2017年03月31日

行政経営推進へ機構改革「西条市」

西条市の玉井市長は、昨年の12月よりスタートしたが、今般初めての当初予算も組まれ助走が始まった、ホップ・ステップ・ジャンプと一定の方向性と目標をもって任期中の仕事を市民目線にプロの意識をもって取り組んでほしいものだ。
さて、4月1日よりの市役所の機構改革として、「自立した行政経営の推進と、スピード感のある市役所を目指して!!」との姿勢で、『経営戦略部』を新設、「政策秘書課」「シテイプロモーション推進課」を新設、さらに「危機管理課」も部内に包括し、「防災企画係」「組織対策係」「暮らし安全係」を包括する。
市長のトップマネージメント機能を強化し、政策秘書課は「シンクタンク」として市長特命の調査研究を行い、シテイプロモーション推進課は「選ばれる地域」となるための取り組みを総合的・戦略的に推進する・・・との取り組みだ。
地方創生の時代のうねりの中にあって、著しく変化する社会・経済情勢に加え、多様な行政課題に迅速かつ的確な対応が求められるのだが、その積極姿勢は評価したい。ただ、明日に結果が出るものではなく、土づくり・種まき・水やりと気長く、よい芽が育つ環境作りだから単片急な答えを求めるのはお互い控えよう。よき人材を内外から得てまたネットワークをめぐらせ取り組み成果を出されたい。今年の最大行事としては半年後に「えひめ国体・えひめ大会」があるのだが、このことにも成功への取り組みを望みたい。
「コンプライアンス推進係」も新設されているが、公務員の資質向上・法令順守の精神は基本として、常に襟を正す姿勢が必要だ。
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posted by 明比昭治 at 08:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

世界経済も益々混沌。

イギリスがEU離脱を正式に通告した。これから2年間かけて離脱に伴う諸問題にとりくまれるようだが、交渉に入れば入るほど自国を守るための主張が強くなり、好転することはないだろう。自由貿易から2国間交渉となり関税問題も大きな障壁になるだろう。移民問題は益々大きな障壁となって、自国の雇用や経済・治安を守るため厳しくなるだろう。
我が国はこれらの世界と大きくかかわり最も経済関係の結びつきは切り離せない。東芝が原子力事業で1兆円に余る赤字を抱えることになるらしいが、日本を代表する企業群が多くなリスクを抱え込むと我が国の行く末さえ危ぶまれることになる。
個別なことの詳細は計り知れないことではあるが、全体としていい方向に進むとは思えない。このリスク回避のため政府は民間企業とも手を携えてアンテナを世界に張り巡らせ、適格な情報のキャッチと分析能力を発揮しなければならない。
ニッポン経済を破たんさせて、雇用も成り立たないし、福祉もあったものではない、国会ではもっとレベルの高い論議を望む!

posted by 明比昭治 at 09:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

激闘が感動を生む。

昨日は激闘のスポーツニュースに感動した。一つは春の選抜高校野球史上、大きな記録と記憶に残る15回同点延長再試合が、2試合連続で続いたことだ。その昔松山商業対三沢高校の決勝戦再試合が記憶として今も残っているのだが、昨日は2回戦で福岡大大濠(福岡)−滋賀学園(滋賀)が1−1で、健大高崎(群馬)−福井工大福井(福井)が7−7で、熱戦を繰り広げたが15回決着がつかず、明後日の再試合となった。精神的にも肉体的にも張りつめているだろうが、すべての皆さんに最後まであきらめずに戦ってほしいと思う。一生のかけがえのない経験となるだろう。一球の油断が勝敗を決することになるのだろう。
2つ目は新横綱「稀勢の里」の優勝だ。13日まで連勝を続け、安定ぶりからも初優勝ほぼ間違いなきと思いきや、13日の横綱「日馬冨士」との対戦で土俵下に肩から落ちる敗戦を期し、救急車で運ばれるような怪我を負った。これはまだ2日残っているが休場やむ無しだろうと誰もが思っていたが、14日目も土俵に立ち土俵入りもこなし、本番の対戦相手横綱「鶴竜」との一戦、やはり肩をかばい力が入らず敗戦、2敗を期しこの状態では明日も無理で、到底優勝は無理だろうと誰もがあきらめていたのが本音だろう。だが、奇跡は起きた1敗の大関「照ノ富士」と千秋楽、1度立ち合い不十分で取り直したが何と右手一本突き落としで勝利し、「照ノ富士」と優勝決定戦へ・・。今度は小手投げで連勝見事、横綱として意地の初優勝、2場所連続優勝を果たした。本当に日本の国技大相撲の横綱としてこんなに素晴らしい横綱がいて本当にうれしい限りだ。
くだらないことがテレビで流れ、新聞をにぎわせている昨今なのだが、何と心揺さぶられる出来事か、私は、前日自民党愛媛県連幹事長を退任し、一息の思いのところだったが、いい刺激をいただいた。まだまだ頑張るぞ!




posted by 明比昭治 at 09:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

幹事長を辞退・辞任しました。

大変残念なことに先の2月第351回定例愛媛県議会の最終日本会議で、申し合わせによる1年で交代する議長の選挙があり、自民党会派で候補として内定していた候補が、実現できませんでした。なぜならこれまでも絶対多数を擁する自民党でしたが、この候補の選出を巡り、会派内で別会派を結成するという分裂騒動の結果です。これまで長い歴史の中で、候補の選考には暗黙のルールがあり今回もそれを踏襲しようと進めてきました。ところが自分たちもそのルールと仲間の応援を得て議長をさせていただいておきながら、何の説明もなくいきなり会派を分裂させ、他党・他会派と連携し、全く信義も大義もない行動で議長の椅子を取られました。
私は幹事長として、この問題には極めて慎重に取り組み、党の規則や議員の合議に則り手順を進めてまいりましたが、結果として党で決めていた候補者を本来ならば確実に実現できる数もある中であったのに、約束に反して行動され、わが党の議長候補が実現できなかったことの責任を重く受け止め、次期の幹事長として内定をいただいていましたが、自ら辞退を申し出、了解を得られたので、次期の幹事長には議長として実現できなかった「戒能潤之介」さんを推挙させていただき、25日の開催された第61回自民党愛媛県連定期大会で、決定いただき、私はこの大会で1年間の任期中の「党情報告」を幹事長としてさせていただき、お陰さまで任期を全うさせていただきました。皆様から数多くいただきました「友情」に「感謝」という言葉しか返せませんが、心より御礼を申し上げます。この経験をもとに今後もかけがえのない仲間とともに、自民党であり県政の発展のため尽くしてまいります。
連日この騒動につきマスコミ報道もなされ、ご心配をおかけしました。途中でブログでもコメントするとあらぬ方向に誤解を生むことになってもいけないので、これまでこのことに触れないできましたが、今後また機会があれば真実の経過など説明したいと思います。私にとっても十分に皆さんに納得を頂けるような今回の騒動を説明するにつかみかねる、いわば「闇討ち」にあったようなことでしたので、余計に今もって苦しい思いを致しておりますが、男として責任者として自分の心に恥じないけじめだけは、皆さんの了解の元、つけさせていただきました。有難うございました。今後とも自民党を盛り立てて頂きますようよろしくお願いします。
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posted by 明比昭治 at 16:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

衆議院議員「白石徹」さんの死を悼む。

県議会議員として私と同期で隣の新居浜市選挙区から当選、3期目の途中えひめ第3選挙区より衆議院議員選挙に「小野晋也」議員の引退に伴い急きょ公募の形で急きょ立候補したものの残念ながら当選になれず、臥薪嘗胆の思いで3年を過ごし2012年の選挙で見事当選を果たし、2014年の選挙で再選も果たされ2期目の任期途中であったが、昨年夏前から内閣府・環境庁の政務官など要職をこなしていたのだが病魔にも襲われ、入退院で治療もされていたのだが、とうとう3月17日午前10時ころ亡くなったとの報を受けた。去る2月初めに家族からも快方に向かっているとの報告を受け、安心していたのだが残念でならない。
政治家としてその感性・手腕・行動力は並はずれ、敬服していたのだが、彼を失うことは地元も愛媛も日本も大切なものを亡くした。自らの国政報告パーティの席で、自作の歌を弾き語りで披露するなど、我々にはできない面を一杯持っていた。返す返すも本当に残念だ。
だが生者必滅は世の習い、今はただ徹さんのひたすらご冥福を祈るばかりで、更に天上からご家族、さらに私たちや徹さんのやり残した郷土の発展を見守ってほしいと願うばかりだ。
posted by 明比昭治 at 14:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

韓国朴大統領罷免!日韓関係どうなる?

韓国では朴大統領がとうとう罷免された。これから60日以内に次期大統領選挙となり、5月9日実施で進められるようだ。現況では左派系の最大野党「共に民主党」の『文在寅(ムン・ジェイン)」が、前回の選挙でも朴氏に接戦で敗れた実績の積み上げと、朴大統領の罷免で有力候補のトップに立っているそうだ。親北朝鮮で経済活動での結びつきを求めており、それよりも慰安婦問題や強制連行などで反日を強め国民感情で国民感情を引き寄せるだろうとも言われている。
韓国の国民性として儒教の道徳国家として朴大統領は非道徳な汚職にかかわったとして『悪者は完全に潰す』との見方が見て取れる。朴体制の反動として、次の政権では北朝鮮と通じた社会主義的政策に傾くことが、わが国を含めた同盟関係や安全保障関係が変化してくることを危惧しなければならないのだろう。内憂外患わが国の諸情勢もいろいろ激動の状態が続いている。「○○ファースト」自己中心・自国中心に走る傾向が跋扈しているが、これでいいのかみんなで考えよう。
posted by 明比昭治 at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

あれから6年未だ復興半ば。

忘れられない3月11日「東日本大震災」あれから5年を経ても、未だ行方不明者が2500人余、仮設住宅住まいも続き、公営住宅も必要戸数が賄えていない、何より故郷を離れ生活不安の中で避難生活をされている方々が、12万人以上いらっしゃると聞く。
本当に復興への道は遠く、道半ばとしか言いようがない状態だ。地理にも慣れない避難先で、子供たちがいじめにあい、ばい菌扱いの目にさらされるような周囲に目に、当事者は本当に耐えられない辛い思いをされていることだろう。災害支援を一過性のものとせず常に日常の事として皆で支えあう心や社会となる、日本にしなければならない。
自分だけの幸せなどありえない、一方不幸も自分だけが背負っているものでもない、いつどどんな状況で身の回りの環境がかわるかも誰も知れない。そこをみんなで解りあって支えあうのが家族であり社会だということを常に忘れないようにしよう。
お天道様はいつも見守ってくれるだろう。願わくば災害の無いことを祈り、平安な日々が送れることを祈るばかりだが、あらためて犠牲となって亡くなられた諸霊のご冥福もお祈りするものです。
posted by 明比昭治 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

県立高校の卒業式で丹原高校へ。

今日は県立高校の一斉卒業式が挙行された。西条市内には西条・西条農業・小松・東予・丹原と、市内に5校があり、一校に来賓が集中しないよう県議会議員と市長でローテイションを組んで、特別な事情がない限り卒業式も含め割り振って参加している。これは学校側からも希望のあった事柄だ。私は今日は丹原高校へ参加した。卒業生は4クラス計134名の男女だった。
会場には(体育館)在校生、保護者が出席、非常に厳かな雰囲気の中、式が進められた。校長賞などの賞も出されていたが、感心したのは皆勤賞で45名実に30%近い人がうけていた。3年間病気や事故のなく元気で通うことは大変だったと思い、大いに拍手を送るところだ。ところで祝辞に立たせていただいたのだが、青春に真っただ中の3年間に培った友との友情・勉学部活の取り組みは、かけがえのない一生の礎となるものだ。この学校で学んだこと・体験したことを誇りとして自覚し、さらなる大人(新しい取り組み)への挑戦をしてほしい。みなさんをサポートしてくれた家族や先生方にも感謝の気持ちを忘れず、これからも応援がもらえるよう絆を大切にして!との激励をさせていたいた。卒業生の皆さんおめでとう、出会った一生の友を大切に、これからの前途にも幸多いことを祈ります。
posted by 明比昭治 at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする