2018年07月06日

オウム真理教事件死刑囚7人の死刑執行。

坂本弁護士一家殺害・松本・地下鉄サリン事件など計29人の犠牲者や多くの被害者を出した一連のオウム真理教事件で、教祖の「麻原彰晃」・「早川紀代秀」・「井上嘉浩」・「新実智光」・「土谷正美」・「遠藤誠一」・「中川智正」の7人が7月6日午前に、東京拘置所などで執行されたようだ。関係の死刑囚は13人だが、残り6名も近いうちに執行されることになるだろう。平成7年5月麻原の逮捕から23年一連の事件は大きな節目を迎えた。
上川陽子法務大臣が執行命令を出したものだが、英断を称えたい。ただ,オウム関連の残党らが遺体の引取りなどを巡り、混乱が予想されたり、今後また新たな動きが起きることを警察庁は警戒を強めているようだが、手を緩めず撲滅させなければならない。社会の平穏を保つのは最も大切なことだ。
posted by 明比昭治 at 12:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする