2018年06月18日

寺井修県議の死を悼む。

6月16日朝愛媛新聞の朝刊を見て愕然となった。愛媛県議会の同僚議員である「寺井修(66)議員」の訃報である。現在6期目を務めていたのだが、今期に入り年に1度くらい入院をすることが有ったが、元来お酒を豪快に飲む人で、勧められたらコップを必ず空に明けて継いでもらう飲みっぷりだった。そんなことから腎臓も痛めていたのだろう。最後は肝臓も痛めていたそうだが、もう少し頑張って欲しいものだった。周りをよく見て気配りも良くされる人だった。特に私は県議となって彼が委員長で私が酒を飲まないのでブレーキもかけてくれると副委員長に指名してくれ、一緒の議員活動を取り組ませてもらった縁もあり、気ごころを分かち合いながら、恩義も感じながら付き合わせてもらった。自民党の同僚仲間としても彼が議長をした時も私なりには支えさせていただいた。だが、昨年の年度末残念ながら自民党から会派を結成した別のグループに所属され、私としては寂しい思いをしたし、彼も本音では寂しい思いでいてくれた思う。いずれにせよ心に残るよき友だったが、もう酒もたばこもないところでしばらくは楽にすればいいだろう。ご冥福を祈るばかりだ。

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posted by 明比昭治 at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

統合型リゾート施設(カジノを含む)整備法を委員会可決。

いわゆるカジノを含む統合型リゾート施設整備法案を衆議院内閣委員会で可決を諮られたが、野党6党会派は審議時間が少ないとして委員長解任案や、法案を所管する担当の国土交通大臣の負担信任案を出して、審議時間が少なく審議不十分とのことで法案成立の阻止行動をとっている。
審議が不十分?国会議員は何をしているんだと私は言いたい! 所謂「カジノ」博打で財産を失い、命を失うなどの悲しい事例ばかりを引き出し、
もう何十年もこの話は色々な形でも議論されてきたではないか!問題点の指摘は良いが、ならばどう改善させれば良いのかの、建設的提案や結論を見出すため議論もしないで、重箱の隅をつつくような姿勢で、反対!反対!で健全な社会や国家は築けない。10年先・20年先・国家100年の大計のビジョンをもって、今何をなすべきかを考えようではないか。何をしても100%完全なことはできまいが、問題は問題としてどう対処して防止するのかも考えよう。日本の場合これまでも「工業貿易立国」の流れが主流で、「観光立国」で国家を支える大きな柱とはなるまい。かつて「瀬戸内リゾート法」も出されたが、膨らんだ夢と希望と現実は、今も直視すれば良く解る。理想とする理念をしっかり持って、対処すればよいことだ。
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2018年06月14日

北と直接交渉をせよ!トランプ大統領が指示。

北朝鮮とアメリカの首脳同士が会談する歴史的事態が実現したが、今回の共同声明を聞いてアメリカや韓国・日本にとって期待したことは「核の廃棄でありそれを検証して、早期に後戻りできないように確実な状況にする」確約であったが、これは表明されず、そこまで詰めるには時間がなかったとのことだが、北に本気でやる気など無く、おねだり交渉のポーズに使われてしまったのだろう。逆にアメリカ軍との軍事演習を含め韓国・日本と取り組んできているアメリカ軍の縮小を約束し、北に安心感を与えることにはなったことだろう。韓国や日本がそれに脅威を感じるならその維持費用は負担せよと北に関係のない方向に話がそれた形であり、北朝鮮の体制を保証し認めて北の立場を強くさせたばかりだ。
拉致問題もトランプさんに交渉を頼みの綱と委ねたのだが、安倍総理と直接交渉をせよと、経済支援を日本からもらうためにするなら北にとっても良いきっかけだろうとアメリカの負担のかからないように進言していただいたようだ。それにしても日朝対話の場ができるだろうから、安倍総理も今日までの努力が無にならないように、我が国の立場をしっかりと直接交渉により、チャンネルを作ることも大事だろう。だが、アメリカ・韓国その他国連なども含め後ろ盾をもって交渉することが大事で、日本の一人掛けにならないようにすることも大事だ。その連携が平和社会を築く基礎だろう。拉致問題の解決は人道すなはち基本的人権を確立する社会の原点でもある。

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2018年06月12日

核もミサイルも拉致も解決できるか?米朝首脳会談。

2018年6月12日歴史に残る首脳会談がシンガポールで開催された。アメリカ「トランプ大統領と、北朝鮮「金正恩」委員長との会談だ。世界中が注目する演出も考えての取り組みだが、果たしてどれほどの成果が約束されたのか?目立ちたがりの「トランプ」さんを、相手の足元に付け込みうまく取り込めるものを取り込んで、最後は世界が最も嫌がるもの(核弾頭)を手にして脅しの道具も手にした「金正恩」が、いよいよ世界に認められるデビューを果たす場にはなったのだろう。
詳しい内容はわからないが、核廃棄に向けて不可逆的にとの事で大筋事前の事務協議でも、検討協議されるとなっているが、これまで約束を度々破ってきた北朝鮮の独裁体制である。決して先の轍を踏むことなく見返りを決して約束せず推移を見守ることにされたいものだ。北朝鮮の体制を認めたことになるので、崩壊させることが難しくなったが、戦争の終結宣言も出されると、体制に対する牽制方法も無くなる訳だから、平和維持には周辺諸国との連携が最も大事だから、わが国もしっかり対応が求められるだろう。安倍総理の指導力に多いに期待せざるを得ない。国を挙げての理解と協力が平和を築く原点だろう。
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2018年06月11日

新潟知事選「勝って兜の緒を締めよ」自民。

かつて田中角栄さんを象徴するように、自民の保守王国だった新潟県だが、前回の知事選挙でも与野党一騎打ちの構図で、共産・自由、社民の3党推薦の「米山隆一」氏に敗れ、先の参議院選挙でも野党共闘候補の「森裕子」氏に敗れて議席を失っている。
今回の知事選挙は前「米山知事」のスキャンダルによるわずか2年の任期途中での辞任で、自民党にとっては普通なら有利に運べる選挙だったかもしれないが、国会で「モリカケ問題」など自民党政権にとっては大逆風の状況で、自公連立で応援する嘗て副知事も務めた経験もある新潟県出身の「花角英世(60)候補」は与党色を薄め、「県民党」で臨み、地上戦に徹した戦い。一方対立候補の県議会議員を辞しての立候補の女性候補「池田千賀子(57)候補」は、野党5党などの党首や大物国会議員も駆けつけ、国政選挙さながらの空中選挙を展開。選挙戦は最終まで予測のつかない大接戦となっていたようだ。
途中の情勢などいろいろ報道されていたが、自民も公明も国会議員が表で応援演説することなく、個別に関係する組織固めに徹したようで、やはり組織活動が長年定着している自公連立が応援した「花角英世」候補が接戦を制し初当選を果たされた。このことを自民党はしっかりと受け止め、やはりおごることなく常に謙虚に国民と歩む政党としての活動する姿を国民に見せることが大事だ。まさしく「勝って兜の緒を締めよ」相手に勝つのではない。自分に勝つことが大事だ。
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2018年06月08日

京都「仁和寺」第51世門跡に瀬川大秀大僧正(西条出身)就任。

この6月から京都の世界遺産でもあり「御室の桜」でも有名な真言宗御室派の総本山『仁和寺』の第51世門跡に、愛媛の西条にある天然記念物でもある金木犀の大木のある、「王至森寺」の名誉住職でもある、『瀬川大秀大僧正』が就任された。既に8年前に執行長に就かれていたのではあるが、開基が「宇多天皇」であり、以後30世までは歴代皇室にゆかりのある方が門跡として勤めてこられた日本でも代表的なお寺院の最高位につかれたのだが、誠に喜ばしく愛媛にとっても西条にとっても、私たち同輩にとっても誠に名誉なことで有難いことだ。
本当に温厚な人格で、私たちにも気軽に声をかけてくれ肩の張らないお付き合いをさせて戴いているのだが、今、残念ながら世情は自己中心・モノ中心で、大切な和の精神が失われ、混迷を極めることが多く見受けられるのであるが、私も同じ年の古希を迎えたのであるが、身体の健康は自らいたわりながら、人間の本質とか命の尊さとかを世に問いかけ、世直しを導いていただければと思う次第だ。ご活躍をお祈りします。
(西条ライオンズクラブ活動でも、茶道裏千家淡交会西条支部でも一緒させて戴いて来ました)
posted by 明比昭治 at 18:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

それでも続く日本を代表する企業のデータ改ざん。

我々も誇りとする日本の優良な工業製品メーカーが、データーの改ざんがあったとして自主回収や経営トップの辞任交代などで、市場への信頼回復に会社の命運をかけて取り組む姿を近年もこれまで見てきたのであるが、まだ最近も神戸製鋼・スバル自動車とデータ改ざん事案が後を絶たない。
一度失った信用を取り戻すのは大変なことであるが、やはり思い切って経営陣も刷新し、問題の体質を変えなければ立ち直りはできないこともこれまでの事例からしても明らかなことだ。企業にしても団体にしても全て組織には多くの人の生活があり命がかかっているとの根本を忘れてはならない責任があるから復活も必要なのだ。やはりその社会性にかんがみてもトップは自ら謝罪も辞任も明確な姿勢を示すことが求めらえるのだろう。
そんなコンプライアンスが健全な組織を守り、誤りから復活させる元となるものだろう。一般企業ではそんな姿が当たり前に扱われているが、どうも教育企業ですっきりしない経営体質が、時あたかも対比して見て取れるニュースが流れており考えさせられる。どちらが潔いかは誰でも見て取れるだろうが、姿勢や判断の基本として自分のことを考えず、その組織に関わる全ての人をどう守るかを考えるべきだろう。
posted by 明比昭治 at 11:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

「えひめさんさん物語」〜東予の3市エリアで2019年開催。

愛媛県の地域振興・資源の発信を取り組み、実需の創出により地域力を高めてゆく取り組みとして、これまでしまなみ海道エリアで一部は広島県とも強調しながら「せとうちしまなみ博」、さらに南予の観光資源のブラッシュアップにと、「南予いやし博」を取り組んできた。
2019年は、西条・新居浜・四国中央市の3市のエリアで、「えひめさんさん物語」〜三都を巡る、きらめくモノ・コトさがし〜と称して、東予のアクティブライフの創造をテーマとして、2019年4月20日〜11月24日の約半年間にわたって各種イベントの開催を計画に入っている。
共通テーマのイベントとしては@プロジェクションマッピングで工場などを照らす芸術祭りや、工場の素材や技術でアーチストと新しい製品や作品をつくる。それの見学により産業への理解を深める。A子供が考え創る街B石鎚山脈フルコースレストラン
西条エリアのテーマイベントは8月に「水の物語ーお堀んぴっく」ボートやラジコンボート競走、水底に巨大な写真や絵のシートを敷いて可視化、水巡り
新居浜エリアは10月に「あかがね物語ー天空の音楽祭」。四国中央市エリアは11月に「紙の物語ー紙サーカスパレード」などを基本に、これから具体的内容を市民で実行委員会を立ち上げて取り組まれる。東京のコンサルの知恵は参考にしながらも、それぞれ地域の自発的独創的発想と行動で、未来を開きつながるものとしようではありませんか!皆さんのアイデアを各市の実行委員会に寄せてください!

posted by 明比昭治 at 16:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

「羽生結弦」選手に国民栄誉賞が贈られる。

男子フィギアスケートでオリンピック金メダルを2連続獲得した「羽生結弦選手(23)」に国民栄誉賞が贈られる。史上最年少となるが怪我など乗り越えての努力、東北震災復興への支援や励ましの姿などなど、賞をもらうに値する彼の姿勢からも大いに賛同しお慶びを申し上げたい。
まだまだこれからもスケート界のホープとして頑張てくれるし、リーダーとしての活躍もしてくれるだろう。
スポーツ界でも一部いろいろ不祥事の話題もあるが、努力を傾け成績を上げ頑張る人が殆どだ。若者に勇気を与え応援することが、社会にも大事な活力を生む。
posted by 明比昭治 at 07:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

長友選手W杯3度目の出場決定おめでとう。

水無月朔日地元の氏神様に恒例の朔日詣り。梅雨に入ったというのに早朝から快晴の青空で爽やかな1日が始まった。今日は平素の健康でいられることの感謝の他に、昨日今月末に始まるサッカーワールドカップに、我が西条で小・中学生の間サッカー選手として育った「長友佑都」さんが、3度目の選手として選考されたことをお祝いし、健闘と活躍で日本チームの勝利をお祈りさせて戴いた。1昨日のガーナとの試合を見ていても長友選手の動きで試合が組み立てられている活躍ぶりが健在で、31歳のベテラン現役選手としての活躍が楽しみだ。西条の「神拝サッカースクール」で頑張っていた当時の、私は西条サッカー協会長・西条市スポーツ少年団本部長としても、彼の活躍を誇りに思っている。
彼の活躍を手本に西条でも愛媛でも、世界に通用して活躍する選手が出てくることも期待したい。またワクワクするようなサポーターとのつながりが育つことが、スポーツはルールを守るフェア精神が、健康社会を創る大きな役割を果たすことであり、そんな社会をも願っている。
今日から加茂川では「アユ釣り」も解禁となる。私の自宅横でも10センチ余りに育ったアユがキラキラと胴体の輝きを発し元気に泳いでいるのが見られるのだが、何時まで瀬切れしないで水の流れが保てることやら、梅雨に入っているので大丈夫とは思うが、常に海まで水が届き、魚も育つ環境が守れる川であって欲しいと、毎年のこの時期に心を痛めよぎる願いだ。

posted by 明比昭治 at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする