2018年10月10日

福井国体・9月定例県議会(中村知事2期目最終)閉幕。

昨年の第72回国体愛媛大会で天皇杯1位を目指して開催地地元の維持をかけて頑張ったが、東京都の壁が厚く2位で終わり、トップ選手が抜けた後も、この73回大会に向けては13位以内を確保することを目標としていたのだが、何とか12位で終えられた。だが今年の開催県福井は人口が77万人余で愛媛の半分だが選手強化には特別な手を使ったのだろうが、何と東京都を抑えて天皇杯1位を獲得されたのは驚きだ。2020年の東京オリンピックを目指して強力な選手は東京の強化施設とプログラムに参加しているので当然東京が強いはずだが・・・アジア大会など国際大会に有力選手が抜けていたのだろうか?
いずれにせよ愛媛の出場選手は昨年の半分ほどの人数でありながらも良く頑張ってくれた、これからも強化選手が底辺拡大や成績向上に頑張ってくれ、健康愛媛人の育成に役立ってくれることだろう。私も県スポーツ協会役員として、県スポーツ少年団本部長としてこれからも頑張ってゆきたい。
さて、中村時広愛媛県知事の2期目の任期(11月末)の最終定例県議会が10日閉会した。3期目に向けての出馬要請が今年に入ってから各団体などからも出され、自民党愛媛県連でも恒例の通り、3月末の県連定期大会で出馬要請をしたところであり、この議会中に3期目に向けての出馬表明があるものと思っていたところだが、議会中の議員の質問に答えて、出馬に向けては明確な政策と意思・意欲が大事なので、3期目に向けての政策課題などをこれから整理し、発表したいと答弁しているのが今日の状況だ。11月1日告示18日投票の選挙日程だが、すでに対立候補の出馬表明があったので、いつまでも時間を経過させるわけには行かない。県民の幸せと郷土の発展のリーダーとして決意を持って、ここ1両日中には発表があるだろう。自民党県連としてはもう選挙日程などこれからつめて計画に入り、万全の支援体制に取り組む。
posted by 明比昭治 at 13:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする