02日

韓国朴大統領の政権スキャンダル。

韓国の朴大統領の友人女性が大統領の演説草稿に手を入れたり、大統領府や大統領府のかかわる財団に自分の近親者を送り込んだりと、政権内部に影響力を拡大させ国政に介入していると、検察が女性を逮捕したと報道され、朴政権の支持率は国内で10%台に落ち込み、韓国が大きく揺らいでいる。北朝鮮の核実験やミサイル開発により、平和維持の在り方が問われ韓国の果たす役割も大きいのであるが、気になるところだ。アメリカの大統領選挙も大詰めとなっているが、クリントン候補もメール問題で国家機密の漏洩について嫌疑がかけられ、選挙の行方も混沌としているようだ。
やはり政治の場では公私を明確にするのが公人たる基本的資格なのだろう。我々議員もそのことが問われるのだが肝に銘じたい。
なかなか線引きの難しいところもあるのだが・・社会通念や法を逸脱してはならないし、その自己責任は自覚しておく必要がある。
韓国の安定は特に経済関係を含め緊密な関係を持っている、日本にとっても臨むべきとことであり、アジアにも大事である。
日本の議員内閣制と異なる、大統領制なので絶対権力を持っているし、大統領は任期中訴追されないようなので、まだ1年の任期を残しているようだが早く平穏で、安定した韓国となってほしいものだ。
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2016年11月01日

西条市でワクワクするような話は?

今月は西条市長選挙があり、西条の大きな課題や取り組みをみんなで考えたり話し合ったりする機会が多くなっていると思う。何より地方は経済活力が弱く、若者の流出が問題なのだが、幸い西条市は歴代市長が頑張って、新産業都市の指定を受け昭和40年代以後も企業誘致や産業創出に力をいれ、働く場の確保により人口流出を防ぎ、むしろ人口増を目指してきた、さらに合併により大きな資産を得、工業出荷額が四国で1位になるなど安定していたのだが、ここへ来て残念ながら世界や国内経済の問題もあるが、西条市でも人口減少が止まらない状況だ。
じっと見ていても下り始めた力に歯止めは利かなくなるだろう。全体としては申し分なくバランスも取れ、魅力を感じる町なのだが元気がなくなっていると感じる。500人単位くらいで会議が出来たり、パーティや食事が出来たりするホテルも無い。わいわいがやがやではなく一定の人数で会食の出来る店も少ない。望めばきりが無いが何か物足りず中途半端感があるといわれている。
パナソニックの跡地に「レグザム」を核として、先端産業企業を誘致し企業集団を形成してもらって、若者の雇用の場を広げてゆこう。他にも再生可能新エネルギーや、テクノロジーを生かしながら“人に優しい”住環境を作ろう。とするプロジェクトもあるので、地方移住などで呼び込めるモデルタウン構想もある。 これらの情報をいかに自分たちも参加し協力するかのパワーが、ワクワク西条を作ってゆける力となるだろう。わたしもいろいろ拘わって、自分も元気に町も元気にしたい。

posted by 明比昭治 at 16:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする