2017年06月05日

卓球でも若い選手が大活躍。

卓球といえば中国のお家芸のようだったのだが、昨年のリオデジャネイロオリンピック以来、男女ともに日本選手がメダル獲得県内で活躍、今行われている大会でも大健闘、中国の監督やコーチ陣の顔色を蒼白にさせているようだ。
中国へは「福原愛」選手も卓球留学していたが、それらの選手が中国に勝つための研究を積み、スピードで勝る力をつけてきたようだ。男子では夫婦共に日本に国籍を取って移住してきた張本さんの息子13歳が、日本のトップ選手となる勢いだ。
男女ともに中学生や高校生が主力となる成長ぶりだから、2020年の東京オリンピックではメダルが十分に期待できるし、「卓球日本」との地位を築いてくれることだろう。頑張ってほしいしこれを伸ばせる環境整備を体育協会も協会も取り組んでほしいものだ。
posted by 明比昭治 at 10:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする