2019年01月04日

気持ちを新たに。

昨年は「災」の年でした。今年は「改」の年としましょう。もちろんに御代替わりにより年号が改まることが、全てを誘引する大きな力になると思います。目に見えない気が誘引することもありますが、やはり自らの考え(思い)と行動を改めなければ変革は起こりません。この倫理観が基本ですが、やはり世の中をつくるのは政治と経済の力でしょう。私も直接政治(地方自治)に関わり、身の周りの生活の環境を整えることに取り組んでいますが、世界も国も地方も最近はあまりにも先を見ることを重視せず、目の前やむしろ過ぎたことにこだわり、批判や上げ足取りに終始してばかりしているように思えてなりません。大事な先読みを見失い、誤っては民衆は路頭に迷うばかりです。小手先でのまやかしに終始しては大きな付けを残すことになるでしょう。「先憂後楽」の心がけを肝に銘じるべきでしょう。次の世代を担う人材の育成も大切で、少子化対策と生きる力すなわち働く力を備えた人づくりが大切と思います。働く力と意欲がなく「外国人」に頼らなければならない国としてしまっては、国の成り立ちも崩れてしまいかねません。
融和も協調も大切ですが、自らを保ち律するポリシーを失ってはなりません。外国の人や資金(資本)に支配されることにしてはなりません。そんな国としての基本さえ見失っているかとも思える議論や有りようをもう一度しっかり見つめ、自立や自己の堅持力を改める必要があるでしょう。
私の新年の反省と決心です。
posted by 明比昭治 at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする