2020年01月29日

「新型コロナウイルス」国内で日本人が感染発症。

中国武漢で発生した、新型コロナウイルスの発症と感染者は、日を追うごとに倍増している。中国では旧正月の「春節」で、長期の休みを利用して旅行などで何百万人もの人が移動する時期に重なり、急遽政府も武漢での交通閉鎖などの対策も取り、対策をとっているが感染伝播状況は止まるとこを知らない状況だ。日本でも既に何十万人もが旅行で入国されていて、武漢に住んでいた中国人以外に、奈良の観光バスで中国人旅行者を乗せて運転していた日本人男性運転手の発症が確認された。
政府も「指定感染症」として水際対策にも万全を期して取り組むとしているが、急遽武漢在住の邦人の帰国希望者を29日「政府派遣の特別機」で帰国させた中にも発熱症状の人もあるそうで、先の既に国内に観光旅行で入っていた何千人もの中国人の中に感染元となる人がいたのだから、今後も旅行先でウイルスがまかれている可能性もあり、統制や過度な規制は慎重であるべきだが、蔓延防止には的確な情報に基ずき徹底的に取り組んでほしいものだ。
中国に滞在している日本人の帰国措置についても、中国政府と連携して万全に取り組み、中国人の帰国についてや、国内での滞在の扱いについても中国政府と十分な調整が必要だろう。いずれにしても世界的にWHOなどを中心に制圧への取り組みには、適格正確な情報協力でこそ成果が出るものであり、デマ風聞を慎み命を守る行動をみんなで考えよう。

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2020年01月26日

大相撲も大波乱。幕尻「徳勝龍」優勝!

大相撲の初場所はは波乱や物議をかもす場所であった。優勝は幕尻の33歳「徳勝龍」が千秋楽の結びの一番で土俵に上がり、大関「貴景勝」と対戦、見事寄り切りで破り、14勝1敗で初優勝を果たした。勝利をかみしめ土俵上で涙した姿に相撲ファンは感動した場面だった。またそのあとの優勝力士へのインタビューでも実に初々しく好感を示していた。幕尻力士の優勝は2000年春場所で「貴闘力」以来20年ぶりで2人目とのことだ。
本人にとって十両を24場所、幕内に上がってからも25場所を勤めているところの苦労の末の結果として最高の幸せを感じていることだろう。
ところで今場所は、白鵬・鶴竜の両横綱が序盤の途中から休場する寂しい場所でもあった。この2・3年横綱が休場する場所が増えているが、横綱の進退問題も議論されることに繋がってくるだろう、また大関もカド番となっていた「豪栄道」が負け越し陥落が決定的だろう。かつて大関を勤めていた「高安」もかつての気迫がみられない。小兵の「炎鵬」が面白さで人気者とはなっているが、やはり今場所も8勝7敗と勝ち越したものの、大関に昇進するまでの期待は持てないだろう。中で「正代」が今場所13勝2敗と頑張ったのが将来につながる楽しみであった。
何といっても大相撲は国技であり、裸で堂々とぶつかる勝負スポーツとして圧倒的に国民から支持もされファンの期待も大きい。けがをして痛々しい力士も見られるが怪我には十分注意して、楽しませてもらうことをこれからも期待したい。
posted by 明比昭治 at 21:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

旧正月にお詣り。

今日地元の長寿会の皆さんと氏神様にお詣りに行った。いつも一日の朝お詣りに行っているのだが、今日も色々な方がぼつぼつとお詣りに来ている。世の中何やらどんよりしているので信心な人が増えたのかな?と思ったものだが、いや今日は旧正月なのだ。
やはり田舎では特に農家の人は旧暦で作付けや季節を読み取りすることが今もあるので、旧暦をよく知っていてお詣りに来ているとのことだった。
そういえばテレビで中国では「春節」で何億人もが、長期の休みで故郷へ帰ったりの大移動があると報道されていて、中国では今も旧暦で組まれている行事が主としてあるようだ。ただ今年はすでに人々の動きが始まっていたのだが、ここで「新型コロナウイルス」を原因とする発熱・肺炎で死亡の流行の兆候が表れ、「サーズ」「マーズ」の過去の流行の経験から中国政府が、武漢などの都市を閉鎖し、交通便をストップさせて人の移動を制して感染の拡大を防ぐ取り組みがなされているようだが、早く収まってほしいものだ。各国ともに各種の防疫について、正確な情報で連携を密にして水際対策に万全を期して、早期終息に努めなければならない。
さて、我が家でも、神社でも、公園でも梅の花が咲き始めている、桜のよく見ると固いつぼみが見え始めているものもある。道端に菜の花もみられる。そういえば今年の冬は未だに平地で霜柱も見たことがないし、水たまりの氷も見たことがない。暖冬でどうも春が駆け足で迫ってきているようだ。松山のお椿さんも今年はあったかそうだが?
posted by 明比昭治 at 10:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

新型コロナウイルスで中国武漢市へ入れず。

以前「サーズ」とか「マーズ」とか動物から発生したウイルスによる人への感染で、多数の死者を出すなど大騒ぎをしたことがあるが、また中国の武漢市の市場に発生源とされる動物(コウモリともいわれているが?)を介してのウイルス(「新型コロナウイルス」と呼ばれる)により、昨年末から人への感染が確認され、高熱と肺炎で死者が出ていた。最初は緊迫感のない発表で報道も深刻度が薄かったのだが、死者が増えるにつれ、罹患者が国外へも及んでいることで、国際的にも中国の姿勢への批判が及び始めるとみて、中国政府も厳格な姿勢で罹災の拡大防止に力を入れ始めたようだ。武漢市への列車や飛行機の便を中止させ、市内からの外出も不要不急の要件以外は制限されるという厳しい措置も取られるようだ。
何様広い国土と、多数の民族や人口を抱えている中国のこと、なかなか徹底がゆき渡るのにも我が国と同じようにはゆくまいが、何より早めで水際の防止が最も大事だ。我が国での対応も手抜かりの無いように徹底してほしい。特に本年はオリンピックの開催を控え、外国からの渡航入国者も増えるので、安全・安心の印象の信頼確保は何より大切だ。
また、中国から輸出された豚肉から「アフリカ豚コレラ」が発見されたとのニュースも流れている。中国政府も事実はオープンに公開し、国際協力により、被害を防止、蔓延の封じ込めを共に取り組むべきだろう。環境問題も含め、地球規模の連携と対策がなければ解決の道はない。
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2020年01月22日

暖冬異変?

大寒が過ぎたが寒くて震えるような日がない。石鎚山を見ていて初雪の冠雪はいつものように11月末にあったのだが、例年なら正月を過ぎれば真っ白で厳しい寒さの中でも凛として立つ姿に、自分の姿勢を投影していたものですが、今年は今も雪深い姿勢とはなっていません。成就にある石鎚スキー場も12月のスキー場開きに雪がなく人工雪を造っても雨でとける状態で、未だに人工雪は造られていますが十分なコースが確保できていないようです。
全国的にもやはり暖冬で氷が張らない、雪が降らないでスキー場や冬観光のスポットも客入りがなく経済的に苦しい声が聴かれています。
伊予路では松山の伊予豆彦命いわゆる「お椿さん」が今年は早くて1月の末だそうですが、これが終われば春が来るといわれています。だと来週いっぱいに凍るほどの寒さがなければ、ツララも自然の氷もこの冬は見ないで終わるかもしれません。
日本には春夏秋冬の4季があって色々な景色があり、人の心も育ってきました。何かこの節度が自然界でも薄れていることが、人の心にも反映されることにさみしさを感じる今日この頃です。
posted by 明比昭治 at 12:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

72歳の誕生日を祝う

令和2年庚子1月19日満72歳の誕生日を迎えた。方位歴では60年に1度の始まりの年と言われ、年男となったのを期して、厄落とし開運祈願を氏神様(伊曽乃神社)で行わせていただいた。併せて、この際、令和への御代替わりもあり皇室の弥栄と国家の繁栄を祈って宮中でも奉納された「萬歳楽」を、「愛媛県神道政治連盟」の会を通じ面識のある、八幡浜の総鎮守八幡神社の清家若宮司が演じられると聞いていたので、お願いしたところ快く了解いただき、今回伊曽乃神社で友情奉納していただいた。
せっかくの機会なので、同日毎年恒例の「明比昭治後援会」の『県政報告と年賀交歓会』も神社の会館で開催し、会員の皆様にも素晴らしい日本の文化にふれて戴いたらと、会議の前に一緒に舞を見ていただいたが一生の記念にと喜んでいただけた。鳳凰が舞い降りたといわれた吉祥を呼ぶ舞を神様と一緒の空気の中で過ごせたことは誠に有り難い限りでした。
また、『県政報告と年賀交歓会』の中では、参加の会員さんから花束をサプライズで頂戴し、感動の上、娘たちからは『バースデーケーキ』を贈ってくれ、大きなケーキなので、折角だから参加いただいている皆様の中で、1月2月生まれの方も一緒にお祝いケーキカットに参加いただき、「ハッピバースデイ」の歌をみんなで歌いながらお祝いしていただいた。
この年になりこんなサプライズの誕生日祝いを多くの皆さんの中で、一緒になって祝えたのは本当に感動ものであり、冥利に尽きる誕生日であった。また来年も祝ってもらえるように、気力体力を整え、頑張らねばと決意も新たにした次第だ。本当にみんな有難う。『チーム明比昭治』
posted by 明比昭治 at 13:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

2020年西条市成人式「頑張れ若者」よ。

西条市での成人式は、1月12日、今年も西条市総合文化会館(旧西条市地域の方が対象)で午前10時30分からと、丹原文化会館(旧周桑郡地域が対象)で午後1時30分からの2会場で実施された。参加対象者は午前が男子293人、女子268人の計561名。午後は男子231人、女子236人の計467名、総合計1028名で、少子化傾向からいつ1,000人を切ることになるんだろうと心配しているのだが、かろうじて今年は1000人台を保持されていた。
西条市が先ごろ発表された「宝島社」発刊の2月号で「住みたくなる街ランキング」のうち、「若者が住んでみたい街ランキング」で昨年は四国1位、全国では8位であったが、今年は全国で1位に評価されているのだが、大学や専門学校が立地しているわけでもないので、若者の出入りでは流出の方が多いので、全体としても人口減少は止められているわけではない。
だが、地元で就職や就業についている人が多くもなっていることは、働く場さえしっかりしておれば、若者の流出の歯止めがきいたり、逆に流入の要因にもつながり、世代間の人口構成率もよくなってくるので、ともかく若者に元気を与え、安定して生活を支えさせる労働環境の充実整備に、積極的にテコ入れされる地域環境の創生が大切だ。若者に期待する!若者よ西条を誇りに思って、自分たちも積極的に社会にかかわって、みんなで住みよい地域・社会を造っていきましょう!
成人式では今年も「長友佑都」さんからビデオメッセージで「新成人を応援するよ!」の激励が届いていた。
posted by 明比昭治 at 15:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

早くも春一番”?

2020年は穏やかで天候にも恵まれた正月を過ごしていたのだが、6日の仕事始めから天候も下り坂、7日から8日にかけては四国地方も雨交じりの大風で、身の回りでも12日に正月の松飾をはやすため、大勢で1日がかりで苦労して準備していた「とうどさん」(竹で組み立てた小屋)がひっくり返って倒れてしまうというハプニングも起きた。各地では住宅の屋根がはがれるという被害も出たようだ。天気予報ではもう「春一番」ともいわれていたが、また今年も異常気象で、災害が免れないのだろうか?どうか今年は国際的祭典「東京オリンピック・パラリンピック」もあり、世界中から多くの人が我が国にも訪れる。平穏であってほしいものだ。
気象ばかりかイラン・イラク・アメリカの軍事衝突も起こり、日本では株価が下がり始め、ガソリン価格も上がりそう、と景気の先行きも心配な年明けだ。自衛隊をイラク近海に日本のタンカーの安全護衛のため派遣することを決めているのだが、武力衝突に巻き込まれないように願うばかりだ。中東の安全環境を監視協力するために、逃げるわけにもゆかないだろうが、暴発の無いよう願うばかりだ。
日産自動車の経営を立て直し、三菱自動車も手を入れ、フランスの自動車会社のルノーなども関係し、日本でも主要産業の自動車業界で辣腕をふるったが、企業資金の私的流用などで、犯罪者扱いとなっている「ゴーン」さんが、不法に国外脱出をはかり、国交のない「リベリア」で世界に日本の弱点を言いたい放題喧伝して、日本の信用に水をかけることが起こっていることも、外交などよくわからないが慎重にしながらも、堂々と日本の姿勢を示してももらいたい。いろいろ先が読みにくく見えにくい年明けでもある。
posted by 明比昭治 at 19:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

交通死亡事故アンダー50達成!

愛媛県警察は交通事故死亡事故のアンダー100の目標を2006年に掲げ、交通事故の減少に取り組んできた。
その後目標を順次下げ、アンダー80、アンダー70、3年前にアンダー50に設定し、事故撲滅運動に努力を傾けてきたのだが、ついに2019末に42で、前年の59から17人減少させ目標を達成できた。おめでとうございます!ご苦労さまです!(県警のホームページにも成果を大きく掲載してください。)
私も交通事故撲滅運動にはことのほか関心をもって見てまいりましたし、機会あれば啓蒙をしていますが、警察官・交通安全協会など関係者の皆さんの、早朝・夜間など、また暑い日も寒い日も雨の日もある中、街頭指導などの地道な活動の成果です。高齢社会となり高齢者の事故が数値の引き下げに困難さの要因でもありましたが、最近の高齢者による重大事故のニュースなどで、高齢者の免許返納が進んだのも功を奏しているかも知れません。私の身近な人でも免許を返納したという人が増えてきました。それはよかったと進めてはいるのですが、田舎では公共の交通便が廃止されたり減少し、買い物もままならず、生活の不便も一層進み、山間部の過疎化・限界集落化も加速度的に進んでいます。
世の中ままならず、ほどほどにとは旨くゆかないことが多いですね。だがみんなで知恵を出し協力と助け合いで、地域を守って生活圏域の減少を食い止め、あそこもここも荒れ放題にしてはなりませんね。心にもゆとりを取り戻しましょう!


posted by 明比昭治 at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

庚子歳令和二年元旦

ちょっと冷え冷えとした気温でしたが晴れ晴れとした天候で新年を迎えました。昨年の御代替わりで元号が「平成」から「令和」に五月一日からなりました。令和二年の正月とはなりましたが、令和としては初めての年が明けたわけで、やはり気持ちも新たになりますね。
庚子の歳は「庚」は結ぶ、「子」は一二支の最初で、新しい生命の始まりの運気を表し、何か実を結ぶ兆しが表れる年となる。と言われています。
まさにそうなることを願うばかりで、私も今年は七二歳で「年男」となりますが、昨年「胃がん」の手術も早期発見と処置で、身も心もの健康を回復し、県議会議員として与えられた使命を天命と思って頑張りたいと思います。
今年は国内では最大の行事として東京オリンピック・パラリンピックが開催されますが、みんなで成功に力を合わせて取り組みましょう。愛媛では日本スポーツマスターズ大会が開催されます。昨年開催されたラグビーのワールドカップでも日本がベスト八に入る大健闘で、「ワンチーム」の取り組みが、ラグビーをよく知らなかった多くの国民にも大きな感動を呼び起こしました。日本各地で災害に見舞われ心も落ち込んでいる中、勇気も与えてくれたようです。
身の周りの生活にも先行きさえ不安な課題が多いのですが、それを乗り越えて未来を拓く勇気と元気を育みましょう。次代を担う若者に希望を持って頑張ってもらえる環境を築きましょう。今年が再出発の心構えで頑張りましょう。
posted by 明比昭治 at 12:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする