2019年09月10日

お叱りの多いこと、すみません。

毎日いろいろな会議に出ているのですが、いやはやお叱りの多いこと、誠に申し訳ないことです。みなさん応援していただき、また気遣っていただいてのことゆえに情けないことです。
先の参議院選挙で自民党が全国的には伸ばしたものの、地元の愛媛選挙区では「らくさぶろう」さんを公認候補として戦ったが、全国で一番早く対立候補である「永江」さんが当選確実の報道がなされ、予想に反して大差で敗れたこと、7月24日の選挙以来、その後「らくさぶろう」さんは9月4日に次に向けて政治や選挙にはかかわらないと宣言を発表されたが、自民党はどんな面倒を候補者選定の段階から取り組んできたのか?あまりにも予想に反する結果といえるとのお叱りである。今後もらくさぶろうさんはマスコミなどを通して、愛媛や地方のことを発信したい、との思いがあり、そのためには選挙への目標が見えると地位利用と解されるので、政治からの引退を宣言された訳もあるので、皆さんも理解してあげてほしいと思います。我々も仲間としてできる応援は今後も惜しまず相談に乗り、彼の足手まといにならない支援は惜しまずしなければと思っています。
さらにこれらの状況を作っているのは、県議会や党の幹部・議員の分裂のごたごたが続いて、肝心の党としての結束が出来ていない、いつまでごたごたするのか?自民党として党員の信頼や期待に応えうる再生ができるのか?などなどである。
皆さん仲間と思って信頼しながら支援をいただいているのに、政党や政策の実現のための指導的立場で中心となって取り組む幹部が、意思疎通を欠いて結束の力を発揮できていないのだから、ごたごた推進力が発揮できていないことは事実だ。いま県連の再生会議を立ち上げ多くのまた、幅広い意見を聞きながら改革に取り組んでいます。まあまあといい加減な落ち着きは求めず、しっかりみんなが理解できる結論と方途を見出さねばなりません。正常な社会を造る基本でみんなの責任との自覚をもって臨みます。

posted by 明比昭治 at 19:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする