2017年04月18日

悲しい美談。

先週土曜日東京に出張していましたが、東京都内の電車で何路線もが人身事故のため運行時間に遅れが生じている放送があった。
中でも京浜急行では老人を助けるために踏切内の入った人もとうとう一緒に事故にあい亡くなったとの報道がありましたが、昨日のニュースではどうも老人は自殺を図るため踏切に入っていたのではないか、それを知る由もないが銀行員の男性は危険回避のために飛び込み、事故の道ずれになったように報道されている。美談ではあるが何か悲しい思いに引きずられる。まだ将来のある人の家族もあろうがどうなるのだろう。それを思うと残念だ。だが彼の勇気ある行動は称えられなければならない。尊い命をみんな大切にしなければならない。命のありようを今一度見つめてみよう。
posted by 明比昭治 at 17:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする