2017年04月15日

新宿御苑で桜を見る会

4月15日午前に東京「新宿御苑」で内閣府が主催しての「桜を見る会」が、皇室関係者や外国の大使館関係者や政財界会などが招待され天候もよく、花いっぱいの中で政界に開催された。私は今回は自民党県連の幹事長として先月招待状を頂いており、県連役員のみなさんも参加を了解をいたので参加させていただきました。総理はこの会場での挨拶で「風雪に耐えて5年の八重桜」と一句詠まれ、今の心境を語られていたが、傍らには今回は昭恵夫人も参加され、注目を集めていた。北朝鮮では金日成の生誕を祝う会が開かれ、アメリカのトランプ大統領との牽制駆け引きで緊張感も政界にはある中であろうが、また、内政でもいろいろごたごたが多い中にもかかわらず、この会ではそんな緊張感はかけらも見えない、平和な催しであった。
先に起きていたベトナムの子どもさんの殺害事件も、子供が通っていた小学校のPTA会長が容疑者として逮捕されるということもあり、世の中いろいろありすぎると、複雑な心境にもあるが、せめて一時は雑難を忘れ、花の美しさに酔って見た。
posted by 明比昭治 at 22:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする