2019年07月30日

すごいぞ「宇和島東」甲子園へ

第101回全国高校野球選手権大会の愛媛大会は、7月30日坊っちゃんスタジアムで決勝戦があり、ノーシードで勝ち上がってきた「県立宇和島東高校」と第1シードで勝ち進んできた「松山聖稜高校」が戦い、結果7−3で宇和島東高校が勝利をおさめ優勝、9年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。平成元年にも宇和島は出場をしており、今度は令和元年の出場と奇遇なパワーを得られたようだ。これまで春4回、夏8回出場経験も持ち1988年には名将「上甲監督」で選抜大会初出場優勝も果たした伝統校で「うしおに打線」と評された。
その上甲監督が「済美高校」の監督に就任されてから、県立高校がなかなか甲子園に出られず、私立高校が愛媛野球を率いる状況が続いていたのだが、久しぶりの県立高校の快挙も称賛される。また、昨年の西日本豪雨災害で愛媛でも南予の被災が大きく、重苦しい空気がある中の明るい話題で元気を取り戻すことにつながることも期待したい。がんばれ!宇和島東高校ナイン!
posted by 明比昭治 at 15:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

伊予路梅雨明け

子供たちは夏休みに入り、プールが待ちどおしかったと思うが、7月25日朝起きれば久しぶりの日差しで夏が来た!と思わせられ、いよいよ梅雨明けのようだ。今年は梅雨の入りも遅く日照の少ない日和が多かったために、洗濯物が乾かないので皆さん困っていたようだが、これからは熱波に悩まされることなのだろう。
今年は関東以北では雨が多く、しかも一時的に大雨が降るような異常な気象状況が続き、雷雨にも悩まされているようである。相対的に近年の異常気象は目が離せない。これも人間界の生活が引き起こしていることに起因するものと思うが、自業自得なのか?
7月は参議院選挙で多くの日程が費やされたのだが、選挙結果からわが選挙区(西条市)の今後の選挙情勢への取り組みを、大きく見直さなければわが自民党活動の展望がないような結果となった。謙虚に現実を受け止め、有権者に支持を頂けるこれからの活動を仲間の皆さんと協議検討を加えなければ、政治活動の晴れ間も出てこないと思う。日頃の多くの皆さんのご理解・ご協力に感謝しながら、日々新たな取り組みに努力を重ねたい。
自民党愛媛県支部連合会でも、戦後の総括と再生・出直しに委員会を設けて取り組まれる。
posted by 明比昭治 at 14:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

参議院愛媛選挙区「永江たかこ」さん当選。

7月4日より行われていた参議院の通常選挙の結果が21日の投票開票によりでた。21日22日と以前より予定されていた県議会の常任委員会で県内視察が行われ、南予地方の災害復旧の状況など視察・調査活動に参加していたために、報告が遅れたが選挙結果を報告します。
愛媛地方区では、「井原巧」議員が改選期を迎えるところであったが、衆議院選挙の愛媛第3選挙区で前回選挙で自民党公認として戦い、敗れた「白石ひろき」さんが、この選挙区から引き続き立候補挑戦はしないとの、表明が昨年の夏にあり、本人も参議院議員として現職の立場もあり、相当悩まれたが熟慮の結果、井原議員が次期には衆議院議員をめざして、県内4選挙区のうち「自民党」が議席を失っている地元の第3選挙区で立候補をしたいとくら替えの意志を固め、次期改選期の参議院候補について、各方面から適切な人材を検討された結果、本人からも政界への志の意志を確認できたので、私たち自民党は「らくさぶろう」候補を2月に公認決定し、動き出したのであるが、戦う相手候補は3年前にも参議院選挙に立候補、わが党の「山本順三」候補に8000余票の差まで肉薄した戦いの実績を残し、選挙の翌日から雪辱を誓って県内を歩き、後援会組織を網羅させ準備してきた「永江候補」に対し、余りにも遅掛けのスタートであった。自民党としても組織をあげて出遅れをカバーすべく取り組んだが、途中統一地方選挙(県議会議員選挙)もあったりで、広い県内の隅々まで有権者に候補者の人となりを理解いただける時間がなかったことも大きな要因であり、かつ県議会議員の党員や会派活動で、意思疎通がうまくいっていないことなどから、組織がうまく機能と回転が出来ていなかった、自陣の内輪問題もあったりで、有権者の目には自民党の足並みの乱れにくらべ、野党統一候補として機能し、本人の地道な活動に人情もおよんだと思われるが、結果は「永江たか子」さんの圧勝の結果となった。永江さんには当選おめでとうございます。無所属の県民代表としてしっかり務めていただくようお願いしたい。一方自民党は全国では安定勢力を確保しているが、えひめでは衆議院・参議院共に議席の一角を失うことになったが、もう一度県民の願いや期待を足元から見つめなおし、負託の重さを再認識して責任政党としての自負を取りもどすよう、大いなる反省が必要だ。
厳しい時代の課題にみんなで力を合わさなければ、この国の(地方)の健全な保持はできない。みんなで今こそ組織を確かめ力を合わそうではないか。
posted by 明比昭治 at 21:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

10年後、20年後も責任を持つ政党・人を選ぼう。

いよいよ参議院議員選挙も投票・開票まで残すところ時間の問題に迫った。期日前投票も呼びかけているが、まだまだ投票率が低いそうだ。この選挙は政権選択選挙ではなく、日本の将来の根幹の政策を示し、それを任期6年で実現へ積み上げてゆく、良識の政策選択選挙だ。
最近はパフォーマンスばやりで目先のできもしない無責任な政策で有権者を目くらませするような選挙手法がとられ、挙句には選挙のときに選んだ政党が無くなってしまっているような状況で、それでも国民は怒りもせず、凝りもせず、きりばりのマスコミ報道にも全体が見えないために惑わされ、なんとなく耳触りの良い話につい乗せられて安易に投票する傾向がついと言えるのだが、よく考えましょう。この無駄な時間を費やされ、根本対策が先送り先送りとなって、国民負担が膨れる一方です。きょう投票した政党が、10年先にも責任をもって継続し政策実現に取り組んでくれる政党を選ぶのが必須です。1年もしないうちに無くなる政党に騙されるのは空しいことでしょう。無所属で政策のばらばらな政党の支持を得た候補者はそれこそ何を信念に政治行動されるのでしょう。政策実現など夢の夢で、空しい語り草でしょう。
さあ、賢明で責任ある選択と行動をしましょう。戦後も結党以来一貫して「自民党」は「責任政党」「国民政党」として、この国の安全・安心・平和を守るため活動しています。これを選ぶほかありません。被災地に真っ白なズボンを清潔そうに履いてゆき、汚れないように復興のお手伝いをさせてもらいますとは、空々しい話です。長靴履いて汚れるのは当然の姿で共に汗を流す人の方が尊いと評価する心を持ちましょう。
posted by 明比昭治 at 15:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

争点なき選挙終盤に。投票には行こう。

参議院通常選挙も4日から始まり、残り1週間追い上げの終盤戦に入る。「うっかり1票、がっかり6年」とならないよう1票を大切にこれからの6年を託す候補者・政党を、主権者としての権利を守るためにも、主権者としての責任を果たそう。もう誰かの任せていてもなんとかバスにさえ乗り遅れなければどこかに連れて行ってくれ、生活ができた高度成長の時代ではない。人口減少はあらゆる負のスパイラルを起こす元だ。
2040年問題(人口減少問題)、8050問題(労働力年齢世代の引きこもり問題)、児童虐待(家庭・道徳の崩壊)、自国ファーストの時代の世界秩序と平和などなど取り巻く大きな課題が山済みで、20年・50年先まで日本が平和で安心して共に暮らせる国であり続けるための、基本さえ問い直して議論すべき社会状況にあると思うのだが、これらの争点としたがっぷり四つの議論もなく選挙が進んでいるようで、投票率がどうだろう?
どうもラストウイークは連日梅雨の雨模様が続くようだ。徹底して期日前投票に行き、余裕の心で投票しよう。この呼びかけを徹底しよう。
「らくさぶろう」必勝の為連日、党本部からいろいろな議員も愛媛に入っている。西条では11日に「西条市総合文化会館」で個人演説会を開催、元文部科学大臣の「松野博一」・参議院議員「井原たくみ」・西条市長「玉井としひさ」の各氏に、市民が日頃思っていることを問いかけるディスカッション形式も取り入れ、みんなで代表を選ぶことの重要性の心構えに繋がったものと、私は自負している。これからが応援団のスタートとして最後のゴールを勝利で結びたい。共産党だか、民主党だか、全く政策の烏合の集団に支えられ、立ち位置も明らかにしない「個人本位」の候補者に、私たちの厳しい地方の生活を守る役割は預けられない。しっかり政権の中で、政策や予算を獲得実現してもらえる候補者、どうか「らくさぶろう」応援しましょう!これから毎日1にの人に呼びかけ、またその人に1人の輪を拡げてもらいよう。応援よろしくお願いします。その連携の輪が地域をまもり、国の明日を切り開く大切な力となります。
posted by 明比昭治 at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

今日から参議院選挙。加戸守行前愛媛県知事健在!

今日から7月21日の投開票に向けて、参議院議員の通常選挙が始まった。わが自民党は愛媛地方区では「らくさぶろう」を公認候補として、朝9時30分から松山の『伊予鉄市駅』前にて出陣式を行った。幸い雨もなく薄曇りの日和で約1500人が候補に激励、必勝への誓いをした。
多くの応援の方々の挨拶があったが、なかでも後援会顧問を引き受けていただいた「加戸守行」前愛媛県知事の、迫力ある挨拶には出席者全員が感動と感銘を受けたと思う。昨年の豪雨災害で多くの犠牲者も出し甚大な被害を出した西予野村・大洲地区の被害は、鹿野川ダム・野村ダムの放流運転の問題もあったが、これまでも経験値から加戸知事在任中に、鹿野川ダムに洪水バケをつくり、事前放流を容易にする工事を提案し、肱川の洪水対策に取り組んだのだが、昨年この工事完成直前に機能が果たせず、野村ダム・鹿野川ダムそして肱川流域の大災害となった。先の政権交代で民主党政権となった際に「コンクリートから人へ」との政策転換を旗印として、ダムの建設にかかる工事をストップさせ、その時愛媛県の民主党代表が「永江たか子」氏で、加戸知事(愛媛県民)の強い要望を聞き入れず、工事が中断したことで今回完成が間に合わず大きな被害に繋がったと言える。何よりダム流域の被害者にお詫びの気持ちを表すのが、政治家として求められる誠意ある人の道ではないのか!と赤裸々な事実を語られた。
相手を誹謗中傷するものではなく、真実を語られたもので、多くの人は涙しながら聞いていた。言葉遊びではなく、「人の道」を外さない誠意ある言葉や行動が政治家に強く求められるものだと、私も胸に刻み込んだ。同志の皆さんこの国を守るため、勝利を得るため堂々と戦いましょう。
posted by 明比昭治 at 15:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

石鎚山お山開き。高めよう人格。

今年も7月1日から西日本最高峰の信仰のお山「石鎚山」のお山開きとなった。九州では豪雨で被害が出ているところもあるが、四国も今年は遅い梅雨入りかともいわれているのだが、1日のお山では雨も上がり「智」「仁」「勇」の3体のご神体を信者が背負い、成就社から頂上社へ昇られた。今年は参議院選挙の準備対応のため、登坂できずお見送りできなかったが、災害からも守っていただける御神威の風が吹くこと願いたい。
最近の世相として神も仏も人々の心の中から離れているようだが、ぜひ取り戻そう。お天道さまは必ず見てくれているし、敬いの心のある者には必ず応えて守ってくれるだろう。
posted by 明比昭治 at 13:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする