2019年04月21日

単身世帯の増加に真剣な対策を!

国立社会保障・人口問題研究所が2015年の調査に基ずく2040年までの都道県別世帯数の推計結果を公表し、35年には単身世帯(一人暮らし)の割合が全国で3割を超えると予測している。15年時点では地方の18県で3割を下回っていたが、大都市圏だけではなく地方にも単身世帯が広がることがすいてされているのだ。
いわゆる2040年問題として、これからの国の健全な社会を維持する人口や世帯の在り方を、国を挙げて真剣に取り組む必要を私は痛感するものだ。東京では既に全世帯の50%近くが高齢化による一人住まいや、若者の未婚化を含め1人暮らしで、いわゆる社会の基礎単位である「家族・家庭」が形成されていなく、助け合ったり喧嘩をしたりしながら人間としての、社会の中での営みの中で必要な社会性(道徳性)を感じることも無く、淡々と生きている・・と、心寂しい環境に浸されているのではないかと危惧するものだ。言い過ぎかもしれないが、いわゆる引きこもり現象が進む環境にあるとも思うものだ。
地方でもこれから団塊の世代や、次の団塊の世代ジュニアの高齢化と若者の未婚化で、急速に一人住まいが増えるだろ、それは一層の過疎化を推し進めることにもなり、地方創生の掛け声も何の効果も生まないことに繋がると思うものだ。
だから、20年先、50年先の人口も含め社会の在り方を真剣に、具体策を取り組まなければ、日本の国体の維持さえ危惧されるという危機感をもって取り組もうではないか。ともかく若者を育てよう。
posted by 明比昭治 at 15:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

「さんさん物語」4月20日開幕〜11月24日まで。

西条市・新居浜市・四国中央市の3市を繋ぎ、いわゆる東予東部圏域の魅力発掘と発信に繋げる振興イベントが、4月20日から始まる。11月24日の期間に県内各地で100を超える多彩な仕掛けを企画している。5月には工場への映像投影による野外劇(工場のお芝居)や、工場内にアート作品の展示などがあり、7月には子供たちによる疑似都市体験など、8月には西条のお堀周辺に「水に浮かぶまち」アートやオアシス石鎚でクイズ大会など、9・10・11月には山を中心に、山岳観光の縦走行事や新居浜の東平で「天空の音楽祭」、11月には四国中央市で紙の衣装でパフォーマンスなどなど、さまざまな取り組みが行われる。
この圏域はどちらかと言うと「ものづくり」が中心で、遊びと言えば「秋祭り」中心で、見せる観光への取り組みにはこれまで重きが置かれてきていないので、当事者である地域住民にはまだ自分たちが主体であるという認識が薄く、何があるのやら・・・とピンと来ていない状況だ。
始まってみてこんなことが有るんだ・こんな方法があるんだと気が付きながら学び、体験を通じて次への知恵が浮かんでくるのだろう。それはそれでよいことだろうが、あくまで主体はそこに生活する人たちが自ら発信する能力を身に着けることにならなければならない。やらされるのではなく自分たちがやってやるぞの気概が生まれることが大事で、こころの豊かさ充実につながり、さらに経済の豊かさにもつながってゆく事のきっかけとなるイベントでありたいものだ。

posted by 明比昭治 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

禎瑞地区の土手の芝桜見物盛況です。

中山川下流右岸で、ほぼ海に近いところの海岸護岸の背後土手斜面に、禎瑞地区の皆さんが丹精込めて手入れし育てている「芝桜」が咲き始め、新聞・テレビで紹介されたせいもあるだろう、13日土曜日は天候にも誘われ朝から見物の人が訪れ、交通マヒで警察が整理に出動するほどであったと聞いた。私ももう良いころかなとみにいったのだが、本当に大勢の人が訪れていた。写真を撮るのも絶好の風景なので楽しめる。
子の土手に芝桜を植える計画の相談があり、土手には既に雑草がいっぱい生えているので、植えたはいいがすぐに雑草に敗けて枯れてしまうのが経験済みであったので、まず雑草を枯らせその上に河川に堆積している砂を入れ下地を作って、その上にシートを張って雑草の芽が出ないようにして、その後に芝桜を植えるとこだけシートに穴をあけて植え込み水まきを根気良くして根づかせ、万一雑草が出れば早めに草彦をこまめにし、芝桜がせり合う状況になればもう見栄えが良くて、手間がかかったが植えてよかったと心もウキウキにつながる。こんなお手伝いをさせて戴いたのだが、その後校区の住民みんなで、手入れを続けられかれこれ10年で今となって、大勢の人が訪れる写真映えする名所となっている。
花は良い人々の目も心も潤わせてくれる。禎瑞の皆さん維持管理も大変ですが、みんなで汗を流して地域の絆を深めることにも大いに役立っています。模範の校区としてこれからも頑張って下さい。
posted by 明比昭治 at 18:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

県議6期連続当選の栄誉に感謝。

昨日投票・開票された県議会議員選挙の、西条市選挙区(定数4)で「あけひ昭治」6期目の連続当選をさせて戴きました。今回の戦況は定数4のところに玉井さんが市長に任期途中に転向されて空席となっており、この欠員を埋めるための候補者もなかなか出てこない状況で、選挙戦がどうなるのやら・・といった調子で、候補者不足と言えばそんな状況で、わが陣営地しても危機感に包まれる雰囲気の選挙戦とならず、何となく消化試合をこなすような雰囲気であったのだが、私はやはり他の候補者はどうあれ「有権者」に対し、議員としていろいろな課題を有権者の皆様に自分の姿勢を示し、共に考え、知恵を出し合って、未来を拓くための方策を語り合いたいと、努めて大規模集会をせず小規模座談会に取り組んできた。
多くの人の手を煩わさないように取り組んだがために、目立ちや派手さが無いので選挙ムードを上げられなかったかもしれない。
選挙戦に入ってからは、朝立ち・夕立・街頭演説と活動ぶりを見ていただく事に努めたのだが、これとて限られた人の目にしか留まっていなかったかもしれない。ビラなども許される範囲ですべてやってみたが盛り上げができず、私はお陰さまでトップ当選をさせて戴いたものの、結果投票率は40%と地方議会議員選挙でこんな状況ではと、反省しきりで、危機感さえ感じるところだ。有権者もどうせどうにもならないと無関心になってもいるのだろうが、やはり社会人としての選挙と投票は1人1人の責任ある行動であるべきでしょう。又一方有権者から何の期待もしてもらえずあきらめられているのは政治家の責任も大いにあるだろう。議会内部でごたごた、未来へのしっかりした方向性を見出す議論もできていない、大いに自戒が必要だ。そんなことを改め責任の重さを引っさげてこれから頑張ります。これからも宜しくお願いします。
posted by 明比昭治 at 12:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

いよいよ選挙戦も最終日となりました。

幸い雨もなく10日間の選挙戦穏やかな天候で終えられそうです。選挙戦としては昨年の災害が頻発した故に防災・減災・災害復旧対策などが注目はされましたが、誰もが取りく問題なので違いが明確になる争点でもなく、全体として政策論争に際立つ違いも示されない静かで穏やかな選挙戦で終始した。私として他の候補との違いを見せるのでなく、自分の政治姿勢や信念を皆さんに知っていただくために自分流にこまめに座談会などを重ね、担参の声を聴くことに力をいれ、大きな演説会で一方的に話を聞いてもらうスタイルを意識してとらないで対話型に力を入れて取り組ませていただき、概ね期待と計画を順調に進められた。悔いなくやれることは取り組んだ戦で終えられそうだ。悔いはない。最後まで堂々と戦う。皆さんのご支援も最後までお願いする次第だ。そして結果を待ちたい。

posted by 明比昭治 at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

新年度のスタート。元号は「令和」

今日から新年度がスタート。いろいろ職場などでは新任地や、新入社員の入社式でそれぞれの「スタート式」が行われ緊張の1日であったことだろう。また今日は5月1日に新天皇が即位されるにあたり、事前に元号の発表が内閣よりなされ「令和」(れいわ)と発表された。
色々評論されるところではあるが、評議よりもみんなで喜び、親しみ新しい時代を拓く事こそ大切なことだ。必ず神風を起こし、新風を吹かせてくれることだろう。やっぱり日本では大化以来の元号があって日本と言えるのであろう。
また今日から新しく働き方改革の施行がなされる。自由は尊重すべきことではあるが、権利ばかり主張の余り組織の連帯や協調が損なわれることの無きよう運用されて欲しいものだ。
いよいよ選挙戦も残り6日となった。これからラストスパートで頑張りたい。必勝を期して仲間と共に!

posted by 明比昭治 at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする