2019年02月21日

第362回定例愛媛県議会始まる。

2月21日から3月13日までの予定で愛媛定例県議会が始まった。県議会としては任期最後の定例議会となるが、平成31年度の当初予算一般会計で6440億円ほか、特別会計・企業会計を加えて、合計9781億2000万円の規模で、前年度よりも231億800万円の増で、中村知事就任以来最高の当初予算規模である。「防災・減災対策」「人口減少対策」「地域の活性化」が3本柱で、@「雇用・経済に愛顔を」A「お年寄りや障がい者に愛顔を」B「子供たちや女性に愛顔を」C「観光に愛顔を」D「地域の安全・安心に愛顔を」と「愛顔あふれる愛媛づくり」の基本政策の実現に向け諸施策を事業化する取り組みがなされます。
私も2月28日の一般質問の一番として登壇し、@四国新幹線の実現に向けてA日本スポーツマスターズの2020開催に向けてB県立学校におけるICT環境の整備についてC児童虐待の防止対策についてD愛媛廃棄物処理センターの運営についてE瀬戸内海における干潟の再生と保全についてF加茂川における黒瀬ダムの洪水調整機能の確保と住民への河川情報の提供について。をこれまでも質問で取り組んできたことを、さらに改善させ未来に向かって安心できる社会環境となるよう推進の手を緩めず取り組みます。その他の議員からも実のある議論がなされ、任期最後の議会をかざり、次の愛媛へとの発展に取り組みたいと思います。
posted by 明比昭治 at 12:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

臨時県議会(第361回)で災害対応など補正予算組まれる。

先の7日に成立した国の補正予算(防災・減災、国土強靭化のための緊急対策やTPP協定に向けた農林水産業の強化策など)をうけて、これにスピード感を持って積極的に取り組むための補正予算を、成立させるため2月13日愛媛県議会臨時会が開催された。
T.一般会計では@防災減災対策として、道路・河川・砂防・港湾ため池などの改修、河川の簡易監視カメラや水位計の整備、ハザードマップの作製、肱川水系の治水対策の前倒し実施、県立学校関係ブロック塀安全対策、A農林水産業の体質強化に間伐促進、林道整備、B県民の安全安心の確保のため、主要信号機の停電対策、原子力防災医療体制の強化などで、110億円余、
U.工業用水道事業会計で、水管橋の耐震化など、4億円余。V.病院事業会計で中央病院の除染室整備に4428万円。
以上の補正予算V3議案が提案され審議され、いずれも原案可決された。この補正を加えて平成30年度の愛媛県各会計累計予算の総額は1兆861億786万円となる。
来週21日からは第362回の定例県議会が開催され、平成31年度の当初予算も提案され審議されるのだが、ここでは知事の3期目第Vステージの公約実現のための予算も提案される。一般会計では6440億円の予算が組まれる予定だ。
posted by 明比昭治 at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

今年は県一会場で「建国記念の日奉祝」愛媛県民大会

平成の御代最後の思い出として、今上陛下御即位30年もお祝いして、今年は「えひめ県民文化会館」大ホールにて県下各地から集い、1会場として3000人余が参加、「建国記念の日奉祝大会」が、盛大に開催された。記念講演としては旧皇族の「竹田恒泰」を迎えて、神武天皇が詔を発せらて建国・天皇に即位されてから、2679年の世界に比類なき歴史に国民はもっと誇りを持たなければならない。建国のその時代は勿論文字もない弥生時代のことだから記録はないが後世「古事記」・「日本書記」に日本の国生み神話が記述され、それ以前の事柄が読み解かれるものである。
キリストの誕生であれ、お釈迦さんの誕生だってみんな後からつくられた話であって、日本の歴史程真実性がないものを神格化させているのだ。
中国など4000年の歴史などというが、国としては毛沢東によって造られた「中華人民共和国」まだ70年余の国なのだ。
明治時代に「紀元節」としての2月11日を建国の定め、先の大戦後一時廃止のこともあったが、世界の各国でも建国の日を祝っており、昭和41年に再び「祝日」と定められたものである。この国の国柄として「天皇」を中心に国民平穏生活維持・国家の繁栄に取り組んできた。天皇陛下も国民をいつくしみ祈って戴いており、常に国民に寄り添って、励ましの言葉をかけていただいている、その「大御心」がこの国のみはしらとして、国を守っている「国柄」である。
その自覚を改めて国民こぞって問い直し、国を建て治してゆかなければならない。そんな決意を新たにする「大会」だった。
国民こぞって今年の御代替わりで、天皇陛下のことを知る機会となるので、みんなで国の有りようの理解が深まりを願うばかりだ。


posted by 明比昭治 at 18:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

「らくさぶろう」7月の参議院議員選挙に自民党公認で出馬!

7月の参議院議員選挙に愛媛選挙区から立候補する候補者として、自民党愛媛県支部連合会(会長山本順三参議院議員)は、1月22日本人からも強い政治活動への取り組み希望も受け入れ(南予の豪雨災害の被害を目の当たりにして郷土の復興の力になりたい)候補として決定、党本部に公認申請を出していたのだが、2月7日正式に自民党公認候補と決定された。2月10日には東京で党大会が開催されるが、ここで自民党の7月の参議院選挙への公認候補の地方区・比例区共にすべてが紹介され、いよいよ選挙戦に向けての本格的活動のスタートとなる。
愛媛県支部連合会においても、2月13日には県連として選挙対策本部組織を立ち上げ、スタートを切る。いろいろな機会に「らくさぶろう(本名:冨永幸伸 54才)」のことをしていただくよう、皆様御引き回しをよろしくお願いします。やる以上絶対に選挙戦を勝って当選させなければなりません。衆議院愛媛第3選挙区の議席奪還もどうしても成し遂げなければならないことで、今回現在の参議院議員の任期(7月)満了をもって、次の衆議院議員選挙にくら替えの英断をした「井原巧」さんもどうしても勝たせなければならない。自民党が一丸となってそれぞれの議席獲得にとりくまなければ、愛媛のためになりません。皆さんのご理解とご協力をお願いします。参議院議員として井原巧議員にお力添えいただいた方にはもうしわけありませんが、愛媛の為との大きなご理解をお願いします。本人も自民党も苦渋の思いの中から出した結論です。もう前に向くのみです。
その前に4月7日投票日の、愛媛県議会議員の選挙もあるのですが、自民党として一致協力しながら、組織の団結力を乱さず、有権者にお応えできる活動となる県議会活動となるよう目指し、取り組んでおりますので、その候補の地域代表も勝ち獲れるようどうかお力添えください。
posted by 明比昭治 at 18:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

悲しすぎるわが子への虐待死。

昨年も散々香川から東京へ移り住み、両親から食事を与えられずに衰弱死した「結愛(5才)」ちゃんのことが散々報道され、「いい子にしますから・・・」と切々と訴える手紙にも誰もが心痛めたものだ。全国で児童相談所・福祉事務所(役場)・警察などにも対応の窓口があり、都度都度連絡を取りっての連携や情報共有がなされていると思うのだが、絶滅とはいかず、虐待事案は年々増えているようである。全国の児童相談所のまとめでは平成29年度13万件も超える事案を扱っているそうだ。
親の家庭内での我が子の育児の問題として、外部の強制力を及ぼすには決定的なのもが見いだせにくく、非常のデリケートなこととなり、困難なこととはわかるのだが、いろいろな目で確かめ包括的な判断と対策・対応が必要なのだろう。何れにしても早めの発見・早めの手当対応が大切だし、一定の強制力が働く決断も総合判断の中から求められるべきと思う。
今日も千葉県での小学4年生(10才)女児「心愛ちゃん」の死亡事件が連日報じられ、心も凍り付くように悼まれる。先日の県議会常任委員会閉会中の委員会でも、警察の相談窓口の対応と関係部署と警察がしっかりと連携をとって未然防止に役立つあらゆる検討をお願いしたところだが、近所の地域住民の温かい(監視や批判・中傷とならないよう細心の注意が必要)連携・人間関係の構築も必要だろう。
posted by 明比昭治 at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

今日から二十四節気の始まり立春。

日本には春夏秋冬の四季があり、それぞれの季節に織りなす風景を醸し出す。そんな自然を誰もが五感で受け止めながら毎日暮らしているのだ。
そんな日本がみんな好きであり、私も大好きで外国に行っても自慢している。インドの子どもをホームステイで受け入れたとき、雪を見に行ったのだが、「痛い、痛い」とすくみ込んでしまったは面白かった。1年で温度も35度位の範囲を体が調節していることも不思議だが、その対応能力が脳の活性化にも繋がっているのだろう。
昨日の節分を境に今日から春で、立春(2月4日)、雨水(2月19日)、啓蟄(3月6日)、春分(3月21日)、清明(4月5日)、穀雨(4月20日)で、5月6日は立夏でこれから夏の始まり、小満(5月21日)、芒種(6月6日)、夏至(6月22日)、小暑(7月7日)、大暑(7月23日)、と進み、立秋(8月8日)からは秋となる。処暑(8月23日)、白露(9月8日)、秋分(9月23日)、寒露(10月8日)、霜降(10月24日)、いよいよ11月8日の立冬からは冬に入り、小雪(11月22日)、大雪(12月7日)、冬至(12月22日)、小寒(1月6日)、大寒(1月20日)、次に2月3日節分で1年を納め、また立春で新しい1年が始まる。この24節で太陽の周りを1年かけて回り、更に毎日1回転する地球の作用で、こんな不思議なエネルギーを発し、自然を織りなしている。神秘な世界があるのである。こんな大きな宇宙の中で小さなことでうじうじせず、大きな温もりを発しようではないか!

posted by 明比昭治 at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

自らの心の邪気も払おう「節分」

今日は節分「鬼は外」「鬼は外」「福は内」今日から暦が代わる日だ、まずは自分の心の中の邪気を払ってスッキリとさせ、明日からは新しい気力を温めて過ごそうではありませんか?最近は「豆まき」(40%)よりも「恵方巻」(60%)が節分の行事のように変わってきているそうだが、やっぱり夕方、「オニワソト」「フクワウチ」の声がアチコチで聞こえる風景の方が情緒がある。一口ではかぶりつけない大きな巻きずしを口いっぱいにほおばる姿は滑稽に映るし、食べきれなくて残ってしまうのも勿体ない。そんなことで廃棄処分される恵方巻の量が日本全国では何十トンにもなる無駄を国の方でも(「農林水産省」)注意喚起したようでもある。
明日は立春、この年明けは雨も少なく比較的穏やかだったが、どうか今年も大きな禍なく過ごせる年であって欲しいが、自分の欲ばかり求めていては、穏やかざることに必ずつながる。ここは質素に穏やかな毎日を取り戻そう。



posted by 明比昭治 at 19:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする