2017年05月01日

高校球児「清宮幸太郎」選手に話題沸騰。

国内のプロ野球界では日ハムの「大谷翔平」選手が最も注目度を集めていたのだが、今けがで戦列を離れニュースに重みがなくなっているのだが、ここで高校球児の早稲田実業高校「清宮幸太郎」選手が、がぜん驚愕のニュースを提供してくれ、注目を集めている。4月27日に行われた春季東京大会の決勝戦が、日大三高と早稲田実業が神宮球場で行われ、異例と思うがナイターで決勝戦が組まれ観客動員が2万人を超えたという。この試合が延長12回18−17で早実の勝利で決着したのだが、実に試合時間も4時間を超え観客も乱打戦に酔いしれた試合だったようだ。9回日大三校にリードされた早稲田は清宮の3ランホームランで同点とし延長に持ち込んだ。この日は2打席連続で高校通算83・84号のホームラン。昨日練習試合だが88号まで数字を伸ばし、高校生記録を塗り替えたそうだ、このまま行くと高校卒業までに100号もあり得るか?と注目されるが、特に秋のプロ野球ドラフトの最大の注目選手となるだろう。暗い世相にあって、すごく楽しくワクワクさせる話題を提供してくれることは大いに期待するところだ。

posted by 明比昭治 at 10:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする