2017年07月06日

「四国にも新幹線を!」東京で決起大会。

7月6日東京大手町の「経団連会館」において、『四国新幹線整備促進に向けた東京決起大会』が行われた。近年この運動について四国の知事会・県議会議長会・経済団体会など各界の声が高まり、国内で平成45年までの全国の整備計画の中にも全く入っていないのが四国だけであり、とりあえず徳島・高松・松山・高知の県庁所在地を結ぶルートで、瀬戸大橋にも架設できる状況が出来上がっているものを生かして、四国への新幹線導入整備を!と運動を進めてきたのだが、より大きな声としてその熱意を国にも届け、国民的理解も得られるよう結束して取り組もうとの決起大会で、四国の国会議員はもとより岡山の議員さんにも参加いただき連携した取り組みを示され、そのた地元として四国内の知事はもとより県議会市議会・町議会。商工会議所をはじめ商工会など経済団体などなど600名に余る参加者で会場熱気あふれる気勢を上げた。私も交通議連の役員として人一倍にこれまでも取り組んできた政治課題のためこれからも力を込めて取り組みたい!私たちの目の黒い内に実現できるものではないが、せめて計画が認められるところまでは到達させたいものだ。
posted by 明比昭治 at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする