2017年04月16日

白石徹さん亡き後どうなるのか?

去る3月17日に衆議院議員「白石徹」さんが逝去され、愛媛県第3選挙区の衆議院議員の議席は空席となっている。今は公職選挙法で補欠選挙の実施について、基準日を設けており3月15日と9月15日の年2回に欠員となった補欠選挙の実施を、特に解散など特別に事情が生じなければ決定することになっている。この第3選挙区に場合は3月15日を過ぎていたものだから、9月の基準日の対象となり10月22日が投票となる。さてこの補欠選挙に向けての候補者の選定であるが、自民党愛媛県連では党本部に公認推薦をするために、その選定にあたっては「公募」方式をとることにし、先に3月13日に「選考委員会」を設け、これからその手順や方法を具体的に検討推進することにした。
多くの皆さんから何をしてるのか?どうなっているのか?とのお声をいただいているのだが、去る3月2日に新居浜市で実施した「白石徹さんをしのぶ会」で、白石議員が所属していた麻生派の麻生副総理が、白石徹議員が情熱をかけて取り組んでいた地元の発展のための「愛夢感動のふるさとづくり」の継承をするため、白石議員の次男の「寛樹」くんが頑張るなら私も全面的にバックアップしたいとの発言があり、一同この発言を無視はできないとの思いがある。まずは49日の法要までは整理もつかない事だろうし、人道的にも喪に服し個人のご冥福を祈ろうとの皆さんの認識である。その後白石家で麻生さんとも相談し答えを出していただき、次の選考手順に入るべきというのが、県連としての現状であり、その後に各地域支部や、職域の代表者などのご意見を伺い、候補者選考や選定に向かうでしょう。日程的には5月一杯は手続き上も要するのではないかと推測されます。ご心配をおかけしていますがご理解ご協力をお願いします。地域の発展に為にも負けられない大事な選挙です。万全を期して取り組みましょう。敢えて第3選挙区の区長として私の見解を述べさせていただきました。

posted by 明比昭治 at 16:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする