2018年12月28日

久しぶりに連日肉体労働。

年末を控え何かと日頃できなく残っていたことのかたずけが気になり、連日なれない肉体労働に勤しんだのだが、やっと一段落した。
恒例の石鎚山麓での竹林整備「竹取物語」の奉仕活動。地元で月一度の環境美化ボランティア活動、に加え長年気になっていた自宅の外周塀(間伐材を利用した杉丸太を自分で設計して作成した)の防腐剤塗布。これがやってみると大変で4時間(半日)の予定が、内側にある庭木や草の刈り取りからなど前準備にも大手間がかかり、途中でやめるわけにもゆかず、途中で来客の対応やらも入るので、とうとう3日の延べ12時間ほど費やした。私用なことでこんなに時間を費やしたのは久しぶりの思いだが、まあこれでまた5年は大丈夫かと気休めしている。
さて、地元の老人会の皆さんと氏神(伊曽乃神社)の注連縄づくりにも参加した。これがまた意外な力仕事で、稲わらをすごき、木鎚でたたいて柔らかくし、その藁を束ねひねり撚り合わせてゆくのだが、4人がかりでの力仕事だ。直径15センチほどのものを8メーターで2本、4メーターで2本つくり、神門へ取り付け、ご神木の大楠の木の幹にも巻き付け作業。気の抜けない作業でもあった。
そんなこんなで久しぶりに連日肉体労働に勤しんだが、やり終えた達成感が何とも心地よい。それも健康あってできることと感謝もできた。
また、周囲に皆さまにも爽快な気分になっていただけたら何よりだ。

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2018年12月17日

第360回愛媛県議会(中村知事3期目初)閉会。

11月末で2期目の任期満了、12月1日(3日初登庁)から3期目が始まった中村時広愛媛県知事の早速の仕事として3日より開かれていた「愛媛県定例県議会」が、17日閉会した。先の選挙も実績を基にして次への期待も込めた信任投票のような選挙であったが、選挙中も含め当面の最大の県政課題は7月の豪雨災害からの復旧・復興に尽くすことで、国への要望も含めて、当面やるべきこと、さらに向こう3年を目指して復興できるよう予算措置を確実にして、全力傾注すること、さらに予測される南海地震などへの防災・減災対策が問われているところである。
次に大きな課題は人口減少に拍車をかけず、歯止めをかける対策であり、子育て支援、経済活性化、福祉対策など、手を休めることなくむしろ積極的に地域間競争にも負けない体力作りが求められる。
観光戦略・外国への県産品販路開拓などこれまでも果敢な取り組みをしているが、外国人のインバウンドの成果も、輸出額も年々着実に実績を伸ばしており、県民の理解と協力を基にオール愛媛体制で取り組みを継続するが、成果を上げる基本である。
今議会では議員提案条例として「愛媛県木材の供給及び利用の促進に関する条例」を制定した。杉・檜の生産量が国内1・2位の量を有する愛媛の材が、50有余年の搬出適正期を向かえ、主伐と再造林で山を守り、生かす必要が迫っている問題でもある。前向きの議論が重ねられたのは良い議会だった。
posted by 明比昭治 at 14:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

今年最後の環境ボランティア活動に汗流す。

今日は今年最後の環境ボランティアが2つ重なり、朝早くから昼過ぎまで汗を流した。挨拶の機会をいただいたのでそこで申し上げたのだが、今年の出来事の象徴する1字は「災」禍で、愛媛でも7月の西日本豪雨災害で30名もの方が亡くなり慰めの言葉もなく、また土砂や洪水で自宅や会社や農地も押し流され、損壊・浸水で生活の場さえ一瞬に失う状況で、お見舞いや激励の言葉で励まされながらも、先の見通しも儘ならない状況の中にあっては、被災者はただ茫然と立ちすくむばかりが本音でしょう。県内の今回の災害被害の復旧や復興支援などまだこれから3年以上かかるものと思われるが、対策予算総額は1500億円以上の予測だ。これは西条市の予算の2年分くらいだろうと思いが莫大な費用だ。だからこんな費用が発生しないように、事前に予防できることは対策すべきが、予算の節約にもなるのだ。みんなでチョット社会に参画(ボランティア)することで、地球環境を守り、自然災害の未然防止に役立つ行動に、社会人として責任を自覚しよう!誰かがしてくれるなどと他力本願では何も解決しない。また、何もしないできないのは他人・行政・政治の所為だと、責任転嫁が最近の世の風潮でもあり、結局やらねばならないことに結論を出し、行動に移さず先延ばしするから、いったんの被害で取り返しがつかないような被害を発生させることに繋がっている。これはまさに「人災」ともいえることである。このことを皆で考え行動しよう。
今日は朝6時起きで、加茂川堤防の草刈りと水路の清掃(6月には蛍がでる)を地元校区の仲間「かじか」グループと行い、その後、西条の水を守る「うちぬきプロジェクト」の水源も森整備「竹取物語」で大保木地区で伐採活動、猪肉料理や竹製品のつくり方教室など総勢約200名(子供や学生がこの打ち約30名)で、賑やかにもう今年最後のボランテアとなるだろう行事に参加、心に充実感を、身体にはチョットばかり疲れを得た。
posted by 明比昭治 at 14:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

平成30年今年は「災」でした。

年末恒例の清水寺の管主が漢字、大きな筆で揮毫する今年の出来事を象徴する漢字一字は「災」だった。大坂北部地震災害、西日本豪雨災害、台風災害、北海道地震災害と、次々日本列島が自然災害に襲われ、多くの尊い人命が奪われ、家も車も流されたり押しつぶされ、甚大な被害状況で早期の復旧・復興を願うばかりだが、生活の基盤である仕事場さえ失っては、立ち直れと言っても気力もそがれてしまう状況が、各地で未だ見受けられる。回復には時間もかかるだろう。精神的にもバックアップする取り組みが必要だ。
自然の災害もあるが、セクハラ・パワハラがスポーツの世界でもいろいろ取りざたされた一年だった。これらは人災と言えるのだろう。ルールを守って人の心も体も育てるのがスポーツに求められる効能のはずだが、人の心を傷つければおのずと体も傷つき不調となる。問題のある部分はこれらの問題で学習したことを生かし、立て直しを図って欲しい。世界に通用するトップレベルの選手が日本の選手の中には一杯いる。その能力をいかに伸ばすのかが組織(協会)の役目だが、これも日々改革改善を怠らず、信頼のチームワークを高めることが、何より成果を生む基だろう。
いりいろな問題を早くクリアーし、みんなで伸びる目を守ろ育ててゆこう。和をもって尊し。私は「平」(平和・平常心)に努めた1年でした。
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2018年12月11日

「本庶 佑」(76)さんノーベル医学生理学賞おめでとうございます!

私などには十分な説明などできないが、人体の免疫システムを使って「がん」と戦う手法を発見し、がん治療に革命をもたらしたと、ノーベル賞を審査する段階で評価された、アメリカテキサス大学の「ジェイムス・アリソン教授と、日本の京都大学の「本庶 佑」特別教授の2人の研究が、受賞された。
日本人としてノーベル医学生理学賞をこれまで受賞した「山中伸弥」さん、「大村智」さん、「大隅良典」さんなどがいらっしゃるが、やっぱり日本人は素晴らしい能力をもっているのだと誇らしい。
ノーベル賞をもらうような人は朝から晩まで研究・実験の繰り返しで、テレビも新聞も見ることが何だろうと、勝手に変人との想像をしてしまうのだが、どなたも授賞式の前後にスポットを当てて報道されるのだが、全く予想外に一般人で驚かされるのだが、やっぱり一味違う極め人のカッコよさがある。もう今日では皆さん国際人で活躍されているので、スピーチも堂々としてかっこいい。こんなオーラをいただいて我々も頑張ろう!

posted by 明比昭治 at 18:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

一気に雪が前山まで押し寄せた。

いつもの年なら11月の末の週には「石鎚山」にも雪が被るのだが、今年は12月に入ってもまだ雪景色を見てなかったのだが、12月8日は一気に寒波が押し寄せ、6・7百mの前山にも山頂付近に雪が被り、前日までの暖かさが嘘のように急に冷え込んできた。もう12月だからそんなものなんだが急に寒くなると体の方がついてゆきにくく、肩までこってくる感じだ。体調管理には皆さん気をつけましょう。
昨年秋、横綱「日馬富士」関に暴力を受け、横綱が責任を取って引退した件で、被害者だった「貴ノ岩」が、今度は自らの付け人に暴力を振るという事件を起こし、結果、責任を取って現役引退するということが起こったが、残念でならない。所属していた「貴乃花部屋」の親方が相撲協会を退職・廃業・部屋の閉鎖とこの半年でも大揺れし、秋場所前に一門だった「千賀の浦部屋」に移り、同僚部屋の「貴景勝」が11月場所では奮起一番見事に「優勝」を果たし、喜びに沸く中での事件となり、元親方も心境穏やかではないだろう。出身地のモンゴルでもいろいろな評価や話題となっているようで、多くのモンゴル力士にも晴れない事件だろう。貴ノ岩が、出来るならもう一度「新弟子検査」から相撲を取り組みたいと話していたが、後悔先に立たず!慢心を戒め、自分を見失わない、毎日の心がけを誤らないようにしなければならない。


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2018年12月06日

生煮え法案審議は国民の不信を増大させるばかりだ。

このところの国会審議で国民生活に重大な影響を及ぼす事柄が、委員会での質疑・審議の状況を見るにつけ、不安と不信が拭えない。オリンピックの準備状況に担当大臣が状況把握が十分出来ていなくて、答弁・説明に窮する。人手不足解消も大事だが、そもそも治安を維持し、人権を守り、みんなの幸せに結ぶ生活の基本を明確にしておくべき「外国人労働者の受け入れ拡大をする入国管理法の改正」案を巡る審議の中でも、現在の実施状況の中で問題となっている、賃金が最低賃金も支払われていないとか、失踪者が多数出ているとか、斡旋業者が不正な手数料を取ったり、技能実習生の受け入れを巡り諸問題があるのに実態把握と改善策などが、十分に説明されず、将来予定も明確に示されない。自治体が水道事業の運営を民間企業に委託できるようにする水道法の改正案でも、国民生活の最も大事な水は行政が責任を持って管理運営しないと、水質も、料金管理も、災害時の早期復旧や安定維持も外部任せでは、安心感は得られないだろう。運営主体は行政だと言うものの肝心な責任は骨抜きになると思えてならない。
これらの国会審議を見聞きするにつけ、政府の誠実さが感じられないように思えてならず、国民の政治に対する不信は増大するばかりの状況だが、政権与党の数によるおごりの反映とするならば大変なことである。勝って兜の緒を締めよ!大事な憲法改正による国家の建設など道が遠のくばかりだろう。
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2018年12月04日

「そだねー」今年冬季オリンピックがあったんだ。

今年話題になった言葉を選ぶ「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が3日発表された。年間大賞には韓国・平昌で開かれた冬季オリンピックでカーリング競技女子の日本代表チームがチームワークよく見事銅メダルを獲得した。そのプレーの中で5人の選手が北海道方言を交え笑顔でプレーする姿に、日本中を沸き立たせてくれたものだ。その時声をかけあった「そだねー」が本当にほのぼのとさせてくれたものだ。
他にはサッカーワールドカップの日本代表の大迫選手の活躍に対しファンの応援メッセージ「(大迫)半端ないって」。スポーツ分野ではボクシング協会山根会長の独善運営を批判した「奈良判定」も。行方不明の男児を発見したり、豪雨災害に被災地などに全国巡っている大分県の尾畠さんの行動を評する「スーパーボランティア」。異常気象では連日の猛暑日で「災害級の暑さ」。テレビ番組の中からはチコチャンの「ボーっと生きてんじゃねーよ!」、外国からの影響も反映された「#MeToo」。などが私としては心に残った言葉だ。
ベストテンには入っていないが、世相として反映されたくない事柄・現象では、自動車運転に関して「あおり運転」「逆走」は絶対にしてはならない。最近「仮想通貨」って実体のない通貨が若者の間で流通し、莫大な被害も発生しているらしいが、インターネットの普及は避けられないものだが、反社会的に利用されると世界が滅亡するのではないだろうか。
正にバブルのようにいろんな出来事が毎日流れるのだが、一喜一憂することなく惑わされない信念と、正義・信義を守りたい。
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2018年12月03日

平成最後の師走。

毎日毎日各種の事柄に追われ、何時の間にやら今年も師走を迎えることになった。落ち着いて考えると今年は平成と称される元号の年最後の日々となる。とりわけ変わったことでもないのではあるが、陛下のお心を察すれば疎かにすべきではない人生の節々として悔いもなく意義ある日々を過ごすべきであろう。
まず、1日は伊予銀行ソフトボール部を迎えて西条市内及び今治・新居浜の一部希望校も含め中学校ソフトボール部の生徒を参加対象に「ソフトボール教室」が開催され、地元ソフトボール協会長として、御礼と激励の挨拶。その後忘れてはならない氏神様への朔日詣りと神棚掃除。2日は西条市スポーツ少年団本部長として「剣道の部」本部長杯大会で、主催者挨拶・試合後の表彰状交付・閉会講評。午後は自民党西条支部長として、東予周桑支部と共同主催の「政策セミナー」を『2040年問題を見据えて=愛媛・西条の地方創生政策=』とのテーマで、愛媛県原昌史副知事を講師に開催。市内の各種団体の代表者や、聴講希望者(計108名)と共に、人口減少・経済活力低下・地方財政(国家)の破綻危惧など、何も手を打たなければ危機的状況を迎える可能性に、どのように手を打って行けばよいのか?危機意識を持って、政策に知恵を絞り、理解と協力を国民・市民総力で傾け、地方の活性化に努めなければならない認識の共有が出来たとも思う。
3日からは愛媛中村知事の県政3期ものスタートで、12月定例県議会が始まり。引き続き、先に災害復興に、さらに防災・減災対策を加速・人口減少対策・地方経済の活性化、の3本柱に全力を傾注して政策の具体化を進める!の施政方針も示され、具体的施策を共に肉付けして愛媛県民の負託に共にこたえたいと気持ちもあらためた次第だ。皆さんも日々充実を!
posted by 明比昭治 at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする