2017年05月15日

衆議院補欠候補者を公募する。愛媛第3選挙区。

去る3月17日悪性リンパ腫を治療中の「白石徹」衆議院議員が残念だが亡くなり、10月22日投票で愛媛第3選挙区の衆議院議員の補欠選挙が行われることになっている。この補欠選挙への候補者の擁立が急がれるのだが、白石議員の所属していた政策集団の会長「麻生太郎」自民党副総裁が、「白石とおる君を偲ぶ会」で白石徹議員の活動テーマ『愛・夢・感動のふるさとづくり』の遺志を引き継ぐため、次男の寛樹さん(29)を推したいとする言葉があった。このことも含め自民党愛媛県連としては、本人や家族の意思も確認し検討したいが、せめても49日の法要がすむまではとの配慮もあり今日に至った。
一方では党員や有権者からは補欠選挙の日程も決まっているのに早く決めるべきとの叱咤の声も出ているのが現状だ。県連の選考委員会はこれらの状況や背景を考慮しながらも、やはり自薦・他薦を問わず、公募で一般の皆さんにもわかりやすい選考方法をと決定5月16日から6月6日の午後5時までに自民党県連事務局(089‐941-6618)へ詳しい要領は問い合わせしていただきたいが、公募することにしました。いろいろ憶測・推測の話が飛び交い、関心を寄せられていますが、郷土のために役立ちたいと身命をかけた志で立候補する人を造らなければならない。皆さんの知恵と力をいただきながら取り組みますので宜しくお願いします。

posted by 明比昭治 at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする