2018年07月14日

やっぱり四国にも新幹線を!

全国各地で新幹線の整備が進み、北海道札幌から九州鹿児島まで新幹線でつながるのに、四国には具体的計画すらない。また、リニア中央新幹線の前倒しなど、スーパー・メガリージョンの早期形成に国は鋭意取り組まれているのだが、そうした効果を全国的に波及させるためにも、四国も含め全国を新幹線ネットワークで結ぶことが不可欠である。また南海トラフ地震をはじめとする大規模災害への対応能力向上、リダンダンシーの確保など、国土全体の有効活用が「地方創生回廊」を実現する元となる。
これまで取り組んできた四国内の各県の各界の構成による「四国新幹線整備促進期成同盟会」に、今回は岡山県の協力と連携が組まれ、7月13日東京で促進大会が、多くの皆さんが出席して意気高く開催された。
ますますこれからも進む国際観光や交流人口の増大のインバウンド受け皿として当然地方の整備は必要であり、若者の地方定着を促進するイノベーション推進による地方企業の事業環境改善で、市場拡大が諮れれば産業力も高まってくる。その為には“異次元の時間短縮”をうむ、新幹線の果たす役割は大きく期待されるものである。どうしても実現に向けての一歩の踏み出しを各方面のご理解とご協力をいただきたいものだ。
西日本を中心に甚大な豪雨災害で、災害復旧にも社会資本の投入が求められるのですが、それはそれこれはこれで財源を明確にして取り組んでほしい。

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posted by 明比昭治 at 15:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

タイの洞窟水没事故18日ぶり全員無事救出。

タイのチェンナイの洞窟に探検に入って水没し取り残されていた、地元のサッカーチームの少年12名とコーチ1名が、タイ海軍の特殊部隊や世界中からダイバーなど支援の応援も集まっていた中、全員の無事救出を期して取り組まれていたのだが、18日ぶりに13名全員を無事救出したとの朗報が発信された。
真っ暗な中、食料も十分に無く、着替えも無く寒さにも耐えていた少年たちの頑張りをまず称え無事を喜びたい。それを統率し励ましたコーチも指導者として称えたい。世界中がこの快挙をたたえ、今後の教訓として見習いたいことである。
一方、県内や西日本各地で豪雨災害により、過去に経験の無いような気象の悪条件が重なり、甚大な被害があり子供の犠牲者も出ているのだが、非常に心痛めることである。みんなで気丈にこれからの復興に力を合わせて取り組まなければならない。また暑さとも冷静にたたかい、連携が必要だ。
県議会も国もみんなで挙げて、それぞれ手一杯の被災地に応援の手(人手も物資も対策費用も)を入れるべきで、みんなで大きな理解の輪が大切だ。
いろいろな事柄もあろうが批判の対応に莫大なエネルギーをとられたり、気力もそがれることの無いよう、みんなで冷静の暖かく、この難局を乗り切ろう。
posted by 明比昭治 at 12:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

みんなで勇気を持って支援の輪を拡げよう!

西日本を中心に豪雨により甚大な被害が発生しているが、愛媛県内でも想像をはるかに超える被害状況である。犠牲となった死者が20人も超え、まだ5名ほどの行方不明者を、自衛隊・消防・警察なども出動し捜索している状況だ。各現場も被災戸数や人数も範囲もこれまでに経験の無いことへの対応で大混乱の状況でもある。県でも状況把握に努めているが、各市で混乱しているため完全な把握も混乱していてつかみきれていないようだ、各方面から応援の派遣や支援物資の供給の申し出もあるようだが、混線状況もあるようだ。みんな落ち着いて状況を理解しあいながら支援の輪が広がるようにしなければならない。
ボランティア応援も駆けつけられているようだが、道路も大渋滞を起こしているようである。気持ちは十分わかるのだが、混乱に拍車をかけることのないようにみんなで気をつけましょう。これだけ大きな被災状況だともう長期戦で考えなければならない。足りない部分を批判することなく、みんなで補い合う支援の輪を拡げようではありませんか!私たちも自民党組織を上げて力を合わせて取り組んでまいります。
posted by 明比昭治 at 12:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

西日本各地で記録的大雨被害。気をつけよう。

関東では梅雨明け宣言が6月中に出るという異常が伝えられていたのだが、7月にはいって西日本では梅雨前線が停滞し、雨続き、石鎚山のお山開き中も雨続き、各地で記録的大雨が続いて、7月7日は七夕の日であるが各地で河川の氾濫、土砂崩れなどの被害が発生している。
西条市では石鎚大神様のお陰か雨が多い割に大きな被害も出ていないようで、市長から消防本部から他市へ要請があれば応援を派遣したいと聞かされた。予断は許されないが県内近隣お互いの連携協調は当然配慮してほしいと申し上げておいた。
愛媛でも松山市怒和島で母親と小学生2人の女児が裏山の土砂崩れで、亡くなったと報じられているが本当に悲しい。ご冥福を祈るばかりだ。テレビで過疎の小学校でも頑張っていることがコマーシャルフィルムに使われていた地域のことだが、早く立ち直ることも願いたい。
愛媛県議会自民党会派としても、出来る限り被災状況を把握して早く対策を建てられるよう、理事者側とも連携をとって防災と復旧に全力で取り組みます。皆様の情報も各地の自民党議員にお寄せ下さい。
posted by 明比昭治 at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

オウム真理教事件死刑囚7人の死刑執行。

坂本弁護士一家殺害・松本・地下鉄サリン事件など計29人の犠牲者や多くの被害者を出した一連のオウム真理教事件で、教祖の「麻原彰晃」・「早川紀代秀」・「井上嘉浩」・「新実智光」・「土谷正美」・「遠藤誠一」・「中川智正」の7人が7月6日午前に、東京拘置所などで執行されたようだ。関係の死刑囚は13人だが、残り6名も近いうちに執行されることになるだろう。平成7年5月麻原の逮捕から23年一連の事件は大きな節目を迎えた。
上川陽子法務大臣が執行命令を出したものだが、英断を称えたい。ただ,オウム関連の残党らが遺体の引取りなどを巡り、混乱が予想されたり、今後また新たな動きが起きることを警察庁は警戒を強めているようだが、手を緩めず撲滅させなければならない。社会の平穏を保つのは最も大切なことだ。
posted by 明比昭治 at 12:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

タイの洞窟でサッカー少年たちを10日ぶりに全員無事発見!

タイ国北部の洞窟で6月23日以降行方不明になっていた、地元の少年サッカーチームの少年12名とコーチ1名の13名が、7月3日、10日ぶりに全員が無事発見された。本当に良かった。よく頑張った。大雨による増水のため洞窟内部が何か所も水浸しとなり出られなくなり、入り口から5KMも入ったところで閉じ込められた状態になって、真っ暗闇の中で10日も全員が無事で頑張っていたとは本当に感動ものだ。
私もずっとスポーツ少年団の指導と育成に取り組んでいるので、本当に感銘が深い。真っ暗闇の恐怖の中で、耐えるために全員だ統率されて行動できたことがすごい。1日位なら何とかなったかもしれないが、10歳そこそこの子どももいたようだがコーチや年長のリーダーが良くまとめて不安な恐怖の時間と戦い、空腹と戦い、悪環境の中での痛みや寒さからの体調管理とも戦っていたことと思うが、落ちこぼれを出さないで激励していたことが凄い。試合前によく洞窟を訪れ勝利祈願をしていたともいわれているが、日ごろからの姿勢に天の神様が守ってもくれたのだろう。
まだ洞窟内には水が多くていつ出られるようになるかはわからないようだが、家族や国は全力を挙げて救助に手を入れ、更に世界各国からも困難な事態解決のため特殊部隊が救援活動に入っているのが心強い。みんなのチームワークでこの難局を乗り切って欲しい。この気丈なケースを大いに参考として、集団指導の教材にもしたいものだ。
posted by 明比昭治 at 10:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

日本サッカーの進化実感。

ロシアで開催中のサッカーワールドカップ決勝トーナメントの16チームに勝ち残っていた「日本」チーム7月3日の日本では朝3時半からだったが、世界ランキング第3位で予選を最多得点で勝ち上がってきた「ベルギー」と対戦、前半は0−0、後半に入って4分日本がゴールを決め、さらに5分後に2点目をゴール、これはいけるぞ!と沸き立ったのだが、その後ベルギーは長身で攻撃力のある選手を2人交代投入、2ゴールを決められ同点に追いつかれてしまった。頑張れば勝てるぞ!最悪PK戦まで持ち込めるぞ!と期待したのだが、4分のアディショナルタイムが表示され日本が押し込みコーナーキックとなり本田のキックをキーパーが直接キャッチ、ここからベルギーが速攻のカウンター攻撃、とうとうゴールを決められ3−2の逆転となり、ゲームセット敗戦となった。
なかなか世界の壁は厚いが、日本のサッカーの個人技・責め方もこれまでとは格段の力が上がってきたことが感じられこれからは、国際水準で戦える力がついたなと思う。ヨ−ロッパをはじめ世界のプロチームに多くに日本の若い選手も進出し頑張っているのが、効果を上げているのだろう。
西条・愛媛出身の『長友祐都』選手も大活躍だった。走力・ボールのコントロール力・パスの正確さ。特にサイドから切り込みセンターリングには見事なものがあり世界でも認められる実力が証明された。非常にうれしい。お疲れさんでした。そして感動を有難う。
posted by 明比昭治 at 12:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

潜伏キリシタン関連遺産(長崎・天草地方)が世界遺産登録決定。

ユネスコの世界遺産委員会で登録された国内の世界遺産の22番目【自然遺産4・文化遺産18】として、6月30日「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎・熊本の12遺産)が登録決定された。
日本でキリスト教が禁じられた時期に、民衆が2世紀以上にわたり独自に信仰を継続した歴史が世界遺産にふさわしいと評価されたものである。隠れキリシタンの悲話など伝えられた厳しい歴史もあったが、却ってこのことが評価や理解に繋がったのだろう。以前は「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」として、政府は推薦していたが、ユネスコの諮問機関の国際記念物遺産会議(イコモス)から、禁教期に焦点を当てるよう指摘を受け、今回の再申請で決定されたようだ。
潜伏キリシタン遺産は、江戸幕府の禁教政策を強める契機となった「島原・天草一揆」の古戦場である「原城跡」をはじめ、信徒が処刑された無人島の聖地として崇拝された「中江ノ島」潜伏信徒が暮らしていた9件の集落と集落跡、現存する国内最古の協会で、国宝の「大浦天主堂」で構成され、仏教や神道を装い、ひそかに信仰を継続した潜伏キリシタンの歴史の物語である。
posted by 明比昭治 at 15:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする