2017年06月13日

えひめ国体開会までもう100日だ。

5月6月には各種目協議のリハーサル大会が開催され、運営面でのチェックや、サポート体制のチェックなど本番に向けてのまさにリハーサルに取り組んでいる。補助員として高校生のボランテァも一般の方も、いろいろな役目を果たし、選手や応援の来場者に緊張感を解きほぐす接遇を学んでいることと思う。一生の内にこんな大きな大会への関わりはそうあるものではないだろう。やはりさせられているという気持ちをなくし、進んで自分磨きをさせて頂いているという気持ちで取り組めば、より楽しくなるだろうしその姿が周りにも反映され、全体の空気が変わってくることだろう。私も各種会場へ行ってみて、本番でもぜひ生かしてほしい感想だ。
昨日県体協・地域体協・各種目協議団体の会議が開催され、いよいよ本番への気持ちも高まってきていると思う。私も県スポーツ少年団本部長としてまた県体協の理事として、更に県議会議員としてこの大会の成功と、その経験が今後の愛媛のスポーツ振興や県民力の向上に役立ち生かされることを願って、皆んと共に頑張りたい。
それにしても、連日テレビで報道される国会等政治がらみの話には、呆れるばかりでテンションが下がります。
posted by 明比昭治 at 09:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする