2020年02月19日

収束のめどがない事態

新型コロナウイルスは中国で発し、また世界へ広まっている。中国でもますます感染者は拡大、我が国でも水際対策や感染拡大防止対策にとりくまれているが、新型ゆえに検査試薬や投薬も定まらず、2次感染・3次感染と広がり収束の兆しは見えない。政府も精々に取り組まれているのだろうが、大型クルーズ船「クイーンエリザベス号」の船内での感染者に対する扱いは外国船ゆえに、法的根拠にも苦労があるようだ。この事態を国会で素早く論議し、法の整備と事態の早期終息への取り組みを最優先にすべきだが、相変わらず「桜を観る会」などの政府や総理の対応姿勢の議論で会議をストップさせるような状況。与党も野党も政府もないだろう国民の命や暮らしを守るため、何が大切なことなのか、誰かれのメンツの問題ではないだろう。政界を筆頭にこの国の守りに最も大切な倫理観が、病に侵されてしまっているのではないだろうか?ここにも抜本的にメスを入れ、病巣を取り除かなければならないのではないだろうか。ことは刻々進んでいることを肝に銘じて取り組まねばならない。釈迦に説法だが、自分を守り生きるためには、それを支えて守ってくれる人があってこそ社会や国は成り立っているのですよ。
愛媛県議会内の自民党県連運営で、政策共有のできる同志の再結集を目指し、未来志向のための大義を重んじ過去の制裁を解除されたが、これから進む道への協力と結束力は、やはり一人一人の自覚に求められること、党員や支持者に大義への姿勢の尺度で道の開閉は決まるのだろう。
posted by 明比昭治 at 10:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする