2020年05月07日

テレワークはどこまで進んでいるのか?

今回のコロナ対策は、今後の私たちの社会生活様式を大きく変える(変えざるを得ない)課題への取り組みの必要性を提議しているともいえよう。三密を避けるために、企業(事業)活動にはテレワークの推進を、学校でもインターネットの活用を求めている。
現実はどうなのだろう。言葉は進んでいるがハード(設備)環境はどの程度まで整備されているのだろう。私もホームページも開設し、情報発信など取り組んでいるが、テレビ会議システムまでの取り組みは駆使できるまで至っていない。役所の発表にもホームページに載せているので見てほしいとよく言われるのだが、4人に1人は高齢者で、1人住まいの世帯が25%もあるような国民の生活実態だが、インターネットで全ての国民に周知できたと理解してはならない。役所の言い訳文句にしてはならない。紙媒体もまだまだ必要だ。
だが、これからの時代をこれを機にインターネット環境を充実整備、5Gも含め第4次産業革命として身近な生活の中で活用され、MDGsへの取り組みも含め、世界連帯社会へ進むべきだろう。
このように理屈はわかるが現実はまだまだ技術の進歩にも追い付いていないのが実態だ。このことへの取り組みもぜひコロナ対策の産物として進化する社会へ導きたいものだ。
posted by 明比昭治 at 11:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする