2017年07月04日

連勝29でストップ「藤井4段(将棋)」

史上最年少のプロ将棋棋士「藤井聰太(14)」さんがプロデビュー以来これまた新記録の公式戦無敗29連勝の金字塔を打ち立て、連日テレビ・新聞などマスコミ報道で取り上げられた。
7月2日竜王戦決勝トーナメントで「佐々木勇気5段(22)」との対局でついに敗れ30連勝の記録は残せなかった。勝負の世界は一瞬一瞬に戦いで、このような記録が残せる気力と知力更には集中力など兼ね備えた人はまさに棋界の天才と称される所以だろう。
私たちの日常生活でも将来どうしたい、そのために今こうしておかなければ・・・つねに先読みが求められ、それに向けての努力・実績の積み重ねが結果に結び付くのは常道なのだが、なかなか途中で方向が変わって、初期の目的が遂げられにくいものだ。それが凡人たる所以でもあろう。
藤井4段のこともあり急激のマスコミでも将棋が注目されたのだが、この記録へのフーバーが過ぎて将棋ブームが去ることの無いよう、頭脳と気力を養う将棋界の発展を願いまた期待したい。

posted by 明比昭治 at 08:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする