2019年11月02日

ラグビーワールドカップ「南アフリカ」優勝で閉幕。

9月中旬から初めて日本で開催されたラグビーワールドカップは、11月2日横浜で世界ランキング3位の「南アフリカ」と世界ランキング1位の「イングランド」の決勝戦が行われ、戦前の均衡した試合となるだろうとの大方の予想がはずれ、12−32の大差で南アフリカが3トライを含み優勝の勝利を収めた。残念ながらイングランドは1トライもあげることができなかった。スピード・スクラムでのパワーがやはり南アフリカが上回っていた。2007年にもこの両チームが決勝戦を争ったが、その時もやはり南アフリカが勝利を収め、南アフリカは3度目の優勝を果たした。
準々決勝で日本も南アフリカと対戦したが、精いっぱい戦ったものの、全く歯が立たないほどの差を見せつけられた。だが、日本としては前回は南アフリカに勝っていたのだ。だから今回しっぺ返しで挑まれたのだろう・・。だが、日本としてはベスト8に入る善戦を「ワンチーム」という合言葉をもとに結束して戦い、応援団も含めて日本中を一つの渦に巻き込み、ラグビーファンを創っていったことも大きな成果だろう。
準決勝ではニュージーランドの「オールブラックス」と「ウェールズ」が対戦、これも40−17の大差で「オールブラックス」が勝利を納め、国技として盛んなニュージーランドの面目も保ったようだ。
いずれにせよ来年のオリンピックを前に、ラグビーのワールドカップでスポーツへの関心を一層盛り上げた効果も大きなものが残されたと思う。
草食系男子よしっかりせよ、マッチョな肉食系に世の女性はメロメロになっているぞ!
posted by 明比昭治 at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする