2018年12月12日

平成30年今年は「災」でした。

年末恒例の清水寺の管主が漢字、大きな筆で揮毫する今年の出来事を象徴する漢字一字は「災」だった。大坂北部地震災害、西日本豪雨災害、台風災害、北海道地震災害と、次々日本列島が自然災害に襲われ、多くの尊い人命が奪われ、家も車も流されたり押しつぶされ、甚大な被害状況で早期の復旧・復興を願うばかりだが、生活の基盤である仕事場さえ失っては、立ち直れと言っても気力もそがれてしまう状況が、各地で未だ見受けられる。回復には時間もかかるだろう。精神的にもバックアップする取り組みが必要だ。
自然の災害もあるが、セクハラ・パワハラがスポーツの世界でもいろいろ取りざたされた一年だった。これらは人災と言えるのだろう。ルールを守って人の心も体も育てるのがスポーツに求められる効能のはずだが、人の心を傷つければおのずと体も傷つき不調となる。問題のある部分はこれらの問題で学習したことを生かし、立て直しを図って欲しい。世界に通用するトップレベルの選手が日本の選手の中には一杯いる。その能力をいかに伸ばすのかが組織(協会)の役目だが、これも日々改革改善を怠らず、信頼のチームワークを高めることが、何より成果を生む基だろう。
いりいろな問題を早くクリアーし、みんなで伸びる目を守ろ育ててゆこう。和をもって尊し。私は「平」(平和・平常心)に努めた1年でした。
posted by 明比昭治 at 21:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

「本庶 佑」(76)さんノーベル医学生理学賞おめでとうございます!

私などには十分な説明などできないが、人体の免疫システムを使って「がん」と戦う手法を発見し、がん治療に革命をもたらしたと、ノーベル賞を審査する段階で評価された、アメリカテキサス大学の「ジェイムス・アリソン教授と、日本の京都大学の「本庶 佑」特別教授の2人の研究が、受賞された。
日本人としてノーベル医学生理学賞をこれまで受賞した「山中伸弥」さん、「大村智」さん、「大隅良典」さんなどがいらっしゃるが、やっぱり日本人は素晴らしい能力をもっているのだと誇らしい。
ノーベル賞をもらうような人は朝から晩まで研究・実験の繰り返しで、テレビも新聞も見ることが何だろうと、勝手に変人との想像をしてしまうのだが、どなたも授賞式の前後にスポットを当てて報道されるのだが、全く予想外に一般人で驚かされるのだが、やっぱり一味違う極め人のカッコよさがある。もう今日では皆さん国際人で活躍されているので、スピーチも堂々としてかっこいい。こんなオーラをいただいて我々も頑張ろう!

posted by 明比昭治 at 18:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

一気に雪が前山まで押し寄せた。

いつもの年なら11月の末の週には「石鎚山」にも雪が被るのだが、今年は12月に入ってもまだ雪景色を見てなかったのだが、12月8日は一気に寒波が押し寄せ、6・7百mの前山にも山頂付近に雪が被り、前日までの暖かさが嘘のように急に冷え込んできた。もう12月だからそんなものなんだが急に寒くなると体の方がついてゆきにくく、肩までこってくる感じだ。体調管理には皆さん気をつけましょう。
昨年秋、横綱「日馬富士」関に暴力を受け、横綱が責任を取って引退した件で、被害者だった「貴ノ岩」が、今度は自らの付け人に暴力を振るという事件を起こし、結果、責任を取って現役引退するということが起こったが、残念でならない。所属していた「貴乃花部屋」の親方が相撲協会を退職・廃業・部屋の閉鎖とこの半年でも大揺れし、秋場所前に一門だった「千賀の浦部屋」に移り、同僚部屋の「貴景勝」が11月場所では奮起一番見事に「優勝」を果たし、喜びに沸く中での事件となり、元親方も心境穏やかではないだろう。出身地のモンゴルでもいろいろな評価や話題となっているようで、多くのモンゴル力士にも晴れない事件だろう。貴ノ岩が、出来るならもう一度「新弟子検査」から相撲を取り組みたいと話していたが、後悔先に立たず!慢心を戒め、自分を見失わない、毎日の心がけを誤らないようにしなければならない。


posted by 明比昭治 at 18:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

生煮え法案審議は国民の不信を増大させるばかりだ。

このところの国会審議で国民生活に重大な影響を及ぼす事柄が、委員会での質疑・審議の状況を見るにつけ、不安と不信が拭えない。オリンピックの準備状況に担当大臣が状況把握が十分出来ていなくて、答弁・説明に窮する。人手不足解消も大事だが、そもそも治安を維持し、人権を守り、みんなの幸せに結ぶ生活の基本を明確にしておくべき「外国人労働者の受け入れ拡大をする入国管理法の改正」案を巡る審議の中でも、現在の実施状況の中で問題となっている、賃金が最低賃金も支払われていないとか、失踪者が多数出ているとか、斡旋業者が不正な手数料を取ったり、技能実習生の受け入れを巡り諸問題があるのに実態把握と改善策などが、十分に説明されず、将来予定も明確に示されない。自治体が水道事業の運営を民間企業に委託できるようにする水道法の改正案でも、国民生活の最も大事な水は行政が責任を持って管理運営しないと、水質も、料金管理も、災害時の早期復旧や安定維持も外部任せでは、安心感は得られないだろう。運営主体は行政だと言うものの肝心な責任は骨抜きになると思えてならない。
これらの国会審議を見聞きするにつけ、政府の誠実さが感じられないように思えてならず、国民の政治に対する不信は増大するばかりの状況だが、政権与党の数によるおごりの反映とするならば大変なことである。勝って兜の緒を締めよ!大事な憲法改正による国家の建設など道が遠のくばかりだろう。
posted by 明比昭治 at 12:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

「そだねー」今年冬季オリンピックがあったんだ。

今年話題になった言葉を選ぶ「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が3日発表された。年間大賞には韓国・平昌で開かれた冬季オリンピックでカーリング競技女子の日本代表チームがチームワークよく見事銅メダルを獲得した。そのプレーの中で5人の選手が北海道方言を交え笑顔でプレーする姿に、日本中を沸き立たせてくれたものだ。その時声をかけあった「そだねー」が本当にほのぼのとさせてくれたものだ。
他にはサッカーワールドカップの日本代表の大迫選手の活躍に対しファンの応援メッセージ「(大迫)半端ないって」。スポーツ分野ではボクシング協会山根会長の独善運営を批判した「奈良判定」も。行方不明の男児を発見したり、豪雨災害に被災地などに全国巡っている大分県の尾畠さんの行動を評する「スーパーボランティア」。異常気象では連日の猛暑日で「災害級の暑さ」。テレビ番組の中からはチコチャンの「ボーっと生きてんじゃねーよ!」、外国からの影響も反映された「#MeToo」。などが私としては心に残った言葉だ。
ベストテンには入っていないが、世相として反映されたくない事柄・現象では、自動車運転に関して「あおり運転」「逆走」は絶対にしてはならない。最近「仮想通貨」って実体のない通貨が若者の間で流通し、莫大な被害も発生しているらしいが、インターネットの普及は避けられないものだが、反社会的に利用されると世界が滅亡するのではないだろうか。
正にバブルのようにいろんな出来事が毎日流れるのだが、一喜一憂することなく惑わされない信念と、正義・信義を守りたい。
posted by 明比昭治 at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

平成最後の師走。

毎日毎日各種の事柄に追われ、何時の間にやら今年も師走を迎えることになった。落ち着いて考えると今年は平成と称される元号の年最後の日々となる。とりわけ変わったことでもないのではあるが、陛下のお心を察すれば疎かにすべきではない人生の節々として悔いもなく意義ある日々を過ごすべきであろう。
まず、1日は伊予銀行ソフトボール部を迎えて西条市内及び今治・新居浜の一部希望校も含め中学校ソフトボール部の生徒を参加対象に「ソフトボール教室」が開催され、地元ソフトボール協会長として、御礼と激励の挨拶。その後忘れてはならない氏神様への朔日詣りと神棚掃除。2日は西条市スポーツ少年団本部長として「剣道の部」本部長杯大会で、主催者挨拶・試合後の表彰状交付・閉会講評。午後は自民党西条支部長として、東予周桑支部と共同主催の「政策セミナー」を『2040年問題を見据えて=愛媛・西条の地方創生政策=』とのテーマで、愛媛県原昌史副知事を講師に開催。市内の各種団体の代表者や、聴講希望者(計108名)と共に、人口減少・経済活力低下・地方財政(国家)の破綻危惧など、何も手を打たなければ危機的状況を迎える可能性に、どのように手を打って行けばよいのか?危機意識を持って、政策に知恵を絞り、理解と協力を国民・市民総力で傾け、地方の活性化に努めなければならない認識の共有が出来たとも思う。
3日からは愛媛中村知事の県政3期ものスタートで、12月定例県議会が始まり。引き続き、先に災害復興に、さらに防災・減災対策を加速・人口減少対策・地方経済の活性化、の3本柱に全力を傾注して政策の具体化を進める!の施政方針も示され、具体的施策を共に肉付けして愛媛県民の負託に共にこたえたいと気持ちもあらためた次第だ。皆さんも日々充実を!
posted by 明比昭治 at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする