2017年06月07日

愛媛県第3選挙区衆議院議員補選候補の公募締め切り

愛媛県第3選挙区(西条市・新居浜市・四国中央市)より選出の衆議院議員「白石徹」議員が、病気のため任期途中の去る3月17日に逝去され、これに伴う補欠選挙は公選法規定により、9月15日を基準日として10月22日の投票で実施されることになる。
この補選に向け候補者の擁立につき自民党愛媛県連は公募を5月16日より開始、6月6日の3週間の期間で自薦・他薦による申し込みの公募を実施していたところであるが、「白石寛樹(29)」さん(白石徹前議員の2男)の申し込みが規定の様式や要綱に則り、6月6日提出された。他にも申し込み意向の問い合わせなどもあったようだが、要綱で求めていた党員50名以上の推薦書について整わないなど、応募要綱に不備のため受付に至らない件もあったようだが、最終は1名であった。
自民党県連としてはこれから選考の詰めを早く行い、党本部との協議も進め、1日も早く公認候補の擁立が必要だ。すでにこれまでも当該選挙区で自民党(白石徹)と対立して、民進党の「白石洋一」さんが何年もこつこつ選挙区内での活動を積み重ねられており、新人の知名度向上を図る上でも1日も早く決定し、勝てるための追い上げ運動の開始が必要だ。
麻生副総理やその会派にも強く押され、父の遺志を継いで郷土に一身を尽くすとの決意で、応募されたと報じられている。
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posted by 明比昭治 at 08:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする