2017年05月23日

稀勢の里・琴奨菊がんばれ!

先場所稀勢の里の怪我にもめげない頑張りで優勝し、横綱を勝ち取った姿・頑張りが感動を呼んでいるとか、若手の台頭などで今場所の大相撲は朝早くから並ばなければ入れない大人気を呼んでいるようだ。さらに稀勢の里との取り組みには何十本もの懸賞がかかり、勝てば両手で抱えるほどの祝儀袋を手にしている。勝負を挑む相手はこの時とばかりに頑張るのか、8日目で稀勢の里は5勝3敗だ。先場所の怪我から練習不足である上に体重が増えすぎ横綱の動きが悪いように見える、まだ左肩も痛そうだが上手な相撲で、日本人横綱として誇りにかけて頑張ってほしいものだ。もう一人、努力で筋力アップ、根性相撲で優勝経験もある「琴奨菊」どうした2勝6敗とは!
みんな頑張っているのだから勝つのは厳しい、これがプロの勝負の世界で、身体を張って怪我とも戦ってのことだとは良く解っているが、「柔よく剛を制す」とも言われる、そんな技量を発揮して頑張って、楽しませてほしいものだ。
ところで、先日のプロボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦で、同級2位のロンドンオリンピックで金メダルを取ってプロに転向した「村田諒太(31)」と1位のフランス人「アッサム・エンダム(33)」の試合だが、ダウンまで奪っていた村田が判定負けした。この試合もWBAの会長も疑問を呈しているようだが、判定が納得いかないものが残る試合だった。やはりプロの試合は厳しい観客の目があることを肝に銘じておくべきだろう。
posted by 明比昭治 at 08:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする