2018年05月12日

納得できる落としどころは?

連日の国会での最大の焦点は加計学園の岡山文理大学今治キャンパス獣医師学部の開設問題で、もう1年以上前からいろいろ取りざた議論されながらも、4月には新入生も入学し開校しているのに、未だに開設に至るまでのやり取りで、汚職などの犯罪行為があったわけでもないが、ああ言ったこう言ったの話で足踏みしている状況だが、当事者として学生の側で見てみると、水を浴びせられている状態で本当に迷惑なことだろう。地元(今治・愛媛)にしてみても、若者が来てくれた。学術的に地域への影響や貢献も期待している。などなど期待し相当の財政負担支援もして誘致して後戻りのできる話ではないのに、本当に困ったことだ。大山鳴動・・・・の故事に例えるのもおかしいが、政治家や役人の言葉による政争の具にされているばかりと思えてならない。国家戦略特区で取り組まれた岩盤規制の改革が、日本にとって必要なことだったのか、そうでないのか・・・そこのお応えを求めるではないのか、そこでおのずと決着できる判断が下せるだろう。
その他の案件でもそのような基本や根本から逸脱したような議論が最近目についてならない。冷静にみて冷静な判断をしようではないか!

posted by 明比昭治 at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする