2018年07月11日

タイの洞窟水没事故18日ぶり全員無事救出。

タイのチェンナイの洞窟に探検に入って水没し取り残されていた、地元のサッカーチームの少年12名とコーチ1名が、タイ海軍の特殊部隊や世界中からダイバーなど支援の応援も集まっていた中、全員の無事救出を期して取り組まれていたのだが、18日ぶりに13名全員を無事救出したとの朗報が発信された。
真っ暗な中、食料も十分に無く、着替えも無く寒さにも耐えていた少年たちの頑張りをまず称え無事を喜びたい。それを統率し励ましたコーチも指導者として称えたい。世界中がこの快挙をたたえ、今後の教訓として見習いたいことである。
一方、県内や西日本各地で豪雨災害により、過去に経験の無いような気象の悪条件が重なり、甚大な被害があり子供の犠牲者も出ているのだが、非常に心痛めることである。みんなで気丈にこれからの復興に力を合わせて取り組まなければならない。また暑さとも冷静にたたかい、連携が必要だ。
県議会も国もみんなで挙げて、それぞれ手一杯の被災地に応援の手(人手も物資も対策費用も)を入れるべきで、みんなで大きな理解の輪が大切だ。
いろいろな事柄もあろうが批判の対応に莫大なエネルギーをとられたり、気力もそがれることの無いよう、みんなで冷静の暖かく、この難局を乗り切ろう。
posted by 明比昭治 at 12:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする