2017年04月23日

現金信用が一番?

このところたて続けて大金の強奪などの事件発生がニュースで報じられている。大金の持ち歩きでは「金」取引に関係してだが、それにしても何千万円も何億円もの金取引が頻繁に行われているというには驚きと、羨ましさと、モノの動きの経済構造の変化も時代を追って色々進展があるはずだろうが、やはり原始的に現金や金が基本なのかと改めて思わされる。
3億8千万円も連日動かしている現金屋の商売人も、今世の中にはざらにいるようで、我々庶民感覚では図れない事件の裏側があることだろう。コツコツ毎日をといった感覚がなくなり、何かで一発現実逃避をもくろんでいる輩もやっぱりいるものだ。しかしやっぱり最後はお天道様は見逃してくれない。悪事は暴かれる結果を迎えるのだろう。
それにしても熊本の田舎で育ち、年齢も化かせるほどの才覚はどこで養ったのだろう?韓国へ7億円もの日本円の現金をもっていってどうする気だったのだろう?3億8千万円を銀行から引き出し出てきたところを奪うためにはどんな方法でその情報法を入手したのだろう・・・・。推理するばかりだが、そんなことを実行できる能力は普通の人にはありえない。天才のなせる業だ。
posted by 明比昭治 at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする