2017年04月04日

今治市へ獣医学部大学誘致問題が国会で議論を呼んでいる。

国会では連日、大阪の森友学園の小学校設立認可及び、国有地の払い下げ問題で、安倍総理や昭恵夫人の関わりいわゆる“忖度”が云々、政治家の関わりや役所の手続きなどなど、不可解で不明瞭なことが取り上げられているが、いま一つ大学の設立認可さらには学校用地の譲渡の問題で、今治市に誘致することが決定している岡山理科大学の獣医学部の新設問題も、論議を呼んでいる。
この獣医学部の誘致については、永年今治市が新都市計画で造成した土地の活用について、紆余曲折もありながら苦労を重ねてきていたのだが、ここ10年ほどには大学誘致、中でも四国には獣医学部が無いのでこの誘致をとの方向性を見出し、各方面に要望を今治市中心になり・県も支援で一体になりながら、地域活性化のためにも役立つと取り組んできた経緯もある。中々困難な話であったが、今回急に話が進展実現が見えてきた。ただこの誘致に今治市が学校用地の無償譲渡を決めたことにより、その背景が国会でも論議されている。これから論議がどう深められるのか、このチャンスをどう生かしてゆくのか、市民・県民・国民に深まるよう地元問題として気をつけ取り組まなければならない問題が起こっている。
posted by 明比昭治 at 16:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする