2018年10月01日

台風一過、沖縄知事選も終える。

台風24号が通過し10月1日は朝から快晴、今回は雨量が多く市内の各河川では堤防決壊が心配されるほどの水量だったようで、河川流域周辺で水や土砂が溢れ道路も通行できない箇所もあったようだが、幸い人的被害もなく、局部的には勿論大変な状況であったところもあるが、全般として最小限度の被害状況と言えるのではないかと思われる。本当に石鎚山のご加護かなと西条の人の多くは有難く思っている。今回は避難も住民の理解を得てある程度は実施していただいたようだ。事なきは何よりだ。まだこれからも台風の発生が言われており、毎週末の騒動となりそうだが、被害なきを祈りたい。
台風の最中ではあったが沖縄では知事選挙が実施、投開票され、前知事翁長雄志の死去のあと、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する前知事の政策を引き継ぐ「玉城デニー」(58)前衆議院議員が、移設を推進する安倍政権が支援する「佐喜真淳」(54)前宜野湾市長ほか2名の候補を抑え、初当選された。米銀基地の有り方の問題が沖縄では最大の争点ではあるが、これは日本の防衛さらには東アジアの安定にもかかわる問題であり、国民みんなで考えなければならない問題であるが、沖縄以外でも米軍とのかかわりを配慮する動きもある。沖縄の皆さんにも県内での危険の回避を相互理解しながら、より良き道を歩まれることを期待するものだ。
posted by 明比昭治 at 20:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする