2017年05月29日

国体・えひめ大会へ向けリハ大会や予選会

いよいよ愛媛国体までカウントダウンも124日となった。昨日は西条市では障がい者大会(えひめ大会)のフライングデスク競技会場となっている「ひうち陸上競技場」で、リハーサル大会として本大会へ出場する選手の予選会もかねて、県内から競技者は約500人、競技運営役員や手話・介助・応援などが約500人規模で実施された。本大会に向けて各種チェックをしながら天候が良かったせいもあるがみんな汗だくの取り組みだった。競技場外のおもてなしや、土産品販売店なども本番さながらであったが、もっと多くの出店があってもいいだろう本番ではもっと賑わせたいものだと感じた。今日、市の実行委員会が開催されるので、意見として述べておきたいと思う。さらに市民全般に応援や接待感覚の盛り上げが必要で、炬火のリレーなどももう市内で始まってもいいのではなかろうか。また西条市の西部公園では、山岳競技のクライミング・ボルダリングの県内選手の予選会も開催されていた。まだまだ選手層が薄いのでよく知られていない競技であるが、オリンピックに向けても選手育成や合宿地として生かしてゆくレガシーを残すことにつなげるためにも、一般市民にも呼びかけ知ってもらい応援してもらえる体制づくりも必要と痛感した。
ともかくみんなで今年10月の「えひめ国体」「えひめ大会」を成功させるために、市民への協力を呼びかけがもっと必要だろう。


posted by 明比昭治 at 10:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする