2017年05月25日

西条でレジオネラ菌騒動続く。

去る4月末に「本谷温泉」で基準値を大幅に超えたレジオネラ菌が検出され、ゴールデンウィーク前ではあったが営業を停止し、設備の洗浄などを実施、再検査をしているところだがまだ営業再開に至っていない。
そんな中、公営の福祉関係入浴施設やプールなど9か所の検査を市が実施点検したところ、「東予北地域交流センター」(三芳)と、「西条西部地域交流センター」(氷見)の2施設で基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、いずれも入浴の利用停止をして洗浄などを実施し、再検査の結果問題が無ければ再開する措置が取られる。
適切な検査の結果、この騒動が起きてはいるが利用者にいずれも健康被害などは出ていないようだ。何よりの救いだ。
これから梅雨の季節食品でも菌が発生しやすい時期となるが、甘く見ないで検査に実施で衛生管理に特に多くの人に供する事業者は気をつけてほしい。昨日西条・新居浜地区の食品衛生協会の総会があり、協会も行政も率先安全衛生を啓蒙しているのでみんなで関心をもって取り組もう。
posted by 明比昭治 at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする