2018年12月04日

「そだねー」今年冬季オリンピックがあったんだ。

今年話題になった言葉を選ぶ「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が3日発表された。年間大賞には韓国・平昌で開かれた冬季オリンピックでカーリング競技女子の日本代表チームがチームワークよく見事銅メダルを獲得した。そのプレーの中で5人の選手が北海道方言を交え笑顔でプレーする姿に、日本中を沸き立たせてくれたものだ。その時声をかけあった「そだねー」が本当にほのぼのとさせてくれたものだ。
他にはサッカーワールドカップの日本代表の大迫選手の活躍に対しファンの応援メッセージ「(大迫)半端ないって」。スポーツ分野ではボクシング協会山根会長の独善運営を批判した「奈良判定」も。行方不明の男児を発見したり、豪雨災害に被災地などに全国巡っている大分県の尾畠さんの行動を評する「スーパーボランティア」。異常気象では連日の猛暑日で「災害級の暑さ」。テレビ番組の中からはチコチャンの「ボーっと生きてんじゃねーよ!」、外国からの影響も反映された「#MeToo」。などが私としては心に残った言葉だ。
ベストテンには入っていないが、世相として反映されたくない事柄・現象では、自動車運転に関して「あおり運転」「逆走」は絶対にしてはならない。最近「仮想通貨」って実体のない通貨が若者の間で流通し、莫大な被害も発生しているらしいが、インターネットの普及は避けられないものだが、反社会的に利用されると世界が滅亡するのではないだろうか。
正にバブルのようにいろんな出来事が毎日流れるのだが、一喜一憂することなく惑わされない信念と、正義・信義を守りたい。
posted by 明比昭治 at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする