2017年05月26日

今治に獣医学部の大学誘致は地域要望の成果だ。

連日今治に新設が決定認可され、現在も来年の春の開設を目指してキャンパスの工事も進められている岡山理科大学の獣医学部今治キャンパスだが、学校の本体の加計学園の理事長と安倍総理が友人故に特別の恣意があって認可されたのではないか?との疑惑を恣意的に持って国会やマスコミで連日にぎわっているのだが、何のための騒動なのか良く解らない、認可を森友学園のように取り消させようとしているのだろうか?ペットブームや鳥インフルエンザ・牛や豚の家畜伝染病など、獣医師の増員要望は社会的要請もあるのだが、学生枠の増加をずっと抑えられているので増やしてほしい。全国的バランスにおいても四国にその学部が無いので、是非四国で開設し、学生・若者の定着にも人口減少対策上も効果的政策として、何十年来国に重点要望として要請を取り組んできた事柄である。政治的判断を構造改革特区として、過去の弊害である既得権益保護の岩盤を打ち抜いた国の英断の結果の事業だ。個人的な問題ではないのだ。ことさらに安倍総理・政権を貶めようとする低次元な国会議論では、待望している地元や学生の未来に水を差すことであり残念だ。公正公平な行政は当たり前のことだが、政治決断には時に利害が対立する場面もあるだろう。それを政治は乗り越えなければならないのだ。




posted by 明比昭治 at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする