2017年04月24日

緊張感の薄いXデー。

いよいよアメリカの艦隊が東シナ海へ移動し、日本の自衛艦も合流、訓練と称して戦闘態勢の準備が進んだ。北朝鮮でも建軍85年などの国家行事が開催されることになるが、国威を示すため「核実験」が行われるのではないか?と危惧され、その場合は安保理決議に反するとの大義名分で、アメリカが攻撃を実行しかねない情勢だ。日本(安倍総理)にも中国(周主席)にもアメリカ大統領は電話で了解を取り付ける行動を取ったといわれている。
だが、国民に対しては韓国でも、日本でも具体的に注意を喚起したり、攻撃の了解を取り付け、避難方法や防御体制についての具体的なものは何も無いので、あくまで政治的駆け引きに過ぎないものとは思う。緊張感をあおるものでも何も無いし、決して武力(戦争)を肯定するものでもなく、むしろ絶対にあってはならないものであるが、平和裏に北朝鮮に慎ませられる国でないのが厄介なことである。人権など全く通用しないことは拉致問題の対応についても明らかである。どうなることやら?絶対に国民の流血を見ることは無いように!
posted by 明比昭治 at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする