2020年04月30日

国も県もコロナ対策補正予算可決。

国においても愛媛県においても、新型コロナウイルス対策の補正予算が4月30日成立した。非常事態宣言で外出規制や三密をさけるための制約を国民に求め、事業活動の制約から雇用の確保の問題、経営圧迫など、医療にかかる充実はもとより、国の経済や国民の生活の圧迫などの諸問題に応え、早期終息・収束に取り組むための、施策と予算だが色々メニューもあるが、実態に即して早期に効果的に実行されることを期待したい。
実態を調査して要望にいち早く応えるようにとの声も多いが、相談に行こうにも、外出規制をされている中で身動きも取りにくいだろう。電話で受け付けるということで、電話してみるとコールセンターで形道理の対応をされ、かえってストレスに陥らせるようなことにならないよう、親切丁寧な取り組みを願いたい。県議会での審議に中でも制度が各般にわたり取り組まれるが、縦横の連携も取りながら実が役立つことに取り組む要望をしたところだ。
まだまだ終息が見えないことから、非常事態宣言も継続されることになろう、地域で実情が異なる部分もあろうが、国において調整し国民の移動で蔓延の歯止めがきかないことにならないよう、その他学校の開設などについてもあまりばらばらの意見で混乱をきたさないよう、財政的支援施策も今後も柔軟な対応で、国家が疲弊しないように取り組まれたいものだ。
posted by 明比昭治 at 13:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

テイクアウト友情支援の輪が広がっている。

非常事態宣言を受けて飲食業界では休業したり、時短営業したりの工夫と窮状に迫られ、売り上げが下がり、従業員給与が稼げない、家賃が払えない、仕込み材料が無駄になる・・などなど悩みが尽きない状態だろう。
そんな中にありながら、友情とは有り難いもので、みんなで少しでも励ましや助けになるならばと、テイクアウトの弁当など料理の注文で支え合おうとの輪が広がっている。これこそやはり平素からのお付き合いの人間味が表れている証左でもあるのだろう。「厳しい時こそ励まし合おう、支え合おう」今は災害に遭ったような非常時かもしれない。だがこの支え合いの精神は日常になって欲しいものだし、そうあるべきが日本の社会であって欲しい。そんな足元のおつきあいの有難さもこの難で教えてくれ、反省させてくれている。有難い。
みなさんお気づきのお付き合いあるお店に声もかけてあげましょう。
posted by 明比昭治 at 09:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

中学生の家庭科料理学習

先日は今度中学生になった孫たちが、新型コロナウイルス対策として「手作りマスク」の制作に頑張ってくれました。友人にもお裾分けをしましたが、大変喜ばれ孫たちも内心「よかった」とほくそ笑んでいることでしょう。何より衣食住を自らの手でできることを、やってみて初めてできる自信に繋がったことでしょう。
使い捨ての便利さの裏に無くなった時の混乱で右往左往、あげくには誰かのせいにして八つ当たり。でもそれでは現実済まされないのです。
今日は食事の当番、自分で工夫して献立を考え、調理してもらいました。兄弟の家族含めて8人分の調理です。3人の孫女子が手分けして調理、男の孫は買い出し係、みんな手分けしてこれまでの少しの経験を生かして、知恵を絞りだしながら頑張ってくれました。味も一流にお母さんのアドバイスももらって頑張りました。これをみんなで囲んで食べるから、何より心も穏やかにいただけ美味しさも増すものです。
コロナで学校が休みとなっていますが、学校の学習もこうして実社会の活動に生かされるのだということが理解できるようにつながるでしょう。コロナが与えてくれた学習の機会を大いに生かして、これからの社会を生き抜く力となれば・・・。ピンチをチャンスにしたいものです。
posted by 明比昭治 at 17:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

試練のゴールデンウィークの始まりです。

新型コロナウイルス対策で非常事態宣言が出され、われわれがその趣旨に応じて応えるべき「ゴールデンウィーク」が始まりました。
これから10日間シッカリ政府の要請、自治体の要請に従い、不要不急の外出を控え、3密の機会を無くし、人の接触の機会を9割と国の呼びかけよりも多めに減らしましょう。
誰のためでも無い。まずは自分の命の問題であり生活の問題です。そして愛する家族や友人の命と生活を守るためです。そして私たちを守ってくれる国を守るためです。
全国至る所で緊急対応が難しくなる医療体制の崩壊を招きかねない状況に来ています。まだ処方薬も機器も間に合わない状況です。
大袈裟ですが、脅し文句でもなく、これ以上進めば自分の命の覚悟が必要でしょう。
息子に東京から帰ってくるな、親せきに隣町から来ないで!言いにくいことです。人を信頼できない関係にさえなる社会を増幅するのではないかと、このことも心配です。
だがここは心を鬼にして、冷静に行動する選択をお互いしましょう。難しく考えるとストレスが溜まります。普段できなかったことをやってみる時間が出来たと、自宅でその時間を楽しみましょう。友人らとの語らいはその後落ち着けばいくらでもできます。
大難を小難に!小難を無難に!平穏無事の幸せをもとめて、ここは我慢の英知を養いましょう。
posted by 明比昭治 at 09:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

大学に通えない。

各種学校においても新型コロナウイルス対策で、休校となり新学級が始まったのに授業に登校できない状況だ。自宅で通う学生は何とかなっているかもしれないが、親元も離れて借家住まいをしながら通学する大学生などは、親の仕送りばかりに頼るわけにもゆかない人が相当数あり、アルバイトをしながら、生活費や学費の工面をして、通学に努めているのが一般的なスタイルだが、今、コロナの関係で休業やむなく、アルバイトを雇い入れる先がなくなり、収入がなくなったので学校もやめなければならない学生が大勢出ているようであり、学校も社会も思わぬ事態に対応の必要性に迫られている。長引けば長引くほど問題が大きくなるのだが、若者の未来を奪うことがあってはならない。みんなでこのことも心配しようではないか。
posted by 明比昭治 at 14:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

公務員のテレワークや在宅勤務は進んでいるの?

国でも少子化対策や在宅介護対策など、迫りくる社会の構造変化にも応じた働き方改革の一端として、テレワーク・在宅勤務について研究や検討を進めてきている中にあり、副業も認めるような社会変化さえもが起こっているのだが、その先端的な取り組みとして公務員の業務の中での取り組み事例が、社会に反映されやすいものだが、実態はどうなっているのだろう。
特に今、新型コロナ対策として、非常事態宣言も出され、外出自粛やテレワークなどを国民に要請して人との接触率を下げるため、国・県・市・町と行政機関と一体になって国民・社会に呼びかけているところだが、まだまだのようだ。
ところで呼びかけている中心の公務員の勤務はどうなっているのだろう。国会でも集まる人数は減らすよう配慮しているようだが、結局会議をすればそれ携わる人の数は変わらない。不要不急の会議を減らすべきだろう。一部過剰な状態で勤務を余儀なくされている部署もあるのだが、日常業務が直接住民と関わらない部署もあるだろう。これらの業務をこの際見直し、先に述べたワーフライフバランスの見直しや、IT時代に相応しいテレワークなどの一層の推進にも役立て、公務員も率先して外出を控える取り組みをもっと積極的に行うべきだろう。
その取り組み状況なども社会に示し、コロナ対策が並行して働き方改革に繋がるよう、災いを福に転じるような事に繋がればよいのだが・・。
posted by 明比昭治 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

国民一律10万円配布決定。辞退します?

新型コロナ対策で収束を目指していろいろな案があり検討されているのですが、1世帯布マスク2枚・国民一人当たり一律10万円の配布(給付)が決定され、マスクは既に郵送中、給付金は5月中に市町村から住民基本台帳を基にお知らせが届き、銀行口座を指定して住民である何かの証明書(健康保険証など)(マイナンバー)をつけて回答すれば、世帯住民分がまとめて振り込まれることになるようだ。
国民に平等は公平でわかりやすいのではあるが、どこかの国でもあるまいに、どうにも困っているわけでもないので必要のない人にも配ることに、法律で決めたのだから従うべきだろうが、私は違和感がある。災害時に住宅も損壊しライフラインがすべて途絶えた、その地域には食べ物も何もない、その場合支援物資は誰もが必要とするだろうからいただきたいだろう。だが被害が少なかった周辺にも同じようにすべきかどうかはみんな知恵を絞るだろう。
雇用の確保も、事業活動の継続も、まずは医療に支障の起きない検査環境や治療環境の整備や確保など、やってほしいことが色々あり、そのための予算確保が何より必要だ。銀行券をバンバン刷りまくれば良いんだ、などの暴論で檄を飛ばす人もいるが、財政破綻をするつけを後世に残してどうなるのだろう。今でさえ国の先行きに不安を感じ、子供も産み育てることに戸惑う環境になっているのだが、この国の健全な維持発展を保てる国力・民力を測る政治決断が私は必要と思っている。この際経済的な疲弊が及んでいない人は辞退する方法もあるので、勇気をもって辞退して、必要な対策事業に予算を回してもらおうではないか。いろいろ方法もあろう、ふるさと納税で地方が使える財源に協力の方法もあろ。
私は政治家なので寄付行為はできないし、やっぱり辞退するのが一番すっきりすると思っている。ただ政治家のパフォーマンスととられかねないので、マスコミを通じての公表などしないが自分の心でそのように決心している。
posted by 明比昭治 at 09:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

孫たちがマスク造り。コロナ対策を自覚。

これから春のゴールデンウィークに向けての新型コロナウイルス感染拡大(医療崩壊)防止策として、全国に非常事態宣言が出された。
大都市部では毎日多数の罹患者が出ているため、報道も周知も大々的に行われ、満員電車で通勤などの密接接触の機会の多い実体験があり、危機意識が高まっているのだが、田舎の方ではまだまだ人との積極の機会がまばらなので、緊張感が薄く受け止められているようだ。
人の集まる施設やデパート(一部商店も)なども休業しているのだが、私が感じても車の往来は普段と何も変わらない、むしろ外出が抑えられているのでストレス防止にうろうろしているのではないだろうか?
皆さんもうちょっと自分の命をまもり、家族や友人の皆の命を守るためにもここ2週間徹底して我慢しよう。
我が家では中学校も休みになるが、今度中学生になった2人の孫も含め親たちが相談して、手作りマスクを作り始めた。知り合いなどにも使ってもらうんだとか・・。
なんでも手軽に買って使い捨てが、当たり前のようになって高度成長した時代だが、「モノを大切にする、手作りの温かみと心が伝わる、感謝する、みんなで頑張ろうの勇気がわく」そんな大切なことが、忘れられようとしていたことを、このマスク造りで体験でき、取り戻す機会になればと願っている。
この危機が、未来を拓くため、大切な人間として平和を守り、生きる力を育む機会として、教訓を残してくれることにも繋がれば・・。
posted by 明比昭治 at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

ゴールデンウィークをどう過ごされますか。

連日コロナ対策の話題が頭から離れませんが、「非常事態宣言」を全国対象に発し、ゴールデンウィークに外出を控え、移動をしないようにして、対人接触機会を80%通常生活から減らし、感染防止・拡大防止・医療崩壊防止をするために、この2週間がコロナ終息へ向けての重要な局面としている。先に中国の武漢から発生したとの説が通説だが、中国では「春節」という旧正月のお休みで里帰りなどの大移動がある時期だったが、都市閉鎖・移動制限禁止の強硬手段で、多くの罹患者や死亡者を出したが、現在は終息へ向かって危機を脱出したようでもある。
この中国の例も見ながら、日本でもこれからのゴールデンウィークの人の移動を制約し、抑え込みを図らねばならない。通常ならば折角のゴールデンウィークを満喫し、リフレッシュをしようと計画を立てわくわくしているところだろうが、どうか今年は我慢しよう!ここで抑え込まなければ夏休みもない、秋祭りもない、仕事もできないそんなことになってしまうのだ。この2・3か月の自粛でもうすでに経済的にも大打撃を起こしているが、このゴールデンウィークを明けるまで、空振りの無駄をなくして我慢し、再起の力を温存養っておこう。
学生さんも家族も故郷でみんなと過ごしたいだろう。休んで自宅にこもっていてもストレスで滅入ってしまいそうなことだろう。すでに土日の休日でさえ、自宅で過ごす時間を持て余しているのにどうしよう。近場で時間を過ごせる施設も締まっている。ここは毎日コースを換えて市内巡りの散策とかで、草引き奉仕をしたり、ごみ拾いもいいだろう。新しい自分たちが出来る何かの活動を発見しよう。読書などで新しい趣味の掘り起こしをしてみよう。子供たちがテレビゲームに浸りすぎないように、子供と家族が一緒に取り組むことを相談して触れ合おう。滅入りこんでしまわないよう楽しみをみつけよう。
posted by 明比昭治 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

国民全てに10万円配布。全国に非常事態宣言。

政府は4月16日いよいよ全国に新型コロナウイルス対策措置法による非常事態宣言を、地方も含め全国に及ぶよう通知した。期限は5月6日までのこの春のゴールデンウィーク明けまでとし、都市部から地方への人の移動による感染拡大を鎮めるための措置とし、人の移動・外出を抑え、通常活動よりも人と人との接触率を8割下げ感染率を下げ拡大を防止しようとするものだ。
国家的(世界的にも)この難題・難局を乗り切るため、「自分を守るため」「周りの人を守るため」「人が生きる基盤の社会を守るため」国民一丸となって、これから3週間、できる限りの外出を控え、人との濃厚接触の機会を抑えましょう。医療崩壊の危機を招きかねない状況まで来ているようです。みんなで冷静に恐れて理解し協力しましょう。国家の命運をかけて!
この措置に対し、政府は国民全てに1人10万円を5月末までに給付することも予算化すると発表されました。確かに外出を抑えることにより、あらゆる産業で売り上げが減少、雇用の機会すなわち所得の減少など、大きな社会問題です。なんとか国民の生活を支える措置が必要なことはわかっているが、困っている人を支えようとの配慮が自由・民主社会の考えの基本でしょう。単純にわかりやすいからみんな平等の社会は一層強者と弱者を生んでくる危険があるでしょう。これでこの国の経済が立ち直る水になるのでしょうか?こんなありようもみんなで冷静に考えましょう。
posted by 明比昭治 at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

ウイルス対策に電解水(次亜塩素酸水など)効果あり。

身近なところでこの難局のウイルス対策として、次亜塩素酸水や、アルカリ電解水をと話題になり、みんなで何処かに無いか?と探している者が多い。思い出してみれば以前サーズウイルスの騒ぎの時もそんなことがあったなと思いだしている。今日の新聞報道で厚生省も効果ありと認めているようだ。
次亜塩素酸水とは殺菌料の一種であり、塩酸または食塩水を電気分解して得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液で、食品添加物として厚生省も指定している安全で殺菌効果の高い水溶液です。次亜塩素酸そのものは人の体内でも作られるものですから免疫機構を持つものです。有機物と接すると分解して水になって、消臭効果なども発揮して水になるものです。したがって、給食事業者などでは野菜などの食材の洗浄、食器の洗浄にも使われています。
アルカリ電解水についても同じような性格を持つ除菌剤として使われています。洗剤ではよく洗い落とさないと残留性が心配されるのですが、そもそも水になるので残留性の心配がないのです。界面活性剤で水と油を分離させるなどで「除菌」をうたっている洗剤や芳香剤もありますが、水になるという点で、違いがあり残留性が違うことだと思います。
アルコール消毒をすると手がカサカサになりますが、これら電解水はPH濃度にもよりますがあまり刺激はありません。
こんなことを私もこの際、掃除・洗浄でウイルス対策に効果ありと(給食事業者から次亜塩素酸水をいただいたので実験し使っています。)

posted by 明比昭治 at 10:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

会議を減らし書面決議で対応を。

コロナ対策で非常事態が続いているが、外出を8割減らし蔓延や医療対策のパニックを避け、終息を目指すべく呼びかけがなされているのだが、行政機関を筆頭に、各種団体も含めこれから事業報告・事業計画などを審議決定するいわゆる総会シーズンとなっている、これらの会議を開く開かないの検討も重要だ。私も色々な団体にも属し、役員もさせていただいているが、例年に倣うことでよっぽど差し迫った重要な議案(必要のない議案はないことではあるが)がなければ、書面決議で行い、一定の落ち着きがみられた段階で会議を開き追認の確認をするのでもよいだろうと思う。やっぱり顔を見合わせて話し合うことで、融和や結束力を確認できる意義があることではあるが・・・。
県議会の所属会派や自民党活動についても必要な議決は、書面決議と当面扱うことにした。テレワークとか言われるが、まだ設備が揃っていないのでこれもこれからそろえてゆく必要もあるのだろう。中小企業・個人事業者の皆さんにもこれからの社会インフラとしてこれらの設備を整備することも重要な施策として取り組みが必要とも痛感する。バラマキ補償に走るのでなく、将来にも生きる取り組みも必要だろう。
posted by 明比昭治 at 12:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

子供たちよシッカリ受け止めよう。

年度末の3月から学校が休校措置となり、満足な卒業式も終業式のお別れもなく、4月の新年度になってもキリっと引き締まり、新しいスタートをC心切り替えて始めたかったと思うが、何かしら緊張感が充足しない子供たちが多いことと思う。非常時でこんなことはあってはならない経験だと言うは易しで、なかなか理解に苦しみ、自宅待機や外出規制で、ストレスのたまる生活状況にあるでしょう。
私たちでもなかなかじっとしておれと言われても、あれも気になり、これも気になり、先が見えないのでストレスのたまる毎日です。子供さんを育て中の過程では本当に親子ともどもにストレスのたまる毎日と思います。だがここは気長くもう1月のことと目標をもって、自分を律して親しい人とともにまた楽しい日々を創るため、頑張りましょう。
ストレス余って、デマ中傷も伝搬して、憂さ晴らしが一層のストレスにマイナススパイラスもあるようです。明るくポジティブに行きましょう。
経済的にも精神的にも大変でしょうが、行政の窓口でも団体や金融機関の窓口でも、色々なところで相談に乗ってくれます。気になることは遠慮せず問い合わせ、正しい解決の道を見つけましょう。
posted by 明比昭治 at 20:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

コロナに負けるな!支援も強化を。

新型コロナウイルスの対策特別措置法に基ずく「緊急事態宣言」を政府が発せられ、いよいよ収束を目指して進むことが期待されるのだが、実質強制力について都道府県知事にゆだねられるようなことであり、県も制限や規制をすれば保障問題が生じるので、踏み込んだこともできない・・・そんなジレンマの中から抜け出せないでは収束も難しい・・・。「責任は俺が取るからやれ!」の気概で取り組まねば・・。
さて、経済活動も外出規制で嘗てない落ち込みで、政府も108兆円の予算を組むようである。愛媛県でもすでに知事の専決で予算を組まれ対策に取り組まれているのだが、その内の中小企業・小規模事業者の経営課題について事業者を対象に『特別支援員』を配置し、金融支援や雇用調整助成金の特別措置などの円滑な活用に向けて取り組まれているので紹介したい。
支援員の配置は「公益財団法人えひめ産業振興財団」(松山市久米窪田町。089−968−1887.FAX089−960−1115・E-mail:tokubetsusien@ehime-iinet.or.jp)に配置され、(1)国や県が実施する支援メニューの詳細説明(2)特別融資制度に係る融資申請書の作成支援などを、直接相談も受けるが。商工団体や県の地方局を通じて相談・出張相談や申請書作成支援も行います。
ぜひ気軽にでも相談されてください。よくわからなければお近くの商工会議所や商工会・所属の商工団体・県地方局・取引金融機関などへ気軽に相談されればよいでしょう。みんなでコロナに打ち勝ち1日も早く元気な個人も家族も社会も取り戻しましょう。
posted by 明比昭治 at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

今年も芝桜甘い香りで咲いている。

いよいよ桜が満開で明日は小学校・高校。明後日は中学校の入学式。新入生を満開の桜が迎えてくれるのだが、新型コロナウイルスのまだまだ終息が見えず、大都市圏では非常事態宣言を発し、医療崩壊にもならない措置を講じ、108兆円の予算を組んであらゆる問題に取り組み、収束を図る方針が出された。あれこれ批判ばかりの終始し、混乱させず、国民総意で一丸となって収束を目指そう。新入生も非常な混乱期で学校生活も休校扱いなど、しばらくいろいろありそうだが、焦らず頑張ってほしい。
そんな中にあるが、西条の禎瑞地区では中山川の河口部の防波堤防の法面に地区の人が手入れし育てている「芝桜」が咲き始め、甘い香りを漂わせ、ひと時世間の憂さを忘れさせてくれる。もう田んぼには田植えが始まり土と水の匂い、海を見ると潮風の匂い、色々な香りが田舎の風景として心地よく、四国の連峰には「石鎚山」もどっしりと見守ってくれている。これがこの地の何よりも人間臭さが味わえ場所だ。私もこの整備に最初お手伝いさせていただき、毎年気にしながら訪れるのだが、これからゴールデンウイークまで、目と心の保養ができる場所の1つです。
posted by 明比昭治 at 18:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

緊急事態宣言出すか?出さないか?

新型コロナウイルスのの蔓延は未だ終息の兆しが見えないが、それもこれも情報が錯綜し、混乱状態が続いているからだとも思える。だから情報統制も必要かもしれません。日本でも緊急事態法があるように思われているが、実は感染病などや原発事故などでの放射能汚染などへの対処のためで、政府が発しても実態は都道県知事が個別に規制をかけるようになっており、徹底した統制力はないのが現実だろう。民主主義で個人の尊重に重きを置いて解釈され、国家や社会への忠誠心は先の戦争へのアレルギーのように、重視があえて避けられているのが我が国の現実だろう。
諸外国では国家の非常事態は戦争状態にあると表現されているほど、厳しく統制されているのが現実だ。またその管理のため個人の住民登録番号で管理されているので、国の施策がダイレクトに届き、デマなどに惑わされにくいものでもあるようだ。我が国政府も慎重に今の対処方法が取り組まれているのだが、マスクを2枚配るにしても、所得補償をするにしても、公平性のためにああだこうだと議論が収まらない状況で、速やかに実行が行われて効果を生むための施策が取りにくく、遅れ遅れの後追いとなって、不平不満ばかりが聞こえているようだ。
やはり国家に守ってもらうには、国家に忠誠の必要があろう。何が自由なのかもあらためて考え直し、支え合いの社会を考えよう。
ところで、外出自粛が求められているのではあるが、健康管理のためにもと思い四国霊場の難所第60番札所の「横峰寺」へ小松からの登山道を通ってお詣りに行った。約2・6Kの道のりを1時間半ほどで登ったが、途中から足がなかなか上がらない。平坦なところばかり歩かないで、足を挙げて歩くことも、転ばない対策にのために大事だと実感した。階段もできるだけ歩こう。
posted by 明比昭治 at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

和敬静寂

新型コロナウイルスの騒動は世界中に及び収束の兆しがまだまだ見えない、医療現場の対応が追い付かず崩壊寸前でもある。我が国でも政府も地方自治体も躍起になって取り組んでいるのだが、テレビ報道などを見ても、国会での論議を見ても、議論はよいのだが批判に終始して、実効が得られないのが実情とも思えてならない。千利休大居士の遺訓に「和敬寂」という言葉が日本人のあるべき精神を諭している。
お互いに和を貴び、敬い合い、心身を清らかにして、どのような時にも動じない心を持てとの教えてある。国家的制約も辞さずこの難局を収束させるにあたり、困難な局面に遭遇した今、国民すべてが心の指針とすべき言葉と私は受け止めて行動したい。
「広く会議をお輿し、万機公論に決すべし」民主主義の原則 明治開国の5か条ご誓文も思い起こし、みんなでこの難局の終息に取り組もう。
政府がマスクを配るのもいかもしれないが、ご近所・お友達で融通し合って助け合う精神を大切にして、重大なことを学び合いたいものだ。
posted by 明比昭治 at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

春なのに、鬱なのだ。

4月1日、今日から新年度の始まりです。学校では入学・進級で新しい出会いの準備と期待に心躍らせ、職場でも入社・職場移動で新しい目標にみんなでフレッシュに、気持ちを切り替えてスタートをされることでしょう。桜の花も咲き、野山の草木にも新緑の息吹も感じられます。
年々歳々のことではあるが、されども今年はちょっと様子が違います。
今年の最初から「新型コロナウイルス」の発症が中国であり、瞬く間に拡大感染が広がり、世界中に感染・発症が及び、我が国でも感染拡大予防のため、学校の休校措置・職場の在宅勤務推奨などの措置が取られているものの、なかなか収まりを見せない、それどころか4月に入ってもまだまだ拡大しているので、「外出を控える」ことが一層強く求められ、色々な日常生活。経済活動にも自粛のため大きなマイナス要因が強くなるばかりで、憂鬱感が募る日々の新年度スタートです。
皆さんがあらゆる場面で憂鬱で不便な思いをされていることを痛いほどわかります。窮地の救世策をみんなで取り組んで行きましょう。何より感染拡大防止のため、自分を律してここは「うがい」「手洗い」「不要不急の外出を控え、集団感染発生リスク回避」に努めましょう。
私は県議会議員として「自由民主党愛媛県支部連合会」の「総務会長」を新年度努めることになりました。この大きな難局・難題を抱える時、みなさまの期待に応えるため、仲間の皆さんと力と英知を集め合わせ、頑張ってまいります。皆様のご支援もよろしくお願いします。
なお、愛媛県内での新型コロナウイルス対策は、全国の要請と同様ですが、現況では学校の再開は概ね4月8日始業式・4月9日規模の縮小を配意しながら入学式で行われる予定です。

posted by 明比昭治 at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする