2017年08月31日

目指せ「天皇杯・皇后杯」国体総合優勝!

いよい第72回えひめ国体開催まで30日となった。8月30日に愛媛県選手団の結団式・壮行会が開催され、今回は開催県ゆえで950人余の大選手団である。選手の強化にも数年来取り組んできたが、昨年の岩手国体では天皇杯7位の実績を上げてくれた。今年は地元の声援も力にし、東京選手団の壁があるがこれを打ち破って「天皇杯・皇后杯」の総合優勝を果たして欲しい。
これまで各県の大会会長は「知事」が勤められているのが通例だが、えひめではこれまで執念といえるほど開催誘致に精力を注がれてきた体育協会会長の「大亀孝裕」さんに敬意を払い、知事は遠慮し大会会長を大亀さんに努めていただくことにしている。
大亀会長の高齢ゆえの体調にも心配していたが、立派に開催を果たし、天皇皇后両陛下もお迎えできる大役を果たして頂けそうで、このことも何よりのうれしい話題だ。
私は県のスポーツ少年団の本部長を務めさせて頂いているが、子供たちのも是非国体に参加してもらうため、県下の団員に各県選手団に歓迎と激励の千羽鶴を折ってもらい総合開会式で各県の選手団に贈呈させていただくことにしている。さらに県下各地で採火した「キョカ」を総合開会式で集結させ、キョカ台に点火するのも手伝わせて頂くことにしている。各地の競技場でも応援や、歓迎のぼりで飾ることにもしている。みんなでもりあげ成功させ良い思い出を残し、これからのスポーツ振興や健康増進に取り組もう。

posted by 明比昭治 at 12:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

北朝鮮ミサイル日本上空通過。

北朝鮮は昨日早朝またミサイルを発射、北海道の上空を通過して太平洋に着弾した。日本上空を通過したのは昨年の2月にもあったが、事故なく被害なく終わったものの、事前通告もなく、発射は許せない行為で危険極まりない。
日本政府はJアラートで速報したが、発射から4分後で実際はもう上空を通過していたかもしれない。また、発動しても何処へどう避難したらよいのか戸惑いは隠せない。こんな混乱を北朝鮮ではあざ笑っているのだろう。
冷静に対処しなければならない事ではあるが、北朝鮮の暴挙は許せない。断固とした制裁を各国が連携して実施しできる外交の成果を挙げなければならない。
県議会開会中ではあるが、知事も直ちに抗議の意思を示し表明した。議会も抗議の意思を示す決議をしよう。
posted by 明比昭治 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

熱闘甲子園終わる!「花咲徳栄」優勝!優勝旗が埼玉へ。

第99回全国高校野球選手権大会は、全国の3839チームが予選に参加、地区予選を勝ち抜いた49の代表校が甲子園で熱闘、愛媛の済美高校も久々に2回戦を勝ち抜く健闘をした。決勝戦は埼玉代表「花咲徳栄」と広島代表「広陵」が戦い、14対4で「花咲徳栄」が勝利を収めた。
埼玉勢としては3度目の決勝進出で初めて埼玉に優勝旗を持ち帰ることが出来た。一方広島「広陵」は4度目の決勝まで勝ち残り今度こそ優勝の意気込みで望んだが、またも悲願が果たせなかった。決勝戦まで進出しながら優勝旗を持ち帰っていない県は、99回の歴史の中で、熊本・宮城・青森・の3県あり、優勝旗を持ち帰ることの出来ていない県は19県あるそうだ。
来年は100回大会となり、優勝旗も伝統の西陣織で制作新調されるそうだ。記念大会として56校が甲子園での大会に進出できるそうだ。
年々歳々選手の力量も向上し、今大会でのホームラン数は68本でこれまでの60本の記録を大きく塗り替えた。打力の向上はピッチャー受難となる、1人で投げぬけなくなり複数の投手で切り抜ける必然も起こってくる。監督の選手育成や起用・采配も大きく影響する。要するに全員野球の総合力が求められるのだろう。オリンピックでも野球が復活したが、若い人の運動能力の向上はいいことだ。

posted by 明比昭治 at 12:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

愛媛国体まで38日。

お盆も終わり例年なら夏休みが出来るパターンだったが、今年は9月30日から愛媛国体が開催されるため、9月定例県議会(第353回)が22日より開会され、議案調査などの準備にも追われ、加えて10月10日から22日までの愛媛第3選挙区の衆議院議員補欠選挙の、選挙区長を仰せつかっているので、その準備にも計画や日程作りにも追われ、連日めまぐるしい状況で、ブログの書き込みもままならない状況だ。
しかし役職も引き受けた限りは泣き言で言い訳してはならないので、頑張らねばならない。国体に向けても西条でソフトボール競技の少年女子の試合が10月1・2・3日にあり、西条市ソフトボール協会の会長をさせていただいているので、会場準備・記録・審判・放送などの要員スタッフを協会として準備し、西条市や日本ソフトボール協会並びに愛媛県ソフトボール協会と連携し、取り組まなければならないのでスタッフと打ち合わせも入念にとり組み、成功を収めたい。実施までもう38日だ。
またスポーツ少年団の県本部長としても、団員に良き体験できる取り組みにもしたい。8月20日には西条市では石鎚ピクニック園地で採火式もあった。8月30日には愛媛県の選手の「天皇杯」獲得を目指しての結団式もある。連日休む暇も無いが頑張らねば!
何より地域発展の大事な政治環境を作る選挙に向けて、みんなと力を合わせて「勝利」を得られるよう頑張らねばならない。事情ご賢察いただきたい。
posted by 明比昭治 at 12:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

盆で久々全員集合。

年に3度家族が集合の機会がある。正月・お盆・伊曽の秋祭りだ。孫の第1号も中学生となり部活や何かで忙しくなっている。第2号も来年は中学受験とやらで岡山に済んでいるから時間調整が難しくなってきているようだ。この夏が全員揃うのも最後かもしれない。だがみんな元気で何よりです。兄妹同士や従弟同志みんな仲良く何よりです。ひ孫を見るまで元気で頑張らにゃ!
posted by 明比昭治 at 13:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

緊張感で72回目の終戦記念日

今年で72回目の終戦記念日を迎えた。毎年比較的平穏な中で、この平穏は過去の戦争で、後世に安寧をと命を賭して憎むべき相手でもないのに戦わされた方々の、痛ましい犠牲の上に築かれているものだと、感謝と報恩の思いをもって臨んできた。
だが今年は少しだけ違った状況がある。それは今年に入っても度重なるミサイル発射実験と称して、威嚇を北朝鮮が続けている。その能力も高まり、核実験と併せて核弾頭の搭載も可能な技術に至っているようだ。莫大なお金を投じて飢えで苦しむ国民の生活を犠牲にしながら、国家主導者の狂った戯れごとが、ますますエスカレートしていることに、万一の緊張感がある事だ。
グアム島に向けてミサイルを発射する可能性があり、日本の上空通過地点である、島根・広島・愛媛・高知の各県には政府が情報に関心と注意を促されているようだ。愛媛でも自衛隊松山駐屯地に迎撃ミサイル搭載車「サード」2台が配備されている。
北朝鮮もアメリカも主導者同士が、どちらも相手を「ならず者」呼ばわりの応酬で、暴発の可能性も高い状況で、まさかの平和ボケ感覚に驚かされることが有るかもしれない状況だ。絶対に戦争はしてはならあない。先日ベトナムでも記念館を見てきたが、目を覆いたくなるようなことばかりで、それが戦争の現実なのだ。

posted by 明比昭治 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

ベトナム(ホーチミン)へ「檜材」を売り込みに。

愛媛県森林組合連合会(高山康人会長)が、50年余の成木として伐採期を迎えている愛媛の山の「檜」「杉」を、CLT合成材で建築用材としての用途拡大、さらに海外に販路を求め輸出で活路を求めるというチャレンジをしているところで、ベトナムの製材会社「TABICO」社との取引関係が強く拡大の方向にある。今回「檜」による「東屋」製作、菊間瓦も葺いたデモンストレーション建物を、ベトナム(ドンナイ省」の工場内に設置し、現地の建築業者さんなどにも実感を味わってもらうべく「えひめフェアやセミナー」を、「TABICO」社で開催された。
この積極的な取り組みに愛媛県も今回は上甲副知事も出席、私たち議員も高山会長は我々議員仲間でもあり、県産材の活用・林業振興・地域活性化など共通の政治課題に取り組んでいる仲間の行動を支援できればとの思いもあり参加した。
ベトナムは共産党支配の国だが、国内材の輸出は禁じて自然保護にも取り組まれており、輸入材による加工製品を輸出する産業や企業を支援している。あの長い悲惨なベトナム戦争から40年、平均国民年齢が30、4才と若く、識字率も高いし勤勉で、日本人と性格も合うと思われる。アメリカや中国とは戦争に体験から、深い結びつきが無いようだ。世界どこへ行っても、中国・韓国の店や企業が多いが、ホーチミンでは日本人街が主流と見た。電車もバスも路線があまりなくまだ社会インフラは整備されていないので(現在地下鉄が日本企業も連携し建設工事中)これから急激に伸びてくるように思える。各種取引も良好に発展できると思える。今後も注視して交流が出来ればと思う次第だ。中身の濃いいい研修ができた。それにしても町中にあふれるバイクのラッシュはすごい!


posted by 明比昭治 at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

子供たちは元気に。

夏休みも中盤となったが、孫たちの中には早く宿題や課題を済ませようと取り組む子がいると思うと、ゆっくり最後に追い込みをかけるぞと、悠々泰然を決め込む子やら、取り組みも色々だ。夏休みといえば朝のラジオ体操に集まり、公園の掃除をしたりして行事を行い、出席の判を押してもらうのが子ども会の行事だったが、最近は毎日やられていないようだ。土日は休みとかかなり休みが多いようだ。誰かが手を抜いているのだろう。何かと口実を作って手を抜くことを考えるのが習慣となるようなことに結びつけば・・と危惧する。
私はスポーツ少年団のお世話をさせて頂いているのだが、夏休みに入る前からバレーボール・ソフトボール・軟式野球・バスケットボール・バトミントン・剣道などなど、土曜日曜は何らかの大会が開かれており、本部長として激励の挨拶もさせて頂いているのだが、真っ黒に日焼けした子供たちの顔を見ると、こちらも元気をもらえる。大いに日焼けするほど屋外で、熱中症や怪我には注意を要するが、色々頑張ってほしいものだ。日焼けこそ元気のバロメーターだ。後半の夏休みも充実した生活を送って欲しいものだ。
私は明日から13日まで始めてなのだが、ベトナムへ「愛媛フェア」も開催されるので出かけます。

posted by 明比昭治 at 11:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

原爆被爆から72年目。

先の大戦の最後に広島に、長崎に原子爆弾が投下され、何十万人もの方が被ばくで今も苦しみ続けている忌まわしい事柄から72年目を迎える。年々その歴史は語られるのだけれども、戦争を絶対にしてはならない、ましてや核兵器を開発してはならない!廃絶しなければならない!尊い平和を守らなければならない!そのためにはどうしなければならないのか?などの議論のトーンがだんだん下がってしまってきているのではないだろうか?
一方では戦争放棄の憲法があるから、平和が守れるんだとの安易な考えが蔓延し、自己中心で平和を守り維持するための犠牲や努力を、避けているからかもしれないと思う。世界で唯一の被爆国として毅然と国際社会に訴え続ける必要があろう。
今年に入っても毎月のようにミサイルの発射実験と称して、威嚇行動を繰り返し、その性能の向上をを誇示するような暴挙と、並行する核実験や開発も行われており、絶対に容認や黙視をしてはならない。我が国が最も危険な状態に置かれているのだ。
国際協調でこんな暴挙を封じ込めるため先頭になって、平和維持を訴えねばならない。原爆のみならず、原子力発電所の事故による核の暴走の経験もしているのだから・・・。

posted by 明比昭治 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

先憂後楽

安倍総理の率直なお詫びで始まった3日の閣議や内閣改造後の記者会見だった。8年前自民党が何故政権を失ったのか?5年前政権を奪還することができたのは何故だったのか?そのことを素直に見つめなおし、今急落した内閣支持率や自民党支持の原因を探ればやはり権力と多数の「おごり」、若手の指導不足の「ゆるみ」などがあったと感じられたから、もう一度原点に戻って国民の信頼回復に努めたいとの決意の表れだったのだろう。この総理の思いを自民党議員は共通の思いでこれから団結して取り組まなければならない。発表された閣僚や党人事を見ても、しっかりと勉強や経験を積んだ人を配置し、言われた「お友達優遇」の気配さえ払しょくの努力もされている。世界的にも先行き不透明なときに、内輪で足の引っ張り合いと非難ばかりに明け暮れていてはならない。
国のため「先憂後楽」の精神を旨として、与党も野党もなく、国益最優先で堂々と取り組まれたい。そして国民の信頼をしっかり受けるように努力を期待したい。我々も同じ思いで見つめ、野次馬とならず、プレーヤーとして、応援団として参加しよう。
posted by 明比昭治 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

築城3年落城1日。

2012年12月に発足した第2次の安倍内閣は「アベノミクス」という経済政策を掲げて、民主党政権から自民党政権へ政権の奪還を果たし、長期デフレから疲弊した日本経済を立て直すべく頑張ってきた。回復基調にはあったもののヨーロッパ経済も債務超過の国々の事情から、EU離脱も現れ、世界的に経済立て直しができない状況で、これが追い打ちをかけて、アメリカを代表するように「自国ファースト」の政策姿勢がはびこり、我が国も世界的にも「自分中心」で協調性のない空気が、一杯漂った不透明感がある。だから指導者や政治家がしっかりし、マスコミが健全化を目指して後押しするような「見識」が発揮されなければならないのに、揚げ足取りに終始しているように思えてならない。政権の支持率下落を喜んで誰に益するのだろうか?
長い歴史や経験を踏まえ、民主主義により個々人の人権も守り、平和な社会を守る礎をこれからも守らなければならない。個々の欲を優先してばかりでは城が守れないだろう。国益を守らずして私たちの生活も命も守れないだろう。
posted by 明比昭治 at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする