2020年06月01日

四国も梅雨入り

今日から6月に入ったが、加茂川でも朝から鮎釣りが解禁日となり多くの釣りマニアが早速糸を垂れていた。4月の末に5万匹、5月の中頃もう一度のアユの放流がされたようであるが、一部天然アユも遡上しており、もう12・3センチまでに成長していそうだ。
しかし近年は川鵜がやってくるようになり、釣り人よりも鵜の餌になっている感もある状況だ。駆除の対象にもなっているが、駆除にあたってくれる人がほとんどなく、内水面漁協も手を焼いている状況だが、なんとか今年は水量がありそうでアユの育つ環境は良さそうだ。
昨日、四国地方・九州地方に梅雨入りが宣言された。5月の梅雨入りは7年ぶりだそうで、今週の天気予報を見てみるとほとんど曇りや雨の重なる予報で、やはり梅雨が来たのかなと思われる。だが心配されるのは近年は恵みの雨と言えない集中豪雨が度々起こり、被害が発生することだ。
今年は新型コロナウイルス対策で大変なことになっており、国家予算も運用を誤れば破綻しかねない状況になりかねず、この上に災害があれば、復旧も大変なことになる。非難の方法・避難所の設営と運営これらも今一度再点検し、被害が最小限度に抑えれれるよう備えも見直しておきたいものだ。
今日はお朔日の宮参りもさせていただいたが、どうか「大難を小難に、小難を無難に」とお願いさせていただいた。
posted by 明比昭治 at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする