2020年06月25日

ユニクロの柳井会長京都大学へ100億円寄付。

京都大学には医科学でノーベル賞受賞者お山中教授・本庶教授の2人がいらっしゃり、IPS細胞や医薬の分野で先駆的に取り組まれ人材を育成、技術の進歩に取り組まれ、ご本人の業界との関係でも研究資金のバックアップが寄せられているようだが、今般ユニクロの柳井会長から個人として
私財から10年間にわたり、合計100億円を寄付するとの発表があった。
まさにコロナ対策で莫大な国家予算が必要となっている時、こんな大きな善意の表明は国民みんなを原義付け、温かくするニュースだ。
富める人が貧しい人に慈悲の心を配ることは、素晴らしいことですが、中々できることではありません。世界の富裕者ランキングに入るほどの富裕者に柳井会長はなっており、もうこれ以上増やす必要もないのだろうが、節税対策で寄付すると益々可処分所得が増えることだろう。
一般庶民では中々寄付をするのは勇気がいる。何で造った金なんだろうなどと要らぬ詮索をするのも俗人の嵯峨だ。日本の頭脳が外国へ流出することも危惧されながら、止まらない現実があるが、ぜひ国内で若者が育つように有用な環境に役立てられたいものだ。
posted by 明比昭治 at 12:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

議員歳費のカット

愛媛県議会では第369回定例県議会の初日に議員発議提案により、7月支給分の歳費を30%カット返上することを即日全会一致で可決した。
47人分で1100万円余となる。先に知事が5月分の歳費110万円余を返上しコロナ禍で諸事案で苦労されている県民とともに痛みを分かち合い、何か役立つことの財源ともしたいとの姿勢が示されていたのだが、議員もそれに呼応しようと実現したものである。これまでも豪雨災害・震災などの痛みを分かち合うとの姿勢から歳費のカットが取り組まれたことも時に応じてされてきた。
ただこの決定の結論を導くためにはいろんな苦労もあることを理解を願いたいことをこの機会に申し上げておきたい。というのは @議員の歳費から支援に充てると寄付行為に抵触するというハードルがある。 A誤解の無いように理解をいただきたいが、今日では地方議員は名誉職ではなく、生活のすべてが議員活動に時間的にも従事している状況で、子育ても含め生活費として歳費が充てられている実情である。(勿論失業補償も退職保証もありません)そんなことで巷間話題にされるような議員特権は地方議員で無いので、歳費カットとは本当に身を切るのが実態です。特に子育て世代の議員さんは大変です。また、別に政務調査活動費があるじゃないかともいわれるのですが、県議となれば県民からの相談や連絡に支障をきたしてはならないので、事務所で対応できる人や設備を備えているのが実態です。そのための維持経費や活動広報費などが必要なことが認められ費用弁償の形で活動費が支給されています。これらの使途の明細記帳1円以上の領収書の整備などが求められ事務局(第3者)のチェックもいただきながら限度額より少ないい状態であれば返還、限度額を超えても加算はされないで、公開チェックも受けているとこです。
こんな実態も是非ご理解いただきたいと思います。ときに正常な人格を感覚麻痺の行動や発言をする議員がありますが、それをもって等しく議員の姿と決して見ないようにお願いも致します。

posted by 明比昭治 at 11:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

第369回定例愛媛県議会始まる。コロナ感染収束に全力。

コロナの感染拡大を抑えるため、外出を控え東京や北海道を含め県外への出張・旅行も制約が求められていたのであるが、いよいよ全国的にも19日より3密には気を付け揺り戻しの起きないように配慮しながら、経済生活の安定化に正念場を迎える覚悟で段階的に取り組み、この難局を乗り切るため諸施策を提案され、議論する県議会が本日(6月19日)より始まった。7月7日の七夕で閉会が予定されている。
国会が閉会し、広島選出の河井衆議院議員・参議院議員のご夫婦が、昨年の参議院選挙での活動で、公職選挙法の違反や買収が疑われ18日逮捕された。自民党が公認したことにもさかのぼって疑念を持たれ、広島県の県議・市議なども巻き添えする大問題で、今後も成り行きが心配されるが、自民党・安倍総理のアキレスけんとなりえる大問題で、我々のところの政治活動にも大きく影響する。この際にんなで英断をもって処置に臨まなければならない問題であろう。コロナ以上に頭の痛い政治腐敗をどう処置するかだ。
posted by 明比昭治 at 14:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

明日から東京都知事選挙が始まる。

東京都知事選挙が6月18日告示7月5日投票で行われる。2月末頃からは新型コロナ対策の取り組みで、オリンピックが今年開催できるか?の騒動も含め連日小池知事がテレビ・マスコミに登場し、その言動には安倍総理と同等に注目が集まっており、知名度も抜群となっておりコロナ禍の鎮静の行方で、人命も経済も左右されることは誰もが危惧している関心事であり、選挙向けに適当なことを言っているいても誰も耳も貸さず関心も示されない状況だろう。野党共闘も何も誰も気にも留めていないのではないだろうか? 15人以上も立候補者がある予定らしいが、前回のようにスキャンダルで辞職した後の選挙であったり、築地の移転問題の大きな政策論争もあって、関心を呼んでいた背景と違って、今回は都民有権者の選挙への関心はかつてなく低い状況だろう。週刊誌が選挙を前にして「小池」知事のスキャンダルを暴くようなことが書かれているが、週刊誌も「正義感」のため、堕落や腐敗を取り上げるのはいいが、いい加減に人々に野次馬視線をあおることは控えるべきではないだろうか?
この難局を切り抜け、新しい時代を切り開く姿勢と政策の論争で、一人一人の意識が高まる選挙であってほしいものだ。

posted by 明比昭治 at 12:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

甲子園球場の粋な計らい

日本の歴史的伝統行事「全国高校野球選手権大会」が、今年はコロナ禍のため、春の選抜大会も夏の大会も中止で、100年に余る高校野球史の中で通年して中止となるのは初めてのことであり、ひたすらこの舞台に立つことを夢見て励んできた、選手の心を汲んで、彼らと同じ思いで残念に思うのは私一人ではないだろう。これも何かのいたずらと気持ちを切り替えて次を目指して頑張らなければならないのだろう。
こんな意気も消沈のなか、阪神甲子園球場(阪神球団)が、夏の大会に出場できなかった全国の3年生高校球児に甲子園の砂の入った記念キーホルダーを作成し、配布するとの粋な計らいの発表があった。プレーの機会を失したもののあこがれの甲子園の夢に届く何よりの記念となることだろう、甲子園球場関係者に大いなる拍手を送りたい。
また、全国高野連はコロナの一定の落ち着きを見て、部活も再開されたことから、選手に活動の機会を何とか作ってあげようとの配慮から、春の選抜大会に出場予定であった高校を、夏の大会で日程が取れていた甲子園球場で、無観客ながらも1試合だけでも試合ができるように、取り組む姿勢が発表された。いろいろ課題はあろうが、やってみなはれ!と言いたい。元気や知恵が出てくるでしょう。
これで地方大会なども含め選手権大会のようにトーナメントの勝抜形式は夏休みや学校行事の日程的にも無理があろうが、せめても試合の機会を作る機運が起きてくることとなり、皆に励みが出来ることだろう。
野球以外でもあらゆることで前向きにやろうとの意気が起こってくることだろう。何よりオリンピックの開催に向けての地ならしになればとも思う。
posted by 明比昭治 at 10:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

愛媛でコロナ落ち着きが・・。

東京ではコロナ感染者がまだ連日10人台の二桁で発生し、東京アラートで都庁も赤のライトが当てられているのだが、愛媛ではゴールデンウィーク明けに一度落ち着きかかっていたのだが、病院でのクラスターが発生、これまで合計82名の陽性者が発生した、病院内や関係者すべてのPCR検査を実施済みで、いよいよ今日陽性者が出なければ、この病院関係の観察期間も終わることとなり、一応第一波の落ち着きがみられることになる。手放しで以前のような密接状態の中にいる環境に戻せば、第2波次には第3波が起きる可能では大であり、外出の機会を注意し減らし、不特定多数の人が集まる大集会はまだ自主的にも規制が必要だろう。
コロナの影響は日常生活のあらゆる場面で起こっており、特にこれから経済活動の起動に注意しなければ、倒産や自殺者も増えてくると残念ながら予測される。アベノマスクは届いたでしょうか?10万円の給付金は届いたでしょうか?雇用調整給付金は貰えたでしょうか?私の身の回りではほぼ手続きも終わったり、手に入ったりしたようです。
子供たちも学校が休校となったこの時間を取り返すために、今年は夏休みも半分以上返上してこれまでの行事の穴埋め回復に取り組まれることでしょう。みんなで理解しあってストレスにならないように、頑張りましょう。
まだ梅雨に入っていないところもありますが、もう真夏日が連日続いています。学校にクーラーは完備されたでしょうか?マスクが外せませんがマスクで熱中症になったなどと笑えないような事故にも注意しましょう。自分の体調は自分で責任もって管理しましょう。
posted by 明比昭治 at 11:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

拉致解決せず無念でしょう。

1977年中学に入学間もない13歳の女学生「横田めぐみ」さんが行方不明となり、以来娘に会いたい、娘の身を案じて探し続けたご両親だった。
1997年脱北者の証言により、北朝鮮に連れ去られた可能性が強まり、その他多くの国内から北朝鮮に連れ去られた可能性の強い行方不明者らと、「拉致被害者家族会」を結成し、依頼今日も政府への救出と問題究明運動を続けられた「横田滋」さんが、87歳とうとう老衰で亡くなられたとの訃報を聞き、心からご冥福をお祈りするものです。
北朝鮮も認め拉致被害者であることがが明らかにされながら、最後まで真実がいまだ明らかにされていないことへの究明も含め、奥さんや息子さん、他の被害者家族と40年以上にわたり全国で講演などで拉致問題を訴え続け、2002年9月当時の小泉純一郎総理と金正日総書記の日朝首脳会談で総書記が来を認め、5人の生存者が帰還することが出来たが、その他めぐみさんの他8名は死亡が知らされた。
めぐみさんの遺骨も示されたがDNA鑑定の結果「男」の人にものであった。以来も北朝鮮の説明は真実が疑われるばかりで、政府交渉も暗礁に乗り上げた状況のままで進展しない。他の被害者家族も高齢者となり、だんだんとお亡くなりにもなっている。
自分の身内にそんなことが起こっていればと思い、また国家の主権への侵害にも抗議の思いで、拉致問題に私も関心をもって「拉致議連」の一員として、微力ながら取り組んでいるのだが本当にお気の毒でならない。一日も早い解決を望むばかりだ。
posted by 明比昭治 at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

アメリカで人権デモが暴動に。

アメリカの各地で、先に白人警察官が黒人の首を抑え込んで圧死させたことに端を発し、暴行が人種差別の問題にも発展し、全米の各地でデモが起こり、これを制する警察隊と衝突、暴動化したり一部では略奪行動さえ起き、トランプ大統領は鎮圧のために連邦軍隊の出動も辞さない構えも見せている。時あたかも新型コロナウイルス感染問題も日本では考えられない170万人に超える感染拡大と死者でパンデニックが起きており、これの制圧と、2重の大騒動状況が起きているようだ。
日本でも緊急事態宣言が出され、市民生活にかつてない制約を求めている状況であるが、国民は冷静に早期収束を願って協力し、平和な社会の維持に努め、一部買い占めなどの行動はあっても暴動など考えにも及ばない社会秩序が保たれている。大規模デモなどもう何十年も経験がない。一部治安の悪化も危惧はされるものの、世界一安全で平和で幸せな国だろう。(逆に引きこもりなどの現象も危惧されるのだが・・)
アメリカは多民族で成り立っている国家ゆえに、民主や平等への尊厳が強く求められる機会が日常的に取り組まれているようだが、その裏にはやはり人種差別や暴力事件も多く、裏腹に内在しているのだろう。
デモのきっかけとなった被害者の弟さんがデモや暴動で事件は解決しないと自制を求めている報道もあるが・・、トランプ大統領が目立ちたがりで何かにつけ強権発動の姿勢を見せるのが気になる。コロナ対策問題・中国・香港情勢との対峙問題・・国内のみならず世界に波紋を起こしている。秋の大統領も睨んでのことなんだろうが、暴動と制圧がエスカレートしないように願いたいものだ。当然我が国も巻き込まれることに繋がるのだから・・・。
posted by 明比昭治 at 10:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

四国も梅雨入り

今日から6月に入ったが、加茂川でも朝から鮎釣りが解禁日となり多くの釣りマニアが早速糸を垂れていた。4月の末に5万匹、5月の中頃もう一度のアユの放流がされたようであるが、一部天然アユも遡上しており、もう12・3センチまでに成長していそうだ。
しかし近年は川鵜がやってくるようになり、釣り人よりも鵜の餌になっている感もある状況だ。駆除の対象にもなっているが、駆除にあたってくれる人がほとんどなく、内水面漁協も手を焼いている状況だが、なんとか今年は水量がありそうでアユの育つ環境は良さそうだ。
昨日、四国地方・九州地方に梅雨入りが宣言された。5月の梅雨入りは7年ぶりだそうで、今週の天気予報を見てみるとほとんど曇りや雨の重なる予報で、やはり梅雨が来たのかなと思われる。だが心配されるのは近年は恵みの雨と言えない集中豪雨が度々起こり、被害が発生することだ。
今年は新型コロナウイルス対策で大変なことになっており、国家予算も運用を誤れば破綻しかねない状況になりかねず、この上に災害があれば、復旧も大変なことになる。非難の方法・避難所の設営と運営これらも今一度再点検し、被害が最小限度に抑えれれるよう備えも見直しておきたいものだ。
今日はお朔日の宮参りもさせていただいたが、どうか「大難を小難に、小難を無難に」とお願いさせていただいた。
posted by 明比昭治 at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする