2018年06月08日

京都「仁和寺」第51世門跡に瀬川大秀大僧正(西条出身)就任。

この6月から京都の世界遺産でもあり「御室の桜」でも有名な真言宗御室派の総本山『仁和寺』の第51世門跡に、愛媛の西条にある天然記念物でもある金木犀の大木のある、「王至森寺」の名誉住職でもある、『瀬川大秀大僧正』が就任された。既に8年前に執行長に就かれていたのではあるが、開基が「宇多天皇」であり、以後30世までは歴代皇室にゆかりのある方が門跡として勤めてこられた日本でも代表的なお寺院の最高位につかれたのだが、誠に喜ばしく愛媛にとっても西条にとっても、私たち同輩にとっても誠に名誉なことで有難いことだ。
本当に温厚な人格で、私たちにも気軽に声をかけてくれ肩の張らないお付き合いをさせて戴いているのだが、今、残念ながら世情は自己中心・モノ中心で、大切な和の精神が失われ、混迷を極めることが多く見受けられるのであるが、私も同じ年の古希を迎えたのであるが、身体の健康は自らいたわりながら、人間の本質とか命の尊さとかを世に問いかけ、世直しを導いていただければと思う次第だ。ご活躍をお祈りします。
(西条ライオンズクラブ活動でも、茶道裏千家淡交会西条支部でも一緒させて戴いて来ました)
posted by 明比昭治 at 18:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする