2019年05月30日

この暑さ異常ではないのか?

5月ももう終わろうとしているが、4月まで寒い日があったのだが5月入ると後半からは30度を超える真夏日が続き、なんと北海道の先の冬季オリンピックでカーリング女子で有名になった、佐呂間で39度を記録する異常な状況が起きている。また、屋久島では記録的大雨が降る事態なども起き、一方では渇水の心配される地域も発生している。むしろわが地方では渇水の心配で憂慮されるのではないかと思われる。
もう梅雨の気配があってもよいのだが、本格的田植えを控えて農家も気が気ではない様子だ。6月1日からは鮎釣りも解禁となるが、加茂川のアユも、毎日散歩がてらに観察しているのだが、育ちが悪いようだ。
近年の暑さから秋の運動会を春に変え、5月に実施するところが増えてきたが、この異常な暑さでまた開催時期や方法を検討しなければならなくなってくるのでは? どう考えても以上には変わりなく、各種災害につながる要素が非常に危惧される、気象の地球環境だ。人口減少対策とともに環境問題をもっと真剣にとらえて、みんなで取り組まなければならない。小手先よりも抜本対策を立てなければ!
posted by 明比昭治 at 12:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

この国の治安に憂慮する。刃物男切りつけ。

28日朝、神奈川県の登戸駅前付近で、通勤の男性(外務省職員)や、女性更には通学のためバスを待つ小学生の列に、次々と柳葉包丁2本を持った男が切りつけ、何十人もが犠牲となる殺傷事件が起きた。本人も最後には自分の首を切り自殺を図ったようで、何故?何のため?とか言った犯行の動機もわからない事件が起こってしまった。世界で最も治安のよい国と自負するところなのだが、最近の事件事故を見ていると果たしてこのままでよいのかと不安に駆られてしまう。最近は防犯カメラを各所に設置し、犯罪があればその映像解析から早期犯人の逮捕にもつながり役立っているのだが、さらにこのカメラの監視で挙動不審者を解析し、事前に対処するような分析能力を持ったカメラがつくられるようになるのだろう。
全てを疑わざるを得ないような看視社会になって欲しくない。犯人像が今のところ良く解っていなく、引きこもりで社会との断絶があったのかもしれないが、最初から最後まで社会逃避の人はいない。近くで心通う人が必ずいるはずだ。孤立に追い込まない社会を創ろう。
posted by 明比昭治 at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

トランプさん来日、どうなる世界秩序?

あすアメリカのトランプ大統領が、来日する今回は大相撲の観戦やら、安倍総理とのゴルフやら、天皇陛下との接見やらと、6月にG20のサミットも大さじ化で開催されるのにまた来日するだろうが、えらい長とう留のようだ。中国との貿易経済を巡って関税の引き上げ、中国IC企業のファーウェイの締め出しなど、強硬な手法を次々と打ち出し展開、中国も負けじと対抗・・、両国との関係は、世界中特にアジア圏では我が国を含め製造・流通とその国の経済に大きな影響を及ぼし、その余波の打撃が出始め、先行きが極めて不透明となっている。
ヨーロッパでもイギリスのEU離脱問題で、メイ首相が辞任する、ドイツのメルケル首相も支持を失っている。などなど政治状況も極めて不安定な状況だ。こんな中で先を読んで対応をせよと言っても中々だろう。不用意な一言の発言で暴発する不安定要素さえ内蔵しているっ時代状況だろう。
さて安倍総理はこのような中で、トランプ大統領と対峙して日本が落ち込まないように国益を守るためしっかり取り組んでほしい、また我々も等しく国の命運を左右するような状況打開にむけ、一丸となって取り組まなければならない。特に野党の皆さんも国益確保のため、足を引っ張ることの無い姿勢をとるべきだ。自分本位で売名のパフォーマンス政治は厳に慎んで欲しいものだ。
天皇陛下のご退位・ご即位に際し、陛下が示された「国民の心に寄り添って」のお心を、国民の等しく習ってこの国を守ってゆこう!
posted by 明比昭治 at 09:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

高齢者の交通事故対策は?

交通事故は年々減っているのだが、高齢者が加害者であり被害者となる事故は残念ながら減らない。みんなが自動車を利便性を考え、経済的にも持てれば持ちたがり、挙句はそのために公共交通が利用者が減り採算が悪いので、縮小せざるを得ないので益々便利が悪くなるように追い込んでしまっている状況だ。だから自前の手段を持たないと自分の行動が制約されどうにもならないと思い込んで車が手放せない。
よくよく考えれば経済的にはバスや電車、タクシーを使っているのと、自家用車をもって維持しているのとを考えると、やっぱり維持経費を計算してみると、公共交通利用の方がずっと安いだろう。時間の余裕、戸口から戸口への利便性などなど、議論すればするほど自分の行動だから好きさせろ!と、落ち着くところが見いだせなくなる問題だ。だが、事故が起きると取り返しのつかない悲劇に見舞われる。やっぱり一人一人の生活の有りようを高齢者は見直し、そんなに時間的にあくせくすることも無いのだから、危険なものを背中合わせにしながら、生きる必要もないのではなかろうと呼びかけたい。周囲を良く見渡し時間に余裕を持って、楽しく健康な生活をしようではありませんか。自分の高齢者になりよくよく考えなければならない。ハンドルを少しでも握る機会を減すように考えたい。
posted by 明比昭治 at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

言い訳無用!戦争肯定発言。国会議員にあるまじき!

世の中何でもありで、言いたい放題。言論の自由を盾にするなら、発言・行動の責任も鉾にするべきだろう。いろいろな矛盾と問題を抱えながらも、解決に向け粘り強く交渉を重ねなければならない問題は多々ある。ましてや国際問題では軍事行動すなわち戦争を解決手段にすることは人類の破滅に繋がりかねない。先の大戦の反省から我が国は憲法でも戦争を放棄している。国会議員(日本維新の会・丸山穂高衆議院議員)がそんな根本原則を無視して言論の自由だと、北方領土の返還手段に戦争を持ち出す発言をしたが、言語道断だ。しかもビザなし交流で平和外交を積み上げている行事に参加している中での発言で、関係する人々の善意を心を踏みにじる蛮行だ。これまで築いた先人の努力も全てを失う事の重大さは、直ちに議員バッチを外して謝罪しても足らない問題だ。恒久平和の実現のために、過去の悲惨な教訓を忘れず、戦争(暴力)を解決手段になどとの前提を頭の片隅においてもならない。こんな何でもありの屁理屈を見過ごす社会にしてしまっては、公の秩序良俗は守れない。平和で安全安心な社会実現のためにお互い勇気をもって立ち上がり連帯しよう!暴力的にも数の論理や欺瞞の策で社会を混乱させてはならないが、道義・信義はしっかり守ろう!丸山議員に日本人として国民を代表する立場の自覚から、自ら問い直すことを進言する。


posted by 明比昭治 at 09:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

新任期の愛媛県議会スタート

4月の統一地方選挙で選任された47名の議員による愛媛県議会が5月15日臨時議会が招集され、議長に「西田洋一」、副議長に「梶谷大治」氏が選ばれ、議会運営委員会や6つの常任委員会の委員並びに委員長・副委員長も選任され、スタートした。
スタートに際し、前期に自民党会派が党活動と議会活動とは別物だとの理屈をとりだし、過去の先輩議員の議会内でのごたごたの苦い歴史の経験から、党員や県民にも支持が得られるように、経験と実力を考慮しながらみんなが納得のゆく暗黙のルールをもって歴史を積んできたものを、無視し分裂会派が結成され、原発問題や憲法問題とも全く相いれない会派と「仲良し会」と称するグループ活動で多数をとる活動が取り組まれ、党員や多くの県民から県民不在で議員のメンツの張り合いに過ぎないと、冷たく見られ、先の選挙でもますます投票率が下がったものと私は評価している。
このことを踏まえながら、今任期では県民の思いに寄り添っての議会活動を、党は党としての政策や良識を示しながら、伝統・経験にも立脚した協調ある円満な議会を求めてゆきたいものだと思っていたところだが、私たちの思いなど組まれることもなく、経験への配慮や協議の姿勢もなく「、仲良し会」の数の論理で議会の役職が決められた。議会運営委員長も、副議長も務めていない議長の誕生だが、元議長経験者などを委員会の副委員長などにもつけ、目配りをする配慮も多くみられるが、真の開かれた議会の在り方を、しっかり踏まえてこれから取り組んでゆきたいものだ。
とってつける理屈はいろいろあろうが、自己の利益追求の場ではない、公の責任と県民との信頼を守るため、上にも下にも心配りを大切な議会としたいものだ。みんなで協議を重ねながら・・!.自分は自民党員だといいながら仲間の自民党会派の議員を議会活動は別として、協議の場さえ持たないのはチョット信義や道義にはずれはしないだろうか?ここが党員や県民に説明のつかないところとなる。


posted by 明比昭治 at 12:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

北朝鮮が懲りずにロケット実験?

このところ北朝鮮がまたロケット発射を繰り返しているようだ。国連決議で経済制裁も続く中、こんな金が何処にあるんだろうと呆れるほかない。
誰も相手にしないから驚かせて挑発に乗ってくれば幸い、因縁をつける材料に仕様つぃているのだろうが、我慢してこれに引き込まれないように無視することが大事なのだろう。
我々の身の回りでも最近自己中心の考えで、周辺が迷惑する事柄も増えている、また一方では引きこもりというか社会と関わりを絶縁するような事柄事案も増えている。要は人間としての心あるべき生き方の対処ができない環境が増えているのだろう。悲しいことだ。
放っておくわけにはゆかない事だが、どうすれば良いのだろう。みんなで考えよう、そして心開かせる行動をしよう。
posted by 明比昭治 at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

5月病に気をつけて!

とうとう10連休も明けました。今年のゴールデンウィークは天皇陛下の御退位と御即位があり、休日振り替えも含めることとしたため、思わぬ大型連休となった。この機会にと色々な計画やイベントが行われ、蓮日大忙しのお出かけもあっただろう。最後の方のイベントでは皆さん消化試合を見ているような顔つきで、だいぶお疲れもあったのかなと思われる風景も見られた。でもいろいろな刺激があったことは確かだ。
この刺激が吉と出るか凶と出るか?毎年ゴールデンウィーク明けには、子供にも大人にも5月病といって日常のペースが取り返せないうつ症状に陥り人がいるのだが、今年は10日と長く日常のぺースから離れる期間と刺激があったりなかったりで、より心配されると言われている。
人生長い道のりだ!ちょとやそっとのことで気にすることはないのだ。今日の遅れなど10日もすれば取り返せる。ボチボチゆけば良い。
私にも連日行事が目白押しで、あったが振り返っても何より心を揺さぶられたのは、4月30日の平成から5月1日の御代替わりのことであり、両陛下の天皇としてのお言葉にはまことに有難く、悠久の歴史に育まれた日本人として誇りを確かめることができた。
人間のやはり原点は家族であり、それぞれに支え合い命を育み、社会の中でそれぞれが尊重し合って役割を果たしてゆく、そこに博愛・友情・平安・安寧が生まれ育って、平和社会が実現できるのだろう。中では競争もあるが、実を結ぶ競争は大切な成長の刺激剤であって欲しい。
posted by 明比昭治 at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

子供の日結局自宅でバーベキューそれも楽し。

いよいよ10連休も最終局面となった。5月4日は伊曽乃神社で践祚改元奉告祭があり、朝からだんじりも50台余りが市内各地から祝賀の奉納に集まり、終日だんじりバヤシで西条市内賑わった。天候も5月晴れで初夏も陽気で、何よりだった。
6人の孫たちも連休と言えどそれぞれに部活などもあったりで揃いにくくなったんだが、5日にやっと6人の家族を含めて揃うことができた。さてそこでみんなでどこへ行こうかと朝から評定したがど、何処へ行ってもこれだけの大人数の所帯が入れる食べ物屋も、いろいろ予約で当たってみても見当たらない、結局まとまらず自宅でバーベキューということに落ち着いた。5年ほど前に加茂川でバーベキューをしていた時に、5番目の孫(5才)が、交通事故にあった苦い経験もあり、4歳の孫もいるので自宅でということに落ち着き、和気あいあいでゆっくりと取り組め何よりだった。
いよいよ連休が終わればそれぞれの活動があるのだが、家族や親族の絆の大切さを味わって、心に残ってくれたものと思う。
posted by 明比昭治 at 12:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

10連休中に平成~令和へと元号が代わる。

今年は10連休と大型連休で、さて何するかなと迷った人が殆どで、計画的に目的をもって旅行などに行く人は3割程度で、近場で家族との団欒で過ごされている人が殆どのようだが、それでも各地で交通渋滞や、人混みが続いているようで、やっぱり穴場を見つけるのは難しいようだ。
4月30日には第125代明仁天皇が退位され、5月1日には第126代徳仁天皇がご即位された。明仁天皇は生前退位を望まれ、このようなことの無ったわけだが、皇室典範で特例法により道を開かれた。自らは上皇となられたのだが、決して過去の歴史のように院政を布くつもりもなく、純粋に国民統合の象徴として、務めが難しくなったとの自覚をされたもので、誠に潔くそのお心の深さには感銘するものである。
この上皇のお心をしっかり受け止め、新天皇も国民と寄り添い、国の発展や安寧、世界平和へ思いもって務めるとの決意も述べられたが、また、新しい息吹を国民と共に起こせられるよう、祈り願いたいものです。みんなで陛下のお心をしっかり受け止め、お支えして社会の安寧と平和を築きましょう。
今、社会はともすれば自分ファーストになりがちで、他人のことなど叶ってもいられない風潮が横行しているが、小さな幸せをお互いにしっかり築くことを、この御代替わりで見直そうではないか!
posted by 明比昭治 at 17:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする