2017年07月02日

今も続く伝統行事。夏祈祷。

7月2日は暦で「半夏至」この日は昔からわが地方では田植えも終わり、今年の豊作もみんなでお祈りし、併せて無病息災をお祈りしようと氏神様(伊曽の神社)の荒神神輿と、お寺(保国寺)の経櫃を担いで自治会内の家々を回り、その後には農休日としてみんなで懇親会を・・・この行事を「夏祈祷」と称して今も伝統行事を引き継ごうと、我が自治会で実施された。
以前は「お寿司」を漬けにぎりにして子供たちは競って腹いっぱい食べたものだが、今では子供が数人となり中心のお役を果たせなくなり、老人会が中心にならざるを得ない状況だ。奥さん方も手料理が大変だということで、弁当を買ってきて済ませることになってきたが、それでもやはり田舎な風習の伝統行事は何よりの近所付き合いの基本だから続けねば・・・と、頑張っている。
なにもが面倒くさい・・・としてしまっては、まさかの時の近所の助け合い(共助)が得られまい。神仏がその縁をつないでくれるのだから大事にしよう。

posted by 明比昭治 at 19:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする