2018年08月27日

自民党総裁選挙がこの国の活力源になることを期待する。

9月30日に今任期が満了となり、次の任期3年の舵取りを担う自民党の総裁選挙が9月20日投開票で実施される。8月26日に現職の「安倍晋三」総裁が再選出馬表明がなされ、先に表明されている「石破茂」さんとの一騎打ちの公算が予想される。9月7日の告示日に国会議員20名に推薦人を得て、立候補の届出が締め切られるが、以前に立候補経験があり今も意欲は示しているが「野田聖子」さんは推薦人が揃わないようだと言われている。
自民党総裁は政権政党として「総理大臣」となる職であり、党の選挙といえ国民の代表を選ぶ選挙である。ゆえに自民党は国民を代表する責任政党としての責任も重い。これらの責任をしっかりわきまえながらこれまでも総理・総裁が選ばれてきたのであるが、今回の選挙では国会議員に405票、党員投票で405票が割り振られ、より民意が反映される結果が出るようになっている。マスコミでも色々な論評があり、揚げ足取りで、それぞれの候補の意に反するようなことがあるが、何より候補者本人の意図する政策や、活動実績をしっかり冷静に観比べ、何より平和と安全を責任を持って取り組めるか、国民生活を安定して支えられる産業・経済のシステム作り、なにより国の基となる人・教育の充実など、国民に対し命がけで国の未来を築く姿勢と信念をもってリーダーシップを図ってほしいがこれに応えてくれる人を選びたいものだ。国内の状況も国際的状況もいわゆる内憂外患の時代を、自民党こそがしっかり国民を守り支持が得られる政党として頑張らねばならない。そんな決意が見られる選挙結果を期待したい。批判の批判を繰り返し、前進のない国にしてはならない。個々の内容には意見もあろうが憲法改正の問題も60年も前の結党以来の党是なのに、避けてばかりでうやむやな社会風潮としてしまってはならない。
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2018年08月26日

西条の「いも炊き」は良いよ!

台風も一過事なきで一安心。いつもながらに石鎚山のお陰で西条は守られているんだと感謝の念で一杯だ。とは言えまだ暑い日が続いており、熱中症などで倒れる人もあり、気が休まらない気象が続いている。
そんな中だが、昨日月に一度地域の環境奉仕をしているボランティアの仲間と、満月にも誘われ加茂川(トリム公園)でもう20年余の長く歴史を重ねてきた「西条のいも炊き」を囲んでで久しぶりに懇談した。日暮れとなると加茂川の川風をほほに感じながら、耳にはコウロギか鈴虫か秋の虫の音も聞きながら、天を仰ぐと満月の月明かり・・・。最高のいやしのロケーションだ。また、芋炊きの味もさっぱりしており、おいしい。しかも手ごろな安価で腹も一杯になる。まだ8月なので日中は暑いので鍋の気持ちになりにくいが、日が暮れるとぐっと気温が下がるので心配ない。
10月の10日ころまで毎年実施されているが、是非家族ずれでも行ってみてください。おすすめスポットです。
最近世の中、人付き合いが薄れがちですが、やっぱり家族も友だちも有難いものです。みんなで声かけ合って温かい鍋も囲みながら、温かい人間関係と社会を築きましょう。
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2018年08月23日

天気が良くても黒瀬ダム放流、川の増水気をつけて!

子どもたちの夏休みも残り少なく成りました。甲子園の高校野球も終わりました。連日の猛暑で子供たちにとっては水遊びに焦がれていることでしょう。加茂川でも連日水遊びやバーベキューなど楽しんでいる方が多くいます。川の水はべとつかないし何よりです。
ところで、黒瀬ダムでは満水状況に近いため、台風に備えてダムの貯水状況に神経を尖らせています。市内の平坦部では晴れ上がっていても、山間部では、雷が鳴って急に雨が降ったりすることがよくあるために、最近ダムの放流がたびたび行われています。放流の1時間ほど前には、広報車が放流の予告・警告に回り、川の水辺の皆さんに注意喚起を行っていますし、加茂川下流域に何カ所かあるダムの放流警報塔施設でも、放送やサイレンで告知されています。毎秒50トン放流すれば、武丈辺りでは水かさが30センチくらいは上がり、いつもは半分以上が石ころの部分も水に浸かり、護岸の内側の川幅一杯に水が流れるようになります。当然水の流れも速くなります。だから事故防止のため、警告には必ず従って欲しいのです。これまで幸い放流による事故は起きていませんが、ダムより上流で山間部の雨の急な増水により、幼稚園児が亡くなるという悲しい事故もありました。今日も台風予測の為、事前に予備放流も兼ね、山間部で降っている雨の状況を把握検討しながら、異常や危険予防のため、昨日から放流されています。ダムの管理者も地域住民も一体になって、危機管理の理解と協力が必要です。先の西日本豪雨災害で、県内や県外でもダムの放流の在り方が問われる事態が発生しました。こんな悲しいことにならないために、理解と協力を!
先に西条市の水防協議会があった際にも、西日本豪雨災害を事例に色々な意見が出たそうですが、行政責任ばかりを問うことなく住民の理解や行動も一体となって動く必要があるでしょう。河川の堆積土砂の話もあったようですが、県内では加茂川が一番の先進事例としてあげられる取り組みができています。私が提唱してこの堆積土砂の撤去活用に取り組んでいますが、撤去した土砂の受け入れや活用案がなければ、持って行く先がないので中々思うようになりません、しかし、先送りのできない問題です。みんなで活用なり処分の方法を知恵を絞りましょう。これができないのなら堤防のかさ上げや補強を取り組まなければなりません。
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2018年08月22日

甲子園100回記念大会大阪桐蔭春夏連覇で閉幕。

日本中が桐蔭高校と注目の夏の高校野球100回記念大会は、春夏連覇を懸けて臨む「大阪桐蔭」と、秋田県勢としては第1回大会以来の決勝戦に臨む「県立金足農業」の対決となった。どちらの学校にも勝てば球史の大きく残る試合と、全国の高校野球ファンが注目した。何よりそれぞれの地元は燃えに燃える期待の熱気の中にあった。
結果は打力に勝る大阪桐蔭が13−2で目標の春夏の連覇を果たし、優勝した。点差こそついたものの9回裏の最後まで、応援している皆さんは温かく熱い思いで応援したものと思う。本当に爽やかで心に残る決勝戦の戦いだった。それは優勝した大阪桐蔭にも全国から優秀な選手を集めたセミプロ集団のような背景がありながらも決して驕りがなく全力で最後まで戦い、準優勝の金足農業は県立で地域の選手を集め、吉田投手の抜群の力を中心に互いを信じて、ハンデを乗り越えてのチームワークで、「甲子園で優勝する」という大きな目標を目指して戦った情熱の爽やかさが、人々の心を打ったのだろう。
最後まで力いっぱい戦った、両校の選手たちに心から拍手を送りたい。そしてこれからの人生の大きな糧として、この経験を生かされることを期待したい。愛媛の済美高校も延長12回逆転3ランホームランと、鮮やかなえひめ野球を甲子園で復活させてくれ、全国に轟かせてくれたことにも感謝して、これから秋の神宮大会では優勝を目指して頑張って欲しい。
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posted by 明比昭治 at 10:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

済美高校よく頑張った!ベスト4。

戦前ここまで頑張って成績を残すとは多くの人は正直思わなかったのではなかろうか?投手が1枚看板でどこまでもつものか?全国の強者の集まりだから・・・。最後春夏連覇を目指す「大阪桐蔭」を前にした準決勝でも先行得点で沸かせてくれた。桐蔭の4番ホームランバッターを完全に封じ込めて戦った。最終的に5−2で敗れたものの、爽やかに大健闘えひめ野球の復活も全国に轟かせてくれた。有難う済美高校野球の関係者の皆さん!
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2018年08月18日

済美高校ベスト4へ

100回記念甲子園野球大会も大詰めを迎える。近年は1・2回戦で敗退の戦績が続いていた愛媛県勢だったが、今大会は済美高校が頑張ってくれ、ベストエイトの戦いでも地元兵庫の「報徳学園」を3−2で負かし、ベスト4へ勝ち上がってくれた。2回戦では四国勢の戦いとなり「高知商」との戦いとなったが、延長13回逆転満塁ホームランという記録の名勝負を勝ち抜き、もう怖いものなしの勢いがついているのだろう。
先の西日本豪雨災害で意気が下がっている県民も大きな元気エネルギーを送ってくれているようで嬉しい限りだ。今日の甲子園の試合では地元期待の報徳学園戦で、完全にアウェー状態、満員のスタンドは「報徳」の勝利を期待する人が殆どの空気があったのだろうが、見事最後の最後まで気を抜かず立派に戦った姿には感動も一入だ。県予選から1人のピッチャーに頼り切ってここまで来たのだが、今日はキャプテンを先発ピッターに起用した監督の采配には驚かされたが、チームの士気を高める指揮官としての判断も素晴らしく的中したようだ。あと2つガンバレ済美高校ナイン!
西条出身の1年生も起用されたが、全員野球で全国制覇を目指せ!「やればできる!」
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2018年08月17日

お盆に今年は孫たちと2日も過ごせ満足。

今年のお盆休みで12日に岡山の息子たち家族が帰省。13日には石鎚ピクニック園地に2人の娘たちの家族も加え登山し、バーべキュウなどで1日過ごせた。13日が誕生日の孫もいて山で誕生日祝いのケーキもみんなでいただいた。途中で雷が鳴りにわか雨のハプニングもあったが、あわてず驚かずゆったり気分でみんなで過ごせたのは本当に至福の思いに浸れた時間だった。3歳の一番若い孫がみんなの注目を集める存在なのだが、以前は西条祭りの囃子音頭で楽しませてくれたのだが、今回は蝶の幼虫からさなぎを虫篭に入れ育てているのを持参で来て、カブトムシやせみなどの種類も良く調べて名前を教えてくれるなど、幼稚園に通いだしてからの成長振りに驚かされた。(これまでは電車や新幹線の種類だった)親ばか爺馬鹿みたいだが、この成長には目じりも緩む。
14日には子供たちで川へ魚釣りや水遊びで大はしゃぎしながら過ごしていた。中学2年生を筆頭に2男4女6人の孫たちもみんな仲良く、喧嘩やいじめあいもなく過ごしているのも大変ありがたい。こんな家族や親族の慎ましい姿と空気が幸せと言うものなのだろう。ここにきてしみじみ感じたのだが年の所為ではない最近の世相が自己中心で、親子の愛情や家族の絆が問われるような事象があまりにも多くなっているからだ。親も子もましてや親族のつながりもなくなる1人住まいが益々増えていることは、社会の崩壊に繋がりかねない危険な現象だ。みんな家族を大切にしよう。人を愛そう。
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2018年08月15日

73回目の終戦記念日。平和の誓い。

先の大戦から73年が経過した。もう戦争のことなど体験した人も2割もなくなった。戦争のことは語られるけれども実感として受け止められない状況だろう。
だが、やっぱり語られなければならない。今上天皇陛下も今年で最後の慰霊の言葉になるのだろうが、この陛下の平和に対する思い、犠牲者への慰霊と追悼のお心を、国民ひとしく、たとえ御代が変わろうとも肝に銘じて引き継がなければならない。
朝から、西条市、愛媛県の慰霊祭。午後は愛媛県護国神社で慰霊祭と参加をさせて頂いた。これからも変わらず参加や慰霊の真を捧げようと決意も新たにしている。戦争はしてはならない。選良な人の命を、政府国会の犠牲にしてはならない。人の命の尊さを地球規模で考えられる平和社会を築こう。
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2018年08月13日

甲子園球史に残る逆転劇

やってくれた甲子園100回記念野球大会の2回戦の第1試合。石川代表「星稜高校」対愛媛代表「済美高校」の試合。試合開始直後1回表にいきなり星陵高校5点を先取。さらに星稜は3回にも1点を加え6点のリード。済美は何とか3回に1点を返し、星稜は5回にも1点を追加し。7回裏表では7−2で星稜がリード、6点を追う済美は8回に猛反撃一気に8点を奪い逆転。最終回の9回に星稜は2点を加点し、同点延長へともつれ込んだ。
延長12回からはタイブレーク制度となり、12回の裏済美はワンアウト満塁のチャンスとなり、ここでサヨナラで勝負がつくかと思われたが、連続3振で最大のチャンスを得ず、13回に突入ここで星稜が2点を得て、再びリード、その裏済美に再び勝機が訪れ、ノーアウト満塁、矢野選手の渾身の一振りがライトのポールにあたるという劇的逆転ホームランとなり、11−13で済美高校が勝利した。
えひめ野球の粘り強さの真骨頂を発揮して100回記念大会でも感動の名勝負として球史に残ることだろう。感動を有難う!さらにの進撃を期待します。
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2018年08月10日

更に災害対策支援追加予算約289億円知事が専決。

西日本豪雨災害対策として、国が予備費の予算から緊急対策として、生活・生業(なりわい)再建の支援パッケージを組まれたのを受け、愛媛県は一般会計で188億4268万円補正、財源は国庫支出金122億2624万円や繰入金60億544万円をあて、被災者の生活支援(5億7428万円)、巡回訪問を通じた見守りや住民の交流促進・福祉施設の復旧など(10億9180万円、被災した児童生徒への就学支援や通学支援(1億7149万円)。地域産業再建、中小企業者などがグループで取り組む施設復旧の経費補助(一般会計50億円)(特別会計100億円)、商店街施設の改修支援(3億円)や、被災後落ち込み広がっている風評被害を払拭するため、宿泊料金を最大6000円割引する周遊旅行促進事業。
甚大な被害の農業者営農再開への個別相談、畜産出荷緊急支援。2次災害防止や(肱川水系河川整備)社会基盤整備充実(6億9100万円)、河川治水対策や肱川の河床掘削(1億円)ため池改修など(9100万円)。
まだまだこれからも対策の課題が山積していますが、国も最大の手を尽くして復旧再建にとりまれています。頑張って自らの再建にも力を合わせて取り組みましょう。
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2018年08月06日

73回目の広島原爆慰霊。

あの日も今日も朝早くから蝉の鳴き声も賑やかな暑い日の始まりだ。ただ、いまは忌まわしい思い出も遠くに忘れ去ってしまう平和な朝になっている。今朝も実践倫理宏正会の朝の集いで、峠三吉さんの「にんげんをかえせ」の詩の朗読を聞き、平和維持と不戦の決意をあらためてさせて戴いたのだが、北朝鮮からミサイルが飛んでくるかもしれないような緊迫の状況がありながらも、そんなことはあり得ないとタカを繰っているのも、この国の世間の有りようだ。緊迫を煽るようなことをいう方が不謹慎扱いされるが、備えよ常に自己の責任で!は災害対策にも共通する。
先の豪雨災害でも、避難命令や指示が出ているのに、私は大丈夫、まさか自分に害が及ぶまい・・と、逃げ遅れて多くの方が亡くなっている。自業自得では済まされない事なのだ。お互いの命は公のものなのだ。ここをしっかりわきまえて安全や平和を自分たちの手でしっかり守ろう!
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posted by 明比昭治 at 08:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

100回記念甲子園野球大会8月5日から。

100回記念となる夏の国民的行事の甲子園野球大会は8月2日の日曜日から始まる。2日に抽選会があり、開会式後の初戦は藤蔭(大分)−星陵(石川)となり、松井秀喜さんが始球式を行う。当初から記念大会なので何名かの甲子園で活躍した思い出の選手が始球式に登場することになっていたのだが、たまたま抽選で星陵が登場する試合となった奇遇だ。松井さんも星陵のユニホームを着て参加することになるのだろう。見ごたえと話題の高まる始球式になることだろう。その後の2試合目に愛媛代表の済美高校と西千葉代表の中央学院の試合が組まれた。100年の歴史の中で愛媛代表は優勝・準優勝の成績を度々上げ、勝率が全国一を誇っていたものだが、4年ほど前にその座を譲っている。早く取り返す活躍と成績を残して欲しい。がんばれ済美高校。
西日本豪雨災害で意気が下がっているのだが、甲子園での高校生の活躍が復興への元気付けになって欲しい。ただ、異常な高温の中にあり、熱中症や光化学スモッグなどの心配があるのだが、このことへの配慮も主催者に気をつけてもらいたいものだ。
今回は史上最多の56校が出場し、1回戦が終わるまでに8日間の日程が必要で、台風など順延があれば1回戦最後の組み合わせ浦和学院ー仙台育英の試合は、開会式からの熱気も冷めて知っている頃となるだろう。力のある学校ぞろいで熱戦が期待される。郷土の期待を担って各校頑張って欲しい。
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2018年08月02日

また暴かれるスポーツ界の悪習

こんどはアマチュアボクシング協会の会長の独裁的運営が、内部の関係者が連名でスポーツ庁に改善と調査を申しいれたと騒がれている。
2020オリンピックを控え、東京原宿の「岸記念館」内に事務所を有する、日本スポーツ協会傘下のスポーツ団体の中で、次々と古い体質の運営によって、不祥事が噴出するありさまだが、スポーツ庁の適正化への監査の手をいれ、早くだんたいの活性化に取り組むべきであろう。オリンピックを前に病巣をもってあたるべきではない。
私もスポーツ団体には深くかかわり、県協会の理事も務めさせていただいているが、アマチュアスポーツはボランティアのような状態で維持運営されているところがほとんどの実態だと思う。選手の登録料から運営費多大会経費を捻出してやりくりが殆どで、不足する部分を行政やスポンサー企業を探して大会運営費を補てんするのが実態だろう。だが全国の集約となると予算規模も何億何十億となり、用具を扱ってもかなりの金額となり、年を重ねると慣例や慣行から惰性や癒着が生じることもあるだろう。アマチュア・ボランテァといえば純粋で清潔感があるが、長年携わると間の手に染まることもあるのだろう。いずれにしても透明性を失わない組織の体質と運営は絶対に守らなければならない。スポーツマン精神が尊ばれる所以はその公明さにあるからだ。最近色々人の道や命の尊厳が問われるようなことが多すぎる。みんなで襟を正し、相手を尊重助け合う心を取り戻そう!
posted by 明比昭治 at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする