2017年06月15日

第352回愛媛県議会定例会は今日から。

今日6月15日から6月28日までの会期で6月定例県議会が開催される。今年は10月にえひめ国体・障がい者のえひめ大会が開催されるため、通常の諸会議や行事も例年とは違った日程が組まれざるを得ず、議会日程にも苦労がある。
ただ、6月議会は代表質問もなく、予算案も2月に当初予算を組んだところで大型ではない。したがって当面の課題などについて各議員が取り組む「一般質問」が注目されることになる。なかでも今国会でも集中的に話題にされている、今治に新設される獣医学科の大学誘致が問われることになるだろう。愛媛県としては今治市と共に長年この誘致に取り組んできたもので、やっと特区制度で実現の道が開け、四国にない学部の空白スポットが埋まり、公務員の獣医師不足の解消にもつながるし、何より地域活力の創出につながる期待が叶うことでもあり、私も設置そのものには異論はない。次に条例改正では伊方原発の1号機は廃炉方針が出されているところだが、核燃料保有税を廃炉作業中も現行の4分の3程度課税できるようするものだが、立地県としてその危険リスク回避のためのへの諸施策に要する対価としても、当然収めて頂きたいものだ。そのた、国体本番を迎えての準備状況や、災害防止策など議論されることだろう。私は引きつづき総務企画国体委員会で議論を深めたい。
posted by 明比昭治 at 08:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする